コロナのエコキュートCHP-46NZ2JJをご検討の方へ
2026年10月11日

エコキュートを買い替えるときは、費用の見積りを入手することが大切です。
ここでは、コロナエコキュートCHP-46NZ2JJをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-46NZ2JJの仕様、エコキュートの買い替え費用の相場、見積もりのチェック項目、CHP-46NZ2JJの代替機についてご紹介します。

■コロナのエコキュートの特徴
ここでは、コロナのエコキュートの特徴についてご紹介します。
●ES制御
ES制御は、コロナのエコキュートの最高グレードのプレミアムモデルに搭載されている機能で、コロナ独自の技術です。
お湯を効率良く「つくる」「ためる」「使う」という3つの技術を融合した制御で、省エネ性を追い求めています。
そのため、エコキュートの性能を表示する「年間保温効率」「4.0」をプレミアムモデルで達成しました。
エコキュートを省エネ性能で探しているときは、コロナがおすすめです。
●スマホ連携の機能
現代において、エコキュートのスマホ連携の機能は、いずれもメーカーのものも搭載しています。
当然ですが、コロナのエコキュートもスマホ連携の機能を搭載しています。
コロナのエコキュートのスマホ連携の機能としては、次のようなものがあります。
遠隔操作
見える化
自宅みまもり
遠隔みまもり
ソーラーモードアプリ
レジリエンス機能
「自宅みまもり」と「遠隔みまもり」は、エコキュートの使用状況や入浴時間を自宅内外からチェックすることができます。
●ソーラーモード
ソーラーモードというのは、エコキュートの昼間沸き増しに太陽光発電の余剰電力を使うためのものです。
また、次の日の天気予報とリンクして、昼間・夜間の沸き増し量をコントロールします。
例えば、次の日の天気予報が晴れのときは、夜間の沸き増し量を少なくして太陽光発電の余剰電力を使っての沸き増し量を多くします。
一方、次の日の天気予報が曇りのときは、夜間の沸き増し量を多くして昼間の沸き増し量を少なくします。
上手くソーラーモードを使うと、効率良く深夜電力も太陽光発電の余剰電力も利用することができます。
●レジリエンス機能
レジリエンス機能は、自然災害の地震などが発生したときに生活用水を確保するものです。
気象警報が発令されたときは、停電に備えて沸き増しを満タンになるまで行います。
また、断水に備えて自動でお湯を浴槽に貯めて生活用水として使えるようにします。
なお、レジリエンス機能は、コロナのエコキュートだけに塔載されています。
災害が発生したときでも有効にエコキュートを利用したいと思っているときは、コロナのものがおすすめです。
●入浴サポートの機能
入浴サポートの機能は、主婦の意見によって作られたものです。
一人で子供が入浴できているかをチェックするための通信装置が浴室リモコンと台所リモコンに付いていたり、子供が入浴しているときに熱いお湯が急に出ないように「ふろ自動一時停止機能」があったりするなど、安心に気配りした機能が搭載されています。
さらに、人感センサーが浴室リモコンに付いており、人感センサーが反応すると、アプリに通知されたり、追いだきが自動で始まったりするなどの便利な機能も搭載されています。
●運転モード
運転モードが付いているのは、エコキュートの全てのメーカーの中でコロナだけです。
コロナのエコキュートの運転モードは、「使いきり」「おまかせ省エネ」「おまかせ」「満タン」から選ぶことができ、それぞれの家庭のライフスタイルに適した運転モードを選ぶことができるため、生活を快適に送ることができます。

■CHP-46NZ2JJの仕様
ここでは、CHP-46NZ2JJのシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●CHP-46NZ2JJのシステムの仕様
CHP-46NZ2JJのシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:スタンダードタイプ 耐重塩害仕様 一般地用 給湯専用 受注生産
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃(給湯負荷に応じ自動可変)
●CHP-46NZ2JJの貯湯タンクユニットの仕様
CHP-46NZ2JJの貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外形
・貯湯タンクの容量:460L(1缶)
・水側最高使用圧力:230kPa(減圧弁設定圧:180kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,850mm×700mm×795mm
・質量(製品質量/満水時質量):61kg/521kg
・消費電力:制御用:2W
●CHP-46NZ2JJのヒートポンプユニットの仕様
CHP-46NZ2JJのヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):720mm×844mm×299mm
・質量:45kg
・中間期標準加熱能力:6.0kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:1.360kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):55dB/57dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。

■エコキュートの買い替え費用の相場、見積もりのチェック項目
エコキュートは、ガス給湯器などと同じように、寿命になると買い替える必要があります。
エコキュートを買い替えるときは、本体の購入だけでなく、工事も必要です。
ここでは、エコキュートの買い替え費用の相場、見積もりのチェック項目についてご紹介します。
●エコキュートの買い替え費用の相場
ここでは、エコキュートの買い替え費用の相場についてご紹介します。
エコキュートの買い替え費用としては、本体価格と工事費用があります。
メーカーや機種によって違いますが、エコキュートの本体価格の相場は、よく売れている機種が20万円~30万円くらいです。
エコキュートの工事費用の相場は、10万円~18万円くらいです。
そのため、エコキュートの買い替え費用の相場は、40万円~50万円くらいになります。
・エコキュートの本体価格に影響する項目
エコキュートのカタログを見れば、メーカーが同じでもさまざまな機種があります。
しかし、エコキュートの本体価格がどのような項目で変わるかは、非常にわかりにくいでしょう。
エコキュートの本体価格に影響する項目としては、次のようなものがあります。
(貯湯タンクの容量)
エコキュートは、さまざまな貯湯タンクの容量のものがあります。
そのため、適切な貯湯タンクの容量を家族数に応じて選ぶことができます。
貯湯タンクの容量としては、370Lと460Lが一般的ですが、550Lの家族数が6人以上向けのものもあります。
エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量が大きいほど高くなります。
エコキュートの本体価格は、ワンランク貯湯タンクの容量が大きくなると2万円~3万円くらい高くなるでしょう。
(給湯タイプ)
エコキュートは、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプの給湯タイプがあります。
エコキュートの給湯専用タイプは、お湯が給湯栓から出るだけで、自動のお風呂の湯はりなどができません。
エコキュートのオートタイプは、自動のお風呂の湯はり、高温足し湯ができますが、追いだきができません。
エコキュートのフルオートタイプは、自動のお風呂の湯はりのみでなく、追いだきなどもでき、メインに販売されています。
エコキュートの本体価格は、給湯専用タイプが最も安く、フルオートタイプが最も高くなります。
エコキュートの本体価格の相場は、給湯タイプによって5万円~7万円くらい違います。
エコキュートを買い替えるときは、フルオートタイプを選ぶのがおすすめです。
(機能)
最新タイプのエコキュートは、さまざまな便利な機能が搭載されているものがあります。
例えば、最新タイプのエコキュートとしては、お湯の中で雑菌が繁殖するのを防ぐために、深紫外線をお湯が循環するときに照射する機能が搭載されているものなどがあります。
また、太陽光発電やスマホと連携して、操作が遠隔でできる機能が搭載されているエコキュートもあります。
さらに、優れた貯湯タンクの保温材で、保温効率が高く省エネ性能の高いエコキュートなどは、本体価格が少し高めですが、電気代がその分安くなります。
エコキュートの便利な機能が搭載されているものは、本体価格も高くなります。
そのため、エコキュートは必要な機能が搭載されているものを選びましょう。
●エコキュートの見積もりのチェック項目
エコキュートの見積もりは、必ず費用の内訳をチェックしましょう。
見積もり額にどこまでの費用が含まれているか、自分が希望する工事を行ってくれるかなどを、必ずチェックしておく必要があります。
ここでは、エコキュートの見積もりのチェック項目についてご紹介します。
・見積もりのトータル額
まず、見積もりのトータル額をチェックしましょう。
また、税抜きか税込みかもチェックしましょう。
・別売品
エコキュートは、別売品があります。
例えば、配管を隠す脚部カバーやエコキュートを操作するリモコンなどは、別売品になっています。
工事込みのときはリモコンが付属になっているでしょうが、ネット通販などのときは別売にリモコンがなっていることもあるために注意しましょう。
この他にも、浴槽に泡を出す機能が搭載されているエコキュートは、別売に専用アダプターなどがなっています。
・保証
業者によって、エコキュートの保証の扱いが違っています。
そのため、十分にエコキュートの保証をチェックする必要があります。
電化製品であるエコキュートは、メーカーの保証がエアコンや洗濯機などと同じように付いています。
エコキュートのほとんどは、メーカーの無償保証期間が1年間~5年間ですが、最大10年の有料の延長保証もあります。
なお、10年の有料のメーカーの延長保証に入るときは、保証料が3万円くらいかかります。
なお、有料のメーカーの延長保証に入ると、無償でエコキュートの故障は修理してくれますが、配管や配線などの故障は修理が有償になります。
また、エコキュートの工事の保証をしている業者もあります。
保証期間内のときは、無償で配管の水漏れなどの修理も対応してくれます。
工事の保証については、別項目で費用が記載されていることもありますが、ほとんどの業者が工事費用と一緒に請求しています。
そのため、工事費用だけを比較すると、少し高く思うでしょう。
工事の保証が付いている業者は、自社施工であったり、実績が豊富にあったりするなど、工事の内容やレベルがきちんとしている証拠でもあります。
・基本工事内容
基本工事に含まれている内容は、工事業者によって少し違っています。
一般的に、エコキュートの基本工事内容としては、次のようなものがあります。
既設の給湯器の撤去工事(処分を含む)
エコキュートの設置工事(既設の土台を利用したとき、新設の土台のときは別料金)
エコキュートの電気工事(電源の接続、リモコンの取り替えなど)
エコキュートの配管工事(既設の給水、給湯配管への接続)
なお、再度既設の配線や配管などを利用することを前提にしています。
例えば、既設の給湯器にリモコンが付いていなくて工事が新しく必要なときや新しく追いだき配管を設置するときは、追加工事が必要になります。
そのため、エコキュートを初めて設置するときは、買い替えがホームページなどに表示されている費用ではできないことがあるために注意しましょう。
・追加費用
エコキュートを買い替えるときは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを設置するようになります。
貯湯タンクユニットは幅と奥行きが70cm~80cmくらい、高さが180cm~220cmであるため、搬入経路や住宅の状況などによっては追加費用がかかることがあります。
追加費用がかかるのは、次のようなケースがあります。
基礎工事(新しくエコキュートを設置するとき)
ユニックなどがエコキュートの搬入のときに必要
リモコンの新設工事(既設の給湯器にリモコンが付いていないとき)
追いだき配管の新設工事(フルオートタイプのエコキュートを新しく設置するとき)
見積書で疑問に思ったことがあれば、業者に直接聞いてみましょう。
エコキュートを買い替えるときは、できるだけ安くしたいでしょう。
当然ですが、エコキュートの買い替え費用が相場よりも高すぎると困ります。
では、エコキュートの買い替え費用が相場よりも安すぎるときはそのまま信用してもいいのでしょうか?
エコキュートの買い替え費用が相場よりも10万円も15万円も安いときは、単純に節約をしても実現できないでしょう。
そのため、あとはどこかで費用を削減する必要があります。
費用が安くてもいい工事をする業者もありますが、工事をぎりぎりの費用でするときは工事用の部材をレベルの良くない安いものに変える必要があります。
レベルの良くない安い部材を使うとエコキュートの故障が発生しやすいため、注意しましょう。
故障が発生しやすいと、余計にエコキュートの修理費用もかかります。
エコキュートの買い替え費用が高すぎると問題ですが、安すぎるときもどこかで無理が生じるでしょう。
エコキュートの買い替え費用は、ほどほどがやはりいいでしょう。
●エコキュートの買い替え費用の相場、見積もりのチェック項目のまとめ
ここでは、エコキュートの買い替え費用の相場、見積もりのチェック項目についてご紹介しました。
エコキュートの買い替え費用の相場は、40万円~50万円くらいです。
ガス給湯器などからエコキュートに買い替えるときと既設のエコキュートから新しいエコキュートに買い替えるときは、工事費用が違います。
エコキュートの買い替え費用を抑えたいときは、複数の業者から見積もりを入手して十分に比較検討しましょう。
見積もりは、費用だけでなく保証や工事内容なども一緒にチェックしましょう。
エコキュートの買い替え費用がいかに安くても保証が全くなければ、修理費用が先々かかるようになります。
エコキュートは、買い替えてから10年間以上使い続けるようになります。
費用の安さだけに着目してミスしないように、情報を前もって十分に集めておきましょう。

■CHP-46NZ2JJの代替機
ここでは、CHP-46NZ2JJの代替機についてご紹介します。
●日立のエコキュートのBHP-F46XDE
日立のエコキュートのBHP-F46XDEは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応) 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜6人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,101mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,499,300円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,580,700円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-S467-BS
三菱のエコキュートのSRT-S467-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、メーカーに問い合わせしてください。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●ダイキンのエコキュートのEQN46ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,386,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、コロナエコキュートCHP-46NZ2JJをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-46NZ2JJの仕様、エコキュートの買い替え費用の相場、見積もりのチェック項目、CHP-46NZ2JJの代替機についてご紹介しました。
CHP-46NZ2JJの代替機としては、次のようなものがあります。
日立のエコキュートのBHP-F46XDE
三菱のエコキュートのSRT-S467-BS
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFVE
コロナエコキュートCHP-46NZ2JJをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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