コロナのエコキュートCHP-46NZ2をご検討の方へ
2026年10月7日

エコキュートは、省エネで光熱費が低減できますが、故障が発生することがあります。
ここでは、コロナエコキュートCHP-46NZ2をご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-46NZ2の仕様、エコキュートの故障を判断する基準、故障を自分で対処する方法、エコキュートの修理費用の相場、CHP-46NZ2の代替機についてご紹介します。

■コロナのエコキュートの特徴
ここでは、コロナのエコキュートの特徴についてご紹介します。
●ES制御
ES制御は、コロナのエコキュートの最高グレードのプレミアムモデルに搭載されている機能で、コロナ独自の技術です。
お湯を効率良く「つくる」「ためる」「使う」という3つの技術を融合した制御で、省エネ性を追い求めています。
そのため、エコキュートの性能を表示する「年間保温効率」「4.0」をプレミアムモデルで達成しました。
エコキュートを省エネ性能で探しているときは、コロナがおすすめです。
●スマホ連携の機能
現代において、エコキュートのスマホ連携の機能は、いずれもメーカーのものも搭載しています。
当然ですが、コロナのエコキュートもスマホ連携の機能を搭載しています。
コロナのエコキュートのスマホ連携の機能としては、次のようなものがあります。
遠隔操作
見える化
自宅みまもり
遠隔みまもり
ソーラーモードアプリ
レジリエンス機能
「自宅みまもり」と「遠隔みまもり」は、エコキュートの使用状況や入浴時間を自宅内外からチェックすることができます。
●ソーラーモード
ソーラーモードというのは、エコキュートの昼間沸き増しに太陽光発電の余剰電力を使うためのものです。
また、次の日の天気予報とリンクして、昼間・夜間の沸き増し量をコントロールします。
例えば、次の日の天気予報が晴れのときは、夜間の沸き増し量を少なくして太陽光発電の余剰電力を使っての沸き増し量を多くします。
一方、次の日の天気予報が曇りのときは、夜間の沸き増し量を多くして昼間の沸き増し量を少なくします。
上手くソーラーモードを使うと、効率良く深夜電力も太陽光発電の余剰電力も利用することができます。
●レジリエンス機能
レジリエンス機能は、自然災害の地震などが発生したときに生活用水を確保するものです。
気象警報が発令されたときは、停電に備えて沸き増しを満タンになるまで行います。
また、断水に備えて自動でお湯を浴槽に貯めて生活用水として使えるようにします。
なお、レジリエンス機能は、コロナのエコキュートだけに塔載されています。
災害が発生したときでも有効にエコキュートを利用したいと思っているときは、コロナのものがおすすめです。
●入浴サポートの機能
入浴サポートの機能は、主婦の意見によって作られたものです。
一人で子供が入浴できているかをチェックするための通信装置が浴室リモコンと台所リモコンに付いていたり、子供が入浴しているときに熱いお湯が急に出ないように「ふろ自動一時停止機能」があったりするなど、安心に気配りした機能が搭載されています。
さらに、人感センサーが浴室リモコンに付いており、人感センサーが反応すると、アプリに通知されたり、追いだきが自動で始まったりするなどの便利な機能も搭載されています。
●運転モード
運転モードが付いているのは、エコキュートの全てのメーカーの中でコロナだけです。
コロナのエコキュートの運転モードは、「使いきり」「おまかせ省エネ」「おまかせ」「満タン」から選ぶことができ、それぞれの家庭のライフスタイルに適した運転モードを選ぶことができるため、生活を快適に送ることができます。

■CHP-46NZ2の仕様
ここでは、CHP-46NZ2のシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●CHP-46NZ2のシステムの仕様
CHP-46NZ2のシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:スタンダードタイプ 一般地用 給湯専用
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃(給湯負荷に応じ自動可変)
●CHP-46NZ2の貯湯タンクユニットの仕様
CHP-46NZ2の貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外形
・貯湯タンクの容量:460L(1缶)
・水側最高使用圧力:230kPa(減圧弁設定圧:180kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,850mm×700mm×795mm
・質量(製品質量/満水時質量):61kg/521kg
・消費電力:制御用:2W
●CHP-46NZ2のヒートポンプユニットの仕様
CHP-46NZ2のヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):720mm×844mm×299mm
・質量:45kg
・中間期標準加熱能力:6.0kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:1.360kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):55dB/57dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。

■エコキュートの故障を判断する基準、故障を自分で対処する方法、エコキュートの修理費用の相場
エコキュートのお湯が出ないために慌てることもあるのではないでしょうか。
お湯が出ないときはエコキュートの故障ではないかと考えるかもしれませんが、実は他の原因でお湯が出ないこともあります。
ここでは、エコキュートの故障を判断する基準、故障を自分で対処する方法、エコキュートの修理費用の相場についてご紹介します。
●エコキュートの故障を判断する基準
ここでは、 エコキュートの故障を判断する基準についてご紹介します。
・リモコンにエラーコードが表示される
エコキュートのリモコンにエラーコードが表示されることがあり、故障が発生していることを知らせてくれます。
リモコンにエラーコードが表示されたときは、記号をメモしておきましょう。
修理をメーカーあるいは業者に頼むときに、記号を連絡するとやり取りがスムーズにできます。
・お湯がぬるい
リモコンで設定したお湯の温度よりも、明らかにぬるいことがあります。
このときは、沸き増しをすることによって直ることもあります。
お湯がぬるいときは、一度試してみましょう。
これでもお湯がぬるいときは、お湯と水を混合する弁やお湯の温度をコントロールする基板などの故障が考えられます。
このときは、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検を頼んでください。
・水漏れが発生している
エコキュートや配管の接続部の水漏れが発生していることがあります。
水漏れが発生したままであれば、お湯が出なくなったり、水道代や電気代が余計に高くなったりします。
水漏れがエコキュートの内部で発生していると、基板の故障などの原因にもなります。
エコキュートの周りが濡れていたり、配管から水が漏れていたりしたときは、すぐにメーカーあるいは業者に連絡してください。
・異音が発生している
エコキュートのヒートポンプユニットの異音が発生したりすることがあります。
この他にも、追いだきやお風呂の湯はりのときに異音が発生することもあります。
このようなときは、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検を頼んでください。
・沸き上げができない
エコキュートは、基本的に、お湯を夜間に沸かして貯湯タンクユニットの中に貯めておくものです。
しかし、朝になっても全くお湯が沸き上がっていなくて、お湯が使えないことがあります。
このときは、手動で沸き増ししてください。
1時間くらい経っても全くお湯の残量が増えないときは、エコキュートの故障が発生していることがあります。
このときは、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検を頼んでください。
・エコキュートの電源が入らない
全くリモコンが表示されない、漏電遮断器の電源が切れるなど、エコキュートの電源が入らないことがあります。
漏電遮断器の電源が何かのはずみで切れることがあります。
再度漏電遮断器の電源を入れるとほとんど直りますが、漏電遮断器の電源が勝手に切れて、何回入れても電源が入らないことがあります。
このときは、電子基板の故障などが考えられるため、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検、修理を頼んでください。
●エコキュートの故障を自分で対処する方法
エコキュートの故障が発生しても、実際には自分で対処すると直ることもあります。
ここでは、エコキュートの故障を自分で対処する方法についてご紹介します。
・リモコンにエラーコードが表示される
エコキュートは、何かのはずみで誤作動が発生してリモコンにエラーコードが表示されることもあります。
パソコンやスマホもそうですが、再起動すると少しおかしくなっても直ることがあるでしょう。
エコキュートも、これと同じように、リモコンにエラーコードが表示されても本体の電源を一旦切って再度入れると直ることがあります。
一旦エコキュートの貯湯タンクユニットにある漏電遮断器の電源を切って再度入れてください。
エコキュートの故障が発生しているときは、再度リモコンにエラーコードが表示されます。
このときは、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検、修理を頼んでください。
・お湯の温度が安定しない
設定温度よりもお湯がぬるかったり、熱かったりすることがあります。
なお、お湯の温度が一部の台所などの混合水栓で安定しないが他の箇所で問題ないときは、その混合水栓の故障が考えられます。
そのため、混合水栓の修理、買い替えが必要です。
なお、混合水栓は、新しいものに買い替えても数万円の費用です。
また、お湯がぬるいときは、貯湯タンクユニットの中のお湯が少ないことがあります。
このときは、一旦沸き増しすると直ることがあります。
特に、お湯を多く使う冬のシーズンなどは、早く貯湯タンクユニットの中のお湯も少なくなります。
・水漏れが発生している
配管に小さい穴が開いて水漏れが発生しているときは、ホームセンターなどで配管修理用の防水テープを買って巻くと応急処置ができます。
なお、これは小さい配管の穴のときの応急処置になります。
応急処置が終わった後は、業者にすぐに配管の修理を頼んでください。
●エコキュートの修理費用の相場
エコキュートの修理をメーカーあるいは業者に頼むときは、費用が気になるでしょう。
エコキュートの修理費用の相場は、次のようになります。
電源が入らないときは15,000円~45,000円
なお、原因が落雷のときは、修理費用が高くなることがあります。
お風呂の湯はり、保温、追いだきができないときは15,000円~70,000円
お湯が沸かないときは15,000円~
なお、ヒートポンプユニットを買い替えるときは、費用が10万円以上になることがあります。
お湯がぬるい、熱いときは25,000円~50,000円
異音が発生するときは25,000円~40,000円
水漏れが発生するときは20,000円~
なお、このエコキュートの修理費用には、技術料、出張費などが含まれています。
また、このエコキュートの修理費用は基本的に目安です。
エコキュートの修理費用の相場は、内容によっても違いますが、1回あたり3万円~5万円くらいになります。
なお、ヒートポンプユニットの修理費用は、高額な10万円以上になる場合もあります。
●エコキュートの修理と買い替えの判断方法
ここでは、エコキュートの修理と買い替えの判断方法についてご紹介します。
エコキュートの故障が発生したときは、修理するか買い替えるか悩むでしょう。
エコキュートの修理費用の相場は1回あたり3万円~5万円くらい、本体の買い替え費用の相場は40万円~60万円くらいです。
エコキュートを修理するか買い替えるかのはっきりした判断基準はありませんが、次のようなケースは買い替える方がお得になることがあります。
エコキュートを修理したいと思っても、修理用部品が無くて修理ができないことがあります。
電化製品のエコキュートなどは、製造が終わってから修理用部品を一定期間保有するようになっています。
修理用部品があるときは修理ができますが、修理用部品が無いときは修理ができないため、エコキュートを買い替える必要があります。
また、エコキュートの修理費用が高額になるときは、本体を買い替える方がお得です。
このケースとしては、ヒートポンプユニットの故障が発生したときです。
例えば、ヒートポンプユニットの内部の水漏れやガス漏れなどのときは、エコキュートの本体を買い替えるのがおすすめです。
例えば、ヒートポンプユニットだけを買い替えても、15万円~18万円くらいの費用がかかります。
ヒートポンプユニットだけを買い替えても、そのまま貯湯タンクユニットは使うようになります。
しかし、貯湯タンクユニットの故障が発生すると、買い替えたヒートポンプユニットも無駄になるためにあまりおすすめではありません。
そのため、このようなときは、エコキュートを買い替えるのがおすすめです。
最近は、エコキュートを買い替えるときに、メーカーの有料の延長保証が用意されています。
メーカーの有料の延長保証に入ると、最長10年間はエコキュートの故障が発生しても安心して使い続けることができます。
そのため、メーカーの有料の延長保証に入るのがおすすめです。
●エコキュートの故障を判断する基準、故障を自分で対処する方法、エコキュートの修理費用の相場のまとめ
ここでは、エコキュートの故障を判断する基準、故障を自分で対処する方法、エコキュートの修理費用の相場についてご紹介しました。
リモコンにエラーコードが表示されても、エコキュートの電源を一旦切って再度入れると直ることもあります。
そのため、エコキュートの修理を頼む前に1度試してみましょう。
水漏れの修理費用の相場は、3万円~5万円くらいになります。
ヒートポンプユニットの修理費用の相場は、10万円以上になることもあります。
そのため、場合によってはエコキュートを買い替える方がお得になることもあります。
エコキュートを使い始めてから10年間以上経っているときは、修理用部品が無いために修理ができないこともあります。
このときは、エコキュートを買い替える必要があります。
エコキュートの故障ではないかと思っても、設定を変更したりすることによって直ることもあります。
どうしてもエコキュートの故障が直らないときは、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

■CHP-46NZ2の代替機
ここでは、CHP-46NZ2の代替機についてご紹介します。
●三菱のエコキュートのSRT-S467
三菱のエコキュートのSRT-S467は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●ダイキンのエコキュートのEQN46ZFV
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,342,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●日立のエコキュートのBHP-F46XD
日立のエコキュートのBHP-F46XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜6人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,101mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,428,900円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,510,300円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FT)のメーカー希望小売価格は、784,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、コロナエコキュートCHP-46NZ2をご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-46NZ2の仕様、エコキュートの故障を判断する基準、故障を自分で対処する方法、エコキュートの修理費用の相場、CHP-46NZ2の代替機についてご紹介しました。
CHP-46NZ2の代替機としては、次のようなものがあります。
三菱のエコキュートのSRT-S467
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFV
日立のエコキュートのBHP-F46XD
コロナエコキュートCHP-46NZ2をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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