コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ

2026年10月13日

コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ
エコキュートに買い替えたいが、費用の目安などがわからない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、コロナエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、
CHP-37AZ2Kの仕様、エコキュートの買い替え費用の目安、買い替え工事の流れ、時間、
おすすめの買い替え業者、CHP-37AZ2Kの代替機についてご紹介します。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ
■コロナのエコキュートの特徴
ここでは、コロナのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●ES制御
ES制御は、コロナのオリジナルの技術で、エコキュートの最高グレードのプレミアムモデルに搭載されている機能です。
効率良くお湯を「つくる」「ためる」「使う」という技術を融合した制御で、省エネ性を追い求めています。
そのため、最高グレードのプレミアムモデルで、エコキュートの性能を表示する
「年間保温効率」「4.0」を達成しました。
省エネ性能でエコキュートを選ぶときは、コロナがおすすめです。

●スマホ連携の機能
エコキュートのスマホ連携の機能は、現代ではいずれもメーカーのものも搭載しています。
当然ですが、スマホ連携の機能をコロナのエコキュートも搭載しています。
コロナのエコキュートのスマホ連携の機能としては、次のようなものがあります。
遠隔操作
見える化
遠隔みまもり
自宅みまもり
ソーラーモードアプリ
レジリエンス機能
「遠隔みまもり」と「自宅みまもり」は、自宅内外からエコキュートの使用状況や
入浴時間をチェックすることができます。

●ソーラーモード
ソーラーモードというのは、太陽光発電の余剰電力をエコキュートの昼間沸き増しに使うためのものです。
また、昼間・夜間の沸き増し量を、次の日の天気予報とリンクしてコントロールします。
例えば、次の日の天気予報が晴れのときは、太陽光発電の余剰電力を使っての沸き増し量を多くして、
夜間の沸き増し量を少なくします。
一方、次の日の天気予報が曇りのときは、昼間の沸き増し量を少なくし、夜間の沸き増し量を多くします。
ソーラーモードを上手く使うと、深夜電力も太陽光発電の余剰電力も効率良く利用することができます。

●レジリエンス機能
レジリエンス機能は、地震などの自然災害が発生したときに生活用水を確保するものです。
気象警報が発令されたときは、停電に備えて満タンになるまで沸き増しを行います。
また、断水に備えてお湯を自動で浴槽に貯めて生活用水として使えるようにします。
なお、レジリエンス機能は、コロナのエコキュートのみに塔載されているものです。
災害が発生したときでもエコキュートを有効に利用したいと思っているときは、コロナのものがおすすめです。

●入浴サポートの機能
入浴サポートの機能は、主婦の意見によって搭載されたものです。
浴室リモコンと台所リモコンに子供が一人で入浴できているかをチェックするための通信装置が付いていたり、
子供が入浴しているときに急に熱いお湯が出ないように「ふろ自動一時停止機能」があったりするなど、
安心に気配りした機能が搭載されています。
さらに、浴室リモコンに人感センサーが付いており、人感センサーが反応すると、
追いだきが自動で始まったり、アプリに通知されたりするなどの便利な機能も搭載されています。

●運転モード
運転モードは、エコキュートの全てのメーカーの中でコロナだけが付いています。
コロナのエコキュートの運転モードは、「使いきり」「おまかせ省エネ」「おまかせ」「満タン」から選ぶことができ、
運転モードはそれぞれの家庭のライフスタイルに適したもの選ぶことができるため、生活を快適に送ることができます。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ
■CHP-37AZ2Kの仕様
ここでは、CHP-37AZ2Kのシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●CHP-37AZ2Kのシステムの仕様
CHP-37AZ2Kのシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:ハイグレードタイプ 寒冷地向け フルオート
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃(給湯負荷に応じ自動可変)

●CHP-37AZ2Kの貯湯タンクユニットの仕様
CHP-37AZ2Kの貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外形
・貯湯タンクの容量:370L(1缶)
・水側最高使用圧力:230kPa(減圧弁設定圧:180kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,860mm×630mm×730mm
・質量(製品質量/満水時質量):56kg/426kg
・消費電力:ふろ保温:65W 循環ポンプ、凍結防止ヒーター:0.102kW(ただし冬季のみ作動)、制御用:5W

●CHP-37AZ2Kのヒートポンプユニットの仕様
CHP-37AZ2Kのヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):650mm×900mm×300mm
・質量:49kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:0.985kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):51dB/56dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ
■エコキュートの買い替え費用の目安、買い替え工事の流れ、時間、おすすめの買い替え業者
エコキュートの買い替えは、費用がかかり、大掛かりな工事になります。
また、エコキュートの買い替え業者は多くあるため、どのようなところがいいか迷っている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの買い替え費用の目安、買い替え工事の流れ、時間、おすすめの買い替え業者についてご紹介します。

●エコキュートの買い替え費用の目安
エコキュートの買い替え費用の目安は、一般的に40万円〜50万円くらいとされています。
しかし、これは基本的に目安であり、実際には業者やエコキュートの本体価格などによって違うために注意しましょう。
エコキュートの買い替え費用としては、基本的に、本体価格、標準工事費用、追加工事費用があります。
特に、追加工事費用は、現地調査を業者に頼んで、見積もりを入手しないとわからないでしょう。
例えば、サイズが既設のエコキュートより新しいものの方が大きいときは、基礎工事が必要になります。
このときは、追加工事費用として基礎工事費用が上乗せになるでしょう。
そのため、業者に現地調査を頼んで、見積もりを入手しましょう。

●エコキュートの買い替え工事の流れ
エコキュートの買い替え工事の流れは、既設の給湯器によって違います。
ここでは、エコキュートの買い替え工事の流れについてご紹介します。
・既設のエコキュートから新しいエコキュートへの買い替えの流れ
既設のエコキュートから新しいエコキュートへの買い替えの流れは、次のようになります。
現地調査、見積もりを業者に頼む
既設のエコキュートを撤去する
新しいエコキュートの設置工事を行う
新しいエコキュートの配管工事を行う
新しいエコキュートの電気工事を行う
新しいエコキュートのリモコンを取り付けする
電力会社に申請する
既設のエコキュートから新しいエコキュートに買い替えるときは、基本的に基礎工事などが必要ないでしょう。
また、再度配管が利用できることがあり、工事費用がこのときは安くなります。
しかし、貯湯タンクの容量が大きくなるなどのときは、基礎工事が必要になるために注意しましょう。
・既設の電気温水器からエコキュートへの買い替えの流れ
既設の電気温水器からエコキュートへの買い替えの流れは、次のようになります。
現地調査、見積もりを業者に頼む
基礎工事を行う
既設の電気温水器を撤去する
エコキュートの設置工事を行う
エコキュートの配管工事を行う
エコキュートの電気工事を行う
エコキュートのリモコンを取り付けする
電力会社に申請する
電気温水器は、お湯を電気で沸かすということではエコキュートと同じです。
しかし、電気温水器は、電気ヒーターだけでお湯を沸かすことがエコキュートと違っています。
電気温水器は、貯湯タンクユニットのみであるため、エコキュートに買い替えるときに基礎工事が必要になることもあります。
・既設のガス給湯器からエコキュートへの買い替えの流れ
既設のガス給湯器からエコキュートへの買い替えの流れは、次のようになります。
現地調査、見積もりを業者に頼む
基礎工事を行う
既設のガス給湯器を撤去する
エコキュートの設置工事を行う
エコキュートの配管工事を行う
エコキュートの電気工事を行う
エコキュートのリモコンを取り付けする
電力会社に申請する
ガス給湯器は、瞬間タイプであるためにコンパクトなサイズで、壁掛けタイプがメインです。
一方、エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットがあるため、サイズが基本的にガス給湯器よりも大きくなります。
既設のガス給湯器からエコキュートに買い替えるときは、基礎工事が基本的に必要になることを把握しておきましょう。

●エコキュートの買い替え工事の時間
エコキュートの買い替え工事の時間は、目安が4時間〜7時間くらいであるため、日程としては半日間くらいを考えておきましょう。
なお、このエコキュートの買い替え工事の時間は基本的に目安で、設置場所や工事内容などによって実際には違います。
特に、基礎工事が必要なときは、1日間以上かかることがあるでしょう。
エコキュートの買い替え工事の具体的な時間を把握するためには、業者に現地調査を頼んで、見積もりを入手するときに聞いておきましょう。

●エコキュートのおすすめの買い替え業者
エコキュートの買い替え業者としては、大きくわけるとメーカーと業者があります。
ここでは、エコキュートのおすすめの買い替え業者についてご紹介します。
・エコキュートの保証期間内のときはメーカーに頼む
エコキュートは、基本的にメーカーの保証が付いています。
そのため、エコキュートの保証期間内のときは、修理、買い替えが無料になることがあります。
エコキュートのメーカーの無償保証期間は本体が1年間〜2年間くらいですが、メーカーによっては有料の最大10年の延長保証もあります。
メーカーの本体の無償保証期間と有料の延長保証期間は、次のようになっています。
三菱のエコキュートは、本体の無償保証期間が2年間、有料の延長保証期間が5年、8年、10年です。
パナソニックのエコキュートは、本体の無償保証期間が1年間、有料の延長保証期間が5年、8年、10年です。
ダイキンのエコキュートは、本体の無償保証期間が1年間、有料の延長保証期間が10年です。
コロナのエコキュートは、本体の無償保証期間が2年間、有料の延長保証期間が5年、8年、10年です。
日立のエコキュートは、本体の無償保証期間が1年間、有料の延長保証期間が7年、10年です。
基本的に、保証期間内のときは、メーカーにエコキュートの修理、買い替えを頼むのがおすすめです。
なお、メーカーの無償保証を利用してエコキュートを修理するときは、正しくない使い方などによって故障が発生したときには保証対象にならないために注意しましょう。
メーカーに頼むメリットとしては、次のようなものがあります。
メーカーであるために安心である
サービスのレベルが一定に維持されている
エコキュートの知識が豊富である
業者を探す手間がかからない
保証期間内のときは修理費用が安くなったり無料になったりする
一方、メーカーに頼むデメリットとしては、次のようなものがあります。
保証期間をオーバーすると修理、買い替えの費用がかかる
値引きキャンペーンなどがない
修理、買い替えはメーカーのエコキュートに限定される
対応時間が限定されていることが多い
エコキュートの保証期間内のときは、メーカーに連絡しましょう。
なお、エコキュートを買い替えるときは、メーカーに頼むこともできますが、業者に頼む方が安いためにおすすめです。
・エコキュートの保証期間外のときは業者に頼む
エコキュートの保証期間外のときは、基本的に業者に頼むのがおすすめです。
メーカーにエコキュートの修理、買い替えを頼むこともできますが、メーカーは値引きキャンペーンなどがなく、臨機応変な対応が業者ほど期待できません。
一方、業者は、年中無休24時間対応などのサービスを提供していることもあり、日常生活に必ず必要なエコキュートの修理、買い替えを頼むときにも便利です。
業者に頼むメリットとしては、次のようなものがあります。
値引きキャンペーンなどがある
メーカーより費用が安くなることがある
アフターサービスが充実している
年中無休で24時間対応してくれることもある
一方、業者に頼むデメリットとしては、次のようなものがあります。
多くの業者があるために比較検討が大変である
良くない業者も中にはあるために注意する必要がある
業者は地域に密着していることがあったり、全国展開していることがあったりするなど、メーカーに比べて選択肢が多くあります。
業者に頼むときは、良くないところを選ばないように注意する必要があるでしょう。
国民生活センターによると、生活のレスキューサービスとして水周りのトラブルを解決するようなものを提供している業者とユーザーとの間のトラブルが多くあるそうです。
ネット上の広告から頼んだ業者とのトラブルは、年々多くなっています。
そのため、業者を選ぶときは、安心して頼めるところを探すことが大事です。

●エコキュートの買い替え費用の目安、買い替え工事の流れ、時間、おすすめの買い替え業者のまとめ
ここでは、エコキュートの買い替え費用の目安、買い替え工事の流れ、時間、おすすめの買い替え業者についてご紹介しました。
エコキュートの買い替え費用の相場は40万円〜50万円、買い替え時間は一般的に4時間〜7時間とされています。
しかし、基本的にこれらは目安であり、エコキュートの買い替え費用や買い替え時間は実際には設置場所や業者などによって違います。
そのため、業者に現地調査を頼んで、見積もりを入手することが大事です。
なお、賃貸やマンションのときは、エコキュートの買い替えの前に管理会社に相談する必要があることも把握しておきましょう。
エコキュートの買い替えは、メーカーあるいは業者に頼むことができます。
しかし、業者の方が、値引きキャンペーンなどがあり、年中無休で24時間対応してくれるためにおすすめです。
エコキュートの買い替えで困ったときは、気軽に業者に相談しましょう。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ
■CHP-37AZ2Kの代替機
ここでは、CHP-37AZ2Kの代替機についてご紹介します。

●ダイキンのエコキュートのEQA37ZFHV
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFHVは、寒冷地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,398,760円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC052B4)のメーカー希望小売価格は、15,290円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/
)などを参照してください。

●三菱のエコキュートのSRT-SK377D
三菱のエコキュートのSRT-SK377Dは、寒冷地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,230,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/
)などを参照してください。

●日立のエコキュートのBHP-FG37XUK
日立のエコキュートのBHP-FG37XUKは、フルオート 標準タンクの寒冷地仕様(-25℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,193,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,274,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、コロナエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-37AZ2Kの仕様、エコキュートの買い替え費用の目安、買い替え工事の流れ、時間、おすすめの買い替え業者、CHP-37AZ2Kの代替機についてご紹介しました。
CHP-37AZ2Kの代替機としては、次のようなものがあります。
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFHV
三菱のエコキュートのSRT-SK377D
日立のエコキュートのBHP-FG37XUK
コロナエコキュートCHP-37AZ2Kをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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