コロナのエコキュートCHP-37NZ2JJをご検討の方へ
2026年10月9日

エコキュートは、使っていると故障が発生することがあるため、修理、買い替えが必要になります。
ここでは、コロナエコキュートCHP-37NZ2JJをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-37NZ2JJの仕様、エコキュートの故障の症状、原因、買い替えの判断基準、修理、買い替え費用の目安、CHP-37NZ2JJの代替機についてご紹介します。

■コロナのエコキュートの特徴
ここでは、コロナのエコキュートの特徴についてご紹介します。
●ES制御
ES制御は、コロナのエコキュートの最高グレードのプレミアムモデルに搭載されている機能で、コロナ独自の技術です。
お湯を効率良く「つくる」「ためる」「使う」という3つの技術を融合した制御で、省エネ性を追い求めています。
そのため、エコキュートの性能を表示する「年間保温効率」「4.0」をプレミアムモデルで達成しました。
エコキュートを省エネ性能で探しているときは、コロナがおすすめです。
●スマホ連携の機能
現代において、エコキュートのスマホ連携の機能は、いずれもメーカーのものも搭載しています。
当然ですが、コロナのエコキュートもスマホ連携の機能を搭載しています。
コロナのエコキュートのスマホ連携の機能としては、次のようなものがあります。
遠隔操作
見える化
自宅みまもり
遠隔みまもり
ソーラーモードアプリ
レジリエンス機能
「自宅みまもり」と「遠隔みまもり」は、エコキュートの使用状況や入浴時間を自宅内外からチェックすることができます。
●ソーラーモード
ソーラーモードというのは、エコキュートの昼間沸き増しに太陽光発電の余剰電力を使うためのものです。
また、次の日の天気予報とリンクして、昼間・夜間の沸き増し量をコントロールします。
例えば、次の日の天気予報が晴れのときは、夜間の沸き増し量を少なくして太陽光発電の余剰電力を使っての沸き増し量を多くします。
一方、次の日の天気予報が曇りのときは、夜間の沸き増し量を多くして昼間の沸き増し量を少なくします。
上手くソーラーモードを使うと、効率良く深夜電力も太陽光発電の余剰電力も利用することができます。
●レジリエンス機能
レジリエンス機能は、自然災害の地震などが発生したときに生活用水を確保するものです。
気象警報が発令されたときは、停電に備えて沸き増しを満タンになるまで行います。
また、断水に備えて自動でお湯を浴槽に貯めて生活用水として使えるようにします。
なお、レジリエンス機能は、コロナのエコキュートだけに塔載されています。
災害が発生したときでも有効にエコキュートを利用したいと思っているときは、コロナのものがおすすめです。
●入浴サポートの機能
入浴サポートの機能は、主婦の意見によって作られたものです。
一人で子供が入浴できているかをチェックするための通信装置が浴室リモコンと台所リモコンに付いていたり、子供が入浴しているときに熱いお湯が急に出ないように「ふろ自動一時停止機能」があったりするなど、安心に気配りした機能が搭載されています。
さらに、人感センサーが浴室リモコンに付いており、人感センサーが反応すると、アプリに通知されたり、追いだきが自動で始まったりするなどの便利な機能も搭載されています。
●運転モード
運転モードが付いているのは、エコキュートの全てのメーカーの中でコロナだけです。
コロナのエコキュートの運転モードは、「使いきり」「おまかせ省エネ」「おまかせ」「満タン」から選ぶことができ、それぞれの家庭のライフスタイルに適した運転モードを選ぶことができるため、生活を快適に送ることができます。

■CHP-37NZ2JJの仕様
ここでは、CHP-37NZ2JJのシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●CHP-37NZ2JJのシステムの仕様
CHP-37NZ2JJのシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:スタンダードタイプ 耐重塩害仕様 一般地用 給湯専用 受注生産
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃(給湯負荷に応じ自動可変)
●CHP-37NZ2JJの貯湯タンクユニットの仕様
CHP-37NZ2JJの貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外形
・貯湯タンクの容量:370L(1缶)
・水側最高使用圧力:230kPa(減圧弁設定圧:180kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,860mm×630mm×730mm
・質量(製品質量/満水時質量):52kg/422kg
・消費電力:制御用:5W
●CHP-37NZ2JJのヒートポンプユニットの仕様
CHP-37NZ2JJのヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):720mm×844mm×299mm
・質量:45kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:0.970kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):51dB/56dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。

■エコキュートの故障の症状、原因、買い替えの判断基準、修理、買い替え費用の目安
エコキュートの故障が発生すると非常に日常生活が不便になるため、すぐに修理、買い替えたいと考えている方も多くいるでしょう。
ここでは、エコキュートの故障の症状、原因、買い替えの判断基準、修理、買い替え費用の目安についてご紹介します。
●エコキュートの故障の症状、原因
エコキュートの故障といっても、さまざまなものがあります。
ここでは、エコキュートの故障の症状、原因についてご紹介します。
・リモコンにエラーコードが表示される
エラーコードは、エコキュートに何らかの故障が発生したときに、リモコンに英数字で表示されるものです。
エラーコードによって、故障がエコキュートのどの箇所で発生しているかがわかります。
エラーコードの内容によっては、対処が自分でできるものもあります。
例えば、コロナのエコキュートのエラーコードのUから始まる「U〇〇」というようなときは、対処が自分でできます。
基本的に、軽微なエコキュートの故障のときは対処が自分でできます。
しかし、ヒートポンプユニットや貯湯タンクユニットの内部の故障については、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼む必要があります。
・水漏れが発生する
エコキュートの貯湯タンクユニットの水漏れが発生するときは、三方弁、混合弁、風呂循環ポンプなどの故障が考えられるため、点検、修理をする必要があります。
このときの修理費用の目安は、25,000円〜45,000円くらいとされています。
・リモコンが操作できない
浴室リモコンや台所リモコンが操作できないときは、点検、修理をする必要があります。
このときの修理費用の目安は、48,000円〜70,000円くらいとされています。
・お風呂の湯はりができない
お風呂の湯はりができないときは、湯はり電磁弁、湯はり混合弁、水量センサー、サーミスタの故障が考えられます。
そのため、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検、修理を頼む必要があります。
このときの修理費用の目安は、26,000円〜30,000円くらいとされています。
・お湯の温度が調整できない
お湯の温度が調整できないときは、貯湯タンクユニットの基板、給湯サーミスタ、混合弁などの故障が考えられます。
そのため、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検、修理を頼む必要があります。
このときの修理費用の目安は、25,000円〜49,000円くらいとされています。
・設定よりお風呂の湯はりの量が少ない、多い
設定よりお風呂の湯はりの量が少ない、多いときは、貯湯タンクユニットの基板、水位センサーなどの故障が考えられます。
そのため、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検、修理を頼む必要があります。
このときの修理費用の目安は、24,000円〜51,000円くらいとされています。
・断水や凍結でお湯も水も出ない
断水や凍結でお湯も水も出ないときは、リモコンにエラーコードが表示されることがあります。
しかし、断水や凍結は、厳密にはエコキュートの故障ではなく、断水が復旧したり凍結が解凍したりするとほとんど普段通りに使えるようになります。
●エコキュートの買い替えの判断基準
エコキュートの故障が発生したときは、買い替えるかどうかを判断する必要があります。
ここでは、エコキュートの買い替えの判断基準についてご紹介します。
・エコキュートを10年間〜15年間以上使っている
エコキュートの寿命は、10年間〜15年間といわれています。
現在使っているエコキュートが寿命をオーバーしているのであれば、買い替え時期でしょう。
寿命がオーバーしているエコキュートは、故障が頻繫に発生して修理費用が高くなるだけでなく、修理用部品が無くて修理ができないことがあるために注意しましょう。
・リモコンにエラーコードが頻繁に表示される
エラーコードが頻繁にリモコンに表示されるときは、エコキュートの買い替え時期でしょう。
エコキュートは貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットがありますが、1つの設備としてそれぞれが機能しています。
そのため、一部に故障が発生すると別の箇所にも影響し、エラーコードが頻繫にリモコンに表示されることもあるでしょう。
故障が発生するたびに修理をすると、費用が高額になることがあるため、エコキュートを買い替えるのがおすすめです。
・エコキュートの修理費用が高額である
エコキュートの買い替え費用は、工事内容や工事業者によっても違いますが、40万円〜50万円くらいとされています。
修理費用が高額になるときは、エコキュートを買い替える方がお得なことがあります。
●エコキュートの修理、買い替え費用の目安
ここでは、エコキュートの修理、買い替え費用の目安についてご紹介します。
エコキュートの一部だけを修理したいこともあるでしょうが、このときの修理費用はメーカーあるいは業者によって違います。
エコキュートの修理費用の目安は、次のようになります。
水漏れが発生するときは25,000円〜45,000円くらい
リモコンが操作できないときは48,000円〜70,000円くらい
お風呂の湯はりができないときは26,000円〜30,000円くらい
お湯の温度が調整できないときは25,000円〜49,000円くらい
設定よりお風呂の湯はりの量が少ない、多いときは24,000円〜51,000円くらい
一方、エコキュートの買い替え費用は、一般的に40万円〜50万円くらいとされています。
しかし、工事内容や業者によっては、エコキュートの買い替え費用が変わるために注意しましょう。
いずれにしても、まず見積もりを入手してチェックすることが大切です。
なお、見積もりは複数の業者から入手して十分に比較検討することによって、エコキュートの修理、買い替え費用の相場を掴むことができるでしょう。
●エコキュートの修理、買い替え業者を選ぶコツ
エコキュートの修理、買い替え業者を選ぶコツとしては、次のようなものがあります。
対応が早い
早朝や深夜、土日祝日でも対応してくれる
必要な資格をスタッフが持っている
見積もり料やキャンセル料などが無料である
実績が豊富にあり安心感がある
エコキュートの故障が発生すると日常生活に支障が出るため、24時間年中無休で対応してくれ、連絡してからすぐに訪問してくれる業者がおすすめです。
また、エコキュートを修理したり、買い替えたりするときは国家資格が必要であるため、資格を持っているスタッフがいる業者を選びましょう。
良くない業者であれば気になるでしょうが、それぞれの自治体が認める水道法施行令の基準に適した工事ができる指定給水装置工事事業者であれば安心です。
さらに、実績が豊富にある業者であれば、安心して頼むことができるでしょう。
なお、エコキュートの修理、買い替えを頼む前には必ず見積もりを入手することが大切ですが、業者によっては見積もり料がかかることがあります。
費用をできるだけ安くしたいのであれば、見積もり料やキャンセル料などが無料の業者に頼んでください。
●エコキュートの選び方、お手入れ
ここでは、エコキュートの選び方、お手入れについてご紹介します。
・エコキュートの選び方
エコキュートの選び方としては、次のようなことが大切です。
予算に応じて選ぶ
設置スペースに応じて選ぶ
貯湯タンクの容量を家族数によって選ぶ
住んでいる地域の気候によって選ぶ
予算はもちろん大切ですが、エコキュートを家族数や設置スペースに応じて選ぶことも大切です。
また、凍結するような地域では寒冷地仕様のエコキュートを選んで、海岸に近い地域では耐塩害仕様のエコキュートを選ぶというように、住んでいる地域の気候によって選ぶことも大切です。
・エコキュートのお手入れ
エコキュートのお手入れ方法としては、次のようなものがあります。
(日常的なお手入れ)
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除
リモコンの掃除
(月に1回くらいのお手入れ)
リモコンの時刻のチェック
漏電遮断器の作動チェック
(年に2回〜3回くらいのお手入れ)
逃し弁の作動チェック
貯湯タンクの水抜き
配管のチェック
(半年間に1回くらいのお手入れ)
追いだき配管の掃除
このようなお手入れを行うことによって、エコキュートの故障が少なくなるため、意識しておいてください。
●エコキュートの故障の症状、原因、買い替えの判断基準、修理、買い替え費用の目安
ここでは、エコキュートの故障の症状、原因、買い替えの判断基準、修理、買い替え費用の目安についてご紹介しました。
エコキュートの故障が発生したときは、修理、買い替えるために国家資格が必要であるため、メーカーあるいは業者に頼む必要があります。
なお、メーカーの保証期間内のときは修理、買い替えが無料になることがあるため、メーカーに連絡してください。
一方、メーカーの保証期間が終わったときは業者に頼むのがおすすめですが、業者によって費用が違います。
そのため、まず複数の業者から見積もりを入手して、十分に比較検討することが大切です。

■CHP-37NZ2JJの代替機
ここでは、CHP-37NZ2JJの代替機についてご紹介します。
●日立のエコキュートのBHP-F37XDE
日立のエコキュートのBHP-F37XDEは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応) 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,386,000円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,467,400円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,265,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、コロナエコキュートCHP-37NZ2JJをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-37NZ2JJの仕様、エコキュートの故障の症状、原因、買い替えの判断基準、修理、買い替え費用の目安、CHP-37NZ2JJの代替機についてご紹介しました。
CHP-37NZ2JJの代替機としては、次のようなものがあります。
日立のエコキュートのBHP-F37XDE
三菱のエコキュートのSRT-S377-BS
ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVE
コロナエコキュートCHP-37NZ2JJをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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