三菱SRT-HP46WDM4からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
2026年8月2日

エコキュートを交換するときは、費用の全体像や相場などを把握することが大切です。
ここでは、三菱SRT-HP46WDM4からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、
SRT-HP46WDM4の仕様、SRT-HP46WDM4の機能、エコキュートの交換費用の全体像、
交換費用の相場、見積もりに含まれている基本項目、
SRT-HP46WDM4からエコキュート交換する人気の
型番ランキングについてご紹介します。

■SRT-HP46WDM4の仕様
ここでは、SRT-HP46WDM4のシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、
ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●SRT-HP46WDM4のシステムの仕様
ここでは、SRT-HP46WDM4のシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃
●SRT-HP46WDM4の貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、SRT-HP46WDM4の貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・貯湯タンクの容量:0.46㎥(460L)
・設置場所:屋内・屋外
・寸法:高さ1,800mm、幅700mm、奥行き825mm
・質量:79kg(満水時 539kg)
・水側最高使用圧力:193kPa(逃し弁圧力)
・通常使用圧力:170kPa(減圧弁圧力)
・給湯設定温度:35℃~48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
・風呂温度設定:35℃~48℃(1℃刻み)
●SRT-HP46WDM4のヒートポンプユニットの仕様
ここでは、SRT-HP46WDM4のヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・設置場所:屋外専用
・寸法:高さ638mm、幅864mm、奥行き301mm(配管カバー寸法を含む)
・質量:52kg
・中間期加熱能力:6.0kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
中間期加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・中間期消費電力:1.34kW
中間期消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音(中間期/冬期):42dB/47dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。

■SRT-HP46WDM4の表示されやすいエラーコード
ここでは、SRT-HP46WDM4の表示されやすいエラーコードについてご紹介します。
●エラーコードの「102」
エラーコードの「102」の要因は、わき上げ不良(圧力センサ異常)です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「103」
エラーコードの「103」の要因は、わき上げ不良(高圧異常)です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「117」
エラーコードの「117」の要因は、わき上げ温度の高温異常です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「120」
エラーコードの「120」の要因は、わき上げ温度の高温異常です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「121」
エラーコードの「121」の要因は、わき上げ温度の低温異常です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「201」
エラーコードの「201」の要因は、入水温度の高温異常です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「C01」
エラーコードの「C01」の要因は、冷媒ガスの不足です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「C02」
エラーコードの「C02」の要因は、圧力センサの異常です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「C03」
エラーコードの「C03」の要因は、高圧異常(循環不良)です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「C04 ~ C11」
エラーコードの「C04 ~ C11」の要因は、各種サーミスタの故障です。
対処法は、給水配管専用止水栓を閉めて、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

■エコキュートの交換費用の全体像、交換費用の相場、見積もりに含まれている基本項目
エコキュートがそろそろ交換かなと思い始めたときは、まず費用が気になるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの交換費用の全体像、交換費用の相場、見積もりに含まれている基本項目についてご紹介します。
●エコキュートの交換費用の全体像
エコキュートの交換費用といっても、一律ではなく、実際には条件によって違いが出やすくなります。
ここでは、エコキュートの交換費用の全体像についてご紹介します。
エコキュートの交換費用としては、本体価格、標準工事費用、追加工事費用があります。
同じエコキュートでも、次のような条件などによって工事内容が違います。
設置スペースの広さ
既設の給湯器
配管や電気配線の状況
そのため、エコキュートの交換費用は、条件によって違います。
また、ホームページや広告などのエコキュートの交換費用の目安は、基本的に標準工事が前提です。
実際には、次のような理由でエコキュートの交換費用が高くなることがあります。
搬入経路が狭い
配管を延長する
基礎工事が追加になった
そのため、ホームページや広告などのエコキュートの交換費用は、実際に支払う費用が違ってきます。
エコキュートを交換するときは、本体価格のみを見て判断することがよくあります。
例えば、エコキュートの本体価格が安くても、次のようなときは最終的にトータル額が高くなることもあります。
追加工事費用がかかる
標準工事に含まれない項目がある
特に、エコキュートを交換するときは、既設の給湯器の撤去、処分費用、既設の配管の状況などが影響するために注意しましょう。
そのため、エコキュートを交換するときは、工事費用込みで最終的にどの程度になるかをベースに判断することが必要です。
エコキュートの交換費用の見積もりは、次のような項目が明確に記載されているかをチェックしましょう。
本体価格
標準工事費用の内訳
追加工事費用がかかる可能性
初めからエコキュートの交換費用のトータル額が記載されている見積もりは、後から費用が高くなるリスクが少ないため、安心でしょう。
●エコキュートの交換費用の相場
ここでは、エコキュートの交換費用の相場についてご紹介します。
エコキュートの交換費用の相場は、40万円〜60万円くらいです。
なお、エコキュートの交換費用は、機種のグレードや貯湯タンクの容量、設置条件などによって違います。
最近は、省エネ性能が高い高効率機種、高圧タイプ、フルオートタイプを選ぶ方が多く、エコキュートの交換費用の相場は40万円台後半〜50万円台後半が中心になりやすい傾向があります。
エコキュートの交換費用の相場は、次のようになります。
シンプルな機種は35万円~40万円くらい
省エネ機種は40万円〜50万円くらい
高機能・ハイグレード機種は50万円~60万円くらい
なお、このケースは、既設のエコキュートからの交換、標準的な設置条件のときです。
また、エコキュートを交換するときは、国や地方自治体の補助金制度が利用できることがあります。
例えば、国の「給湯省エネ2026事業」の補助金制度は、対象機種を選んで登録業者に交換を頼むと、エコキュートの補助金が1台あたり7万円〜10万円(蓄熱暖房機の撤去との組み合わせで最大14万円)支給されます。
そのため、エコキュートの交換費用の見積もりが60万円でも、補助金を利用すると実質的な負担が50万円になることもあります。
このように、補助金が利用できるかどうかによってエコキュートの交換費用が大きく違うため、見積もりするときに補助金対象かをチェックしておくことが大切です。
また、補助金の申請は、「給湯省エネ2026事業」の登録事業者が行う必要があるため、前もって代行申請ができるかもチェックしておきましょう。
エコキュートの交換費用が見積もりする時点で高すぎると思っても、補助金を利用すると案外と想定内の費用に収まることも多くあります。
なお、貯湯タンクの容量が370Lと460Lのエコキュートの本体価格の相場の違いは、一般的に3万円〜6万円くらいです。
また、エコキュートの交換工事費用は、貯湯タンクの容量によってそれほど違いません。
そのため、貯湯タンクの容量が370Lと460Lのエコキュートの交換費用の相場は、次のようになります。
貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートは45万円〜60万円くらい
貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートは48万円〜65万円くらい
そのため、家族が将来的に増える可能性がある、湯切れを防ぎたいというようなことから、貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートを選ぶことが多くあります。
●エコキュートの見積もりに含まれている基本項目
エコキュートの見積もりを見ると、同じ貯湯タンクの容量であるにも関わらず交換費用が違う、どのような項目が含まれているかわかりにくい、と思うこともあるでしょう。
ここでは、エコキュートの見積もりに含まれている基本項目についてご紹介します。
・エコキュートの本体価格
エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量や機能などによって違いますが、最も大きな割合を見積もり全体の中で占めます。
エコキュートの本体価格の相場は、一般的に35万円〜60万円くらいといわれています。
・エコキュートの標準工事費用
エコキュートの標準工事費用には、設置工事費用、基本的な配管工事費用と電気配線工事などが含まれています。
なお、エコキュートの標準工事費用に含まれているものは、微妙に業者によって違うため、十分にチェックする必要があります。
・既設の給湯器の撤去、処分費用
既設のエコキュート・電気温水器・ガス給湯器などの給湯器の撤去、処分費用は、初めから見積もりに含まれていないときには後から追加されることもあります。
・試運転、顧客説明費用
エコキュートを交換した後にきちんとお湯が使えるかをチェックし、顧客に初期操作やリモコン設定を説明する費用です。
当然含まれていると考えるかもしれませんが、別項目になっていることもまれにあります。
なお、業者によって違いが出やすいポイントとしては、次のようなことがあります。
エコキュートの標準工事に含まれている範囲は、基礎工事、配管の延長工事、電気工事の内容など、業者によって違っています。
一見すると見積もりが安く見えても、実際には必要な工事が別になっていることもあるために注意しましょう。
例えば、工事一式などというような記載が多い見積もりは、わかりにくい内容になりがちです。
どのようなものが含まれているかが判断しにくいため、追加費用がかかることがあります。
エコキュートの交換費用の見積もりは、トータル額のみでなく、きちんと内訳が記載されているかをチェックすることが大切です。
少しでも気になることがあれば、業者に必ず確認しておきましょう。
きちんと質問に回答し、わかりやすくエコキュートの交換費用の内訳を説明してくれるかも、信頼できる業者かを判断するポイントです。
●エコキュートの見積もりのいいケース、注意すべきケース
ここでは、エコキュートの見積もりのいいケース、注意すべきケースについてご紹介します。
・エコキュートの見積もりのいいケース
エコキュートの見積もりのいいケースとしては、次のような項目と内容などが記載されています。
エコキュートの本体の機種名、貯湯タンクの容量
配管工事、電気工事の内訳
既設の給湯器の撤去、処分費用
税込のエコキュートのトータルの交換費用
なお、質問に対する回答が明確かも、安心感に影響するポイントになります。
・エコキュートの見積もりの注意すべきケース
エコキュートの見積もりの注意すべきケースとしては、次のようなものがあります。
工事費用が一式の記載だけ
既設の給湯器の撤去、処分費用が記載なし
追加工事の条件が記載なし
このようなケースは、どのようなものが見積もりに含まれているかがわかりにくくなります。
●エコキュートの交換費用の全体像、交換費用の相場、見積もりに含まれている基本項目のまとめ
ここでは、エコキュートの交換費用の全体像、交換費用の相場、見積もりに含まれている基本項目についてご紹介します。
エコキュートを交換するときは、相場感と見積もりの見方を把握しておくことが大切です。
エコキュートの交換費用の相場は、40万円〜60万円くらいです。
貯湯タンクの容量が370Lと460Lのエコキュートの交換費用は、それほど違いがありません。
見積もりは、費用だけでなく、内訳などをチェックすることが大切です。
配管工事や電気工事などの追加費用が発生しやすいところは、事前チェックで防止できることもあります。
実際に見積もりを入手して比較検討するときは、トータル費用のみで判断しないことが大切です。
エコキュートの本体価格が安くても、追加費用の有無によって、最終的な費用が大きく違います。
どのようなことが見積もりに含まれているかをチェックすることが、ミスを防止するポイントです。
■SRT-HP46WDM4からエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、SRT-HP46WDM4からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
●第1位は三菱のエコキュートのSRT-S467U
三菱のエコキュートのSRT-S467Uは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,390,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●第2位はパナソニックのエコキュートのHE-J46NQS
パナソニックのエコキュートのHE-J46NQSは、Jシリーズ フルオート ミドルクラス 機能充実で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,170mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,048,300円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-RSWNW)のメーカー希望小売価格は、64,900円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVNZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、温浴セレクト、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG2対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、シンプル画面、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
●第3位は日立のエコキュートのBHP-FV46XD
日立のエコキュートのBHP-FV46XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク(高効率) 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,101mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,537,800円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,619,200円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/
)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、三菱SRT-HP46WDM4からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP46WDM4の仕様、SRT-HP46WDM4の機能、エコキュートの交換費用の全体像、交換費用の相場、見積もりに含まれている基本項目、SRT-HP46WDM4からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
SRT-HP46WDM4からエコキュート交換する人気の型番ランキングは、次のようになります。
第1位は三菱のエコキュートのSRT-S467U
第2位はパナソニックのエコキュートのHE-J46NQS
第3位は日立のエコキュートのBHP-FV46XD
三菱SRT-HP46WDM4からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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