パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ

2026年9月14日

パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ
エコキュートは、故障が発生することがあるために注意する必要があります。
ここでは、パナソニックHE-SU37NQESをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-SU37NQESの仕様、エコキュートの故障の種類、症状、エコキュートの買い替えを検討すべき故障、HE-SU37NQESの代替機についてご紹介します。

パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」(省エネ自動制御)は、最大のパナソニックのエコキュートの特徴です。
「AIエコナビ」は、浴室に人が入ったことをセンサーが検知して最も適した温度まで加熱を始め、入退室の時期に合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、無駄なお湯の温度のチェックを低減することで保温するときのエネルギー消費を最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別に操作をしなくても省エネが自動で進む、手間がかからない機能として評価が高くなっています。

●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、お湯はりのスタート、温度設定、残湯量のチェックなどが外出先からできます。
お湯はりのスタートが帰宅する前にできるために帰宅した後に入浴がすぐにでき、利便性が高くなっています。
また、自動的に天気予報をチェックし、昼間の太陽光発電の余剰電力を使った沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。

●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
太陽光発電の余剰電力を利用してお湯を昼間に沸かすことによって、夜間の電力消費量を少なくし、さらに実質的に給湯コストを低減します。
補助金の基本要件をクリアしており、「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」というものにも対応しています。

●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
ウルトラファインバブルは、2026年のエコキュートから新しく搭載されている注目の機能です。
水中の空気を2つのノズルプレートで分断・せん断することで、非常に小さい目では見えないくらいの泡を発生させます。
追いだき配管や給湯配管の中に泡を流すことで、水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、日常の家事の負担が軽くなります。
また、続けて従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も搭載されており、白くやわらかいお湯にする温浴効果を楽しむことができます。

●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、豊富なラインナップでも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、設置環境や用途に合わせたCシリーズの低背タイプ、Wシリーズの薄型タイプ、DFシリーズの床暖房対応タイプなど、いろいろな機種をラインナップしています。
特に、豊富に薄型タイプのラインナップがあることは、制限が設置スペースにある狭小住宅やマンションにおいてメリットです。

パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ
■HE-SU37NQESの仕様
ここでは、HE-SU37NQESのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-SU37NQESのシステムの仕様
ここでは、HE-SU37NQESのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:耐塩害仕様 ウルトラ高圧フルオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-SU37NQESの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-SU37NQESの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):370kPa(325kPa)
・製品質量(満水時):66kg(436kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)

●HE-SU37NQESのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-SU37NQESのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.98kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:40kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ
■エコキュートの故障の種類、症状、エコキュートの買い替えを検討すべき故障
近年は、エコで環境に対して優しいエネルギーが非常に着目されています。
そのため、自宅の屋根に太陽光パネルを設置して、毎日の生活に必要な電気を自家発電で賄っているようなことも多くなっています。
実は、エコキュートは、良くない影響を地球温暖化に与える二酸化炭素が削減できる給湯器として人気になっています。
さらに、エコキュートは、電気料金の安い夜間電力でお湯を沸かすため、光熱費を低減することができます。
しかし、エコキュートは、いかに省エネでも、長く使えなければ意味がないでしょう。
そのため、エコキュートを買い替えるときは、故障が気になるでしょう。
ここでは、エコキュートの故障の種類、症状、エコキュートの買い替えを検討すべき故障についてご紹介します。

●エコキュートの故障の種類
エコキュートの故障と一言でいっても、いくつかのパターンがあります。
エコキュートの故障の症状などによっては、部品の取り替えだけで直るなど、修理が割合簡単にできることがあったり、逆に本体の買い替えが必要になったりすることもあります。
前もってエコキュートの故障の種類を掴んでおくと、万一のときに対処をどのようにするといいかがわかりやすくなります。
ここでは、エコキュートの故障の種類についてご紹介します。
・エコキュートの初期故障
エコキュートは、さまざまな複雑な部品が内蔵されています。
そのため、エコキュートは、他の電気製品のテレビなどで発生する初期故障も発生します。
当然ですが、初期故障は、修理が基本的に無料になるため、それほど大きな問題ではありません。
また、エコキュートの初期故障としては、工事ミスがあり、正常に運転しないこともあります。
このときは、無償で工事業者が対応してくれます。
・エコキュートの摩耗故障
エコキュートの故障としては、最も摩耗故障が多く発生します。
摩耗故障は、長年使っているうちにエコキュートの弁やパッキンなどが摩耗するものです。
例えば、何年間も経った水筒の蓋が摩耗して緩くなるようなことをイメージするとわかりやすいでしょう。
エコキュートは、経年劣化によって弁やパッキンなどが摩耗し、正常に動作などができなくなります。
このときは、摩耗した弁やパッキンなどを取り替えると問題ありません。
そのため、エコキュートの定期的なメンテナンスのときなどに、摩耗した弁やパッキンなどを取り替えましょう。
しかし、エコキュートの定期的なメンテナンスを行っていないときは、水漏れが摩耗した弁やパッキンなどから発生し、他の箇所の故障が発生することもあります。
その結果、エコキュートの修理費用が高額になるために注意しましょう。
エコキュートは、経年劣化する部品があるため、メンテナンスを定期的に行うことが大切です。
・エコキュートの偶発故障
エコキュートの偶発故障は、設置したときにはわからなかったが、時間が経つにつれて故障が発生するものです。
偶発故障としては、次のようなものなどがあります。
電子部品の初期にはわからなかった接触不良があり、時間が経つにつれて故障が発生する
配管にわずかな初期にはわからなかった歪みがあり、使っているうちに大きな歪みになって水漏れが発生する
偶発故障は、エコキュートの故障の中では珍しいものです。
しかし、偶発故障は、エコキュートの寿命が短くなります。
そのため、エラーコードが急にリモコンに表示されるときなどは、すぐにエコキュートのメンテナンスを頼みましょう。
なお、初期故障であることが証明できなければ、エコキュートの修理が有料になると考えておく方がいいでしょう。

●エコキュートの故障の症状
ここでは、エコキュートの故障の症状についてご紹介します。
・お風呂の湯はりが止まらない
お風呂の湯はりが止まらないときは、お湯の量を検知する水位センサーの故障が多くあります。
水位センサーの故障が発生すると、お湯の量が正確に測れないため、いつまでもお湯を出し続けます。
このときは、すぐにエコキュートの修理が必要です。
・お湯が出ない
お湯が出ない要因は、お湯の温度をコントロールする電子部品の故障が多くあります。
よく初期にも現れる故障ですが、経年劣化などもあるため、修理をすぐに頼みましょう。
・水漏れが発生する
水漏れは、摩耗故障の代表的な症状です。
エコキュートのパッキンや弁などが摩耗すると、水漏れが発生します。
定期的にエコキュートのメンテナンスを行っていると、経年劣化しやすい部品がわかります。
しかし、エコキュートのメンテナンスを行わないときには、非常に多い故障です。
エコキュートの故障が発生すると、このような症状が現れます。
しかし、ヒートポンプユニットから水がポタポタと垂れているように見えるときなどは、エコキュートの故障ではないこともあるために注意しましょう。
ヒートポンプユニットや貯湯タンクユニットは、結露水や膨脹水が水漏れのように見えることもあるため、勘違いすることも多くあります。
また、エコキュートは、お湯が断水になると出ないため、断水していないかもチェックするなどして、故障かどうかを判断しましょう。

●エコキュートの買い替えを検討すべき故障
ここでは、エコキュートの買い替えを検討すべき故障についてご紹介します。
・エコキュートの寿命が近くなったときの故障
エコキュートは、寿命に近づいたときに故障が発生したときには買い替える方がお得です。
当然ですが、寿命が近づいたエコキュートは、修理しても費用がかかり、修理しても寿命にすぐになります。
エコキュートの寿命が近づくと、別の箇所の故障が発生することもあるため、修理費用が無駄になることも多くあります。
エコキュートは、寿命が近づくとエラーコードが頻繫にリモコンに表示されるようになります。
そのため、エラーコードが頻繫にリモコンに表示されるときは、エコキュートの寿命が近いでしょう。
・自然災害による故障
エコキュートの故障が自然災害の台風や豪雨による洪水などで発生したときは、修理ができないことがあります。
また、修理ができても、費用が非常に高くなることがあるため、エコキュートを買い替えるのがおすすめです。
エコキュートは、さまざまな部品が組み合わさっているため、自然災害で故障が発生することもあります。
特に、災害が発生したすぐ後には異常がないように見えても、内部に汚水が侵入したことで、だんだんとエコキュートの故障が発生することが多くあります。
そのため、汚水などが内部に侵入したときは、修理しても故障が次々と発生することがあり、気が付くとエコキュートを買い替える方が良かったというようなことがあります。
・その他のエコキュートの買い替えを検討すべき故障
その他のエコキュートの買い替えを検討すべき故障としては、次のようなものがあります。
(修理費用が10万円以上かかる故障)
ヒートポンプユニットの修理などは、費用が10万円以上かかることがあります。
このようなときは、他の箇所も経年劣化していることもあるため、エコキュートを買い替える方が最終的に安いことがあります。
(修理してもリモコンに同じエラーコードが表示される故障)
修理してもリモコンに同じエラーコードが表示されるときは、寿命になっていなくてもエコキュートを買い替える方がいいでしょう。
修理しても直る保証がなく、無駄に修理費用がなることがあります。
そのため、このようなときは、エコキュートを買い替えるのがおすすめでしょう。
(15年間以上経っているエコキュートで発生した故障)
エコキュートは、寿命が10年間~15年間といわれています。
そのため、10年間以上経っているエコキュートで故障が発生したときは、買い替えのサインでしょう。
修理しても、すぐに他の箇所の故障が発生することもあり、無駄に修理費用がなることがあります。

●エコキュートの故障の種類、症状、エコキュートの買い替えを検討すべき故障のまとめ
ここでは、エコキュートの故障の種類、症状、エコキュートの買い替えを検討すべき故障についてご紹介しました。
エコキュートの寿命は、基本的に10年間~15年間くらいです。
そのため、エコキュートの買い替えは、この寿命を目安に判断しているのではないでしょうか。
しかし、エコキュートは、お手入れをきちんと行っているかどうかによって、寿命が違います。
そのため、エコキュートは、15年間をオーバーしてもほとんど故障が発生していなかったり、逆に5年間~7年間くらいで買い替えが必要になったりすることがあります。
エコキュートは、長く使うほど劣化する消耗部品を使っています。
そのため、このような消耗部品を定期的に取り替えるなどによって、エコキュートの買い替えが必要になる重大な故障を防ぐこともできます。
いずれにしても、永久に使えるということではないため、エコキュートの寿命をここでご紹介したことを参考にして的確に判断しましょう。

パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ
■HE-SU37NQESの代替機
ここでは、HE-SU37NQESの代替機についてご紹介します。

日立のエコキュートのBHP-F37XD
日立のエコキュートのBHP-F37XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,314,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,395,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,342,000円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートHE-SU37NQESをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、パナソニックHE-SU37NQESをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-SU37NQESの仕様、エコキュートの故障の種類、症状、エコキュートの買い替えを検討すべき故障、HE-SU37NQESの代替機についてご紹介しました。
HE-SU37NQESの代替機としては、次のようなものがあります。
日立のエコキュートのBHP-F37XD
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVE
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
パナソニックHE-SU37NQESをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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