パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ

2026年9月13日

パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ
エコキュートを買い替えるときは、業者を十分に見分けることが大切です。
ここでは、パナソニックHE-S37NQESをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-S37NQESの仕様、エコキュートの買い替え業者、買い替え業者の見分け方、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意すること、HE-S37NQESの代替機についてご紹介します。

パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」(省エネ自動制御)は、最大のパナソニックのエコキュートの特徴です。
「AIエコナビ」は、浴室に人が入ったことをセンサーが検知して最も適した温度まで加熱を始め、入退室の時期に合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、無駄なお湯の温度のチェックを低減することで保温するときのエネルギー消費を最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別に操作をしなくても省エネが自動で進む、手間がかからない機能として評価が高くなっています。

●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、お湯はりのスタート、温度設定、残湯量のチェックなどが外出先からできます。
お湯はりのスタートが帰宅する前にできるために帰宅した後に入浴がすぐにでき、利便性が高くなっています。
また、自動的に天気予報をチェックし、昼間の太陽光発電の余剰電力を使った沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。

●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
太陽光発電の余剰電力を利用してお湯を昼間に沸かすことによって、夜間の電力消費量を少なくし、さらに実質的に給湯コストを低減します。
補助金の基本要件をクリアしており、「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」というものにも対応しています。

●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
ウルトラファインバブルは、2026年のエコキュートから新しく搭載されている注目の機能です。
水中の空気を2つのノズルプレートで分断・せん断することで、非常に小さい目では見えないくらいの泡を発生させます。
追いだき配管や給湯配管の中に泡を流すことで、水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、日常の家事の負担が軽くなります。
また、続けて従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も搭載されており、白くやわらかいお湯にする温浴効果を楽しむことができます。

●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、豊富なラインナップでも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、設置環境や用途に合わせたCシリーズの低背タイプ、Wシリーズの薄型タイプ、DFシリーズの床暖房対応タイプなど、いろいろな機種をラインナップしています。
特に、豊富に薄型タイプのラインナップがあることは、制限が設置スペースにある狭小住宅やマンションにおいてメリットです。

パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ
■HE-S37NQESの仕様
ここでは、HE-S37NQESのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-S37NQESのシステムの仕様
ここでは、HE-S37NQESのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:耐塩害仕様 高圧フルオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-S37NQESの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-S37NQESの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):60kg(430kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)

●HE-S37NQESのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-S37NQESのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.98kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:40kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ
■エコキュートの買い替え業者、買い替え業者の見分け方、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意すること
エコキュートを買い替えるときは、業者を選ぶことが大切です。
エコキュートの買い替え業者は多くあり、現在はネットで手軽に調べることができるため、どこで買い替えるかという悩みもあるでしょう。
ここでは、エコキュートの買い替え業者、買い替え業者の見分け方、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意することについてご紹介します。

●エコキュートの買い替え業者
ここでは、エコキュートの買い替え業者についてご紹介します。
・家電量販店
家電量販店の大手は、エコキュートを扱っています。
最近は、特に家電品の販売のみでなく、住宅全体のリフォームも積極的に行なっているため、今後エコキュートの扱いも多くなっていくでしょう。
家電量販店のメリットは、エコキュートについてスタッフが説明してくれることでしょう。
エコキュートはあまり頻繁に買い替えることもないため、どのようなことが違うかカタログではよくわからないでしょう。
エコキュートの選び方についてスタッフがアドバイスを直接してくれるのは、大きな家電量販店のメリットでしょう。
当然ですが、エコキュート以外の電気製品も、家電量販店は扱っています。
そのため、一緒に他の電気製品を購入することによって、値引きしてくれることがあります。
また、貯まっているポイントが使えるため、エコキュートの買い替えがよりお得にできることがあります。
一方、家電量販店のデメリットは、ネット通販と比較すると実店舗があるためにやはりエコキュートの買い替え費用が割高になることです。
また、下請け業者がエコキュートの工事を行なうため、対応や工事のレベルが違うこともデメリットです。
・リフォーム業者
リフォーム工事を専門に行っているリフォーム業者は、エコキュートの買い替えを行ってくれることもあります。
馴染みのリフォーム業者があるときは、エコキュートの買い替えを頼むのもいいでしょう。
リフォーム業者のメリットは、対応や工事のレベルがいいことでしょう。
他のリフォーム工事を過去に頼んだことがあると、よりわかりやすいでしょう。
このようなリフォーム業者があれば、実際に見積もりを頼んでみましょう。
しかし、リフォーム業者によっては、エコキュートを買い替えしていない、買い替え時間が長いなどのデメリットもあります。
問い合わせしたときは、このあたりをきちんとチェックしておきましょう。
・電力会社
電力会社の大手も、エコキュートを買い替えしています。
知名度が抜群に高く、大企業であるために安心感や信頼感があるでしょう。
なお、エコキュートの買い替え工事は、電力会社の系列の業者が行なうため、工事のレベルもいいでしょう。
しかし、エコキュートの買い替え費用は、値引きが少なく、他の業者と比較すると高額になることがあります。
・ネット通販
ネット通販は、現在ではエコキュートの買い替え業者の最もメジャーなところです。
エコキュートは、ネット通販で買い替えができるようになっています。
最大のネット通販のメリットは、エコキュートの買い替え費用が安いことでしょう。
現在はエコキュートを買い替えしている多くのネット通販があり、費用の比較も簡単にできるために価格競争などが業者間であります。
いつでも自由に問い合わせができるため、仕事などで忙しいときにはおすすめでしょう。
電話のみでなくメールなどを使うと、問い合わせや見積もりを好きなときに頼むことができます。
メインはネットでのエコキュートの買い替えであるため、十分に前もって調べておくと口コミや評判も探しやすいためにミスも少なくなります。
一方、ネット通販のデメリットは、実店舗が無いこともあるため、相談が来店してできないことです。
メールあるいは電話だけのやり取りでエコキュートを買い替えるため、ネットに慣れていなければ心配になるでしょう。
また、現地確認が写真などで行なわれるときもあり、追加費用が業者によっては請求されることもあるようです。
また、費用が安い一方、アフターサービスがほとんど無いネット通販もあります。
エコキュートを買い替えた後に問い合わせする方法もなく、工事が実際には手抜きされていたという口コミがあるようなこともあります。
そのため、ネット通販を利用するときは、費用だけでなく、トータル的に見極めることが必要です。

●エコキュートの買い替え業者の見分け方
ここでは、エコキュートの買い替え業者の見分け方についてご紹介します。
・定期的にホームページが更新されている
自社のホームページは、多くの業者が設けています。
しかし、定期的にホームページの情報などが更新されていなければ、注意する必要があります。
ホームページは、お店の顔のようなものです。
定期的にホームページが更新されていないのは、お店の掃除もできていないことになります。
人手が足りなかったり、やる気がなかったりしているのでしょう。
・費用がわかりやすい
ホームページなどに載っている費用と、大きく実際の費用が違うようなこともあります。
エコキュートの買い替え費用が工事費用も含めて載っている業者を選びましょう。
また、追加工事の内容や費用なども載っているとより親切でしょう。
・業者の対応地域に自分が住んでいるところが入っている
業者の対応地域に自分が住んでいるところが入っているかをチェックしましょう。
場合によっては、別に交通費がかかることもあります。
また、広すぎる対応地域のときは、工事を下請け業者が行っていることもあります。
そのため、対応地域がある程度限定されている業者の方が、工事のレベルも一定に保たれていることが多いため、安心かもしれません。
・問い合わせたときの対応がいい
実際に問い合わせたときに、対応が良くなかったり、商品の知識が乏しかったりする業者などは、止めた方がいいでしょう。
問い合わせたときの対応がいい業者を選びましょう。
・保証やアフターサービスが充実している
エコキュートは、買い替えてから10年間くらい以上使うようになります。
そのため、エコキュートの故障が発生したときでも、すぐに対応してくれる業者がいいでしょう。
また、せっかく保証が付いていても、休日は電話が繋がらないのでは全く意味がないでしょう。
例えば、電話を休日にかけてみて、実際に繋がるかをチェックするのもいいでしょう。
・口コミサイトなどを利用する
ネットで、その業者を過去に利用してエコキュートを買い替えたユーザーの口コミをチェックするのもおすすめです。
多くの実績がある業者ほど、口コミが多くあり、エコキュートの口コミサイトなどで多く取り上げられることもあります。
当然ですが、ネットに載っている情報の全てが真実とは限らないため、情報を見極める必要があります。

●エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意すること
ここでは、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意することについてご紹介します。
・エコキュートの配送
エコキュートをネット通販で買い替えるときは、工事前に本体が自宅に届いて当日まで保管しておく場合と工事当日に業者が自宅に運搬する場合があります。
当然ですが、後者の方が望ましいですが、事前配送も場合によってはあります。
エコキュートの貯湯タンクユニットは重さが70kg~90kgくらいあるため、事前配送であれば倒れて破損することもあります。
そのため、前もってエコキュートの配送方法をチェックしておきましょう。
・工事の時間
エコキュートの工事の時間もチェックしておきましょう。
エコキュートは、買い替えてからお湯が沸くまでに3時間~4時間くらいかかります。
工事は基本的に午前中から始めますが、顧客の希望で午後から工事を行うときは、お湯が使えるのが遅くなるために注意しましょう。
・エコキュートの型式
場合によっては、型式の古い在庫になっているエコキュートを設置されることもあります。
そのため、買い替えしてもらうエコキュートが最新の型式かを前もってチェックしておきましょう。
型式の古いエコキュートは、早く修理用部品がなくなるため、アフターサービスが十分に受けられないこともあります。
・追加工事の有無
エコキュートの買い替えのときは、前もって基本工事のみでなく追加工事もチェックしておきましょう。
トラブルを避けるためにも、追加工事費用がかからないかを契約する前にチェックしておきましょう。
・相見積もり
一社のみの見積もりのときは、よくわからない状態で契約することがあるかもしれません。
しかし、複数の業者から見積もりを入手して十分に比較検討すると、型式の違いなどが簡単にわかるし、アフターサービスや保証の違いもわかります。
そのため、複数の業者から見積もりを入手して業者を選ぶことが最も大切です。

●エコキュートの買い替え業者、買い替え業者の見分け方、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意することのまとめ
ここでは、エコキュートの買い替え業者、買い替え業者の見分け方、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意することについてご紹介しました。
エコキュートは、結構高額な買い物です。
エコキュートの買い替えでミスしないためには、複数の業者から見積もりを入手して十分に比較検討するのがおすすめです。
エコキュートが完全に使えなくなってからでは十分に比較検討するのが難しいため、前もって買い替えを検討しましょう。

パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ
■HE-S37NQESの代替機
ここでは、HE-S37NQESの代替機についてご紹介します。

三菱のエコキュートのSRT-S377-BS
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

日立のエコキュートのBHP-FG37XUE
日立のエコキュートのBHP-FG37XUEは、フルオート 標準タンク(FGタイプ)の一般地仕様(-10℃対応) 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,206,700円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,288,100円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,342,000円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/
)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートHE-S37NQESをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、パナソニックHE-S37NQESをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-S37NQESの仕様、エコキュートの買い替え業者、買い替え業者の見分け方、エコキュートの買い替えを業者に頼むときに注意すること、HE-S37NQESの代替機についてご紹介しました。
HE-S37NQESの代替機としては、次のようなものがあります。
三菱のエコキュートのSRT-S377-BS
日立のエコキュートのBHP-FG37XUE
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVE
パナソニックHE-S37NQESをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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