パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ

2026年9月17日

パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ
エコキュートの買い替えを検討するときは、工事の流れや費用の相場などについて把握しておきましょう。
ここでは、パナソニックHE-J37NSMSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-J37NSMSの仕様、
エコキュートの買い替え工事の流れ、買い替え費用の相場、買い替え費用を安くするポイント、HE-J37NSMSの代替機についてご紹介します。

パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」は、パナソニックのエコキュートの最大の特徴です。
「AIエコナビ」は、センサーが人が浴室に入ったことを検知して加熱を最も適した温度まで始め、入退室のタイミングに合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、保温するときのエネルギー消費を湯温の無駄なチェックをカットすることによって最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別な操作をしなくても自動で省エネが進む、手間がかからない機能として評価が高くなっています。

●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、外出先からお湯はりの開始、温度設定、残湯量のチェックなどができます。
お湯はりの開始が帰宅する前にできるため、帰宅した後にすぐに入浴ができる利便性の評価が高くなっています。
また、天気予報を自動でチェックし、太陽光発電の余剰電力を使った昼間の沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。

●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
「ソーラーチャージ」の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
余剰電力を利用して昼間にお湯を沸かすことによって、夜間の電力の消費量を少なくし、さらに給湯コストを実質的に低減します。
「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」にも対応しており、補助金の基本要件をクリアしています。

●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
「ウルトラファインバブル」は、2026年の新しいエコキュートから搭載されている注目の機能です。
2つのノズルプレートで水中の空気を分断・せん断することによって、微細な目では見えないくらいの泡を発生させます。
給湯配管や追いだき配管の中に泡を流すことによって、水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、家事の日常の負担が軽くなります。
また、継続して従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も搭載されており、やわらかく白いお湯にする温浴効果を楽しむことができます。

●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、ラインナップの多様性でも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、低背(Cシリーズ)、薄型(Wシリーズ)、床暖房対応(DFシリーズ)など、設置環境や用途に合わせたさまざまな機種をラインナップしています。
特に、薄型タイプのラインナップが豊富にあることは、設置スペースに制限がある狭小住宅やマンションにおいて強みです。

パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ
■HE-J37NSMSの仕様
ここでは、HE-J37NSMSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-J37NSMSのシステムの仕様
ここでは、HE-J37NSMSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:セミオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-J37NSMSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-J37NSMSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋内用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):57kg(427kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ自動:ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)

●HE-J37NSMSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-J37NSMSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.98kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:39kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ
■エコキュートの買い替え工事の流れ、買い替え費用の相場、買い替え費用を安くするポイント
エコキュートは、省エネでお湯が沸かせるため、電気代の低減など、買い替えると多くのメリットがあります。
しかし、エコキュートを買い替えるときは、工事の流れや費用などがわからないこともあるでしょう。
ここでは、エコキュートの買い替え工事の流れ、買い替え費用の相場、買い替え費用を安くするポイントについてご紹介します。

●エコキュートの買い替え工事の流れ
ここでは、エコキュートの買い替え工事の流れについてご紹介します。
・エコキュートの基礎工事
エコキュートの基礎工事は、非常に大切なものです。
基礎工事の方法としては、現場打ちとエコベースがあります。
現場打ちは、鉄筋を組んだ後にコンクリートを流し込んで土台を作るものです。
一方、エコベースは、既成品の専用のコンクリートの土台を使うものです。
現場打ちは、優れた耐震性がありますが、完成するまでに2日間〜5日間くらいかかります。
一方、エコベースは、耐震性が現場打ちほどではありませんが、1日間くらいで完成するために急ぐときにはおすすめです。
・エコキュートの配管工事
エコキュートを初めて買い替えるときは、配管工事が必要です。
エコキュートの配管工事としては、給水配管工事、給湯配管工事、排水配管工事などがあります。
なお、追いだき付きのフルオートタイプのエコキュートを買い替えるときは、追いだき配管工事も必要です。
一方、既設の給湯器があるときは、そのまま既設の配管を利用することが多くあります。
なお、エコキュートの配管工事は3時間〜5時間くらいで終わりますが、断水になるために水が使えません。
そのため、エコキュートの買い替え工事日には、水をバケツに溜めておくなどしておきましょう。
・エコキュートの設置工事
配管工事が終わると、エコキュートの設置工事を行います。
エコキュートを土台の上に設置して、電気配線工事を行います。
エコキュートを運転するためには、いろいろな電気配線工事が必要です。
電気配管工事はミスが発生しやすいため、工事が終わった後には必ず正常にエコキュートが運転するかをチェックします。
・電気会社との契約のチェック
エコキュートの買い替え工事が終わった後は、電力会社との契約内容をチェックしましょう。
基本的に、エコキュートは安い電気料金の時間帯にお湯を沸かすため、光熱費が低減できるというメリットがあります。
しかし、電気を昼間も結構使うときは、光熱費の低減効果が契約内容によっては得られないことがあります。
光熱費を確実に低減するためには、ライフスタイルに適した電気料金プランを選ぶことが大切です。

●エコキュートの買い替え費用の相場
エコキュートの買い替え費用としては、本体価格、工事費用があります。
ここでは、エコキュートの買い替え費用の相場についてご紹介します。
・エコキュートの本体価格の相場
エコキュートの本体価格の相場は、20万円〜50万円くらいです。
しかし、エコキュートの本体価格の相場は、貯湯タンクの容量や機能などによって違います。
貯湯タンクの容量ごとのエコキュートの本体価格の相場は、次のようになります。
貯湯タンクの容量が300Lのエコキュートは、家族数が2人~3人のときにおすすめで、本体価格の相場が18万円~36万円くらいです。
貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートは、家族数が3人~5人のときにおすすめで、本体価格の相場が18万円~42万円くらいです。
貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートは、家族数が4人~7人のときにおすすめで、本体価格の相場が20万円~60万円くらいです。
貯湯タンクの容量は、家族数に適したものを選ぶのがおすすめです。
エコキュートの買い替え費用を安くしたいということで小さい貯湯タンクの容量のものを選ぶと、湯切れが発生することがあるでしょう。
・エコキュートの電気工事費用の相場
エコキュートの電気工事費用は、工事内容などによって違います。
エコキュートの電気工事費用としては、次のようなものがあります。
分電盤の取り替え工事費用の相場は35,000円~60,000円くらい
幹線の張り替え工事費用の相場は28,000円~40,000円くらい
ブレーカーの取り替え工事費用の相場は5,000円〜10,000円くらい
エコキュートの電気工事費用は、一般的に作業が多くなるほど高くなります。
既設の分電盤や配線が利用できるときは、費用が安くなることがあります。
・エコキュートの配管工事費用の相場
エコキュートの配管工事費用としては、次のようなものがあります。
既設の給湯器の撤去費用の相場は5,000円~10,000円くらい
エコキュートの基礎工事費用の相場は20,000円〜40,000円くらい
エコキュートの配管工事費用の相場は20,000円~50,000円くらい
エコキュートの試運転費用の相場は35,000円~50,000円くらい
これ以外に、エコキュートの給湯タイプによっては追加工事が必要になることがあります。
例えば、フルオートタイプのエコキュートに買い替えるときは、浴槽のふろ循環アダプターの設置工事が必要です。
また、狭い設置場所でエコキュートの搬入が難しいときは、運搬費用が追加でかかることもあります。

●エコキュートの買い替え費用を安くするポイント
ここでは、エコキュートの買い替え費用を安くするポイントについてご紹介します。
・エコベースの基礎工事を選ぶ
エコベースの基礎工事は、現場打ちと比較して安くなります。
現場打ちの方が耐震性が優れていますが、エコベースは適切に設置すると国が決めた耐震基準がクリアできるため、安全性の問題はありません。
できるだけ費用を安くしたいときは、エコベースを選びましょう。
・補助金が利用できないかをチェックする
エコキュートを買い替えるときには、補助金が国や地方自治体から支給されることがあります。
補助金の支給条件や金額は国や地方自治体によって違うため、前もってチェックしましょう。
・見積もりを複数の業者から入手して十分に比較検討する
エコキュートの買い替え費用を安くするためには、見積もりを複数の業者から入手して十分に比較検討しましょう。
エコキュートの買い替え業者は、ホームページなどで買い替え費用の目安を載せていることがあります。
しかし、買い替え業者によって載っている費用の範囲が違っており、本体価格だけが載っているところもあります。
一見すると安く思うでしょうが、工事費用が含まれていないため、買い替え費用が実際には高くなることも多くあります。
エコキュートを買い替えるときは、工事費用も含めたトータルの費用を掴むことが大切です。
エコキュートの買い替え費用をできるだけ安くしたいときは、見積もりを複数の業者から入手して、十分に比較検討する必要があります。

●エコキュートの買い替えについてのQ&A
ここでは、エコキュートの買い替えについてのQ&Aについてご紹介します。
Q:エコキュートの買い替え工事の時間はどの程度か?
A:エコキュートの買い替え工事自体は、半日間〜1日間くらいです。
しかし、現場打ちの基礎工事のときは、数日間かかることもあります。
また、エコキュートの在庫がなくて取り寄せるときは、時間がさらにかかるでしょう。
そのため、エコキュートを買い替えるときは、余裕を持っておくのがおすすめです。
なお、既設の給湯器のトラブルが発生してからエコキュートに買い替えるときは、お湯が数日間使えないために注意しましょう。
Q:雨天でもエコキュートの買い替え工事ができるか?
A:ある程度の雨のときはほとんどエコキュートの買い替え工事ができますが、台風や大雨などのときはできないこともあります。
工事ができないときは、業者と話し合って、工事日を改めて決めます。
Q:いつからお風呂が使えるか?
A:工事内容などによっても違いますが、お風呂は工事当日からほとんど使えます。
エコキュートは3時間くらいお湯を沸かすためにかかりますが、工事を午前中から始めて作業がスムーズに進むと工事が夕方には完了します。
作業の完了時間によっては普段よりも入浴が遅くなるかもしれませんが、当日中に入浴ができるでしょう。

●エコキュートの買い替え工事の流れ、買い替え費用の相場、買い替え費用を安くするポイントのまとめ
ここでは、エコキュートの買い替え工事の流れ、買い替え費用の相場、買い替え費用を安くするポイントについてご紹介しました。
エコキュートの買い替え工事は、設置場所の確保や既設の給湯器の撤去など、事前準備からスタートします。
エコキュートの買い替え費用の相場は工事内容などによって大きく違いますが、できるだけ費用を安くしたいときはここでご紹介したことを参考にしてください。
特に、エコキュートの買い替え業者を選ぶことは、費用に影響を及ぼしやすいため、大切なポイントです。
見積もりを複数の業者から入手して、十分に比較検討したうえで自分に最も適した買い替え業者を選びましょう。
なお、エコキュートを買い替えるときは、専門の業者に相談するのがおすすめです。

パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ
■HE-J37NSMSの代替機
ここでは、HE-J37NSMSの代替機についてご紹介します。

三菱のエコキュートのSRT-C377
三菱のエコキュートのSRT-C377は、一般地向けのCシリーズのエコオートの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,010,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-D7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、エコオート、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

長府のエコキュートのEHP-3705BA
長府のエコキュートのEHP-3705BAは、一般地仕様 角型で、タンク容量が370Lです。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが675mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応インターホンリモコンセット(DR-121PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,083,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧力210kPa、アプリ(天気予報連動機能)、自動お湯はり、ソーラーアシストモード(HEMS)、ソーラーアシストモード(手動)、高温たし湯、予約、ツイン湯温コントロール、配管クリーン(手動)などがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute.php)などを参照してください。

ダイキンのエコキュートのEQA37ZSV
ダイキンのエコキュートのEQA37ZSVは、一般地仕様 オートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,127,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083J2)のメーカー希望小売価格は、60,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、パワフル高圧給湯(330kPa)、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートHE-J37NSMSをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、パナソニックHE-J37NSMSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-J37NSMSの仕様、エコキュートの買い替え工事の流れ、買い替え費用の相場、買い替え費用を安くするポイント、HE-J37NSMSの代替機についてご紹介しました。
HE-J37NSMSの代替機としては、次のようなものがあります。
三菱のエコキュートのSRT-C377
長府のエコキュートのEHP-3705BA
ダイキンのエコキュートのEQA37ZSV
パナソニックHE-J37NSMSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。


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