パナソニックのエコキュートHE-JX37NQSをご検討の方へ

2026年7月30日

HE-JX37NQS
エコキュートの買い替えを検討するときは、費用の相場などについて把握しておきましょう。
ここでは、パナソニックHE-JX37NQSをご検討の方へ、
パナソニックのエコキュートの特徴、HE-JX37NQSの仕様、
エコキュートの買い替え費用の相場、エコキュートの選び方、
買い替え業者の選び方、HE-JX37NQSの代替機についてご紹介します。

3. パナソニックのエコキュートHE-JX37NQSをご検討の方へ
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●AIエコナビ(省エネ自動制御)
パナソニックのエコキュートの最大の特徴は、「AIエコナビ」です。
「AIエコナビ」は、浴室に人が入ったことをセンサーが検知して最も適した温度まで加熱を始め、
無駄な保温エネルギーを入退室のタイミングに合わせて低減します。
お湯の冷め方のパターンをAIが学習して、湯温の無駄なチェックを
カットすることによって保温するときのエネルギー消費を最大で35%くらい低減します。
特別な操作をユーザーがしなくても省エネが自動で進む、
手間がかからない機能として評価が高くなっています。

●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
パナソニックのスマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、
お湯はりの開始、温度設定、残湯量のチェックなどが外出先からできます。
帰宅する前にお湯はりの開始ができるため、
帰宅した後に入浴がすぐにできる利便性の評価が高くなっています。
また、自動で天気予報をチェックし、昼間の太陽光発電の余剰電力を
使った沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。

●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
太陽光発電を導入している家庭向けに、「ソーラーチャージ」の機能が搭載されています。
余剰電力を利用してお湯を昼間に沸かすことによって、
電力の夜間の消費量を少なくし、さらに実質的な給湯コストを低減します。
「給湯省エネ2026事業」の補助対象になる「天気予報・日射量予報との連動機能」にも対応しており、
補助金の基本要件をクリアしています。

●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
2026年の新しいエコキュートから搭載されている注目の機能が、「ウルトラファインバブル」です。
水中の空気を2つのノズルプレートで分断・せん断することによって、
目では見えないくらいの微細な泡を発生させます。
泡を給湯配管や追いだき配管の中に流すことによって、
水まわりの汚れやぬめりが付きにくくなり、日常の家事の負担が軽くなります。
また、従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も継続して搭載されており、
白くやわらかいお湯にする温浴効果を楽しむことができます。

●豊富なラインナップ(薄型、低背、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、他のメーカーをラインナップの多様性でもリードしています。
標準タイプにプラスして、薄型(Wシリーズ)、低背(Cシリーズ)、床暖房対応(DFシリーズ)など、
用途や設置環境に合わせたいろいろな機種をラインナップしています。
特に、豊富に薄型タイプのラインナップがあることは、
制限が設置スペースにあるマンションや狭小住宅において強みです。

パナソニックのエコキュートHE-JX37NQSをご検討の方へ
■HE-JX37NQSの仕様
ここでは、HE-JX37NQSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-JX37NQSのシステムの仕様
ここでは、HE-JX37NQSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:Jシリーズ フルオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-JX37NQSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-JX37NQSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):64kg(435kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ自動:ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)、ふろ湯量設定:100L~500L(20Lきざみ)

●HE-JX37NQSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-JX37NQSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.96kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:41kg
・外形寸法:高さ672mm、幅867mm、奥行き299mm

パナソニックのエコキュートHE-JX37NQSをご検討の方へ
■エコキュートの買い替え費用の相場、エコキュートの選び方、買い替え業者の選び方
エコキュートは、省エネ性能が優れているために評判の給湯器です。
しかし、エコキュートを買い替えるときは、費用などがやはり不安になるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの買い替え費用の相場、エコキュートの選び方、
買い替え業者の選び方についてご紹介します。

●エコキュートの寿命の目安
エコキュートのトラブルが急に発生してお湯が使えなくならないように、
寿命の目安を掴んでおきましょう。
エコキュートの寿命の目安は、一般的に10年間~15年間くらいといわれています。
しかし、エコキュートは、精密な電気機器であるため、
使い方によっては10年間になる前にトラブルが発生することがあったり、
逆にこまめにお手入れを行なうと少し寿命より長く使えたりすることがあります。

●エコキュートの修理と交換の判断方法
ここでは、エコキュートの修理と交換の判断方法についてご紹介します。
10年以上前に設置したエコキュートのトラブルが発生したときは、修理するよりも交換する方がおすすめでしょう。
というのは、10年以上経つとエコキュートの修理用部品が無くて修理ができなかったり、
10年間の寿命をオーバーすると頻繫にトラブルが発生したりするためです。
・エコキュートの修理のメリット
エコキュートの修理費用は、大きくトラブルの箇所、症状などによって違います。
例えば、三菱のエコキュートのホームページに載っている修理費用の目安は、
軽微なときには数万円ですが、高いときには20万円弱です。
なお、エコキュートのメーカーの保証期間内であれば、無料に修理がなることもあるため、修理の方がおすすめです。
しかし、メーカーの保証期間が終わると、費用が見積もりのみでもかかることがあるために注意しましょう。
・エコキュートの交換のメリット
メーカーの保証期間が終わったときは、10万円以上に修理費用がなることも多くあるため、
修理を何回も行うよりもエコキュートの交換の方がお得になることもあります。

●エコキュートの買い替え費用の相場
エコキュートの買い替え費用の相場は、次のようになっています。
エコキュートの本体価格の相場が20万円~50万円
エコキュートの工事費用の相場が15万円~30万円
エコキュートの買い替え費用の相場が35万円~80万円
最近は、エコキュートの本体価格の相場も安くなっているため、予算としては50万円くらいを考えておくといいでしょう。
エコキュートの買い替え費用をできるだけ安くするためには、本体をネット通販で安く買って、工事を業者に頼む方法があります。
なお、ネット通販の中には、セットにエコキュートの本体価格と工事費用がなっているプランがあります。
このときは、エコキュートの買い替え費用が相当お得なことがあるためにチェックしてみましょう。

●エコキュートの選び方
ここでは、エコキュートの選び方についてご紹介します。
・エコキュートのメーカーの機能から選ぶ
自宅に適したエコキュートは、メーカーの機能から選びましょう。
エコキュートの主なメーカーとしては、三菱、パナソニック、ダイキン、コロナなどがあります。
また、エコキュートのメーカーの機能としては、次のようなものがあります。
(三菱のエコキュート)
三菱のエコキュートは、次のような機能などがあります。
きれいなお湯への徹底したこだわりのキラリユキープPLUSの機能
浴槽の栓を抜くと、マイクロバブルの泡が追いだき配管の中に付いている汚れを吸着して落とすバブルおそうじの機能
湯冷めしにくく、お肌に潤いをプラスしてくれるホットあわーの機能
(パナソニックのエコキュート)
パナソニックのエコキュートは、次のような機能などがあります。
オリジナルのパナソニックの省エネ機能のお湯の量や使用状況から最適な給湯をサポートするエコナビの機能
警報・注意報が発令されると、エコキュート専用アプリで、自動沸き上げでたっぷりお湯を確保するエマージェンシー沸き上げの機能
(ダイキンのエコキュート)
ダイキンのエコキュートは、次のような機能などがあります。
毎日爽快なシャワータイムが楽しめるパワフル高圧給湯の機能
美容対策などにおすすめのマイクロバブル入浴の機能
(コロナのエコキュート)
コロナのエコキュートは、次のような機能などがあります。
外出先からお湯はりやお風呂予約、入浴状況がチェックできるオリジナルのホームアプリと連動した機能
・貯湯タンクの容量から選ぶ
家族数やライフスタイルをベースにして、貯湯タンクの容量を選びます。
基本的に、貯湯タンクの容量は、家族数が2人~4人のときが300L~370Lになります。
家族数が少ないときでも、多くのシャワーを使うときなどは貯湯タンクの容量が大きめのエコキュートを選ぶ方がいいでしょう。
・給湯タイプから選ぶ
エコキュートの給湯タイプとしては、次のようなものがあります。
給湯だけができる給湯専用タイプ
お風呂の湯はりだけが自動のオートタイプ
お風呂の湯はり、足し湯、保温が自動で、追いだきができるフルオートタイプ
床暖房機能などが付いた多機能タイプ
自動の足し湯が必要か?追いだきが必要か?などを、ライフサイクルをベースに検討しましょう。
例えば、家族でお風呂に入る時間に開きがあるときなどは、追いだきが必要でしょう。
また、オプション機能としては、バブル機能、自動洗浄機能などがあります。
欲しい機能が搭載されているエコキュートを、予算内で選びましょう。
なお、自分でエコキュートを選ぶのが難しいときは、業者に相談しましょう。

●エコキュートの買い替え業者の選び方
ここでは、エコキュートの買い替え業者の選び方についてご紹介します。
・エコキュートの買い替え業者
エコキュートの買い替え業者としては、次のようなところがあります。
(既設のエコキュートの設置業者)
既設のエコキュートを買い替えたのが10年前であれば、その当時よりもサービスが良くて安い業者が多くあるため、一度チェックしてみるのがおすすめです。
(訪問販売業者)
エコキュートの訪問販売業者がありますが、良くないところもあります。
そのため、訪問販売業者はすぐに決めないで、他の業者とも費用などを十分に比較検討してみましょう。
(リフォーム業者)
馴染みのリフォーム業者があれば、対応してくれることがあります。
しかし、エコキュートの買い替えだけでは対応してくれないことがあるため、前もってチェックするのがおすすめです。
(専門の業者)
ほとんどの専門の業者は、エコキュートの買い替え費用が安いプランをサービスしています。
そのため、お手頃かつ安心のサービスが受けられるでしょう。
・エコキュートの買い替え業者の選び方
エコキュートの買い替え業者の選び方としては、次のようなものがあります。
(買い替え費用で選ぶ)
エコキュートの訪問販売業者は、最初に提示される見積もりが安くても、さまざまな費用が先々追加されることもあるために注意しましょう。
また、リフォーム業者は、仲介手数料がかかることがあるため、買い替え費用が専門の業者に頼むよりも高くなることがあります。
買い替え費用で選ぶのであれば、専門の業者がおすすめでしょう。
(住んでいる地域で選ぶ)
良さそうな業者をネットなどで選んでも、対象地域でなければ対応してくれません。
また、全国規模の大手の業者が窓口だけをネット上に準備して、頼むと地元の業者が最終的にやって来ることもあります。
このときは、仲介マージンがかかることがあるため、上位にネットで表示される業者にはすぐに頼まないように注意しましょう。
(買い替え実績やサポート内容で選ぶ)
自社のホームページがあり、確実に買い替え実績やサポート内容、業者の所在地を載せている買い替え業者を選びましょう。
また、判断材料としては、口コミも有効なものになります。
なお、利用した人の口コミだけでなく、業者の口コミに対する対応なども参考にしましょう。
いずれにしても、1社だけに絞り込まないで、複数の業者から見積もりを入手して十分に比較検討するのがおすすめです。

●エコキュートの買い替え費用の相場、エコキュートの選び方、買い替え業者の選び方のまとめ
ここでは、エコキュートの買い替え費用の相場、エコキュートの選び方、買い替え業者の選び方についてご紹介しました。
エコキュートの買い替え費用の相場は、35万円~80万円です。
エコキュートの本体価格の相場は、従来に比較すると最近リーゾナブルになっています。
しかし、エコキュートの買い替え費用の予算としては、50万円くらいを考えておくといいでしょう。
エコキュートを買い替えるときは、ここでご紹介したことをぜひ参考にしてください。

パナソニックのエコキュートHE-JX37NQSをご検討の方へ
■HE-JX37NQSの代替機
ここでは、HE-JX37NQSの代替機についてご紹介します。

長府のエコキュートのEHP-U3705BX
長府のエコキュートのEHP-U3705BXは、一般地仕様 角型で、タンク容量が370Lです。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが675mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応タッチパネルリモコンセット(DR-200PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,282,600円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット(DR-121PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,281,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧力210kPa、アプリ(天気予報連動機能)、自動お湯はり、急速湯はり、ふろタイマー、ソーラーアシストモード(HEMS)、ソーラーアシストモード(手動)、追いだき、自動追いだき、高温さし湯、保温、予約、マイクロバブル、ツイン湯温コントロール、配管クリーン(自動)、配管クリーン(手動)、ウルトラファインバブルなどがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute.php)などを参照してください。

三菱のエコキュートのSRT-S377
三菱のエコキュートのSRT-S377は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,210,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

日立のエコキュートのBHP-F37XD
日立のエコキュートのBHP-F37XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,314,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,395,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートHE-JX37NQSをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、パナソニックHE-JX37NQSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-JX37NQSの仕様、エコキュートの買い替え費用の相場、エコキュートの選び方、買い替え業者の選び方、HE-JX37NQSの代替機についてご紹介しました。
HE-JX37NQSの代替機としては、次のようなものがあります。
長府のエコキュートのEHP-U3705BX
三菱のエコキュートのSRT-S377
日立のエコキュートのBHP-F37XD
パナソニックHE-JX37NQSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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