ダイキンEQX46WFVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
2026年9月2日

エコキュートを交換するときは、工事内容を十分にチェックする必要があります。
ここでは、ダイキンのEQX46WFVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQX46WFVの仕様、EQX46WFVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク、エコキュートの交換工事内容のチェックポイント、EQX46WFVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

■EQX46WFVの仕様
ここでは、EQX46WFVのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●EQX46WFVのシステムの仕様
ここでは、EQX46WFVのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・運転使用範囲:気温:最低:-10℃、最高:43℃
・沸き上げ温度:「最低」:約65℃、「最高」:約90℃
●EQX46WFVの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、EQX46WFVの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・消費電力:ふろ循環ポンプ:0.06kW、沸き上げポンプ:0.008kW、制御用:0.004kW
・タンク容量:460L
・水側最高使用圧力:360kPa(3.6kg/㎠)
・製品質量(満水時):69kg(529kg)
・外形寸法:高さ2,175mm、幅630mm、奥行き730mm
●EQX46WFVのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、EQX46WFVのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:6.0kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:6.0kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:1.300kW、冬期高温:2.000kW
中間期標準の消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音:中間期標準:40dB、冬期高温:45dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
運転音の中間期標準の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
運転音の冬期高温の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・製品質量:58kg
・製品外形寸法:高さ735mm、幅899mm、奥行き300mm

■EQX46WFVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、EQX46WFVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。
●エラーコードの「C52」
エラーコードの「C52」の要因は、貯湯タンクの不具合が発生していることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「C55」
エラーコードの「C55」の要因は、お湯はりに時間がかかりすぎていることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「C76」
エラーコードの「C76」の要因は、台所(浴室)リモコン~貯湯タンク間に通信障害が発生していることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「C80」
エラーコードの「C80」の要因は、貯湯タンクからヒートポンプユニットにかけてのお湯の循環に異常があることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「E7」
エラーコードの「E7」の要因は、ヒートポンプユニットの不具合で、ファンに異常が発生していることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「FA」
エラーコードの「FA」の要因は、ヒートポンプユニットの不具合です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「H3」
エラーコードの「H3」の要因は、ヒートポンプユニットの不具合です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「H54」
エラーコードの「H54」の要因は、貯湯タンクに不具合が発生していることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「HJ」
エラーコードの「HJ」の要因は、循環水系統の不具合が発生していることです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
●エラーコードの「J3」
エラーコードの「J3」の要因は、「J3」は、ヒートポンプユニットの圧縮機の吐出管温度を測るサーミスタの温度異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

■エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク、エコキュートの交換工事内容のチェックポイント
エコキュートの交換工事を検討している方も多くいるのではないでしょうか。
そのため、エコキュートの見積もりをこれから頼もうと思っている方、見積もりをどこかの業者にすでに頼んでいる方、見積もりを複数の業者から入手して比較検討している方などがいるでしょう。
しかし、エコキュートの見積もり内容を見てもよくわからないため、費用が最も安いところに頼もうと思っている方は、注意する必要があります。
実は、見落としがちな落とし穴が、エコキュートの交換工事についての見積もりには潜んでいます。
そのため、適当に業者を選ぶと、追加費用が後からかかったり、スムーズにエコキュートの交換工事が進まなかったりすることもあります。
ここでは、エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク、エコキュートの交換工事内容のチェックポイントについてご紹介します。
エコキュートの交換工事をこれから検討する方は、ぜひ参考にしてください。
●エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク
エコキュートの交換工事内容はどこの業者でも同じではないかと思っている方もいるのではないでしょうか。
見積もりが一見すると同じように見えるときでも、費用に含まれているエコキュートの交換工事内容が大きく違っていることがあります。
ここでは、エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスクについてご紹介します。
特に、エコキュートの交換工事費用を極端に安くしている業者は、注意する必要があります。
例えば、現場で実際に発生したトラブル事例としては、次のようなものがあります。
(雑なエコキュートの交換工事)
見えない箇所の手抜き工事によって、エコキュートのトラブルが先々発生します。
(追加費用の請求)
見積もりにないエコキュートの交換費用が工事当日に請求され、最終的に費用が相場以上の高額なものになります。
(アフターサービスが不十分)
安さを優先するあまり、エコキュートの交換工事後のアフターサービスが不十分になります。
このようなトラブルを避けるためには、契約する前に細かく見積書に記載されているエコキュートの交換工事内容をチェックすることが非常に大切です。
●エコキュートの交換工事内容のチェックポイント
エコキュートの交換工事の見積もりは、基準の明確なものがないため、内訳をチェックしないとどのような作業が実際に含まれているかがわかりません。
実際には、最低限のエコキュートの交換工事のみを行って、追加費用を工事当日に請求するような業者もいます。
このようなトラブルを防ぐためには、どのような内容が見積書の標準工事に含まれているかをチェックすることが大切です。
ここでは、エコキュートの交換工事内容のチェックポイントについてご紹介します。
・配管工事
エコキュートを交換するときは、配管工事が必要です。
しかし、特に、配管工事では次のことをチェックしてください。
(ヒートポンプ配管と周りの配管の交換が含まれているか)
古くなった配管をそのまま使うと、水漏れなどのリスクがあります。
(追加費用が発生することがないか)
配管の延長工事が必要であると工事当日になって費用を追加で請求されることもあるため、前もってチェックする必要があります。
・使っている部材
エコキュートの交換工事費用を安くするために、質の良くない部材を使う業者もあります。
そのため、見積もりをチェックして、メーカーが推奨している部材を使っているかもチェックしましょう。
・脚部カバーの取付
脚部カバーは、業者によってオプション扱いのこともあります。
脚部カバーの役目としては、次のようなものがあります。
外観を向上する
配管を保護する
配管の経年劣化を少なくする
脚部カバーが付属しており、取り付けしてくれるかをチェックしましょう。
・浴室リモコンと台所リモコンの取付
浴室リモコンと台所リモコンは、オプション扱いになっていることがあります。
そのため、次のことをチェックしてください。
浴室リモコンと台所リモコンが付属されているか
浴室リモコンと台所リモコンの取付を行ってくれるか
・試運転、取扱説明
交換工事が終った後に、正常にエコキュートが運転するかをチェックしてくれるかが大切です。
また、しっかりと新しいエコキュートの使い方を説明してくれるかもチェックしましょう。
・エコキュートの保証
エコキュートの保証としては、商品と工事があります。
商品の保証は、エコキュートの本体のトラブルが発生したときに適用されるものです。
エコキュートのメーカーの無償保証期間は、一般的に、本体が1年間〜2年間、ヒートポンプが3年間、貯湯タンクが5年間です。
工事の保証は、工事ミスで発生した配管や電気系統のトラブルに適用されるものです。
エコキュートの交換工事後のトラブルをカバーするため、工事の保証がある業者を選ぶのがおすすめです。
なお、保証内容はばらつきが大きいため、次のことをチェックしましょう。
上限の修理の回数
上限の修理の費用
修理が無料となっていても、修理の回数や費用に上限があることも実際にはあります。
保証期間は、3年間、5年間、10年間といろいろです。
一般的にエコキュートの寿命は10年間〜15年間とされており、10年間をオーバーするとトラブルが多く発生するため、保証が10年間付いている業者を選ぶのがおすすめです。
・アフターサービス
エコキュートの交換工事が完了した後のアフターサービスが充実していない業者もあります。
そのため、アフターサービスが充実している業者を選ぶのがおすすめです。
・補助金申請の代行
エコキュートは、交換すると国から補助金が支給される「給湯省エネ2026事業」があります。
そのため、エコキュートの交換工事を頼む業者が「給湯省エネ2026事業」に登録しているかをチェックしまよう。
補助金の申請は、登録業者が行う必要があるため、代行申請ができるかを前もってチェックしておきましょう。
・エコキュートの交換工事日程の急な変更への対応
急にエコキュートの交換工事日程を変更するときは、別途費用がかかることもあります。
そのため、柔軟にエコキュートの交換工事日程の急な変更に対応してくれる業者を選ぶのがおすすめです。
●エコキュートの専門の業者がおすすめ
エコキュートの専門の業者は、標準工事にここでご紹介した一連の項目が含まれています。
そのため、確定した見積もり以外に一切追加工事費用がかかりません。
透明感のある明瞭な費用提示で、安心・納得のエコキュートの交換工事を約束します。
「給湯省エネ2026事業」の登録業者であるため、無料で補助金代行申請を行います。
信頼できる業者を探している、詳しい説明を受けたいというときは、気軽に専門の業者に相談しましょう。
専門の業者は、顧客が安心できるように、次のようなことを徹底しています。
一旦提示した見積もりから追加費用がかかることはありません。
エコキュートの交換工事が始まってから、費用が想定外にかかることはありません。
必要なエコキュートの交換工事内容が全て含まれている見積もりを、初めからわかりやすく提示します。
そのため、「あれも必要でした」と後からいうこともありません。
不安や疑問が少しでもあれば、納得できるまで丁寧に説明します。
専門の用語もわかりやすくかみ砕いて説明するため、安心です。
「この見積もりで本当に大丈夫」と思ったときは、気軽に専門の業者に相談してください。
専門の業者であれば、最後まで誠実に対応してくれます。
●エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク、エコキュートの交換工事内容のチェックポイントのまとめ
ここでは、エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク、エコキュートの交換工事内容のチェックポイントについてご紹介しました。
エコキュートの交換工事内容のチェックポイントとしては、次のようなものがあります。
配管工事
使っている部材
脚部カバーの取付
浴室リモコンと台所リモコンの取付
試運転、取扱説明
エコキュートの保証
アフターサービス
補助金申請の代行
エコキュートの交換工事日程の急な変更への対応
項目が多いと思うかもしれませんが、前もってこのようなことをチェックしておくことによって、エコキュートの交換工事後に後悔することを防止することができます。
エコキュートの専門の業者は、標準工事内に全てのチェックポイントを含んでいます。
専門の業者は、エコキュートのプロのスタッフが多く在籍しており、顧客の不安や質問に丁寧に寄り添いながら対応してくれます。

■EQX46WFVからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、EQX46WFVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
●第1位はダイキンのエコキュートのEQX46ZFV
ダイキンのエコキュートのEQX46ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Xシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,490,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●第2位は三菱のエコキュートのSRT-P467UB
三菱のエコキュートのSRT-P467UBは、一般地向けのPシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,440,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-H7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、ホットあわー、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●第3位は日立のエコキュートのBHP-FV46XD
日立のエコキュートのBHP-FV46XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク(高効率) 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜6人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,101mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,537,800円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,619,200円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、ダイキンEQX46WFVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQX46WFVの仕様、EQX46WFVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの交換工事内容をチェックしないリスク、エコキュートの交換工事内容のチェックポイント、EQX46WFVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
EQX46WFVからエコキュート交換する人気の型番ランキングは、次のようになります。
第1位はダイキンのエコキュートのEQX46ZFV
第2位は三菱のエコキュートのSRT-P467UB
第3位は日立のエコキュートのBHP-FV46XD
ダイキンEQX46WFVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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