ダイキンEQ37E2FVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年5月4日

ダイキンのEQ37E2FVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

エコキュートを毎日使っていると、初めの頃に比較してなんとなく違和感があることもあるでしょう。
このようなときは、エコキュートの寿命のサインの可能性があります。
ここでは、ダイキンのEQ37E2FVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQ37E2FVの仕様、EQ37E2FVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命、トラブルのサイン、修理、交換の判断方法、エコキュートの寿命が延びるお手入れ方法、EQ37E2FVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

コロナのCHP-H3717Aのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■EQ37E2FVの仕様
ここでは、EQ37E2FVのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●EQ37E2FVのシステムの仕様
ここでは、EQ37E2FVのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:高圧力フルオートタイプ

●EQ37E2FVの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、EQ37E2FVの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋内・屋外(防雨)兼用型
・タンク容量:370L
・風呂保温消費電力:循環ポンプ:142W/183W(50Hz/60Hz)
・沸き上げ温度:「連続」「多め」「標準」:約75℃~約85℃、「少なめ」:約65℃、「おまかせ」:約65℃~約90℃
・逃し弁設定圧力:190kPa
・水側最高使用圧力:190kPa
・質量(満水時):78kg(448kg)
・外形寸法:高さ1,888mm、幅630mm、奥行き730mm

●EQ37E2FVのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、EQ37E2FVのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・定格加熱能力:4.5kW
定格加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:定格:1.12kW、冬期高温:1.54kW
定格消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音:38dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
・質量:65kg
・外形寸法:高さ735mm、幅899mm、奥行き300mm

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■EQ37E2FVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、EQ37E2FVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「H0」
エラーコードの「H0」の要因は、コンプレッサー系の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H3」
エラーコードの「H3」の要因は、高圧圧力系の異常で、高圧圧力スイッチ系のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H6」
エラーコードの「H6」の要因は、コンプレッサー系の異常で、コンプレッサーの運転を検出するセンサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H8」
エラーコードの「H8」の要因は、コンプレッサー系の異常で、コンプレッサーのトラブルです。
対処法は、エラーコードが表示されると、ヒートポンプのファンが回転しないことをチェックした上で、次のような方法でエコキュートをリセットしてください。
エコキュートの貯湯タンクユニットの漏電遮断器を切って15秒間以上待つ
漏電遮断器を再度入れる
リモコンから音がして、エラーコードが解除されることをチェックする
このような対処法でも、エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H9」
エラーコードの「H9」の要因は、外気サーミスタの異常で、外気サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H25」
エラーコードの「H25」の要因は、水流スイッチの異常で、浴槽の中のお湯や水を検知するセンサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H33」
エラーコードの「H33」の要因は、ふろサーミスタの異常で、ふろの温度を検知するサーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H34」
エラーコードの「H34」の要因は、給湯サーミスタの異常で、給湯の温度を検知するサーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H54」
エラーコードの「H54」の要因は、三方弁の異常で、電動三方弁のトラブルです。
対処法は、エラーコードが表示されると、次のような方法でエコキュートをリセットしてください。
エコキュートの貯湯タンクユニットの漏電遮断器を切って30秒間くらい待つ
漏電遮断器を再度入れる
リモコンから音がして、エラーコードが解除されることをチェックする
このような対処法でも、エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H56」
エラーコードの「H56」の要因は、湯はり混合弁の異常で、湯はり混合弁のトラブルです。
対処法は、エラーコードが表示されると、次のような方法でエコキュートをリセットしてください。
エコキュートの貯湯タンクユニットの漏電遮断器を切って30秒間くらい待つ
漏電遮断器を再度入れる
リモコンから音がして、エラーコードが解除されることをチェックする
このような対処法でも、エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

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■エコキュートの寿命、トラブルのサイン、修理、交換の判断方法
エコキュートは、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットで構成されています。
エコキュートは、夜間電力を使ってお湯を効率良く沸かせるために環境に対しても優しく、トータルの出荷台数は2020年6月末時点で700万台をオーバーしました。
しかし、エコキュートは、長期間使っていると寿命になります。
ここでは、エコキュートの寿命、トラブルのサイン、修理、交換の判断方法についてご紹介します。

●エコキュートの寿命
エコキュートの貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットの寿命はそれぞれ違っています。
エコキュートの貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットの寿命は10年間くらいといわれていますが、エコキュートは2001年に最初に販売されたために割合新しく、寿命データがまだ完全に揃っていません。
そのため、エコキュートの寿命は今後変わることもあります。
・貯湯タンクユニットの寿命
貯湯タンクユニットは、ヒートポンプユニットで沸かしたお湯を貯めておくものです。
そのため、構造がシンプルなイメージがあるかもしれませんが、実際には循環ポンプや給湯熱交換器、電装基板やサーミスタなどのいろいろな部品が内蔵されており、トラブルが発生することもあります。
しかし、貯湯タンクユニットの寿命は、ヒートポンプユニットよりも長く、10年間~15年間くらいといわれています。
自動湯はりができなくなったり、お湯が出なくなったりすれば、貯湯タンクユニットが寿命になっているでしょう。
・ヒートポンプユニットの寿命
ヒートポンプユニットは、大気中の熱エネルギーを熱交換器で冷媒に集めて、冷媒を圧縮して高温にします。
高温になった冷媒の熱が水に伝わってお湯が沸くため、ヒートポンプユニットが壊れるとエコキュートはお湯が沸かせなくなります。
ヒートポンプユニットは寿命が5年間~15年間と幅広く、トラブルの発生もいろいろです。
思うようにお湯が沸かなくなったりしたときは、ヒートポンプユニットのトラブルが考えられます。

●エコキュートの主なトラブルのサイン
ここでは、エコキュートの主なトラブルのサインについてご紹介します。
自分で対処ができるものも中にはあるため、エコキュートの調子がおかしいときは、まずトラブルの状況をチェックしてください。
・お湯が出ない
エコキュートは、お湯が全く出ない、ポタポタとしかお湯が出ないなど、いろいろなトラブル事例があります。
このような症状が現れたときは、エコキュートの温度や湯量の設定をまずチェックしてください。
エコキュートの温度の設定が低過ぎて、お湯の温度が低いのみかもしれません。
また、浴槽の栓が閉まっていない状態では、途中で自動湯はりの機能が止まります。
これ以外に、断水や冬のシーズンの凍結によってお湯が出なくなることがあります。
このときは、しばらくするとトラブルが解消しますが、それでも解消しないときはエコキュートのトラブルの可能性があります。
・水漏れが発生する
水漏れが、貯水タンクユニットとヒートポンプユニットから発生することがあります。
水漏れが貯水タンクユニットから発生しているときは、貯湯タンクユニットの中の水を沸き上げしているときに膨張水が出ていることがあります。
この水漏れは、お湯の沸き上げが止まると無くなります。
水漏れがヒートポンプユニットから発生しているときは、結露水が外気温と空気熱交換器の温度差によって発生していることもあります。
結露水は、しばらくすると発生しなくなります。
しばらくしても水漏れが無くならないときは、エコキュートのトラブルの可能性があります。
また、水漏れがエコキュートの配管から発生しているときは、配管が破損しているためにすぐに水道業者に連絡しましょう。
・エラーコードがリモコンに表示される
リモコンに頻繫にエラーコードが表示されるときは、エコキュートのトラブルの可能性があります。
取扱説明書をチェックして自分で対処ができないときは、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エコキュートの修理、交換の費用の相場と交換のタイミング
エコキュートのトラブルが発生したときは、修理するか、交換するか悩むでしょう。
見積もりを業者から入手して検討することもできますが、前もって修理、交換の費用の相場を把握しておくのがおすすめです。
エコキュートの部品を交換するときは、1万円~7万円くらいの修理費用の相場です。
高価な部品のときは、修理費用がその分高くなります。
ヒートポンプユニットは、電子部品などの交換が必要であるため、8万円~20万円くらいが修理費用の相場ですが、大きく状態によって違ってきます。
エコキュートの本体を交換するときは、本体価格と工事費用をトータルして20万円~50万円くらいの費用の相場になります。
エコキュートの本体価格は、最新型のものになるほど高くなります。
エコキュートのトラブルの状況によっては、交換する方が修理よりも安くなることがあります。
寿命を考えたうえで、最も適した選択をしましょう。
なお、メーカーの大手の保証期間としては、エコキュートの本体が1年間~2年間、ヒートポンプユニットが3年間くらい、貯湯タンクが5年間くらいになっています。
基本的に、保証期間内のときは修理が無料になるため、エコキュートを買うときは保証期間を必ずチェックし、トラブルが発生したときは販売元にまず問い合わせましょう。

●エコキュートの寿命を延ばすコツ
エコキュートは5年間~15年間の寿命と幅広く、大きく使い方によっても寿命は違ってきます。
エコキュートの寿命をできるだけ延ばすためには、十分に取り扱いに注意しましょう。
ここでは、エコキュートの寿命を延ばすコツについてご紹介します。
・エコキュートの周りは整理しておく
エコキュートの周りがきたないときは、虫が機内に侵入することがあります。
虫が侵入するとエコキュートのトラブルの要因になるため、こまめに清掃しましょう。
エコキュートにとっては、ホコリなどが舞いやすい環境が大敵です。
また、ヒートポンプユニットの周りに遮蔽物があると通風の妨害になります。
そのため、物をエコキュートの周りに置かないようにしてください。
・エコキュートのメンテナンスを定期的に行う
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除を日常的に行うのみでなく、業者によるメンテナンスを年に2回~3回は行いましょう。
貯湯タンクユニットの操作窓を開けて逃し弁をチェックすると、異常もわかりやすくなります。
また、貯湯タンクユニットの水抜きや保温材のチェックをしたり、給水ストレーナーの掃除を行ったりすると、スムーズにエコキュートが運転します。
・エコキュートに適した入浴剤を使う
エコキュートに適さない入浴剤を使うと、トラブルの要因になります。
エコキュートのトラブルがすぐに発生することはありませんが、毎日入浴剤を使っているとダメージがあります。
入浴剤を使うときは、エコキュートに適したものを必ず選びましょう。

●エコキュートの交換のタイミングに悩んだときは業者に相談する
エコキュートのトラブルが発生したときは、修理するか交換するかで悩むでしょう。
修理費用が考えている以上に高くなって、エコキュートを交換する方が良かったと後悔することもあり得ます。
そのため、業者に前もって相談して見積もりしてもらって、どちらがいいかを聞いてみましょう。
エコキュートの交換業者は、最も適した方法を提案してくれます。
エコキュートを交換するときは、ぜひ業者に相談しましょう。

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■エコキュートの寿命が延びるお手入れ方法
ここでは、エコキュートの寿命が延びるお手入れ方法についてご紹介します。

●エコキュートのメンテナンスが必要な理由
エコキュートに使う水道水にはいろいろな不純物が含まれているため、この不純物が貯湯タンクの底に溜まったり、配管に付いたりします。
貯湯タンクや配管をいい状態に維持してエコキュートの寿命を伸ばすためには、メンテナンスを定期的に行うことが必要です。
エコキュートのお手入れを行わないと、次のようなトラブルが発生します。
・お湯が臭う
不純物が溜まることによって、お湯が臭うようになります。
新しいお湯をお風呂にはっても臭うと嫌になるでしょう。
また、不純物がお風呂のお湯に混じるようになります。
・余計に電気代や水道代がかかる
不純物が溜まった状態でエコキュートを使い続けると、エコキュートの運転効率が悪くなります。
そのため、余計に電気代や水道代がかかることもあります。
効率良くエコキュートを運転するためには、貯湯タンクや配管のお手入れが大切です。
・消耗部品のトラブルが発生しやすくなる
エコキュートを汚れた状態で使っていると、消耗部品のトラブルが発生しやすくなります。
例えば、消耗部品の逃し弁や給水口ストレーナーなどは、お手入れを定期的に行わないとトラブルが発生しやすくなります。
・理想的なエコキュートのお手入れの頻度
理想的なエコキュートのお手入れの頻度としては、貯湯タンクの水抜きが年に2回~3回くらいがおすすめです。
面倒かもしれませんが、貯湯タンクの水抜きを行わないとエコキュートのトラブルの要因になり、お手入れを行わないとエコキュートの寿命も短くなります。
エコキュートを交換するときは、費用が数十万単位かかります。
そのため、手間が多少かかってもエコキュートのお手入れを行う方が経済的です。

●エコキュートのお手入れの方法
ここでは、エコキュートのお手入れの方法についてご紹介します。
・貯湯タンクの水抜き
貯湯タンクの水抜きは、溜まっている不純物を排水して取り除きます。
方法としては、排水栓を開けて、貯湯タンクの中の水を約2分間排水するのみです。
貯湯タンクの水抜きの頻度としては、年に2回~3回で問題ありません。
水抜きの前には、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を必ず切っておきましょう。
また、ストレーナーが給水口には取り付けられています。
このストレーナーにゴミが詰まると、お湯が出にくくなります。
貯湯タンクの水抜きのときに、ブラシなどを使って一緒にストレーナーを清掃してください。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの清掃
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターは、頻繁に清掃するのがおすすめです。
お風呂の湯はりや追いだきのときは、お湯がここを通ります。
この浴槽のふろ循環アダプターのフィルターが汚れていると、給湯や追いだきのときに支障があります。
長期間清掃しないと、お湯が出にくくなります。
清掃するときは、フィルターを取り外して汚れを取り除いてください。
清掃の目安としては、週に1回以上がおすすめです。
・追いだき配管の洗浄
追いだき配管は、エコキュートの貯湯タンクユニットと浴槽をお湯が循環するものです。
使っているときはお湯が循環しているため、あまり汚れることはありません。
しかし、お湯が長時間循環しないと、水垢などが配管の内面に付いてきます。
エコキュートの多くには自動の配管の洗浄機能が搭載されていますが、搭載されていないときは洗浄ボタンを手動で押すようにしてください。
また、普通の洗浄のみでは汚れが取り除けないものもあり、少しずつ汚れが溜まってきます。
そのため、専用の洗浄剤を使って定期的に追いだき配管を洗浄する必要があります。
洗浄の目安としては、半年に1回くらいです。
汚れが溜まると、お風呂のお湯に汚れが混じることもあるため、定期的に追いだき配管を洗浄剤によって洗浄しましょう、
洗浄剤としては、ドラッグストアや薬局などで販売している風呂用の配管洗浄液を使ってください。
・逃し弁と漏電遮断器の作動チェック
逃し弁はお湯を沸かすときの膨張水を排水し、貯湯タンクを保護するものです。
正常に逃し弁が作動しないと、貯湯タンクが破損して水漏れの要因になります。
逃し弁の作動チェックの頻度は、年に2回~3回です。
逃し弁のレバーを上げて排水することをチェックした後、逃し弁のレバーを元に戻してください。
漏電遮断器は、万一エコキュートが漏電したときに、自動的に電気を切る安全装置です。
漏電遮断器が作動しないと、家全体のブレーカーが切れます。
漏電遮断器の点検ボタンを年に2回~3回押して、作動するかチェックしてください。
・水漏れと凍結防止のチェック
水漏れと凍結対策のチェックも大切であるため、必ず行ってください。
水漏れは、年に2回~3回、目視でチェックしましょう。
凍結防止は、冬が近くなったときに凍結防止ヒーターの電源を入れて、凍結防止の機能が作動するかチェックしましょう。
配管の保温をしていても、冬のシーズンは外気温が0℃以下になれば配管が凍結することがあります。
凍結の可能性があるときは、少量の水を流し続けるなどの凍結防止対策を行うのがおすすめです。
凍結すると、配管が破損したり、エコキュートのエラーコードが表示されたりするため、未然に防止することが大切です。

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■EQ37E2FVからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、EQ37E2FVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:ダイキンのエコキュートのEQN37WFV
ダイキンのエコキュートのEQN37WFVは、フルオートタイプの一般仕様の角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、907,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,100円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083D1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、高圧給湯(210kPa)、温浴タイム、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

第2位:長府のエコキュートのEHP-3703AZ-H
長府のエコキュートのEHP-3703AZ-Hは、ecoとくフルオート、スリムタイプで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,130mm、幅が560mm、奥行きが630mm、ヒートポンプユニットは高さが675mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応タッチパネルリモコンセット(DR-105PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、976,800円(税込)です。
インターホンリモコンセット(DR-96P)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、962,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧力170kPa、IoT、自動お湯はり、急速湯はり、ふろタイマー、ソーラーアシストモード(自動)、ソーラーアシストモード(手動)、追いだき、自動追いだき、高温たし湯、ecoとく、保温、マイクロバブル、ツイン湯温コントロール、予約、配管クリーン(自動)、配管クリーン(手動)などがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute/index.html)などを参照してください。

第3位:パナソニックのエコキュートのHE-J37KQS
パナソニックのエコキュートのHE-J37KQSは、Jシリーズのフルオート ミドルクラス 機能充実で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、819,500円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-RQWKW)のメーカー希望小売価格は、56,100円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、27,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、温浴セレクト、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、シンプル画面などがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
コロナのCHP-H3717Aのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、ダイキンのEQ37E2FVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQ37E2FVの仕様、EQ37E2FVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命、トラブルのサイン、修理、交換の判断方法、エコキュートの寿命が延びるお手入れ方法、EQ37E2FVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
EQ37E2FVからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:ダイキンのエコキュートのEQN37WFV
第2位:長府のエコキュートのEHP-3703AZ-H
第3位:パナソニックのエコキュートのHE-J37KQS
ダイキンのEQ37E2FVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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