パナソニックのエコキュートHE-J46NSSをご検討の方へ
2026年9月4日

エコキュートを買い替えると、さまざまなメリットがあるためにおすすめです。
ここでは、パナソニックのHE-J46NSSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、
HE-J46NSSの仕様、エコキュートを買い替えるメリット、エコキュートの買い替え工事、買い替え費用の相場、
本体価格の相場、HE-J46NSSの代替機についてご紹介します。
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。
●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」は、パナソニックのエコキュートの最大の特徴です。
「AIエコナビ」は、センサーが人が浴室に入ったことを検知して加熱を最も適した温度まで始め、
入退室のタイミングに合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、保温するときのエネルギー消費を湯温の
無駄なチェックをカットすることによって最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別な操作をしなくても自動で省エネが進む、
手間がかからない機能として評価が高くなっています。
●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、
外出先からお湯はりの開始、温度設定、残湯量のチェックなどができます。
お湯はりの開始が帰宅する前にできるため、帰宅した後に
すぐに入浴ができる利便性の評価が高くなっています。
また、天気予報を自動でチェックし、太陽光発電の余剰電力を
使った昼間の沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。
●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
「ソーラーチャージ」の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
余剰電力を利用して昼間にお湯を沸かすことによって、夜間の電力の消費量を少なくし、さらに給湯コストを実質的に低減します。
「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」にも対応しており、補助金の基本要件をクリアしています。
●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
「ウルトラファインバブル」は、2026年の新しいエコキュートから搭載されている注目の機能です。
2つのノズルプレートで水中の空気を分断・せん断することによって、微細な目では見えないくらいの泡を発生させます。
給湯配管や追いだき配管の中に泡を流すことによって、水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、家事の日常の負担が軽くなります。
また、継続して従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も搭載されており、やわらかく白いお湯にする温浴効果を楽しむことができます。
●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、ラインナップの多様性でも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、低背(Cシリーズ)、薄型(Wシリーズ)、床暖房対応(DFシリーズ)など、設置環境や用途に合わせたさまざまな機種をラインナップしています。
特に、薄型タイプのラインナップが豊富にあることは、設置スペースに制限がある狭小住宅やマンションにおいて強みです。

■HE-J46NSSの仕様
ここでは、HE-J46NSSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●HE-J46NSSのシステムの仕様
ここでは、HE-J46NSSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:セミオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃
●HE-J46NSSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-J46NSSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:460L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):65kg(525kg)
・外形寸法:高さ2,170mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ自動:ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)
●HE-J46NSSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-J46NSSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:6.0kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:6.0kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:1.38kW、冬期高温:2.00kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):54dB/57dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:40kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

■エコキュートを買い替えるメリット、エコキュートの買い替え工事、買い替え費用の相場、本体価格の相場
エコキュートは、電気代が低減できエコにも繋がるため、買い替えを検討している方も多くいるでしょう。
ここでは、エコキュートを買い替えるメリット、エコキュートの買い替え工事、買い替え費用の相場、本体価格の相場についてご紹介します。
●エコキュートを選ぶポイント
エコキュートを買い替えるときは、設置場所や自宅の状況に適した機種を選ぶことが大切です。
適さないエコキュートを選ぶと、電気代が必要以上にかかったり、故障が早く発生したりします。
エコキュートを選ぶときは、貯湯タンクの容量をまず決めましょう。
例えば、家族数が4人で毎日十分にお湯を使うためには、貯湯タンクの容量が300L~370Lのエコキュートが適しているでしょう。
自宅に適したエコキュートを選びましょう。
また、設置する地域の気候に適したエコキュートを選びましょう。
特に、寒冷地や海岸に近い地域は、エコキュートに大きな負荷がかかることがあります。
そのため、エコキュートは、寒冷地では寒冷地仕様のものを選んで、海岸に近い地域では耐塩害仕様のものを選ぶのがおすすめです。
●エコキュートを買い替えるメリット
エコキュートを買い替えると、さまざまなメリットがあります。
エコキュートの最も大きなメリットは、電気代の低減です。
エコキュートは、ガスや灯油を使わないため、ガス代や灯油代がかからなくなります。
電気代がかかりますが、エコキュートを使う前のガス代と灯油代、電気代をトータルしたものよりも安くなるでしょう。
というのは、エコキュートは、使う家庭の状況によって電気代をコントロールする機能が搭載されているためです。
さらに、エコキュートを買い替えると、電気料金プランが変わります。
エコキュートの電気料金プランは、深夜の電気料金が割安になり、昼間の電気料金が割高になるものです。
多くの電気を使う家事を安い電気料金の時間帯に済ませると、電気代がさらに安くなります。
そのため、電気量が多くなっても、電気代が高くならないことがあります。
エコキュートによっては、リモコンにお湯の使用量が表示されるものがあります。
そのため、お湯の使用量やエコキュートの電気代がチェックできるでしょう。
お湯を多く使っていると、お湯を大量に出さないようにすることができるでしょう。
必要以上に電気を使わないようにすると、エコにもなります。
また、エコキュートは、使い方が非常に簡単です。
お湯を出すときは、エコキュートの給湯ボタンなどを押す必要もありません。
エコキュートを初めて使うときでも、すぐに使い方がわかることが大きなメリットです。
また、エコキュートの運転音は38dBくらいで、図書館内と同じくらいとされています。
しかし、深夜にエコキュートは運転するため、設置するときには隣家の寝室などから離す必要があります。
●エコキュートの買い替え工事
エコキュートを買い替えるときは、工事が必要です。
エコキュートの買い替え工事としては、設置工事、配管工事、電気工事があります。
まず、既設の給湯器を撤去します。
次に、エコキュートを設置するための土台を基礎工事で作ります。
基礎工事の方法としては、エコベースと現場打ち(土間打ち)があります。
地盤に応じた方法で、基礎工事は行われるでしょう。
エコベースは、既にコンクリート製の形が作られている土台です。
土台を初めから作る必要がないため、工事期間が短くなります。
しかし、地盤が弱いときは、エコキュートの固定が難しいことがあります。
一方、現場打ちは、土台を作るために、地面に砂利を敷き詰めた後にコンクリートを流し込むものです。
工事期間がかかりますが、弱い地盤のときでもエコキュートをしっかりと固定することができます。
基礎工事の方法は、必要に応じて業者が判断してくれます。
基礎工事が終わった後は、エコキュートの設置工事、配管工事を行います。
まず、エコキュートの設置工事を行います。
ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを搬入して、基礎工事で作った土台に水平になるように設置します。
次に、エコキュートの配管工事を行います。
このときは、断水するために水を使うことができません。
一般的に、給水配管や給湯配管、追いだき配管は、既設のものを再度利用します。
このときには、新しい浴槽のふろ循環アダプターに交換します。
さらに、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットにさまざまな配管と電気配線を接続すると、工事の完了です。
電気工事は、エコキュート用のブレーカーを設置したり、リモコンを設置したりします。
リモコンは、台所とお風呂に設置します。
エコキュートを買い替えるときは、電力会社への申請手続きを業者が代わりに行ってくれるでしょう。
最後に、試運転でエコキュートの動作をチェックし、業者が操作方法を顧客に説明してエコキュートの買い替え工事は終わりです。
業者の中には操作方法を顧客に説明しないこともあるため、注意しましょう。
●エコキュートの買い替え費用の相場
エコキュートの買い替え費用としては、本体価格、配管工事費用、電気工事費用があります。
エコキュートの本体価格は、基本的に、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニット、リモコンがセットになっています。
エコキュートの本体価格は、機種や業者によって違うでしょう。
配管工事としては、既設の給湯器の撤去、基礎工事、給水、給湯配管工事、追いだき配管工事、ドレン排水管工事などがあります。
また、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの設置工事などもあります。
既設の給湯器の撤去費用の相場は、5000円~1万円です。
エコキュートの基礎工事の費用の相場は、2万円~4万円です。
給水、給湯配管工事、追いだき配管工事、ドレン排水管工事の費用の相場は、それぞれ2万円~5万円くらいでしょう。
電気工事費用は、業者やそれぞれの家庭の配線状況によって違います。
電気工事としては、配線工事、幹線の張り替え工事、分電盤やブレーカーの交換、電力会社への申請などがあります。
なお、電気工事費用は、エコキュートとブレーカーの距離によって違いますが、相場が2万円~4万円です。
ブレーカーの交換費用の相場は、5000円~1万円くらいでしょう。
また、使っている分電盤が200Vに対応していないときは、分電盤の取り替え工事が必要です。
電気工事費用は、分電盤の回路数が多いほど高くなります。
分電盤の取り替え工事費用の相場は、3万5000円~6万円とされています。
幹線の張り替え工事は、200V配線が引き込まれていないときに必要です。
幹線の張り替え工事費用の相場は、2万8000円~4万円くらいです。
電力会社への申請費用は、契約変更の手続き費用や電力会社への申請書類の作成費用で、相場が2万円~4万円でしょう。
ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの設置工事費用や配管の接続工事費用、試運転費用の相場の相場は、3万5000円~5万円です。
また、エコキュートの搬入が難しいときは、ユニック車を使うために特殊運搬料がかかります。
さらに、エコキュートのオートタイプやフルオートタイプに買い替えるときは、浴槽のふろ循環アダプターを設置する必要があり、費用の相場が1万円~1万5000円くらいです。
配管工事費用や電気工事費用は、業者によって違うため、見積もりを入手してチェックする必要があります。
エコキュートの買い替え工事費用の相場は、安くても10万円くらいになります。
エコキュートの買い替えを検討するときは、予算を少し多めに確保しておきましょう。
●エコキュートの本体価格の相場
エコキュートの本体価格は、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットがセットになったものです。
例えば、370Lの貯湯タンクの容量の家族数が3人~5人向けのエコキュートの本体価格の相場は、40万円台~70万円台が多くあります。
エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量や機能によって違うため、買い替えるときは十分に比較検討しましょう。
なお、エコキュートのフルオートタイプは、本体価格が高くなるでしょう。
また、付属品のリモコンなどは本体価格と別になっているため、実際に買い替えるときには費用がプラスされるでしょう。
なお、エコキュートは、ネットで買うと本体価格が安くなることもあります。
しかし、エコキュートは、本体価格の安さのみで選ぶと、付属品が付いていないことがあるかもしれません。
そのため、エコキュートを自分で選ぶときは、十分にチェックしましょう。
エコキュートの本体価格の相場は、業者や機種などによって違いますが、50万円台が平均といわれています。
●エコキュートを買い替えるメリット、エコキュートの買い替え工事、買い替え費用の相場、本体価格の相場のまとめ
ここでは、エコキュートを買い替えるメリット、エコキュートの買い替え工事、買い替え費用の相場、本体価格の相場についてご紹介しました。
エコキュートは、買い替え費用が結構高くなりますが、電気代を考えるとお得になるでしょう。
リフォームなどで給湯器の買い替えを検討するときは、エコキュートを選ぶのがおすすめです。

■HE-J46NSSの代替機
ここでは、HE-J46NSSの代替機についてご紹介します。
●ダイキンのエコキュートのEQA46ZSV
ダイキンのエコキュートのEQA46ZSVは、一般地仕様 オートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,250,700円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H2)のメーカー希望小売価格は、60,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、パワフル高圧給湯(330kPa)、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●コロナのエコキュートのCHP-46SAZ2
コロナのエコキュートのCHP-46SAZ2は、スタンダードタイプ 一般地用 オートで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,850mm、幅が700mm、奥行きが795mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が884mm、奥行きが299mmです。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,252,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、高温さし湯、湯増し休一時止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力180kPa)、浴室モニター、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ、無線LAN対応インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-C467
三菱のエコキュートのSRT-C467は、一般地向けのVシリーズのエコオートの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,100,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-D7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、エコオート、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、パナソニックHE-J46NSSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-J46NSSの仕様、エコキュートを買い替えるメリット、エコキュートの買い替え工事、買い替え費用の相場、本体価格の相場、HE-J46NSSの代替機についてご紹介しました。
HE-J46NSSの代替機としては、次のようなものがあります。
ダイキンのエコキュートのEQA46ZSV
コロナのエコキュートのCHP-46SAZ2
三菱のエコキュートのSRT-C467
パナソニックHE-J46NSSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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