日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2026年2月28日

日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートは、電気温水器に比較して電気代を節約することができます。
ここでは、日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F37LDJの仕様、BHP-F37LDJの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの電気代の仕組み、エコキュートの電気代を節約する方法、BHP-F37LDJからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-F37LDJの仕様
ここでは、BHP-F37LDJの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ 耐重塩害仕様
・設置場所:屋外
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力:500kPa
・外形寸法:貯湯タンクユニット:高さ1,835mm、幅625mm、奥行き730mm、ヒートポンプユニット:高さ720mm、幅792mm、奥行き299mm
・質量:貯湯タンクユニット:62kg/約432kg(製品質量/満水時質量)、ヒートポンプユニット:52kg
・消費電力:制御用:5W、ふろ保温:50W、給湯循環ポンプ:55W、ヒートポンプユニット(中間期標準):0.97kW
ヒートポンプユニットの中間期標準の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの中間期標準の加熱能力:4.5kW
低外気温時は除霜のために、加熱能力が低下することがあります。
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
ヒートポンプユニットの中間期標準の加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの運転音(中間期/冬期高温):38dB/42dB
ヒートポンプユニットの運転音は、定格条件下での測定(JISルームエアコンディショナに準じ測定)です。
ヒートポンプユニットの中間期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
ヒートポンプユニットの冬期高温の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。
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■BHP-F37LDJの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、BHP-F37LDJの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「C01」
エラーコードの「C01」の要因は、沸き上げサーミスタの温度異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「C05」
エラーコードの「C05」の要因は、給湯循環ポンプの空運転です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「C09」
エラーコードの「C09」の要因は、沸き上げ動作の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「C23」
エラーコードの「C23」の要因は、浴そう栓抜けの異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er01」
エラーコードの「Er01」の要因は、タンク温度センサー(下部75L)の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er02」
エラーコードの「Er02」の要因は、タンク温度センサー(上部75L)の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er03」
エラーコードの「Er03」の要因は、タンク温度センサー(150L部)の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er04」
エラーコードの「Er04」の要因は、無給水検知の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er05」
エラーコードの「Er05」の要因は、ふろ温度センサー(ふろ戻り温度センサー)の異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er06」
エラーコードの「Er06」の要因は、給湯温度センサーの異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
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■エコキュートの電気代の仕組み、エコキュートの電気代を節約する方法
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用して電気でお湯を沸かすため、運転するときに電気代がかかります。
そのため、エコキュートの支出を少なくしたいときは、電気代を節約しましょう。
ここでは、エコキュートの電気代の仕組み、エコキュートの電気代を節約する方法についてご紹介します。

●エコキュートの電気代の仕組み
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用して電気でお湯を沸かす給湯器です。
エコキュートのヒートポンプユニットが大気中の熱エネルギーを取り込んだ二酸化炭素の自然冷媒を圧縮してさらに温度を高くして沸かしたお湯を貯湯タンクユニットに貯めておいて、必要によっていろいろな箇所に供給します。
エコキュートは、基本的にお湯を夜間に沸かします。
お湯を夜間に沸かすのは、エコキュートを交換すると電力量料金単価が夜間の方が安い電気料金プランに切り替えるためです。
例えば、東京電力エナジーパートナーエリアでエコキュートを使うときは、次のような「スマートライフS」という電気料金プランに切り替えます。
「スマートライフS」の1kWhあたりの電力量料金単価は、午前6時〜翌午前1時の昼間時間帯が35.76円、午前1時〜午前6時の夜間時間帯が27.86円で、時間帯による差額は 1kWhあたり8円くらいです。
エコキュートの消費電力は、機種やシーズンによって違いますが、1.0kW~1.5kWくらいです。
もし、エコキュートの消費電力を1.5kWとして、5時間ずつ昼間と夜間にお湯を沸かしたときの電気代は、夜間より昼間に沸かす方が1月で1,800円くらい、1年で21,600円くらい高くなることがあります。
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすため、光熱費が別の給湯器に比較して安くなりますが、お湯を電力量料金単価が安い時間帯に沸かすこともポイントです。
つまり、エコキュートの電気代を節約したいのであれば、夜間の電気力料金単価が安い時間帯にお湯を沸かすことが大切です。

●エコキュートの電気代を節約する方法
ここでは、エコキュートの電気代を節約する方法についてご紹介します。
・沸き上げ時間を電力会社と合わせる
エコキュートは、沸き上げ時間の設定ができます。
エコキュートによっては、リモコンに電力会社の電気料金プランが登録されているものもあります。
そのため、電力量料金単価が安い夜間時間帯にお湯を沸かしたり、電力量料金単価が高いピーク時間帯に停めたりすることが、簡単に設定できます。
例えば、三菱のエコキュートの電力契約モードでは、主な電力会社の自由料金や季節別時間帯別料金などが登録されているため、沸き上げ時間をすぐに電力会社と合わせることができます。
また、電力会社の電気料金プランが登録されていなくても、お湯を沸かす時間帯や停める時間帯が設定できるために問題ありません。
エコキュートの電気代を節約するためには、お湯を電力量料金単価が安い夜間に沸かすことが大切です。
そのため、エコキュートの電気代が高いと思ったときは、沸き上げ時間が電力会社と合っているかをチェックしましょう。
・ピークカット設定を使っているかをチェックする
季節別時間帯別電灯の「スマートライフS」のようなものは、電力量料金単価が昼間の時間帯に高くなります。
季節別時間帯別電灯によっては、電力量料金単価が時間帯のみでなく、シーズンによっても高くなることがあります。
電力量料金単価が特定の時間帯や特定のシーズンで高くなることを「ピークシフト」といいます。
また、エコキュートによっては、お湯をピークシフト時に沸かさないピークカット設定の機能が搭載されているものもあります。
エコキュートは、貯湯タイプの給湯器で、夜間に沸かしたお湯を昼間に使いますが、使いすぎると湯切れが発生し、沸き増しするまではお湯が使えません。
ピークカット設定を使っていないときは、湯切れが発生したエコキュートは電力量料金単価が高いピークシフトの時間帯でもお湯を沸かすため、最終的に電気代が高くなることがあります。
そのため、エコキュートのピークカット設定を使っているかをチェックしましょう。
・家を留守にするときはエコキュートの設定を変える
エコキュートは、貯湯タンクユニットの中に貯めておいたお湯を必要によっていろいろな箇所に供給します。
貯湯タンクユニットは、お湯の温度が低くなりにくいように保温されています。
しかし、時間が経つにつれてお湯の温度が低くなると、お湯を使っていなくてもエコキュートが沸き増しします。
そのため、家を留守にするときにエコキュートの設定を変えておかないと、電気代が余計にかかるために注意しましょう。
家を留守にするときは、次のような節電方法を行いましょう。
長期間の旅行などで家を留守にするときは、いつも通りにエコキュートが沸き上げしないように「沸き上げ休止モード」を設定しましょう。
「沸き上げ休止モード」を設定すると、エコキュートは沸き上げを行わないため、余計な電気代がかかりません。
また、旅行などのためにお湯をその日に使うことがないときは、エコキュートの「自動沸き増し」を停めると電気代が余計にかかりません。
・エコキュートの節約モードを使う
エコキュートは、少しメーカーや機種によって違いますが、運転モードがいくつか搭載されており、省エネに特化した節約モードがあります。
例えば、パナソニックのエコキュートの節約モードは「おまかせ節約」というもので、使ったお湯の量を学習して自動で必要なお湯の量を沸き上げます。
お湯を使う量が少ないときは、全量を沸かさないことによってエネルギーの無駄な消費を防止します。
上手くお湯の量や温度をコントロールしてエコキュートの電気代が節約できるため、電気代を節約したいときは節約モードを使いましょう。
・その他のエコキュートの電気代を節約する方法
その他のエコキュートの電気代を節約する方法としては、次のようなものがあります。
(ふろ自動を切る)
エコキュートのフルオートタイプは、ボタン1つで自動でお風呂の湯はりから保温までコントロールができるために便利です。
しかし、ふろ自動が入っていると保温運転を自動で行うため、エコキュートの電気代が余計にかかります。
エコキュートの電気代を節約するためには、お風呂が沸くとすぐにふろ自動を切りましょう。
(浴槽の蓋をする)
ふろ自動を切ると、お風呂のお湯の温度が低くなります。
エコキュートは、追いだきやたし湯などによって、お風呂のお湯の温度を高くすることができますが、電気代が余計にかかります。
そのため、ふろ自動を切るときは、浴槽の蓋をしましょう。
(入浴する間隔を短くする)
浴槽の蓋をしていても、時間が経つにつれてお風呂のお湯の温度が低くなります。
そのため、家族全員が入浴する間隔を短くしましょう。
そうすると、追いだきの回数や保温時間などが少なくなり、エコキュートの電気代が節約できます。
(お湯を無駄に使わない)
お湯を使いすぎると、エコキュートのお湯を沸かす量が多くなります。
エコキュートの性能などによっては、必要なお湯の量を夜間時間内に沸かすことができなくなります。
そのため、お湯が夜間時間内に沸き上がるように、お湯を無駄に使わないようにしましょう。
例えば、お風呂の湯はりのときは必要以上に量を多くしない、こまめにシャワーなどのお湯を止めるなどを行いましょう。
(沸き上げ温度を低くする)
エコキュートは、沸き上げ温度の設定ができます。
沸き上げ温度を低くすると、エコキュートの電気代が節約できます。
(ヒートポンプユニットの周りに物などを置かない)
エコキュートは、お湯を沸かすヒートポンプユニットと沸かしたお湯を貯めておく貯湯タンクユニットがあります。
ヒートポンプユニットは、エコキュートの心臓部ともいわれており、周りに物などを置いていると大気中の熱エネルギーを取り込むことができなくて、給湯効率が悪くなることがあります。
そのため、ヒートポンプユニットの周りを定期的にチェックしましょう。

●エコキュートの電気代の仕組み、エコキュートの電気代を節約する方法のまとめ
ここでは、エコキュートの電気代の仕組み、エコキュートの電気代を節約する方法についてご紹介しました。
エコキュートは、お湯を夜間時間内に沸かすことができると電気代を節約することができます。
エコキュートの電気代を節約するためには、次のようなことに注意しましょう。
沸き上げ時間を電力会社と合わせる
ピークカット設定を使っているかをチェックする
家を留守にするときはエコキュートの設定を変える
エコキュートの節約モードを使う
日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■BHP-F37LDJからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、BHP-F37LDJからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

●第1位は日立のエコキュートのBHP-FN37XU
日立のエコキュートのBHP-FN37XUは、フルオート 標準タンク(高効率)の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,292,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,373,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

●第2位は三菱のエコキュートのSRT-S377U
三菱のエコキュートのSRT-S377Uは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,280,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

●第3位はパナソニックのエコキュートのHE-SU37LQS
パナソニックのエコキュートのHE-SU37LQSは、Sシリーズ ウルトラ高圧フルオート スタンダードクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-TQWLW)のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ、ダブルピークカット、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F37LDJの仕様、BHP-F37LDJの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの電気代の仕組み、エコキュートの電気代を節約する方法、BHP-F37LDJからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
BHP-F37LDJからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位は日立のエコキュートのBHP-FN37XU
第2位は三菱のエコキュートのSRT-S377U
第3位はパナソニックのエコキュートのHE-SU37LQS
日立BHP-F37LDJからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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