パナソニックのエコキュートHE-S37NQSをご検討の方へ
2026年9月20日

エコキュートを買い替えるときは、故障を心配している方もいるのではないでしょうか。
ここでは、パナソニックのHE-S37NQSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-S37NQSの仕様、エコキュートの故障の症状、要因、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリット、HE-S37NQSの代替機についてご紹介します。
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。
●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」(省エネ自動制御)は、最大のパナソニックのエコキュートの特徴です。
「AIエコナビ」は、浴室に人が入ったことをセンサーが検知して最も適した温度まで加熱を始め、入退室の時期に合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、無駄なお湯の温度のチェックを低減することで保温するときのエネルギー消費を最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別に操作をしなくても省エネが自動で進む、手間がかからない機能として評価が高くなっています。
●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、お湯はりのスタート、温度設定、残湯量のチェックなどが外出先からできます。
お湯はりのスタートが帰宅する前にできるために帰宅した後に入浴がすぐにでき、利便性が高くなっています。
また、自動的に天気予報をチェックし、昼間の太陽光発電の余剰電力を使った沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。
●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
太陽光発電の余剰電力を利用してお湯を昼間に沸かすことによって、夜間の電力消費量を少なくし、さらに実質的に給湯コストを低減します。
補助金の基本要件をクリアしており、「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」というものにも対応しています。
●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
ウルトラファインバブルは、2026年のエコキュートから新しく搭載されている注目の機能です。
水中の空気を2つのノズルプレートで分断・せん断することで、非常に小さい目では見えないくらいの泡を発生させます。
追いだき配管や給湯配管の中に泡を流すことで、水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、日常の家事の負担が軽くなります。
また、続けて従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も搭載されており、白くやわらかいお湯にする温浴効果を楽しむことができます。
●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、豊富なラインナップでも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、設置環境や用途に合わせたCシリーズの低背タイプ、Wシリーズの薄型タイプ、DFシリーズの床暖房対応タイプなど、いろいろな機種をラインナップしています。
特に、豊富に薄型タイプのラインナップがあることは、制限が設置スペースにある狭小住宅やマンションにおいてメリットです。

■HE-S37NQSの仕様
ここでは、HE-S37NQSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●HE-S37NQSのシステムの仕様
ここでは、HE-S37NQSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:高圧フルオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃
●HE-S37NQSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-S37NQSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):60kg(430kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)
●HE-S37NQSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-S37NQSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.98kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:40kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

■エコキュートの故障の症状、要因、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリット
エコキュートを使っていると、故障が発生したのではないかというようなこともあるのではないでしょうか。
しかし、もしかするとエコキュートの故障ではないこともあります。
ここでは、エコキュートの故障の症状、要因、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリットについてご紹介します。
●エコキュートの故障の症状、要因
ここでは、エコキュートの故障の症状、要因についてご紹介します。
・お湯が出ない
お湯が出ないときは、湯切れが発生していることがあります。
エコキュートは、お湯を主として深夜の時間帯に沸かして貯めておいて、翌日に使うようになります。
そのため、急にお湯が出ないときは、貯めておいたお湯が無くなったことが想定されます。
そのため、まず沸き上げをして、お湯が出るかをチェックしましょう。
お湯がこれでも出ないときは、配管の凍結や断水などが考えられるでしょう。
これらも問題ないときは、温度をコントロールする基板や温度センサーなどの故障が考えられます。
このときは、メーカーあるいは業者にエコキュートの点検、修理を頼みましょう。
・水漏れが発生する
エコキュートの水漏れが発生しているときは、故障ではないことがあります。
水がお湯になるときには膨張水が外部に出て水漏れのように見えるため、故障ではありません。
水漏れが実際に発生しているときは、配管が破損している、貯湯タンクが亀裂しているなどがあります。
水漏れが発生すると水道代や電気代が急に高くなることがあるため、水漏れではないかというときはまず光熱費をチェックしましょう。
・お風呂の湯はりが止まらない
お風呂のお湯はりが止まらないときは、故障ではないことがあります。
このときは、ふろ循環アダプターのフィルターの詰まりあるいは水位の設定ミスが考えられます。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターをチェックして問題がないときは、リモコンで水位設定をチェックしましょう。
ふろ循環アダプターには、水位センサーがあります。
例えば、入浴剤などでふろ循環アダプターのフィルターの詰まりが発生しているときは、水位センサーの故障が発生してお風呂の湯はりが止まらないことがあります。
ふろ循環アダプターのフィルターの掃除や水位設定のチェックを行ってもお風呂の湯はりが止まらないときは、水位センサーの故障の可能性があるため、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼みましょう。
・お湯の温度が安定しない
お湯の温度が安定しないときは、エコキュートの故障ではなく、お湯の温度をコントロールする混合水栓(サーモスタット水栓)の故障が発生していることがあります。
このときは、まず設定温度を少し高くして、お湯の温度が安定するかをチェックしましょう。
お湯の温度がこれでも安定しないときは、混合水栓の故障が考えられます。
そのため、混合水栓の修理や交換が必要です。
しかし、お湯の温度がお風呂や台所などの複数の箇所で安定しないときは、エコキュートの故障が考えられるため、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼みましょう。
・リモコンにエラーコードが表示される
リモコンにエラーコードが表示されるときは、必ずしもエコキュートの故障ということではありません。
エラーコードの内容を、エコキュートの取扱説明書でチェックしましょう。
基本的に、何らかのエコキュートの故障が発生したときにエラーコードは表示されるものですが、故障が発生したときのみではありません。
そのため、リモコンにエラーコードが表示されても、必ずしもエコキュートの故障が発生しているとは限りません。
エラーコードの中には、貯湯タンクの中のお湯がない、浴槽の栓が閉まってないなどもあります。
なお、メーカーによって、エコキュートのエラーコードの内容が違います。
そのため、エラーコードの対処法については、エコキュートの取扱説明書をチェックしてください。
●エコキュートの修理費用の相場
エコキュートの修理費用の相場は、次のようになります。
部分的なエコキュートの修理費用の相場は0.8万円~7万円くらい
ヒートポンプユニットの修理費用の相場は8万円~22万円くらい
貯湯タンクユニットの修理費用の相場は30万円くらい
なお、基本的にこの修理費用の相場は目安であり、詳しいことについては必ず見積もりを入手してチェックしてください。
また、ヒートポンプユニットや貯湯タンクユニットの修理のときは、費用が高くなることがあります。
そのため、メーカーの保証期間が終わっているときは、エコキュートを買い替える方がいいでしょう。
しかし、メーカーの保証期間内のときは、修理費用が安くなったり無料になったりします。
そのため、メーカーの保証期間内のときは、修理のときに保証を利用しましょう。
また、エコキュートの故障が不慮の事故や自然災害で発生したときは、契約している火災保険が利用できることもあるため、チェックしてみましょう。
●エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリット
ここでは、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリットについてご紹介します。
・家電量販店
家電量販店にエコキュートの修理、買い替えを頼むメリットとしては、次のようなものがあります。
エコキュートを店舗で見ながら説明が受けられる
問い合わせ窓口がわかりやすい
一緒に他の家電品も買うことができる
ポイントが貯まる
一方、家電量販店にエコキュートの修理、買い替えを頼むデメリットとしては、次のようなものがあります。
費用が高い
工事を下請け業者が行う
家電量販店は、他の業者と比較すると、わかりやすいことが大きなメリットです。
修理するときは対応や費用を聞くことができ、買い替えるときは店頭にエコキュートがあると実際にチェックすることもできます。
また、家電量販店であるために、一緒に他の家電品も買うことができ、ポイントが貯められることもメリットです。
しかし、修理、買い替え費用は少し他の業者と比較すると高く、また家電量販店から頼まれた下請け業者が工事を行うため、工事のレベルが下がることもあるでしょう。
そのため、家電量販店は、一緒に他の家電品も買う、ポイントを貯めるときなどにおすすめです。
・リフォーム業者
リフォーム業者にエコキュートの修理、買い替えを頼むメリットは、工事のレベルが高いことです。
一方、リフォーム業者にエコキュートの修理、買い替えを頼むデメリットは、本体の買い替えのみでは対応してくれないかもしれないことです。
例えば、自宅を過去にリフォームするときに頼んだようなリフォーム業者であれば、対応してくれることもあるでしょう。
しかし、新しく頼むときは、場合によっては対応してくれないかもしれません。
そのため、リフォーム業者は、工事そのものは信頼できるでしょうが、必ず対応してくれるということではないために注意しましょう。
・ネット通販
ネット通販にエコキュートの修理、買い替えを頼むメリットとしては、次のようなものがあります。
費用が安い
問い合わせが好きなときにできる
相見積もりがしやすい
一方、ネット通販にエコキュートの修理、買い替えを頼むデメリットとしては、次のようなものがあります。
良くないネット通販もある
保証やアフターサービスがネット通販によって違う
ネット通販は、その手軽さが売りであり、他の業者と違って、ネットなどで好きなときに問い合わせができることが大きなメリットです。
また、非常にネット通販は多くあるため、複数の業者から見積もりを入手してどこが修理、買い替え費用が安いかを簡単に比較することができます。
しかし、ネット通販の中は、工事を手抜きしたり、見積もりに無い費用を請求したり、不当に利益を得たりする良くない業者がいたりすることがあります。
また、保証やアフターサービスは、ネット通販によって違います。
そのため、見積もりするときに十分に比較検討することによって、良くないネット通販を避けることができます。
●エコキュートの故障の症状、要因、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリットのまとめ
ここでは、エコキュートの故障の症状、要因、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリットについてご紹介しました。
エコキュートの故障が発生したと思っても、実際には違っていることがあります。
しかし、エコキュートは家電品であるために故障がいつかは発生しますが、慌てて業者に修理を頼むと割高になることがあります。
そのため、正しく使って定期的にお手入れを行って、エコキュートを長持ちさせましょう。
また、本当に故障が発生したのかのチェックのみでなく、故障が発生したときには使い始めてからの年数を考えてエコキュートを修理するか買い替えるかを十分に判断しましょう。

■HE-S37NQSの代替機
ここでは、HE-S37NQSの代替機についてご紹介します。
●ダイキンのエコキュートのEQA37ZFV
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,298,00円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/
)などを参照してください。
●日立のエコキュートのBHP-FG37XU
日立のエコキュートのBHP-FG37XUは、フルオート 標準タンク(FGタイプ)の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,174,800円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,256,200円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/
)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-S377
三菱のエコキュートのSRT-S377は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,210,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、パナソニックHE-S37NQSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-S37NQSの仕様、エコキュートの故障の症状、要因、エコキュートの修理、買い替え業者のメリット・デメリット、HE-S37NQSの代替機についてご紹介しました。
HE-S37NQSの代替機としては、次のようなものがあります。
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFV
日立のエコキュートのBHP-FG37XU
三菱のエコキュートのSRT-S377
パナソニックHE-S37NQSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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