ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年5月14日

エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を効率良く沸かす、省エネで環境に対して優しい給湯器です。
しかし、エコキュートに交換するときは、どの程度の費用がかかるか心配になるでしょう。
ここでは、ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQ46LFTVの仕様、EQ46LFTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートのメリット、交換費用とは?EQ46LFTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■EQ46LFTVの仕様
ここでは、EQ46LFTVのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●EQ46LFTVのシステムの仕様
ここでは、EQ46LFTVのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:薄型フルオートタイプ
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃

●EQ46LFTVの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、EQ46LFTVの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンク容量:460L
・消費電力:風呂保温:熱交循環ポンプ:11W、風呂循環ポンプ:80W/102W(50Hz/60Hz)、沸き上げポンプ:8W、制御用:5W
・温度調節:給湯温度設定:37℃~50℃(1℃きざみ)、55℃、60℃、風呂湯温設定:約35℃~48℃
・水側最高使用圧力:190kPa(1.9kg/㎠)
・質量(満水時):99kg(559kg)
・外形寸法:高さ1,870mm、幅1,190mm、奥行き495mm

●EQ46LFTVのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、EQ46LFTVのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期加熱能力:6.0kW
中間期加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:6.0kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期:1.305kW、冬期高温:2.000kW
中間期消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音:中間期:40dB、冬期高温:45dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:56kg
・外形寸法:高さ635mm、幅899mm、奥行き300mm

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■EQ46LFTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、EQ46LFTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「U11」
エラーコードの「U11」の要因は、中温水の混合弁の異常で、混合弁のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「U12」
エラーコードの「U12」の要因は、中温水の取出弁の異常で、取出弁のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「U16」
エラーコードの「U16」の要因は、端末制御の異常で、制御基板のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「U51」
エラーコードの「U51」の要因は、湯はり時間の超過で、水流スイッチ・センサーのトラブル、凍結です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「U54」
エラーコードの「U54」の要因は、初回の残り湯検知で、風呂フロースイッチのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「UA」
エラーコードの「UA」の要因は、リモコンの誤接続で、リモコンと貯湯タンクユニットの組合せの不一致です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「UF」
エラーコードの「UF」の要因は、次のようなものがあります。
貯湯タンクユニットとヒートポンプユニット間の誤配管の検出
排水栓ツマミが「通常」位置と違う
入水・出湯サーミスタのトラブル
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「740」
エラーコードの「740」の要因は、台所リモコンの異常で、台所リモコンと貯湯タンクユニット間の通信のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「750」
エラーコードの「750」の要因は、浴室リモコンの異常で、浴室リモコンと貯湯タンクユニット間の通信のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートのメリット、交換費用とは?
エコキュートは、エラーコードが表示されるなどによって交換するようになれば、交換費用が最初に気になるのではないでしょうか。
見積もりを業者から入手して、交換費用にびっくりする方も多くいるでしょう。
ここでは、エコキュートのメリット、交換費用とは?についてご紹介します。

●エコキュートの特徴
エコキュートというのは、大気中の熱エネルギーを利用して電気エネルギーでお湯を沸かす給湯器です。
大気中の熱エネルギーを利用するため、外気温が高いシーズンほど光熱費の低減効果がアップします。
エコキュートの特徴は、イニシャルコストが高くなりますが非常に電気代が安いことです。
電気温水器やガス給湯器と比較してトータル的な費用が安いため、人気が高くなっています。
また、エコキュートは貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットを設置する必要があるため、設置スペースを確保する必要があります。
なお、貯湯タンクユニットは沸かしたお湯を貯めておくもので、ヒートポンプユニットは大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすものです。

●エコキュートのメリット
エコキュートの最大のメリットは、給湯用の灯油やガスというような燃料を使わなくなることです。
特に、石油給湯器やプロパンガスの給湯器からエコキュートに交換するときは、光熱費が低減できるのみでなく燃料を補充する手間が無くなるため、メリットを非常に感じるでしょう。
さらに、灯油やガスを燃焼しないために空気が汚れることがなく、二酸化炭素の排出量が低減するために地球温暖化の防止にも役に立ちます。
また、電力会社は昼間の電気料金の約1/3の割安な夜間の電気料金を準備しています。
上手く夜間の時間帯の電気を利用することによって、都市ガスの給湯器から交換したときでもエコキュートは光熱費を低減することができます。
エコキュートはお湯を効率良く沸かすため、お湯を電気エネルギーのみで沸かす電気温水器と比較しても大幅に電気代が安くなるでしょう。
なお、新しくエコキュートを設置するときは、深夜電力を利用するために電力会社に前もって申請する必要があります。
また、エコキュートの運転音は、図書館内くらいのレベルです。
しかし、夜間にエコキュートを運転することを考慮すれば、寝室の近くなどに設置しないなどを配慮する必要があります。

●エコキュートの寿命と交換時期
一般的に、エコキュートの寿命は10年間〜15年間くらいです。
使い方によっては、寿命が10年間以下になったり15年間以上になったりすることもあるため、必ずエコキュートのメンテナンスを定期的に行ってください。
エコキュートのトラブルが発生したときに修理するか交換するかについては、次のようなことを参考にしてください。
エコキュートを設置してから数年後の小さなトラブルのときは修理する
エコキュートを設置してから10年間近いときは小さなトラブルでも交換を検討する
なお、冬のシーズンにエコキュートのトラブルでお湯が出なくなれば、入浴や家事に支障があります。
そのため、エコキュートは、不具合が発生していなくても10年間をオーバーすると交換することもあります。
また、エコキュートの修理用部品をメーカーが保有している期間は、エコキュートの製造が終わった後9年間となっています。
そのため、エコキュートを設置してから10年間に近づいてトラブルが発生したときは、交換を業者からすすめられるでしょう。

●エコキュートの保証期間
エコキュートは、メーカーの無償保証が付いています。
一般的なメーカーの無償保証の範囲は、修理費用、部品代、出張費用などです。
また、メーカーの無償保証期間は、一般的に次のようになっています。
エコキュートの本体、リモコンは1年間〜2年間
ヒートポンプは3年間
貯湯タンクは5年間
また、次のようなメーカーの有料の保証延長もあります。
なお、保証期間は無償保証期間も含まれており、料金は全て税抜きです。
パナソニックの有料の延長保証は5年〜10年で、料金が10,476円〜27,000円
三菱の有料の延長保証は5年〜10年で、料金が10,692円〜28,098円
日立の有料の延長保証は7年〜10年で、料金が20,954円〜33,143円
ダイキンの有料の延長保証は10年で、料金が28,000円
また、独自に販売店が保証制度を設けていることもあります。

●エコキュートのリース
エコキュートを交換するときは、リースを電力会社などで利用する方法もあります。
リースの費用の相場としては、10年間で50万円〜80万円で、分割で毎月支払うことができます。
なお、エコキュートのリースは、買うときよりもトータルで支払う金額が高くなること、リース契約を途中で解約することができないことなどに注意する必要があります。
しかし、支払う費用が分割できるために便利な方法です。

●エコキュートの交換費用の相場
エコキュートはイニシャルコストが高いため、どの程度の交換費用になるか心配でしょう。
ここでは、エコキュートの交換費用についてご紹介します。
エコキュートの全体を交換するときの費用の相場は、工事費用込みで40万円〜70万円くらいです。
このように交換費用の開きがあるのは、貯湯タンクの容量や搭載されている機能などによってエコキュートの本体価格が違うためです。
エコキュートのトラブルが発生したときは、在庫が業者にあれば1日間〜数日間で交換することができます。
エコキュートを交換するときは半日間くらいで工事が終わるため、あまり家事や入浴への影響も無いでしょう。
しかし、在庫が業者にないときは、1ヶ月間〜2ヶ月間くらいエコキュートが入荷するまで待つこともあります。
2ヶ月間もお湯が使えなければ、非常に困るでしょう。
このようなときは、地元に密着したリフォーム業者が頼りになります。
リフォーム業者は地元の複数の販売店と繋がっているため、早急にエコキュートが確保できることがあります。

●エコキュートの交換事例
ここでは、エコキュートの交換事例についてご紹介します。
(エコキュートの内部の水漏れ)
エコキュートの内部の水漏れによって、修理ができないために交換しました。
エコキュートの交換は、3日間で終わりました。
エコキュートの交換以外にも水栓の交換などがあり、トータルの費用は50万円くらいでした。
(エラーコードがリモコンに頻繁に表示)
エラーコードがリモコンに頻繁に表示されるために、エコキュートを交換しました。
顧客が最初に希望したエコキュートは納期が2ヶ月間〜3ヶ月間かかったため、在庫があり交換が早くできるエコキュートに変更して、半日くらいで交換が終わりました。
エコキュートの交換費用は50万円くらいでした。

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートの交換業者の選び方
エコキュートの交換業者としては、次のようなところがあります。
・工事も行うエコキュートの販売業者(ネット通販の業者も含む)
・リフォーム業者
・家電量販店
・地元の電気屋
価格、取り扱っているエコキュートの種類、対応などを考慮すれば、どこの交換業者に頼むか迷うでしょう。
エコキュートの交換業者の選び方としては、次のようなことを参考にしてください。
・疑問が無くなるまで十分に説明してくれる
・エコキュートの選び方、補助金など幅広くアドバイスしてくれる
・定期点検、メンテナンスなどについても相談できる
・騒音トラブルが近隣と発生しないように、しっかりと設置場所などのアドバイスをしてくれる
エコキュートのヒートポンプユニットの運転音については、深夜でも普通は気にならないくらいといわれています。
しかし、エコキュートの騒音トラブルが実際には発生しています。
エコキュートの騒音対策としては、隣家との距離を考える、防音シートを貼るなどがあるため、豊富に経験がある業者に相談しましょう。

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートの交換で利用できる補助金
エコキュートに交換するときに、補助金が支給される自治体があります。
そのため、住んでいる自治体でエコキュートの補助金制度があるかチェックしてください。
しかし、エコキュートの補助金制度は複雑であるため、よくわからないこともあるでしょう。
このようなときは、自治体の窓口に問い合わせるのがおすすめです。
また、エコキュートの補助金制度については、エコキュートの交換業者に相談するのもいいでしょう。

●エコキュートの選び方
エコキュートを選ぶときは、自由に家族が使えるお湯が確保できるかが大切です。
そのため、まず貯湯タンクの容量を選んで、次に予算に適したグレードのエコキュートを選んでください。
家族数と貯湯タンクの容量の目安としては、次のようになります。
・家族数が4人までは貯湯タンクの容量が300L
・家族数が5人までは貯湯タンクの容量が370L
・家族数が7人までは貯湯タンクの容量が460L
・家族数が7人以上は貯湯タンクの容量が550L〜560L
しかし、必要なお湯の量は、毎日お風呂の湯はりをするか、どの程度シャワーを使うかなどによって違うため、交換を頼む業者に相談するのがおすすめです。
なお、マンションに住んでいるときはコンパクトタイプのエコキュート、寒冷地に住んでいるときは寒冷地仕様のエコキュートなど、住んでいる環境によって適したエコキュートが違っています。

●エコキュートの寿命を延ばす方法
エコキュートは点検とメンテナンスを定期的に行うことによって、寿命を延ばせることがあります。
エコキュートの寿命を延ばす方法としては、次のようなものがあります。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除
・追いだき配管の洗浄
・定期点検(目安は3年に1回)
なお、エコキュートのお手入れ方法については、取扱説明書をチェックしてください。

●自然災害が要因のエコキュートのトラブルであれば火災保険が利用できる
自然災害の台風、強風などの要因でエコキュートのトラブルが発生すれば、火災保険が利用できることがあります。
火災保険が利用できる可能性があるときは、保険会社に問い合わせてください。
火災保険は保障範囲が案外と広いためにおすすめです。
付帯サービスによっては保障範囲がさらに広がるため、チェックしてみましょう。

●エコキュートのメリット、交換費用とは?のまとめ
ここでは、エコキュートのメリット、交換費用とは?についてご紹介しました。
エコキュートのトラブルが発生したときは、修理するか、交換するかを慎重に判断しましょう。
有料のメーカーの延長保証などで、将来の費用の支出を避けることを検討するのも必要です。
また、エコキュートを交換するときは、どの業者に頼むかによっても費用が違います。
トータル的な対応を考慮して、満足できる業者を選びましょう。
エコキュートの交換業者としては、豊富に経験があるところがおすすめです。
このような業者であれば、対応が丁寧親切でしょう。
エコキュートの交換については、気軽に業者に相談しましょう。
当然ですが、相談、見積もりは無料です。

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■EQ46LFTVからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、EQ46LFTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:ダイキンのエコキュートのEQ46WFTV
ダイキンのエコキュートのEQ46WFTVは、フルオートタイプの一般地仕様の薄型のパワフル高圧で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,173mm、幅が1,075mm、奥行きが438mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,177,000円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC052B4)のメーカー希望小売価格は、14,520円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083D1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、パワフル高圧給湯(320kPa)、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

第2位:三菱のエコキュートのSRT-S435UZ
三菱のエコキュートのSRT-S435UZは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの薄型で、タンク容量が430L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,150mm、幅が430mm、奥行きが1,120mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1.075,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L370ZA)のメーカー希望小売価格は、21,000円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープ、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第3位:パナソニックのエコキュートのHE-WU46KQS
パナソニックのエコキュートのHE-WU46KQSは、Wシリーズのパワフル高圧 薄型フルオート ミドルクラスで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,199mm、幅が1,078mm、奥行きが440mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,144,000円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-WQWKW)のメーカー希望小売価格は、56,100円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、27,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、配管洗浄、キレイキープコート、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯などがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQ46LFTVの仕様、EQ46LFTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートのメリット、交換費用とは?EQ46LFTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
EQ46LFTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:ダイキンのエコキュートのEQ46WFTV
第2位:三菱のエコキュートのSRT-S435UZ
第3位:パナソニックのエコキュートのHE-WU46KQS
ダイキンのEQ46LFTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
わからないことがあったら
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お気軽にご連絡ください!
☎️0120-944-356
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