IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ

2021年11月20日

IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ
ガスコンロからせっかくIHクッキングヒーターに交換したにも関わらず、異音がするため困っている方もいるのではないでしょうか。


ここでは、IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ、IHクッキングヒーターの異音とは?IHクッキングヒーターの異音の対処法、IHクッキングヒーターの耐用年数、寿命の兆候、エコキュートの異音をチェックする方法についてご紹介します。
IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ
■IHクッキングヒーターの異音とは?


独特な音が、IHクッキングヒーターは発生します。
ガスコンロを使っていた方にとっては、もしかすれば不良品のIHクッキングヒーターではないかと思うかもしれませんが、IHクッキングヒーターの独特の音であるため問題ありません。
ここでは、IHクッキングヒーターの異音とは?についてご紹介します。


●加熱するときの音


IHクッキングヒーターは、加熱するときに独特の「うー…」という音が発生します。
音の大きさは相当小さいため、気にならないくらいでしょう。
しかし、火力と鍋によっては共鳴するためか、少し大きい低音の「うー…」というものが発生することもあります。
後者のときは、音が鍋の位置や火力によっては小さくなります。
また、炒め物の音の「ジュー」などというものの方が大きいため、調理をしているときには気にならないくらいでしょう。


●ファンの音


IHクッキングヒーターは、加熱したしばらく後は音が発生することがあります。
長時間IHクッキングヒーターを使っていると、音が発生します。
音は換気扇のものではないかと思うかもしれませんが、熱を出すためにIHクッキングヒーターのファンが回っているものです。
換気扇の音が気になるときはIHクッキングヒーターのファンの音も気になるでしょうし、換気扇の音が気にならないときはIHクッキングヒーターのファンの音も気にならないでしょう。


●動作音


IHクッキングヒーターの動作音は、「ピッ」というものです。
音の大きさとしては、冷蔵庫のドアを開けたままにしたときのエラーの音と同じくらいです。
台所にいるときにはわかるかもしれませんが、台所でなければわからないでしょう。
そのため、音の大きさとしては騒がしいというものではありません。


●IHクッキングヒーターは静かな音である


IHクッキングヒーターを使っている方の中には、音で悩んだことがないこともあるそうです。
IHクッキングヒーターの「うー…」という独特の音は相当小さく、ファンが回るのは多くなく、ファンが回るときも気にならない音の大きさであると感じるそうです。
IHクッキングヒーターの動作音も台所にいるときにわかるくらいであるため、うるさいことはないそうです。
IHクッキングヒーターの音がどうしても気になるときは、静音型のIHクッキングヒーターを選ぶのも一つの方法でしょう。
IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ
■IHクッキングヒーターの異音の対処法


IHクッキングヒーターを使っているときに、異音が発生することがあります。
「キーン」「ブーン」「ジー」などの音がIHクッキングヒーターから聞こえると、心配になるかもしれません。
また、対処が何らか必要なときのために、具体的な対処法を把握しておく必要があります。
ここでは、IHクッキングヒーターの異音の対処法についてご紹介します。


●IHクッキングヒーターの異音の要因


ここでは、IHクッキングヒーターの異音の要因についてご紹介します。


・多層鍋の使用
多層鍋というのは3層や5層の鍋で、IHに反応するステンレスを外側に使って、熱伝導の高いアルミニウムや鉄などの金属を中間層に使って、ステンレスなどを内側に使ったものです。
IHクッキングヒーターで多層鍋を使うと、高周波のIHクッキングヒーターから発生した磁場は多層鍋のステンレスやアルミニウムなどの金属に均一に当たるようになります。
この振動を受ける金属には最も振動しやすい固有振動周波数があり、この固有振動数は材料によって違っています。
この影響によって、外側のステンレスに合った周波数で振動しても、中間層のアルミニウムは振動しなくなります。
そのため、振動する層と振動しない層が一つの鍋の中で発生するため、2種類の金属が接する面で「ブーン」という振動による異音が発生します。


・ファンの運転音
本体の温度を下げるために、IHクッキングヒーターはファンが運転しています。
ファンが運転すると、風切り音の「ブーン」というものが発生することがあります。
IHクッキングヒーターの電源を切ってもファンはしばらく運転するため、この運転音を異音であると認識することがあります。


・渦電流
IHクッキングヒーターを使うときは、「ジー」「キーン」というような異音を渦電流が発生させていることがあります。
IHクッキングヒーターが発熱するのは、鍋を磁力発生コイルによって発生した磁力線が通るときに渦電流が鍋の底に発生するためです。
電気抵抗がステンレスや鉄は高いため、熱に渦電流が変わって、鍋の底を発熱させます。
このときに使っている鍋が軽いものであれば、異音が渦電流の振動で発生することがあります。


・家電製品のノイズの影響
異音は、家電製品の電気コタツなどのようなもののノイズの影響によって発生するときがあります。
異音が特定の時間だけ発生するときは、使っている電気製品のものでしょう。
例えば、IHクッキングヒーターの異音は、電気製品の電気コタツなどのノイズが要因で発生することがあるようです。


●IHクッキングヒーターの異音が発生するときの対処法


IHクッキングヒーターの異音が発生するときは、鍋が要因であれば単層鍋にしたり、少し鍋の位置をずらしたり、火力を下げたりするといいでしょう。
このようにすることによって、振動や渦電流などによって発生する異音を防止することができます。
しかし、異音の要因が電気製品のノイズのときは、その電気製品を特定することが必要です。
家の中にある電気製品のスイッチを入り切りして、異音が発生するものを特定しましょう。
例えば、異音が最近になって発生するときは、直近に買った電気製品が異音の要因でしょう。
また、異音の要因がわからないときは、IHクッキングヒーターのメーカーの問い合わせ窓口に電話をかけて相談する方法もあります。
というのは、異音の要因が何らかの電気製品のトラブルによることも十分に考えられるためです。
メーカーの問い合わせ窓口がIHクッキングヒーターの取扱説明書に書かれているでしょうから、チェックしておきましょう。
場合によっては、異音の要因が電話の相談で特定できることもあります。
IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ
■IHクッキングヒーターの耐用年数、トラブルの症状


IHクッキングヒーターは、火がガスコンロのように見えないため、トラブルの症状がわかりにくいでしょう。
IHクッキングヒーターの調子が良くないときでも、寿命の兆候であるかの判断は困難です。
ここでは、IHクッキングヒーターの耐用年数、寿命の兆候についてご紹介します。


●IHクッキングヒーターの耐用年数


IHクッキングヒーターの耐用年数は、ガスコンロよりも長いといわれていますが、使い方によって違います。
頻繁に調理するときは、IHクッキングヒーターの耐用年数が短くなるため注意しましょう。
一般的に、IHクッキングヒーターの耐用年数は10年間~15年間です。
あまり調理をしないときは、もっと耐用年数が長くなることもあります。
しかし、頻繁に調理するときなどは、5年間くらいでIHクッキングヒーターの調子が悪くなることもあります。
なお、普通に調理しているときは、ほとんど10年間以上IHクッキングヒーターは使えます。
当然ですが、IHクッキングヒーターを適切に清掃するなどの使い方をしているときに限定されます。
そのため、IHクッキングヒーターの耐用年数の目安は、余程のことがなければ10年間と考えておくのがいいでしょう。
多くのメーカーがIHクッキングヒーターを販売しています。
このメーカーの中には、IHクッキングヒーターの耐用年数をホームページなどで紹介しているところもあります。
例えば、IHクッキングヒーターのメーカーのパナソニックは、耐用年数として約10年間の使用を考えて設計しているとしています。
東芝も、IHクッキングヒーターの耐用年数は約10年間としています。
しかし、パッキンなどの消耗部品がこの耐用年数には含まれていません。
そのため、消耗部品を除くと、IHクッキングヒーターの耐用年数の目安は10年間になります。
では、IHクッキングヒーターの耐用年数は実際にはどうなのでしょうか?
実は、三菱がIHクッキングヒーターの耐用年数について調査したデータがあります。
三菱は、IHクッキングヒーターを交換するまでの年数を2014年に調査しました。
当然ですが、IHクッキングヒーターの寿命で交換したこともあるでしょうし、IHクッキングヒーターの調子が悪いために交換したこともあるでしょう。


このようなことを含めて、IHクッキングヒーターの実際の耐用年数と考えることができるといえます。
三菱のIHクッキングヒーターを交換するまでの年数の比率としては、次のようになっています。
1年間~3年間が5.1%
4年間~6年間が11.9%
7年間~9年間が20.3%
10年間~12年間が20.3%
13年間~15年間が33.9%
16年間以上が8.5%
このように、IHクッキングヒーターは4割強が7年間~12年間で交換しています。
そのため、IHクッキングヒーターの耐用年数の平均は約10年間といえるでしょう。
しかし、3割はIHクッキングヒーターを13年間~15年間も使っています。
そのため、適切にIHクッキングヒーターを使うと長持ちすることになるでしょう。
当然ですが、家庭によって調理の頻度は違うため、ここでご紹介したIHクッキングヒーターの耐用年数が必ずしも自宅に当てはまるということではないため注意しましょう。


●IHクッキングヒーターの寿命の兆候


IHクッキングヒーターの寿命の兆候としては、次のようなものがあります。
電源が入りにくい、入らない
時間がお湯の沸くまでにかかる
「ブーン」というモーターの音が大きくなった
グリルが温まらない
スムーズにグリルが開閉できない
ボタンの温度調節などが反応しない
機能の一部が使えない
ブレーカーが落ちる
天板に汚れや傷が多くなった、ヒビや傷が目に付くようになった
このような症状の一部は、IHクッキングヒーターのトラブルです。
例えば、電源が入らない、ボタンの温度調節などが反応しないなどは、明らかにIHクッキングヒーターのトラブルの症状です。
そのため、IHクッキングヒーターの修理を業者に頼んでください。
また、電源が入りにくかったり、機能の一部が使えなかったりするのは、よくIHクッキングヒーターの経年劣化で現れるものです。
IHクッキングヒーターを使うときには、汚れが吹きこぼれなどによって溜まって内部の部品が損傷していることがあります。
この部品の損傷によって接触不良などが発生すると、IHクッキングヒーターの電源が入りにくかったり、機能の一部が使えなかったりします。
これ以外に、先にご紹介したような症状があると、IHクッキングヒーターの寿命の兆候と考えておきましょう。
そのため、早めにIHクッキングヒーターの交換を考えてください。


●IHクッキングヒーターの寿命を伸ばす方法


ここでは、IHクッキングヒーターの寿命を伸ばす方法についてご紹介します。


・十分にお手入れをする
吹きこぼれや汚れなどをそのままにしないで、サッと使うたびに拭きましょう。
吹きこぼれや汚れは、内部の部品が損傷します。


・トッププレートを傷つけない
トッププレートには、調理器具以外のものを置かないようにして、中身のない鍋を置かないように注意しましょう。
トッププレートが傷つけば、水分が内部に侵入することがあります。
また、温度の急激な変化でトッププレートが割れることがあります。


・グリルを空焼きする
グリルの油分などを空焼きによって除去すると、グリルの劣化防止の効果が期待できます。
グリルの空焼きの方法は、次のようになります。
受け皿、焼き網などを取り外して汚れを清掃します。
グリルを閉めて「お手入れ」のボタンを押します。
合図があると、空焼きは終わりです。
なお、機種によって空焼きの方法は違うため注意しましょう。


・IH対応の調理器具を使う
IH対応でない調理器具は使わないようにしましょう。
IH対応でない調理器具を使うとトラブルの要因になります。
特に、お手入れは注意しましょう。
IHクッキングヒーターが汚れたときは、すぐに清掃することが大切です。
そのままにしておけば、汚れが小さなトッププレートの傷から侵入して、内部の部品が損傷することがあります。
IHクッキングヒーターの部品のトラブルが発生すると、IHクッキングヒーターを交換する必要があることがあります。
また、IHクッキングヒーターのトッププレートに調理器具以外のものを置くと、重さによって割れることなどがあります。
大きな傷がIHクッキングヒーターのトッププレートにできると、内部に水分が侵入しやすくなるため注意しましょう。


●トラブルが発生したIHクッキングヒーターは修理するか?交換するか?


IHクッキングヒーターのトラブルが発生すると、修理するか交換するか迷うこともあるでしょう。
ここでは、トラブルが発生したIHクッキングヒーターは修理するか?交換するか?についてご紹介します。


・IHクッキングヒーターの修理がいいケース、交換がいいケース
IHクッキングヒーターが寿命になれば、修理する必要はないでしょう。
しかし、IHクッキングヒーターの調子が悪くなったり、機能の一部のトラブルが発生したりしたときは、IHクッキングヒーターを修理するかどうか迷うでしょう。
ここでは、IHクッキングヒーターの修理がいいケース、交換がいいケースについてご紹介します。


・修理がいいケース
修理がいいのは、次のようなケースです。
IHクッキングヒーターを買ってから5年以下である
機能の一部のみが使えない
トッププレートが傷ついているのみ(使った年数も考える)
部品の交換で済む


・交換がいいケース
交換がいいのは、次のようなケースです。
IHクッキングヒーターを買ってから8年以上経っている
トラブルや調子が悪いことが頻繫に発生する
汚れが落ちにくい
3万円~5万円以上の修理費用がかかる
IHクッキングヒーターの交換の時期は、買ってからの年数がポイントになります。
IHクッキングヒーターを買ってから5年以下のときは、修理する方がいいときが多くあります。
しかし、IHクッキングヒーターを買ってから8年以上のときは、修理部品がないことがあります。
IHクッキングヒーターの製造が終わったときは、メーカーは修理部品を一定期間保有しています。
例えば、パナソニックのIHクッキングヒーターでは、修理部品の保有期間は製造が終わってから最短では8年間とされています。
当然ですが、もうちょっと長くメーカーが保有していたり、それぞれの修理業者が保有していたりすることもあります。
しかし、IHクッキングヒーターの修理部品が入手できないことがあるため、交換する方がいいことが多くあります。
これ以外に、IHクッキングヒーターの修理費用が高くなるときも、交換する方がいいでしょう。
例えば、設置費用が割合安いIHクッキングヒーターのときは、工事費用込みでも5万円くらいになることもあります。
長年使ってトラブルが発生したIHクッキングヒーターは、修理してもまたトラブルが発生することもあるため、思い切って交換する方がおすすめです。


・IHクッキングヒーターの修理費用の相場
IHクッキングヒーターを修理するときは、修理費用が気になるでしょう。
IHクッキングヒーターを修理するか、交換するかを決めるためには、修理費用の相場を把握する必要があります。
ここでは、IHクッキングヒーターの修理費用の相場についてご紹介します。
電源が入らないときは約20,000円~50,000円くらい
IHクッキングヒーターが加熱しないときは約15,000円~45,000円くらい
ロースターが作動しないときは約15,000円~55,000円くらい
トッププレートを修理するときは約22,000円~75,000円くらい
火力表示ランプを修理するときは約13,000円~30,000円くらい
パネル、キーを修理するときは約10,000円~30,000円くらい
それぞれのメーカーのホームページなどでも、IHクッキングヒーターの修理費用の目安については紹介されています。
なお、ここで紹介した修理費用は、基本的にトラブルが発生した箇所を修理するときの目安です。
修理費用は、IHクッキングヒーターのトラブルの状態や機種などによって非常に違います。
トッププレートなどは修理費用が素材などでも非常に違うため、特に注意しましょう。
また、ここでご紹介した修理費用の相場には、出張費用が含まれていません。
基本的に、部品代や技術料であるため、出張費用がプラスされると考えておきましょう。
そして、この修理費用を払っても、IHクッキングヒーターを交換するよりはお得であると判断できるときは修理しましょう。


●IHクッキングヒーターの耐用年数、寿命の兆候のまとめ


ここでは、IHクッキングヒーターの耐用年数、寿命の兆候についてご紹介しました。
IHクッキングヒーターの寿命の兆候はトラブルの症状でもあるため、耐用年数に近いIHクッキングヒーターを使っているときは十分に注意しましょう。
そして、IHクッキングヒーターの寿命の兆候で慌てないように、修理や交換の相談ができる業者を普段から見つけておきましょう。
IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ
■エコキュートの異音をチェックする方法


エコキュートは家計にも環境にも優しいため、人気が高い給湯器です。
しかし、トラブルが万一発生したときはどのように対応するといいかわからないため悩んでいる方も多くいるでしょう。
ここでは、トラブル事例として多いエコキュートの異音をチェックする方法についてご紹介します。


●使用期間をチェックする


エコキュートは、大気中の熱エネルギーと電気エネルギーを使ってお湯を効率良く沸かす給湯器です。
非常に人気のある便利なものですが、最初に発売されたのは2001年であるため、まだ耐用年数はそれほどよくわかっていないのが実情です。
エコキュートは、いつまでも使い続けられるということではありません。
長く使っていると、エコキュートは経年劣化して、何らかのトラブルによって異音が発生することもあります。
エコキュートのヒートポンプユニットは、5年間~15年間くらいの寿命です。
一方、エコキュートの貯湯タンクのユニットは、10年間~15年間くらいの寿命です。
エコキュートを使い始めてから10年間以上経って異音が発生したときは、エコキュートが寿命になっている兆候かもしれません。
異音以外のトラブルが発生していないか、取扱説明書を見ながらチェックしましょう。
安全に使えることがわかるまでは、エコキュートを使うのを止めるようにしてください。
一方、使い始めてから間もない時期に異音が発生することもあります。
このようなときは、エコキュートの設置場所などが影響していることがあります。
エコキュートは、周りが静かになる深夜時間帯に運転するため、騒音トラブルが設置場所によっては発生することがあります。
このときは、エコキュートの設置場所などの問題があります。


●エコキュートから異音が発生する状況のチェック


エコキュートから異音が発生したときは、異音が異常であるかを判断する必要があります。
普段とは違う音が発生する状況についてチェックしましょう。
夏のシーズンはあまり気にならないが冬のシーズンに低い音が気になるようなときは、ヒートポンプユニットのファンの回転数が影響していることがあります。
冬のシーズンは夏のシーズンよりも外気温が低いため、ヒートポンプユニットのファンの回転数が高くなります。
そのため、ヒートポンプユニットの音も大きくなり、異音であると考える人も多くいます。
また、キュルキュルという音がお風呂の湯はりのときに発生するときは、エコキュートの貯湯タンクユニットからお湯を供給するポンプから音が発生していることがあります。
このようなときは、エコキュートの故障やトラブルではないため、修理しても改善されません。
一方、「ポン」というような音がエコキュートの本体から発生するときは、何らかの異常が内部で発生していることもあります。
このときは、エコキュートを使うのをすぐに止める必要があります。
「ゴーッ」や「ピー」という音が発生するときは、エコキュートの周りの状況をチェックしてください。
エコキュートの本体の周りに物があると、異音が発生する要因になることがあるため取り除きましょう。


●心配なときや要因がわからないときは業者に相談する


エコキュートは毎日使うものであるため、急に使えなくなると困るでしょう。
また、異音が発生してもすぐに要因がわかるとは限りません。
異音が発生しているのがわかっても要因がわからないために、そのまま使い続けるようなことも実際には多くあるでしょう。
しかし、異音が発生したままでエコキュートを使うのは止めましょう。
心配なときや要因がわからないときは、エコキュートのメーカーのサポート窓口に相談するのもいいでしょうし、近くの業者に相談するのもおすすめです。
業者の立場でエコキュートの本体のトラブルや周り環境をチェックして、普段とは違う音が発生している要因などについて見極めしてくれます。


必要な場合は、エコキュートの交換についてもアドバイスしてくれるでしょう。
安心してエコキュートを使うためにも、相談が気軽にできる業者を見つけておくのがおすすめです。
エコキュートから普段とは違う音が発生すると、慌てることも多くあるでしょう。
しかし、落ち着いて、音の要因やトラブルの可能性についてチェックしてください。
使い始めてから年数が経っていると、経年劣化によるトラブルの可能性もあります。
業者にできるだけ早く相談しましょう。
しかし、普段とは違う音でも、エコキュートの本体のトラブルではないこともあります。
心配なことがあれば、すぐに業者に相談することによって、ストレスを余計に抱えることもなくなるでしょう。
IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ
■まとめ


ここでは、IHクッキングヒーターの異音が気になる方へ、IHクッキングヒーターの異音とは?IHクッキングヒーターの異音の対処法、IHクッキングヒーターの耐用年数、寿命の兆候、エコキュートの異音をチェックする方法についてご紹介しました。


IHクッキングヒーターの音としては、次のようなものがあります。


加熱するときの音


ファンの音


動作音


しかし、IHクッキングヒーターの音の大きさは台所にいるときにわかるくらいであるため、うるさいことはないようです。


IHクッキングヒーターの異音が気になる方は、ぜひ参考にしてください。


エコキュート、修理、交換設置について
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