東芝HWH-B375H-Zからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
2026年5月31日

エコキュートに交換するときは、寿命が短いのではないかと不安になっている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、東芝HWH-B375H-Zからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HWH-B375H-Zの仕様、HWH-B375H-Zの機能、エコキュートの寿命、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ、エコキュートの買い替えのサイン、HWH-B375H-Zの代替機についてご紹介します。

■HWH-B375H-Zの仕様
ここでは、HWH-B375H-Zのシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●HWH-B375H-Zのシステムの仕様
ここでは、HWH-B375H-Zのシステムの仕様についてご紹介します。
・仕様:フルオートタイプ 耐塩害仕様
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃(水温、外気温により可変)
・用途:セントラル給湯・ふろ全自動、2人~5人家族用
●HWH-B375H-Zの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HWH-B375H-Zの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンク容量:370L
・設置場所:屋外設置
・外形寸法:幅630mm、奥行き730mm、高さ1,760mm
・質量(満水時):約54kg(424kg)
・消費電力:風呂用ポンプ:65W、追いだき用ポンプ:40W、沸き上げ用ポンプ:40W、凍結防止ヒーター:20W、制御用:15W(待機時:5W)
・水側最高使用圧力:340kPa(減圧弁設定圧力:300kPa)
・給湯温度設定:27℃~48℃(1℃刻み)、50℃、55℃、60℃
・浴槽の目安:120L~450L
・ふろ給湯機能:自動湯はり、自動保温、自動たし湯、追いだき、高温たし湯、たし湯、差し水、洗浄
●HWH-B375H-Zのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HWH-B375H-Zのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・外形寸法:幅820mm、奥行き320mm、高さ712mm
・質量:約52kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:0.96kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(中間期/冬期):38dB/44dB
中間期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
冬期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。
運転音は、JIS C9220:2011 に準拠し、反響音の少ない無響室で測定した数値です。
実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。

■HWH-B375H-Zの機能
ここでは、HWH-B375H-Zの機能についてご紹介します。
●省エネ機能
東芝のエコキュートは、省エネ性をアップするために、保温効率を重要視しています。
そのため、東芝のエコキュートは、お風呂のお湯を温めなおすときに高温たし湯を使います。
これによって、保温時間が従来のエコキュートよりも3分間くらい短くなります。
また、たし湯の回数を浴室の環境によってコントロールすることによって、余計な放熱を少なくしています。
これによって、お風呂のお湯が同じ量でも、3分の1にたし湯の回数が少なくなることもあります。
また、東芝のエコキュートは、有効に太陽光発電を利用することによって、エネルギー消費を抑えることができます。
1時間沸き上げ時間を早める「早起き設定」によって、早朝の電気が余りやすい太陽光発電を利用することができます。
なお、早朝の電力ピークシフトにも、「早起き設定」は有効です。
●災害時のサポート
災害時には、断水や停電が発生することがあります。
しかし、このようなときでも東芝のエコキュートであれば安心です。
東芝のエコキュートは、停電時でも、お湯を平時に設定していた給湯温度で使うことができます。
また、断水時には、生活用水を貯湯タンクから取り出すこともできます。
なお、東芝のエコキュートは、優れた耐震設計を災害時の利用を想定して採用しています。
例えば、370Lの貯湯タンクのエコキュートは、最高レベルの耐震クラスSを実現しています。
●パワフル給湯
東芝のエコキュートは、同時に2箇所でも給湯が勢いよくできるパワフル給湯の機能が搭載されています。
パワフル給湯では、従来の東芝のエコキュートに比較して、1.8倍くらいの給湯圧力になります。
そのため、同時に2箇所での給湯量も30%くらいアップします。
また、パワフル給湯は、お風呂の湯はり時間が短くなるというメリットもあります。
従来の東芝のエコキュートと比較すると、お風呂の湯はりが3分くらい早く完了します。
●銀イオンの湯
銀イオンの湯は、お風呂のお湯をきれに維持するための機能です。
東芝のエコキュートは、業界で唯一、銀イオン発生ユニットを湯はり水路に搭載しています。
銀イオンの働きとしては、細菌に吸着して繁殖を抑えるものがあるため、除菌と防臭の効果が期待できます。
銀イオンの湯を利用すると、夜に湯はりしたお風呂を次の朝もきれいな状態で使うことができます。
●光タッチリモコン
東芝のエコキュートは、操作をナビゲートしてくれる光タッチリモコンが付いています。
光タッチリモコンの特筆すべき機能は、「光NAVI」「音NAVI」でしょう。
「光NAVI」の機能は、操作が必要なキーだけ点灯することによって、操作をナビゲートしてくれるものです。
「音NAVI」の機能は、直接音声ガイダンスで操作を指示してくれるものです。
また、太陽光発電との連携にも、光タッチリモコンは役に立ちます。
光タッチリモコンでは、先にご紹介した「早起き設定」や沸き上げを昼間の余剰電力で行う「昼の運転予約」というような機能も操作します。

■エコキュートの寿命、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ、エコキュートの買い替えのサイン
エコキュートの交換を検討している方の中には、寿命がどの程度か?長持ちさせるためには何をするといいか?と思っている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの寿命、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ、エコキュートの買い替えのサインについてご紹介します。
●エコキュートの寿命
ここでは、エコキュートの寿命についてご紹介します。
エコキュートの寿命は、10年間〜15年間くらいとされています。
このエコキュートの寿命をオーバーすると、故障が発生する可能性が非常に大きくなります。
というのは、エコキュートは、精密な電気で動く機械であるため、時間とともに内部の電子部品が劣化するためです。
エコキュートは、お湯を沸かすヒートポンプユニットと沸かしたお湯を貯めておく貯湯タンクユニットがあります。
ヒートポンプユニットの寿命は5年間~15年間、貯湯タンクユニットの寿命は10年間~15年間です。
特に、ヒートポンプユニットは、常に屋外で運転し、激しく内部のコンプレッサーが動くため、貯湯タンクユニットよりも寿命が短くなります。
ヒートポンプユニットが壊れると、一般的にエコキュートの寿命と判断されます。
なお、エコキュートを長年使い続けようとすると、メーカーの修理用部品の保有期限が大きなハードルになります。
修理用部品の保有期限は、メーカーがエコキュートの修理のための部品を、製造が終ってから何年間保有しておくかという期限です。
エコキュートの修理用部品の保有期限は、ほとんど10年間になっています。
そのため、エコキュートを使い始めてから10年間以上経っているときは、修理用部品が入手できなくて、修理ができないことがあります。
そのため、エコキュートの寿命をオーバーして使い続けるのは、リスクが高いでしょう。
●エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ
ここでは、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れについてご紹介します。
・追いだき配管を定期的に洗浄する
お風呂のお湯は、貯湯タンクユニットから追いだき配管を通って浴槽に送られます。
そのため、追いだき配管の内部は、雑菌や湯垢などが溜まりやすくなります。
追いだき配管が汚れると、お湯の流れが悪くなって、余計な電気を使うようになります。
また、汚れが循環することによって、別の部品の故障が発生することもあります。
多くのエコキュートは、ふろ配管洗浄機能が搭載されています。
そのため、専用の洗剤を使ってリモコンの洗浄ボタンを押すのみで、簡単に追いだき配管を洗浄することができます。
・貯湯タンクの水抜きを定期的に行う
貯湯タンクは、不純物を取り除くために水抜きが必要です。
貯湯タンクの底には、水道水中に含まれている砂や泥、水垢などが溜まってきます。
砂や泥、水垢などを取り除くためには、貯湯タンクの水抜きを年に1回〜2回行いましょう。
これによって、貯湯タンクの劣化を防止し、寿命を延ばすことができます。
・ヒートポンプユニットの周りの環境を整える
ヒートポンプユニットは、大気中の熱エネルギーを取り込んでお湯を沸かすため、性能に周りの環境が非常に影響します。
そのため、ヒートポンプユニットの吸込口や吹出口の付近にゴミや落ち葉、雑草などがあると、運転効率が悪くなって、負担が余計にかかります。
月に1回は、ヒートポンプユニットの周りを掃除して、大気の流れを確保しましょう。
また、寒冷地での積雪や海沿いの塩害は、ヒートポンプユニットの故障の要因になります。
そのため、寒冷地仕様や耐塩害仕様のエコキュートを選びましょう。
・逃し弁の作動チェックを行う
逃し弁は、貯湯タンクの内部の圧力をコントロールするものです。
年に数回、逃し弁のレバーを動かして、お湯や水が出るかをチェックしましょう。
●エコキュートの買い替えのサイン
エコキュートを長年使っているときは、急にお湯が使えなくなる前に、買い替えのサインを見逃さないことが大切です。
ここでは、 エコキュートの買い替えのサインについてご紹介します。
・エラーコードが頻繫にリモコンに表示される
エラーコードが頻繁にリモコンに表示されるようになれば、エコキュートの部品が劣化しているサインです。
「H」や「C」から始まるエラーコードのときは、センサーや通信系のトラブル(よく古い機種に見られる)で、リセットしても直らなければエコキュートの部品の交換が必要です。
「E」から始まるエラーコードのときは、沸き上げ回路やヒートポンプユニットの重大な故障で、高額な修理費用になるため、エコキュートの買い替えを検討する必要があります。
お湯の量が少ないエラーコードのときは、貯湯タンクユニットの内部のセンサーの故障やヒートポンプユニットの能力の低下で、エコキュートの買い替えを検討する必要があります。
特に、ヒートポンプユニットに関係するエラーコードのときは、10万円以上に修理費用がなることが多くあり、寿命が近いと考えられます。
・お湯が沸くまでに時間がかかる
エコキュートの熱効率は、少しずつ経年劣化によって悪くなります。
エコキュートを使い始めたときと比較して、お湯が沸くまでに時間がかかるようになった、朝までに夜間の沸き上げ運転が終わらないというようなときは、ヒートポンプユニットの能力が悪くなっている証拠です。
・電気代が高くなる
エコキュートの効率が悪くなると、当然ですが、電気代が高くなります。
電気代が以前と比較して、特に理由もなく高くなっているときは、エコキュートの交換を検討するタイミングです。
・メーカー側が修理をすすめない
エコキュートは、寿命をオーバーすると、メーカー側が修理をすすめしないことが多くなります。
というのは、一つの部品を修理しても、すぐに別の部品の故障が発生するためです。
また、修理を繰り返していると、新しいエコキュートの交換費用と変わらない、あるいはこれをオーバーすることがあります。
そのため、特にエコキュートの使用年数が10年間をオーバーしたときは、故障が発生すれば寿命と考え、新しいものに交換するのがおすすめです。
●エコキュートの寿命が短くなる使い方
ここでは、エコキュートの寿命が短くなる使い方についてご紹介します。
・長期間の旅行などのときにエコキュートの電源を入れたままにする
長期間の旅行などで家を留守にするときは、エコキュートの電源を入れたままにしておくと、電力を無駄に使ったりすることがあります。
そのため、長期間の旅行などのときは、エコキュートの取扱説明書に従って「休止設定」にしたり、電源を切ったりしましょう。
これによって、無駄なエコキュートの運転を防いで、部品への負担が軽くなります。
・推奨されていない入浴剤を使う
エコキュートによっては、使える入浴剤が限定されています。
特に、硫黄が含まれている入浴剤や強いにごりの入浴剤を使うと、エコキュートの熱交換器や配管の詰まりや腐食の要因になります。
そのため、必ずエコキュート対応の入浴剤や、エコキュートの取扱説明書で推奨されている入浴剤を使いましょう。
・住んでいる地域の環境に適したエコキュートを使う
設置環境が過酷なときは、エコキュートの寿命が短くなる要因になります。
潮風が当たる海岸近くの設置場所のときは、塩分によってエコキュートの金属部品や配管が急速に劣化します。
そのため、耐塩害仕様のエコキュートを使う必要があります。
また、雪が多い地域のときは、ヒートポンプユニットの吸込口や吹出口を雪が塞いで故障の要因になります。
そのため、寒冷地仕様のエコキュートを使う必要があります。
●エコキュートの寿命、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ、エコキュートの買い替えのサインのまとめ
ここでは、エコキュートの寿命、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ、エコキュートの買い替えのサインについてご紹介しました。
エコキュートの寿命は、一般的に10年間〜15年間です。
しかし、適切なお手入れと使い方をすると、エコキュートは20年間近く使い続けることもできます。
エコキュートを20年間使い続けるためには、故障が発生するリスクがあります。
メーカーの修理用部品の保有期限(10年間くらい)をオーバーすると、エコキュートの修理ができなくなることがあります。
エコキュートの寿命を延ばすためには、貯湯タンクの水抜きや追いだき配管の掃除というような日常のお手入れが大切です。
使い始めてから10年間をオーバーしたエコキュートで、エラーコードが頻繁にリモコンに表示される、電気代が高くなったというようなサインが現れたときは、高額な修理費用を支払うよりも、最新タイプの省エネ性能がアップした機種への交換を検討するのがおすすめです。
自宅で使っているエコキュートが何年経っているかをチェックし、寿命を判断するための知識を活かして、快適で安心できる給湯生活を送りましょう。

■HWH-B375H-Zの代替機
ここでは、HWH-B375H-Zの代替機についてご紹介します。
●ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,265,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●パナソニックのエコキュートのHE-N37LQES
パナソニックのエコキュートのHE-N37LQESは、Nシリーズ 耐塩害仕様 フルオート ミドルクラス 高効率ZEH対応で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,113,200円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-NQWLW)のメーカー希望小売価格は、64,900円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG2対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/
)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、東芝HWH-B375H-Zからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HWH-B375H-Zの仕様、HWH-B375H-Zの機能、エコキュートの寿命、エコキュートを長持ちさせるためのお手入れ、エコキュートの買い替えのサイン、HWH-B375H-Zの代替機についてご紹介しました。
HWH-B375H-Zの代替機としては、次のようになります。
ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVE
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
パナソニックのエコキュートのHE-N37LQES
東芝HWH-B375H-Zからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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