日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2026年8月22日

日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートを買い替えるときは、補助金を申請したいと思っている方もいるでしょう。
ここでは、日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F37RDの仕様、BHP-F37RDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの補助金の申請方法、補助金の申請を頼む業者の選び方、補助金の申請の流れ、BHP-F37RDからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-F37RDの仕様
ここでは、BHP-F37RDの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・設置場所:屋外
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力:タンク側190kPa(減圧弁170kPa)/給湯側500kPa
・外形寸法:貯湯タンクユニット:高さ1,771mm、幅650mm、奥行き730mm、ヒートポンプユニット:高さ720mm、幅792mm、奥行き299mm
・質量:貯湯タンクユニット:66kg/約436kg(製品質量/満水時質量)、ヒートポンプユニット:45kg
・消費電力:制御用:6W、ふろ保温:50W、給湯時:60W、ヒートポンプユニット(中間期標準):1.01kW
ヒートポンプユニットの中間期標準の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの中間期標準の加熱能力:4.5kW
低外気温時は除霜のために、加熱能力が低下することがあります。
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
ヒートポンプユニットの中間期標準の加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期高温):51dB/55dB
ヒートポンプユニットの運転音は、定格条件下での測定(JISルームエアコンディショナに準じ測定)です。
ヒートポンプユニットの中間期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
ヒートポンプユニットの冬期高温の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。

日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-F37RDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、BHP-F37RDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「Er01~13」
エラーコードの「Er01~13」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er14」
エラーコードの「Er14」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er15,23」
エラーコードの「Er15,23」の要因は、次のようなものです。
断水
浴槽の排水栓が閉まっていない
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの目詰り
対処法は、次のようなものがあります。
断水が復帰するまで待つ
浴槽の排水栓を閉める
フィルターを清掃する
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er16」
エラーコードの「Er16」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er17」
エラーコードの「Er17」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er18~22」
エラーコードの「Er18~22」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er24~63」
エラーコードの「Er24~63」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er64」
エラーコードの「Er64」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er64~67」
エラーコードの「Er64~67」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er68」
エラーコードの「Er68」の要因は、貯湯ユニット関係の故障です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートの補助金の申請方法、補助金の申請を頼む業者の選び方、補助金の申請の流れ
エコキュートは、省エネであるために電気代が安くなりますが、別の給湯器と比較してイニシャルコストが高くなります。
エコキュートのイニシャルコストを抑えるためには、補助金を利用するのがおすすめです。
ここでは、エコキュートの補助金の申請方法、補助金の申請を頼む業者の選び方、補助金の申請の流れについてご紹介します。

●エコキュートの補助金の申請方法
ここでは、エコキュートの補助金の申請方法についてご紹介します。
エコキュートの補助金の申請は、登録済みの補助事業者に頼む必要があります。
なお、申請区分や設置する住宅によって登録事業者が次のように違っているため、注意しましょう。
・申請区分が購入・工事
設置する住宅が新築注文住宅は、工事請負契約になり、登録事業者が建築事業者(工事請負業者)になります。
設置する住宅が新築分譲住宅は、不動産売買契約になり、登録事業者が販売事業者(販売代理を含む)になります。
設置する住宅が既存住宅(リフォーム)は、工事請負契約になり、登録事業者が施工業者(工事請負業者)になります。
設置する住宅が既存住宅(購入)は、不動産売買契約になり、登録事業者が販売事業者(販売代理を含む)になります。
・申請区分がリース利用
設置する住宅が新築注文住宅は、リース契約(賃貸借契約)になり、登録事業者が消費者とリース契約を締結するリース事業者になります。
設置する住宅が新築分譲住宅は、リース契約(賃貸借契約)になり、登録事業者が消費者とリース契約を締結するリース事業者になります。
設置する住宅が既存住宅(リフォーム)は、リース契約(賃貸借契約)になり、登録事業者が消費者とリース契約を締結するリース事業者になります。
なお、「給湯省エネ2026事業」のホームページ(https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/search-for-manufacturer)では、登録事業者を検索することができます。

●エコキュートの補助金の申請を頼む業者の選び方
ここでは、エコキュートの補助金の申請を頼む業者の選び方についてご紹介します。
なお、エコキュートの登録事業者の中から選ぶことが必要です。
・申請区分や所轄の自治体に適している
申請区分の購入・リースなどや新築注文・新築分譲・既存住宅など、エコキュートを設置する住宅によって登録事業者が違います。
申請区分や住宅に適した登録事業者を選びましょう。
また、住んでいる自治体によっては、補助金に対応していないことがあります。
補助金に対応していない自治体であれば、豊富に実績がある業者でも申請できないために注意しましょう。
・補助金対象のエコキュートを扱っている
エコキュートとしては、補助金対象の機種があります。
そのため、まずはエコキュートの補助金対象の機種を選びましょう。
また、エコキュートの補助金対象の機種はいろいろなものがありますが、家族数やお湯の使用量などによって選ぶべきものが違います。
選ぶべき機種をミスすると、イニシャルコストが高くなるのみでなく電気代も高くなり、エコキュートのメリットが享受できません。
後悔しないためにも、エコキュートの補助金対象の機種をアドバイスしてくれる業者に相談しましょう。
・補助金を利用したエコキュートの交換実績が豊富にある
補助金を利用したエコキュートの交換実績が豊富にあるかをチェックしておきましょう。
エコキュートの交換実績が豊富にあれば、自宅に適した機種をアドバイスしてくれるでしょう。
また、補助金を利用した交換実績が豊富であるほど、スムーズに申請もできます。
なお、エコキュートの交換実績については、それぞれの業者のホームページのみでなく、実際に利用した人の口コミもチェックしましょう。
・申請要件・期日を十分に把握している
エコキュートの補助金を申請するためには、ユーザー側で準備する書類と業者側で準備する書類が必要になります。
エコキュートの補助金のホームページに、書類や必要条件の案内がありますが、一般の方が理解するのは難しいでしょう。
そのため、準備する必要がある書類や必要条件を教えてくれるような業者であれば安心です。
無料相談などで必要な書類などを前もってチェックし、どのくらい丁寧に教えてくれるかを確認しておきましょう。
・コミュニケーションが業者のスタッフと取りやすい
いかに豊富に実績があり技術力が高くても、コミュニケーションが業者のスタッフと取れなければ希望を伝えることができません。
無料相談のときの対応を含めて、業者との相性もチェックしておきましょう。
また、業者との関わりは、エコキュートの設置や補助金の受取までの短いものであると考えるかもしれません。
しかし、実際にはエコキュートを設置した後も、アフターサービスなどでお世話になることが考えられます。
そのため、業者を中長期的な視点で選んでいい関係を築くことによって、万一エコキュートのトラブルが発生したときでも安心です。
なお、エコキュートの補助金の申請の業者を探すときは、専門の業者がおすすめです。
専門の業者は、補助金の申請ができるのみでなく、エコキュートの交換実績も豊富にあります。
また、専門の業者は、プロのスタッフも多く在籍しているため、顧客に適したエコキュートをアドバイスしてくれます。

●エコキュートの補助金の申請の流れ
ここでは、エコキュートの補助金の申請の流れについてご紹介します。
まず、「給湯省エネ2026事業」に登録している業者に頼みます。
エコキュートの交換工事を行った後、必要書類を準備して業者が補助金の交付を申請します。
補助金が交付されるかの審査を受けます。
審査に受かると、業者を通して補助金が交付されます。
ほとんどの申請手続きは業者が行うため、あまり手間がかかりません。
なお、本人確認書類が必要であるため、もし手元になければ、手続きに時間がかかります。
そのため、前もって、運転免許証や住民票の写しは準備しておきましょう。
もし再申請になっても、業者が対応してくれるために心配ありません。

●エコキュートの補助金の申請の期限
ここでは、エコキュートの補助金の申請の期限についてご紹介します。
エコキュートの補助金の申請の期限は、2026年12月31日までです。
なお、これ以前に予算上限に達したときは、補助金の申請が終了になることがあります。
また、エコキュートの補助金の対象は、2025年11月28日以降に着工した工事で、次のように住宅によって申請のタイミングが違います。
新築注文住宅は住宅の引渡し以降(申請予約は建築着工日以降可能)
新築分譲住宅は住宅の引渡し以降(申請予約は不動産売買契約の締結日以降可能)
既存住宅(リフォーム)は工事の引渡しあるいは共同事業者によるエコキュートの利用開始のいずれか早い方(申請予約は契約工事全体の着手日以降可能)
既存住宅(購入)は住宅の引渡し以降(申請予約は不動産売買契約の締結日以降可能)

●地方自治体のエコキュートの補助金制度
エコキュートの補助金制度としては、国の「給湯省エネ2026事業」だけでなく、地方自治体のものもあります。
例えば、東京都のエコキュートの補助金制度としては、「熱と電気の有効利用促進事業(https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/effective_utilization/)」や「東京ゼロエミポイント(https://www.tz-points.jp/)」があります。
また、東京都以外の地方自治体でもエコキュートの補助金制度があります。
なお、地方自治体では、複数の補助金が併用できないことがほとんどです。
そのため、どの補助金が最もお得かをチェックしておきましょう。

●エコキュートの補助金の申請方法、補助金の申請を頼む業者の選び方、補助金の申請の流れのまとめ
ここでは、エコキュートの補助金の申請方法、補助金の申請を頼む業者の選び方、補助金の申請の流れについてご紹介しました。
エコキュートの補助金を利用するときは、豊富に交換実績があり問題なくコミュニケーションが取れるような、信頼できる業者に頼みましょう。
コミュニケーションが取りにくいとストレスが溜まって、スムーズにエコキュートの交換も進まないでしょう。

日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-F37RDからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、BHP-F37RDからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

●第1位は日立のエコキュートのBHP-FN37XU
日立のエコキュートのBHP-FN37XUは、フルオート 標準タンク(高効率)の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,292,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,373,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

●第2位はパナソニックのエコキュートのHE-J37NQS
パナソニックのエコキュートのHE-J37NQSは、Jシリーズ 高圧フルオート ミドルクラス 機能充実で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、950,400円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-RQWNW)のメーカー希望小売価格は、64,900円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVNZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ、ダブルピークカット、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、温浴セレクト、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、シンプル画面、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

●第3位は三菱のエコキュートのSRT-S377
三菱のエコキュートのSRT-S377は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,210,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/
)などを参照してください。

日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F37RDの仕様、BHP-F37RDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの補助金の申請方法、補助金の申請を頼む業者の選び方、補助金の申請の流れ、BHP-F37RDからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
BHP-F37RDからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位は日立のエコキュートのBHP-FN37XU
第2位はパナソニックのエコキュートのHE-J37NQS
第3位は三菱のエコキュートのSRT-S377
日立BHP-F37RDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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