三菱エコキュートSRT-SK377Dをご検討の方へ

2026年1月4日

三菱エコキュートSRT-SK377Dをご検討の方へ
エコキュートを使っている方の中には、本体を交換するときの費用が気になっている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、三菱SRT-SK377Dをご検討の方へ、SRT-SK377Dの機能、SRT-SK377Dの仕様、エコキュートの交換費用の相場、電気代の目安、寿命の目安、SRT-SK377Dの代替機についてご紹介します。
三菱エコキュートSRT-SK377Dをご検討の方へ
■SRT-SK377Dの機能
ここでは、SRT-SK377Dの機能についてご紹介します。
・こだわりの先進仕様
三菱のエコキュートは、こだわりの先進仕様が採用されています。
こだわりの先進仕様は、サーモジャケットタンクです。
サーモジャケットタンクは、貯湯タンクユニットに高い断熱性能のウレタンや真空断熱材などを使うことによって保温性能をアップするものです。
そして、分割方式にウレタンなどの断熱材をしたのは、業界で三菱が最初です。
この分割方式によって、分別を素材ごとに容易にして、環境配慮型のリサイクルもしやすい製品にすることができます。
こだわりの先進仕様は、4条ガスクーラーを熱交換器の水が通る配管に採用していることと、ディンプル形状をガスクーラーの内面に追加していることです。
こうすることによって、接触面積が配管同士で大きくなるのみでなく、熱交換が水の流れの攪拌によって促進され、水を効率的に加熱することができます。
こだわりの先進仕様は、コンパクトであるにも関わらず出力が高い三菱オリジナルのポキポキモーターを搭載することによって、高効率に冷媒を温めてお湯を沸かすのをサポートすることです。
ポキポキモーターの名前は、モーターを造るときに、外側に分割した鉄心を広げて巻き線作業を行った後、円筒状に「ポキポキ」と折り曲げて戻す工程に由来するそうです。
こだわりの先進仕様は、プロペラファンです。
2025年度モデルから、新設計のファンをヒートポンプユニットに採用しており、風量と熱交換率がアップしています。
・フルオートW追いだき
フルオートW追いだきは、フルオートタイプのエコキュートに〈マイルド〉&〈急速〉の追いだき機能をプラスしたものです。
マイルド追いだきは、追いだきを一定の速さで行うため、お風呂の温度を入浴しながら高くしたいときなど、優しい温め方です。
子供さんや高齢の方のための思いやりモードです。
急速追いだきは、最大能力で設定湯温まで一気に温めます。
時間がなくてお風呂にすぐに入りたいときにおすすめです。
・キラリユキープPLUS
キラリユキープPLUSは、菌のDNAに働きかける深紫外線を追いだき配管を通るお湯に照射し、お湯をキレイに維持するものです。
実は、入浴した後から菌の増殖が浴槽内では進んで、半日経った頃には爆発的に増えます。
三菱によると、入浴する前は菌が約2000個でしたが、13時間経った後には約200万個に増殖していたということです。
しかし、キラリユキープを作動すると、13時間経った後でも菌が約2000個と、ほとんど最初と同じ数値を維持することができ、除菌効果が99.5%もあることがわかっています。
これによって、無臭に近いものにお湯の臭いをしたり、濁りを少なくしたり、汚れが排水溝に付きにくくなったりするというメリットもあります。
なお、キラリユキープPLUSは、洗濯にお風呂の残り湯を使う前に除菌ができたり、キラリユ洗濯機能がプラスされたりしています。
菌は入浴して13時間経った後に約2000個でしたが、キラリユ洗濯機能の働きによって、菌は入浴して15時間経った後に10個にまで減少します。
つまり、キラリユキープPLUSを使うと、お湯が入浴しているときから入浴した後まで快適でキレイになります。
・バブルおそうじ
バブルおそうじは、浴槽の栓を入浴した後に抜くのみで、追いだき配管の内部を自動的にマイクロバブルで洗浄し、入浴剤の残留成分や皮脂汚れを除去することができるものです。
掃除が手洗いではできない追いだき配管の内部を毎日洗浄することができるため、ぬめりやカビの発生を抑え、大幅に掃除の負担が軽くなります。
さらに、熱交換器も洗浄剤なしで掃除ができるため、キレイなお湯をいつでもお風呂に入れることができます。
バブルおそうじは、きれい好きな方や掃除時間を共働きで確保しにくい方、小さい子供さんや敏感なお肌の方からサポートされています。
・スマートリモコン
スマートリモコンは、一目で多彩な機能もわかり、一発操作もできます。
無線LANアダプター搭載リモコンは、便利で、外観もスッキリです。
本体に壁内にあったリモコンの無線LANアダプターを搭載することによって、背面スペースの確保が必要なくなります。
ワンボタン・ワン機能は、パッとボタンひとつで一発操作ができます。
ふろ自動運転や湯量・湯温設定など、一発操作がボタン一つでできます。
また、よく使う箇所の文字も大きく、スムーズに操作ができます。
双方向ハンズフリーインターホン機能は、同時に台所リモコンと浴室リモコン間で通話ができます。
会話がリモコン間ででき、非常に便利で、高齢の方の入浴時の安心感もアップします。
音声ガイダンス機能は、声で操作を教えてくれるものです。
操作のたびに注意喚起と動作内容を、親切に音声で知らせてくれます。
チャイルドロックは、子供さんのいる家庭におすすめです。
誤操作をボタンをロックして防止するセーフティ機能が搭載されています。
・パカっとハンドル
パカっとハンドルは、取水窓を脚部カバーに設けているものです。
非常時に貯湯タンクからお湯や水を取り出すときに、脚部カバーの取り外しが必要なく、吐水口まで簡単にアクセスすることができます。
災害時にお湯や水をすぐに使いたいときにおすすめです。
・耐震クラスS
耐震クラスSは、JIS基準に基づく耐震構造の最高レベルのもので、地震のときにも貯湯タンクユニットの破損や転倒のリスクを抑えるものです。
アンカーボルトの強化や底部の構造補強によって、エコキュートを設置するときの安定性がアップします。
・多様化する電力契約へ対応
電力自由化によって、それぞれの電力会社がいろいろな電力プランをサービスしています。
そのため、ユーザーは、どの電力プランを契約するといいか迷うのではないでしょうか。
しかし、三菱のエコキュートは、いろいろな電力契約に対応しているため、自由な設定が電力プランに応じてできます。
例えば、ピーク電力を実量制プラン契約で抑えたいときは、ヒートポンプユニットの沸き上げ能力を抑えることによって、沸き上げを時間をかけて行うことができます。
また、カレンダー機能が搭載されているため、終日一律の土日の電力量料金単価のプランにも対応しています。
これ以外に、エコキュートの沸き上げを、高い電力量料金単価の時間帯や消費電力のピークを実量制の電力契約などで抑えたい時間帯に止めることができる機能も搭載されており、自由にエコキュートの沸き上げを設定することができます。
・省エネ制御
省エネ制御は、使用湯量を過去2週間に学習して、自動で最も適したお湯の量を沸かすもので、ムダがなくなります。
例えば、シャワーの使用頻度が週末の朝に高いときは、その直前に少し貯湯タンクの温度を高めに設定し、無駄に熱がならないように、効率良く必要量のみを沸き上げます。
・あったかリンク
あったかリンクは、バス乾燥暖房機とエコキュートを連動させることによって、入浴する前に自動で浴室暖房を起動し、浴室や脱衣所を温めることによって、ヒートショックのリスクを少なくするものです。
・お天気リンクEZ
お天気リンクEZは、太陽光発電と連携するものです。
天気予報をベースに次の日の日照量や気温推移を予測し、太陽光発電の多くの余剰電力がある日は沸き上げ割合を昼間に増やすなど、賢く運転モードを切り替えることによって、ワンランク高い次元で省エネができます。
・MeAMOR
MeAMORは、家族のプライバシーを守りながら、生活状況を必要に応じていつでも見守ることができるものです。
家電一台から、手軽にくらしのみまもりを始めることができます。
知りたい情報を見やすくアプリで通知してくれます。
高齢者が感じにくい真夏や真冬などの室内の温度を見守ってくれます。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
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■SRT-SK377Dの仕様
ここでは、SRT-SK377Dの仕様についてご紹介します。
三菱のエコキュートのSRT-SK377Dは、寒冷地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセットの型式は、RMCB-F7SEです。
脚部カバーの型式は、GT-M460Wです。
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■エコキュートの交換費用の相場、電気代の目安、寿命の目安
エコキュートは、ヒートポンプの技術によって大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かす給湯器です。
給湯にかかる費用が割合安く、ランニングコストが安くなるため、エコキュートの交換を検討している方も多くいるでしょう。
また、使っているエコキュートが古くなって、トラブルが発生する前に交換するか迷っている方もいるのではないでしょうか。
しかし、エコキュートを交換するときは、ある程度まとまった費用がかかります。
ここでは、エコキュートの交換費用の相場、電気代の目安、寿命の目安についてご紹介します。

●エコキュートの交換費用の相場
エコキュートの交換費用としては、本体価格と工事費用がかかります。
エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量や機能などによって違うため、ある程度相場を把握しておきましょう。
なお、貯湯タンクの容量を決めるときは、家族数に適したものを選ぶのがおすすめです。
ここでは、エコキュートの交換費用の相場についてご紹介します。
・エコキュートの本体価格の相場
貯湯タンクの容量ごとのエコキュートの本体価格の相場は、次のようになります。
(300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場)
300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、ラインナップが割合少なめですが、三菱やパナソニック、コロナなどが販売しています。
例えば、お湯の温度が42℃、水の温度が8℃のときは、300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートで実際に使えるお湯の量が504Lくらいであるため、家族数が2人~4人のときに適しています。
300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場は、次のようになります。
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は18万円~33万円
(370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場)
370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、三菱やパナソニック、ダイキン、コロナ、日立などが販売しています。
例えば、お湯の温度が42℃、水の温度が8℃のときは、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートで実際に使えるお湯の量が621Lくらいであるため、家族数が3人~5人のときに適しています。
370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場は、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートの本体価格の相場は16万円~33万円
オートタイプのエコキュートの本体価格の相場は16.5万円~26万円
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は17万円~45万円
(460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場)
460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、三菱やパナソニック、ダイキン、コロナ、日立などが販売しています。
例えば、お湯の温度が42℃、水の温度が8℃のときは、460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートで実際に使えるお湯の量が772Lくらいであるため、家族数が4人~7人のときに適しています。
460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場は、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートの本体価格の相場は17万円~36万円
オートタイプのエコキュートの本体価格の相場は18万円~30万円
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は19万円~50万円
(550Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場)
550Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、三菱やパナソニックなどが販売しています。
例えば、お湯の温度が42℃、水の温度が8℃のときは、550Lの貯湯タンクの容量のエコキュートで実際に使えるお湯の量が924Lくらいであるため、家族数が5人~8人のときに適しています。
550Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場は、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートの本体価格の相場は18.5万円~22.5万円
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は21万円~46.5万円
・エコキュートの工事費用の相場
エコキュートを交換するときは、工事が必要です。
エコキュートの工事としては、基礎工事、配管工事、電気工事などがあります。
エコキュートの工事費用の相場は、次のようになります。
(エコキュートの基礎工事費用の相場)
基礎工事というのは、エコキュートの設置場所にコンクリートなどで土台を作るものです。
エコキュートは、貯湯タンクユニットの中に常にお湯や水が貯まっているため、しっかりした土台が必要です。
なお、エコキュートの設置スペースは、貯湯タンクの容量によって違うため、前もってチェックしておきましょう。
エコキュートの基礎工事費用の相場は、一般的に2万円~4万円くらいです。
(エコキュートの配管工事費用の相場)
エコキュートを設置するときは、配管工事が必要になります。
配管工事というのは、既設の給湯器の撤去や給湯配管などの工事です。
エコキュートの配管工事費用の相場は10万円くらいですが、基礎工事とトータルして12万円〜14万円くらいの費用になるために注意しましょう。
(エコキュートの電気工事費用の相場)
エコキュートでお湯を沸かすときは、200Vの電源が必要です。
普通の家庭は100Vの電源であるため、エコキュートに交換するときは200Vの電源を使うために専用の配線などを敷く電気工事が必要になります。
エコキュートの電気工事費用の相場としては、分電盤工事費用の相場が3万円~6万円、200Vの配線の引き込み工事費用の相場が3万円~4万円になります。
また、既設の石油給湯器やガス給湯器からエコキュートに交換するときは、撤去費用を含めてトータルで15万円くらいの工事費用になるために注意しましょう。
また、エコキュートの工事費用込みの交換費用の平均の相場は50万円くらいであるため、前もって予算を組んでおきましょう。

●エコキュートの電気代の目安
エコキュートは、イニシャルコストが高めですが、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすため、ランニングコストが安くなります。
なお、現在使っている給湯器に比較して光熱費がどの程度低減できるかを把握したいときは、エコキュートに交換したときの電気代をチェックする必要があります。
エコキュートに交換したときの毎月の電気代は、1,000円~3,000円くらいです。
ガス給湯器に比較して、エコキュートは7割くらいランニングコストが低減できるようになります。
また、電気料金の安い夜間の時間帯にお湯を沸かしたり、太陽光発電の電気を利用してお湯を沸かしたり、ガスの基本料金をオール電化にして節約したりするときなどは、エコキュートの光熱費がさらに低減できるために検討してみましょう。
エコキュートの電気代がチェックできると、イニシャルコストと比較するのがおすすめです。
イニシャルコストとランニングコストをチェックし、何年間エコキュートを使うとお得になるかのコストパフォーマンスをシミュレーションしてみましょう。
なお、プロパンガス(LPガス)のガス給湯器を現在使っているときは、エコキュートの交換によって光熱費が一般的に低減できます。
なお、都市ガスのガス給湯器を現在使っているときは、エコキュートの交換によって光熱費が低減できるかがお湯の使用量などで違うために注意しましょう。

●エコキュートの寿命の目安
エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットがあります。
ヒートポンプユニットの寿命の目安は5年間~15年間、貯湯タンクユニットの寿命の目安は10年間~15年間です。
なお、設置環境や使用頻度などによっては、エコキュートのトラブルが早く発生することもあります。
エコキュートのトラブルが発生したときは、エラーコードがリモコンに表示されたり、上手くお湯が沸かせなくなったりするために注意しましょう。
エコキュートの修理費用は、ガス給湯器などに比較して高くなることがあります。
修理費用をできるだけ抑えたいときは、前もってエコキュートの保証期間も十分にチェックしておきましょう。

●エコキュートの交換費用の相場、電気代の目安、寿命の目安のまとめ
ここでは、エコキュートの交換費用の相場、電気代の目安、寿命の目安についてご紹介しました。
エコキュートを交換するときは、費用の相場、電気代の目安などを把握しておく必要があります。
また、エコキュートの貯湯タンクの容量や給湯タイプの給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプなどは、機種によって違います。
そのため、どのようなエコキュートを選ぶといいかわからない方も多くいるでしょう。
エコキュートを交換するときに迷うのであれば、専門の業者に相談するのがおすすめです。
専門の業者に相談すると、自宅に適したエコキュートをアドバイスしてくれるでしょう。
どの程度のエコキュートの交換費用がかかるか不安なときだけでなく、他の給湯器と比較したいときなどでも、気軽に専門の業者に相談することができます。
そのため、エコキュートの交換を検討するときは、気軽に専門の業者に相談するのがおすすめです。
三菱エコキュートSRT-SK377Dをご検討の方へ
■SRT-SK377Dの代替機
ここでは、SRT-SK377Dの代替機についてご紹介します。

●第1位はパナソニックのエコキュートのHE-F37LQS
パナソニックのエコキュートのHE-J46LQSは、Fシリーズ 寒冷地向け 高圧フルオート ミドルクラス 機能充実で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、963,600円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-RQWLW)のメーカー希望小売価格は、64,900円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、温浴セレクト、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、シンプル画面、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

●第2位は日立のエコキュートのBHP-FG37XUK
日立のエコキュートのBHP-FG37XUKは、フルオート 標準タンクの寒冷地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,193,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,274,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

●第3位は三菱のエコキュートのSRT-SK377UD
三菱のエコキュートのSRT-SK377UDは、寒冷地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,300,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
三菱エコキュートSRT-SK377Dをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、三菱SRT-SK377Dをご検討の方へ、SRT-SK377Dの機能、SRT-SK377Dの仕様、エコキュートの交換費用の相場、電気代の目安、寿命の目安、SRT-SK377Dの代替機についてご紹介しました。
SRT-SK377Dの代替機は、次のようになります。
第1位はパナソニックのエコキュートのHE-F37LQS
第2位は日立のエコキュートのBHP-FG37XUK
第3位は三菱のエコキュートのSRT-SK377UD
三菱SRT-SK377Dをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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