ダイキンEQA37ZFVをご検討の方へ

2026年1月14日

ダイキンEQA37ZFVをご検討の方へ
電気温水器などからエコキュートに交換するときは、強みや給湯タイプなどがわからないのではないでしょうか。
ここでは、ダイキンエコキュートEQA37ZFVへの交換、設置、取り替え工事をご検討の方へ、ダイキンエコキュートの機能、EQA37ZFVの仕様、エコキュートの強み、給湯タイプ、交換費用の相場、EQA37ZFVの代替機についてご紹介します。
ダイキンEQA37ZFVをご検討の方へ
■ダイキンエコキュートの機能
ここでは、ダイキンのエコキュートの機能についてご紹介します。

●「おゆぴかUV」
「おゆぴかUV」の機能は、貯湯タンクユニットの中に新しく搭載されたUV除菌ユニットで深赤外線を照射することによって、目に見えないお湯の中にある雑菌を抑えるものです。
高い除菌効果のある深紫外線(UVC)LED 265nmの効果によって、快適な入浴がきれいなお湯でできるのみでなく、入浴後したには洗濯にきれいな残り湯を利用することができます。
なお、「おゆぴかUV」の機能は、フルオートタイプの一部の機種に対応したものです。

●「パワフル高圧給湯」
「パワフル高圧給湯」の機能は、給湯圧力が従来機種の「高圧給湯」の1.9倍くらいのものを実現したものです。
「パワフル高圧給湯」対応のダイキンのエコキュートは、給湯圧力が業界トップクラスのものです。
従来機種の給湯圧力は170kPaですが、「パワフル高圧給湯」の機種の給湯圧力は1.9倍くらいの320kPaです。
そのため、「パワフル高圧給湯」の機種は、3階でもシャワー流量を十分に確保することができ、同時にお風呂や台所などの複数の個所で出湯しても給湯圧力が足りないと感じることがなく快適に使うことができます。
また、お風呂の湯はりの時間を非常に短くすることができます。
例えば、お風呂の湯はり量が180リットルのときは、11分~14分くらいで完了します。

●「ウルトラファインバブル入浴」
ウルトラファインバブルの泡は、0.001mm未満の直径です。
「ウルトラファインバブル入浴」の機能は、入浴の快適性がアップするもので、吸気ユニットから取り入れた空気が、微細な0.001ミリ未満の泡になって浴槽の中に噴き出すものです。
目に見えない水中に留った微細な泡は、優れた美肌効果、温浴効果、洗浄効果をもたらします。
なお、「ウルトラファインバブル入浴」の機能は、フルオートタイプに対応したものです。
また、ウルトラファインバブルアダプターを別途設置する必要があります。

●「温浴タイム」
「温浴タイム」の機能は、お風呂のお湯の温度をその日の気分に合わせて簡単にリモコンで選ぶことができるものです。
湯温モードは、次のような「あつめ」「いつもと同じ」「ぬるめ」「さらにぬるめ」から選ぶことができます。
「あつめ」はふろ設定温度から1℃高くします
「いつもと同じ」はふろ設定温度にします
「ぬるめ」はふろ設定温度から1℃低くします
「さらにぬるめ」はふろ設定温度から2℃低くします
入浴しているときでも、「温浴タイム保温」が水や熱いお湯を足すことなくお湯の温度を一定に維持することによって、入浴が快適にできるようになりました。
また、お風呂のお湯を循環しているため、追いだき配管の中の冷たいお湯が流れ込むことによる不快感がありません。

●にごり湯の入浴剤に対応
追いだき機能や自動保温機能が搭載されているエコキュートは、入浴剤が入ったお風呂のお湯が循環することによって、部品の腐食や不具合が発生することがあります。
そのため、エコキュートで使う入浴剤は、メーカーが推奨するものに限定されます。
ダイキンのエコキュートは、入浴剤として株式会社バスクリンのバスクリン、日本の名湯、きき湯などが推奨されています。
さらに、ダイキンのエコキュートは、別のメーカーのエコキュートでは使えないにごり湯タイプの入浴剤も対応しているために安心です。
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■EQA37ZFVの仕様
ここでは、EQA37ZFVの仕様についてご紹介します。

●EQA37ZFVのシステムの仕様
ここでは、EQA37ZFVのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ Aシリーズ 角型 パワフル高圧給湯
・運転使用範囲:気温:最低:-10℃、最高:43℃
・沸き上げ温度:「最低」:約65℃、「最高」:約90℃

●EQA37ZFVの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、EQA37ZFVの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・消費電力:ふろ循環ポンプ:0.06kW、沸き上げポンプ:0.008kW、制御用:0.004kW
・タンク容量:370L
・温度調節:給湯温度設定:水、37℃~50℃(1℃きざみ)、55℃、60℃、風呂湯温設定:35℃~48℃
・水側最高使用圧力:370kPa
・製品質量(満水時):60kg(430kg)
・外形寸法:高さ1,825mm、幅630mm、奥行き730mm

●EQA37ZFVのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、EQA37ZFVのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.995kW、冬期高温:1.500kW
中間期標準の消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル):中間期標準:53dB、冬期高温:57dB
・運転音(音圧レベル):中間期標準40B、冬期高温:44dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・製品質量:51kg
・製品外形寸法:高さ635mm、幅899mm、奥行き300mm
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■エコキュートの強み、給湯タイプ、交換費用の相場
エコキュートは、お湯を少ない電気で沸かすことができる給湯器です。
エコキュートは、省エネ性が重要視されたり、オール電化が多くなったりしているため、近年普及してきています。
しかし、エコキュートを交換するときは、費用などが心配になるでしょう。
ここでは、エコキュートの強み、給湯タイプ、交換費用の相場についてご紹介します。

●エコキュートの強み
ここでは、エコキュートの強みについてご紹介します。
・少ない電力でお湯を沸かす
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用するため、効率良く少ない電力でお湯を沸かすことができます。
少ししか電力を使わないため、当然ですが、電気代も安くなります。
・環境に対して優しい
エコキュートは、二酸化炭素の自然冷媒を使っています。
二酸化炭素は、オゾン層破壊係数が0であるだけでなく、地球温暖化係数はわずか「1」です。
さらに、可燃性がなく、無毒であるため、エコキュートは環境に対して非常に優しいといえるでしょう。
・ピークシフトに貢献できる
ピークシフトは、電力需要がピークになるときの電力消費を抑えるために電力を消費する時間帯をずらすことです。
エコキュートは、お湯を貯湯タンクユニットの中に貯めておくことができるため、電力の消費量が多い昼間に運転しなく、電力の消費量が少ない夜間に運転することによって、ピークシフトに貢献できます。
・光熱費が低減できる
エコキュートは、やはり光熱費が低減できることが強みです。
エコキュートは、お湯を少ない電力で沸かすことができるため、当然ですが、電力消費も少なくなります。
さらに、電気料金が夜間に割安になるプランに入っていると、安い電気料金の夜間にお湯を沸かすことができるため、さらにエコキュートの光熱費が低減できます。
・非常時でもお湯や水が使える
エコキュートは、沸かしたお湯を貯湯タンクユニットの中に貯めておいて、使うときには適温になるように水を混合しながら利用します。
そのため、貯湯タンクユニットの中には常にお湯や水が貯まっているため、災害などによって断水したときでもお湯や水を使うことができます。
なお、そのまま飲用することはできませんが、身体を拭いたり、トイレを流したりするときなどに使えるために非常に便利です。
非常時でもお湯や水が使えるとは、大きなエコキュートの強みでしょう。

●エコキュートの給湯タイプ
ここでは、エコキュートの給湯タイプについてご紹介します。
・給湯専用タイプのエコキュート
給湯専用タイプのエコキュートは、給湯栓を開けてお湯を出すシンプルなものです。
自動のお風呂の湯はりや保温などの機能が搭載されていないため、全て手動で行う必要があります。
なお、お風呂の湯はりについては、設定したお湯の量になると音楽で知らせてくれる機能が搭載されているものもあるため、お湯が浴槽から溢れることもないでしょう。
給湯専用タイプのエコキュートは、非常にシンプルな給湯だけの機能であるため、交換費用がオートタイプやフルオートタイプのエコキュートと比較して安いことがメリットです。
給湯専用タイプのエコキュートは、とにかく交換費用を安くしたいときにおすすめでしょう。
・オートタイプのエコキュート
オートタイプのエコキュートは、次のような機能などが搭載されています。
自動のお風呂の湯はり
高温足し湯
フルオートタイプのエコキュートに比較すると、搭載されている機能が少なくなります。
自動足し湯や保温の機能が搭載されていないため、お風呂のお湯の量が少なくなったときやお湯の温度が低くなったときは、手動で足し湯や追いだきを行う必要があります。
しかし、フルオートタイプのエコキュートと比較してシンプルな機能であるため、交換費用を少し安くすることができます。
家族の入浴する時間がバラバラであるために保温は必要ない、交換費用を安くしたいというときは、オートタイプのエコキュートがおすすめでしょう。
・フルオートタイプのエコキュート
フルオートタイプのエコキュートは、スイッチ一つで自動でお風呂の湯はりを行うことができます。
さらに、追い焚きも行うことができます。
フルオートタイプのエコキュートは、次のような機能などが搭載されています。
自動のお風呂の湯はり
自動の足し湯、保温
追いだき
沸き増し
自動配管洗浄
フルオートタイプのエコキュートは、自動で足し湯や保温ができます。
例えば、お風呂のお湯を使ってかけ湯や洗身などを行って、お湯の量が少なくなったりお湯がぬるくなったりすると、自動で設定した量と温度まで足し湯を行います。
そのため、お風呂に次の人が入るときでも、お湯が少ない、お湯がぬるいというようなことがありません。
また、沸き増しというのは、急にお湯が多く必要になったときに、満タンになるまでお湯を沸き上げることです。
例えば、来客などのように、お湯を普段よりも多く使うときは非常に便利なものです。
さらに、フルオートタイプのエコキュートだけに搭載されている機能としては、自動配管洗浄があります。
この機能は、浴槽の栓を抜くと、追いだき配管を5Lくらいのお湯で自動洗浄するものです。
追いだき配管は、皮脂汚れやぬめりなどが溜まりやすいですが、入浴した後に洗浄しておくときれいに維持することができます。
フルオートタイプのエコキュートは、便利な機能がいろいろ搭載されています。
しかし、多くの機能が搭載されているため、交換費用は給湯専用タイプやオートタイプのエコキュートと比較して高額になるために注意しましょう。
利便性を重要視するときや追いだき配管の掃除が大変と思っているときなどは、フルオートタイプのエコキュートがおすすめです。

●エコキュートの交換費用の相場
エコキュートを交換するときは、貯湯タンクの容量を選ぶ必要があります。
貯湯タンクの容量は、いろいろなものがありますが、メインは300L、370L、460Lです。
貯湯タンクの容量を選ぶときの目安は、家族数とお湯の使用量になります。
家族数に適した貯湯タンクの容量の目安は、次のようになります。
家族数が2人〜3人のときは貯湯タンクの容量の目安が300L
家族数が3人〜4人のときは貯湯タンクの容量の目安が370L
家族数が4人〜5人のときは貯湯タンクの容量の目安が460L
なお、家族数に適した貯湯タンクの容量は基本的に目安であるため、お湯を多く使用するときはお湯が不足することがあります。
そのため、貯湯タンクの容量は、ライフスタイルも考慮しながら選びましょう。
また、エコキュートを交換するときは、交換費用が気になるでしょう。
貯湯タンクの容量に対するエコキュートの交換費用の相場は、次のようになります。
・300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの交換費用の相場
家族数が2人〜3人向けの貯湯タンクの容量が300Lのエコキュートの交換費用の相場は、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートは63万円くらい
フルオートタイプのエコキュートは77万円くらい
・370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの交換費用の相場
家族数が3人〜4人向けの貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートの交換費用の相場は、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートは70万円くらい
オートタイプのエコキュートは71万円くらい
フルオートタイプのエコキュートは78万円くらい
・460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの交換費用の相場
家族数が4人〜5人向けの貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートの交換費用の相場は、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートは79万円くらい
オートタイプのエコキュートは79万円くらい
フルオートタイプのエコキュートは83万円くらい

●エコキュートの強み、給湯タイプ、交換費用の相場のまとめ
ここでは、エコキュートの強み、給湯タイプ、交換費用の相場についてご紹介しました。
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用し、少ない電力でお湯が沸かせる給湯器です。
電力消費が少なく、安い電気料金の夜間に運転すると電気代が安くなるため、ガス給湯器に比較して家計に優しい給湯器でしょう。
エコキュートの給湯タイプとしては、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプがあります。
給湯専用タイプのエコキュートは、給湯のみできるといい、交換費用を安くしたいときにおすすめです。
オートタイプのエコキュートは、自動のお風呂の湯はりだけで問題ないときにおすすめです。
フルオートタイプのエコキュートは、お風呂の湯はりや足し湯、配管洗浄などを自動で全て行いたいときにおすすめです。
また、エコキュートを選ぶときは、貯湯タンクの容量も決める必要があります。
エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量によって大きく違うため、家族数や使用湯量を目安に選びましょう。
来客が多いときやお湯を多く使うときは、少し目安よりも大きい貯湯タンクの容量のエコキュートにすると湯切れの心配がありません。
エコキュートを交換するときは、気軽に業者に相談してみましょう。
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■EQA37ZFVの代替機
ここでは、EQA37ZFVの代替機についてご紹介します。

●第1位はパナソニックのエコキュートのHE-SU37LQS
パナソニックのエコキュートのHE-SU37LQSは、Sシリーズ ウルトラ高圧フルオート スタンダードクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-TQWLW)のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ、ダブルピークカット、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

●第2位は日立のエコキュートのBHP-F37XD
日立のエコキュートのBHP-F37XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,314,500円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,395,900円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

●第3位は三菱のエコキュートのSRT-P377UB
三菱のエコキュートのSRT-P377UBは、一般地向けのPシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,350,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Pシリーズ用リモコンセット(RMCB-H7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、ホットあわー、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
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■まとめ
ここでは、ダイキンエコキュートEQA37ZFVへの交換、設置、取り替え工事をご検討の方へ、ダイキンエコキュートの機能、EQA37ZFVの仕様、エコキュートの強み、給湯タイプ、交換費用の相場、EQA37ZFVの代替機についてご紹介しました。
EQA37ZFVの代替機は、次のようになります。
第1位はパナソニックのエコキュートのHE-SU37LQS
第2位は日立のエコキュートのBHP-F37XD
第3位は三菱のエコキュートのSRT-P377UB
ダイキンエコキュートEQA37ZFVへのエコキュート交換、設置、取り替え工事をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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