コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年9月18日

コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

エコキュートは、深夜電力を利用して効率良くお湯を沸かすため、光熱費が低減できます。
そのため、エコキュートに交換するためにどのような機種がいいか検討している方も多くいるでしょう。
ここでは、コロナのCHP-371D1A10Eからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、CHP-371D1A10Eの仕様、CHP-371D1A10Eの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートはどのようにして選ぶのがおすすめか?CHP-371D1A10Eからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■CHP-371D1A10Eの仕様
ここでは、CHP-371D1A10Eのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●CHP-371D1A10Eのシステムの仕様
CHP-371D1A10Eのシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃(給湯負荷に応じ自動可変)

●CHP-371D1A10Eの貯湯タンクユニットの仕様
CHP-371D1A10Eの貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋内外兼用型
・貯湯タンクの容量:370L(1缶)
・最大使用圧力:190kPa(減圧弁設定圧:170kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,880mm×630mm×730mm
・質量(製品質量/満水時質量):約69kg/約439kg
・消費電力:ふろ保温:循環ポンプ80W/105W(50Hz/60Hz)、制御用:18W(リモコン消灯時12W)
・貯湯機能:湯控えめ、おまかせ、深夜のみ、満タン/沸き増し
・ふろ給湯機能:自動湯はり、自動保温、自動たし湯、あつめ(追いだき)、たし湯、ぬるめ(さし水)、高温さし湯(あつめスイッチ3秒押し)

●CHP-371D1A10Eのヒートポンプユニットの仕様
CHP-371D1A10Eのヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):650mm×820mm×300mm
・質量:53kg
・中間期加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期消費電力:1.33kW
中間期消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(中間期/冬期高温):38dB/43dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
中間期の運転音の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
冬期高温の運転音の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。

コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■CHP-371D1A10Eの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、CHP-371D1A10Eの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「H23」
エラーコードの「H23」の要因は、コンプレッサ制御系のトラブルで、コンプレッサのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H25」
エラーコードの「H25」の要因は、コンプレッサ制御系のトラブルで、コンプレッサのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H27」
エラーコードの「H27」の要因は、電源電圧の異常検知で、供給電圧の異常です。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H29」
エラーコードの「H29」の要因は、コンプレッサ制御系のトラブルで、コンプレッサのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H31」
エラーコードの「H31」の要因は、圧力センサーの異常検知で、供給管内圧力の異常です。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H40」
エラーコードの「H40」の要因は、インバータのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H44」
エラーコードの「H44」の要因は、インバータのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「E02」
エラーコードの「E02」の要因は、缶体サーミスタ2のトラブル、HP出湯温サーミスタのトラブルで、缶体温度を検知するセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「E04」
エラーコードの「E04」の要因は、缶体サーミスタ4のトラブル、水位サーミスタ3のトラブルで、缶体温度を検知するセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「E06」
エラーコードの「E06」の要因は、缶体サーミスタ6のトラブル、水位サーミスタ5のトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートはどのようにして選ぶのがおすすめか?
オール電化住宅の給湯器として、エコキュートは非常に人気があります。
しかし、エコキュートのカタログに表示されている価格を見れば、100万円くらいのものがあるためにびっくりするでしょう。
実際には、エコキュートはカタログに表示されている価格よりも非常に安く買うことができます。
ここでは、エコキュートはどのようにして選ぶのがおすすめか?についてご紹介します。

●エコキュートの本体価格の相場
ここでは、エコキュートの本体価格の相場についてご紹介します。
エコキュートのカタログには、メーカーの希望小売価格が表示されています。
しかし、実際には、業者によってはメーカーの希望小売価格の60%~75%で販売しているところもあります。
なお、エコキュートを交換するときは、工事が必要になります。
そのため、エコキュートを交換するときは、エコキュートの本体価格と工事費用をトータルして検討する必要があります。
一般的に、エコキュートの工事費用の相場は15万円くらいです。
なお、エコキュートの本体価格が非常に安くても工事費用が高いようなこともあるため、前もって見積もりを入手して検討するのがおすすめです。

●エコキュートの選び方
エコキュートを交換するときは、できるだけ費用を安くしたいでしょう。
しかし、エコキュートは費用が安いということのみで簡単に選ばないようにしましょう。
エコキュートの給湯タイプや貯湯タンクの容量などによって、大きく費用が違ってきます。
ここでは、エコキュートの選び方についてご紹介します。
・給湯タイプ
エコキュートの給湯タイプとしては、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプがあります。
毎日エコキュートは使うものであるため、最も自宅に適したものを選ぶのがおすすめです。
(給湯専用タイプのエコキュート)
給湯専用タイプのエコキュートは、お風呂の湯はりのときに、手動で給湯栓を開けて浴槽にお湯を入れるものです。
手動で全て操作するようになるために手間がかかりますが、その分本体価格は安くなります。
(オートタイプのエコキュート)
オートタイプのエコキュートは、自動でお風呂の湯はりができるものです。
お風呂のお湯がぬるくなったときは、温め直すために高温の足し湯の機能を使うことができます。
給湯専用タイプのエコキュートと同じように、配管工事などを追加したくないときはオートタイプのエコキュートがおすすめでしょう。
(フルオートタイプのエコキュート)
フルオートタイプのエコキュートは、お風呂の湯はり、保温、追いだきなどが自動で全てできるようになっています。
フルオートタイプのエコキュートが、現在メインに設置されているものです。
新築や規模の大きなリフォームをするときなどは、フルオートタイプのエコキュートに交換するのがほとんどです。
お風呂の湯はりだけでなく、泡風呂が自宅で楽しめる機能やいろいろな省エネ機能なども搭載されています。
(給湯タイプによるエコキュートの本体価格の相場の違い)
給湯専用タイプとフルオートタイプのエコキュートの本体価格は、メーカーの希望小売価格で10万円くらいの違いがあります。
しかし、エコキュートの本体価格は値引きが大きいため、相場としてはそれほど大きな違いがありません。
エコキュートの本体価格の相場は、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプとグレードが1つ上がるごとに1万円~2万円くらい高くなる感じです。
また、例えば、給湯専用タイプのエコキュートからフルオートタイプのエコキュートに交換するときは、配管を通すために穴を壁や浴槽に開ける工事が必要になり、1万円~2万円くらいの費用が追加でかかります。
・貯湯タンクの容量
エコキュートは、沸かしたお湯を貯湯タンクユニットに貯めておくものです。
貯湯タンクの容量も、エコキュートの本体価格の相場を決めるポイントになります。
貯湯タンクの容量としては、主に180L、300L、370L、460L、550Lがあります。
(180Lの貯湯タンクの容量のエコキュート)
主にオール電化のワンルームマンションなどに、180Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは設置されています。
貯湯タンクの容量が小さいため、設置がマンションのメーターボックスの中にもできるようになっています。
主に家族数が1人~2人のときにおすすめです。
貯湯タンクの容量が小さいために本体価格の相場も安いのではないかと思うかもしれません。
しかし、基本的に販売台数が少なく普通のエコキュートよりも納期がかかるために、本体価格の相場は考えているほどの割安感はありません。
(300Lの貯湯タンクの容量のエコキュート)
三菱やパナソニック、コロナなどのメーカーの一部が、300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートを販売しています。
300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、主にオール電化のファミリー向けの分譲マンションにほとんど設置されます。
そのため、マンション用の特注品にほとんどなっており、本体価格の値引き率も小さいことが多くあります。
エコキュートのラインナップが少なく、機能も制限されます。
戸建てに住んでいるときは、より大きい貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶ方が最終的に安くなることがあります。
(370Lの貯湯タンクの容量のエコキュート)
戸建てに住んでいるときは、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートが標準サイズのものになります。
販売量が最も多い貯湯タンクの容量のエコキュートであるため、300Lの貯湯タンクの容量のエコキュートと比較しても、価格面、納期面ではこちらの方が有利になることが多くあります。
基本的に、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの価格をベースに検討するのがおすすめです。
(460Lの貯湯タンクの容量のエコキュート)
460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートとともに、最もメジャーなもので、家族数が4人~6人のときにおすすめです。
家族数が4人でも、あまりお湯を使う量を気にしないで余裕を持っておきたいときは、460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶのがおすすめでしょう。
本体価格の相場は、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートよりも2万円~3万円くらい高くなります。
(550Lの貯湯タンクの容量のエコキュート)
550Lの貯湯タンクの容量のエコキュートは、家族数が最大8人まで使うことができます。
しかし、種類がちょっと少なくなるため、機種を選ぶ幅が狭くなります。
業者の在庫台数も少ないことが多くあるため、納期がかかることがあります。
そのため、エコキュートを交換するときは早めに検討する方がいいでしょう。
なお、550Lの貯湯タンクの容量のエコキュートの本体価格の相場は、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートよりも3万円~5万円くらい高くなります。
・貯湯タンクユニットのタイプ
エコキュートの貯湯タンクユニットのタイプとしては、主に角型タイプと薄型タイプがあります。
設置スペースが狭いときや住宅密集地などのときは、設置が薄型タイプしかできないことがあります。
スペックが同じような角型タイプと薄型タイプのエコキュートの本体価格の相場は、4万円~5万円くらい薄型タイプの方が高くなります。
工事業者に前もってチェックしてもらって、設置できるタイプを選びましょう。
・設置環境
冬のシーズンに外気温が-10℃以下になる地域では、寒冷地仕様のエコキュートを選ぶ必要があります。
寒さが厳しいときは、配管が凍結して破損することもあります。
寒冷地仕様のエコキュートの本体価格の相場は、一般地仕様のエコキュートより2万円くらい高くなります。
また、海岸に近い地域では、潮風で腐食が発生するのを防止するために耐塩害仕様の防錆加工が施されたエコキュートを選ぶのがおすすめです。
耐塩害仕様のエコキュートの本体価格の相場は、一般地仕様のエコキュートよりも1万円~2万円くらい高くなります。

●エコキュートに交換したときのメリット・デメリット
ここでは、エコキュートに交換したときのメリット・デメリットについてご紹介します。
・エコキュートに交換したときのメリット
エコキュートに交換したときのメリットとしては、次のようなものがあります。
(光熱費が低減できる)
エコキュートに交換する最大のメリットは、やはり光熱費が低減できることでしょう。
電気温水器と比較しても電気代が3分の1くらいになるため、省エネ性能が相当高くなっています。
また、プロパンガスのガス給湯器だけでなく都市ガスのガス給湯器を使っているときでも、現在の光熱費を大きく低減することができます。
(環境に対して優しい)
エコキュートは使う電力が少ないため、環境に対してもその分優しいということになります。
日本は、特に火力発電のための燃料をほとんど全て輸入しているため、環境に対してもエコキュートの高い省エネ性能は非常に貢献できるでしょう。
(火災が発生するリスクが小さい)
エコキュートは燃料を使わないため、火災が発生するリスクが小さくなります。
また、不完全燃焼によるガス中毒が発生することもないために安全です。
(非常時に貯湯タンクユニットの中のお湯や水が使える)
エコキュートの貯湯タンクユニットの中には、お湯や水が常に満タンに貯まっています。
そのため、災害などによって断水が発生しても貯湯タンクユニットの中に貯まっているお湯や水を使うことができます。
例えば、370Lの貯湯タンクの容量のエコキュートに貯まっているお湯や水の量は、1.5Lのペットボトルで250本くらいになるため、相当安心でしょう。
・エコキュートに交換したときのデメリット
エコキュートに交換したときのデメリットとしては、次のようなものがあります。
(イニシャルコストが高めである)
エコキュートのイニシャルコストは、ネット通販でもほとんど40万円~50万円くらいになります。
一方、ガス給湯器のイニシャルコストは、ネット通販でエコジョーズの最新のフルオートタイプでもほとんど20万円くらいになります。
長く使い続けることによってエコキュートはメリットが出てくるため、設置した後に長く住むつもりがないときは注意しましょう。
(交換したすぐ後にはお湯が使えない)
エコキュートは、お湯を沸き上げするときに時間がかかるため、交換した後にお湯を使うためには3時間~4時間かかります。
また、長期間家を留守にして電源を切っていたエコキュートを再度使うときも同じです。
1回分のシャワーのお湯を沸かすまでには、時間が30分間くらいかかるために注意しましょう。
(お湯を使い過ぎれば湯切れが発生する)
エコキュートは前もって必要な量のお湯を貯湯タンクユニットに貯めておいて、このお湯を使うようになっています。
そのため、貯湯タンクユニットの中に貯まっているお湯の量をオーバーして使うと、湯切れが発生して、お湯が沸くまではお湯が全く使えなくなります。
使えるお湯の量の限度があることを、十分に把握しておきましょう。
(運転音が気になることがある)
エコキュートの運転音の大きさはエアコンの室外機と同じ程度であるため、それほどうるさいということではないでしょう。
しかし、エコキュートは深夜の安い電気料金の電気でお湯を沸かすようになっています。
基本的にエコキュートが運転をするのは、午後11時~翌日の午前4時、5時というような時間になります。
そのため、エコキュートのヒートポンプユニットを設置する場所や向きによっては運転音が気がかりで眠れないなどの騒音トラブルが発生することがあります。
エコキュートを設置する前には、工事業者に相談するのがおすすめです。
コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

●エコキュートはどのようにして選ぶのがおすすめか?のまとめ
ここでは、エコキュートはどのようにして選ぶのがおすすめか?についてご紹介しました。
エコキュートを選ぶときは本体価格が大切な要素の1つになりますが、これ以外にも給湯タイプや貯湯タンクの容量などの要素もあります。
自宅に適したエコキュートを自分で選ぶのが困難なときは、信頼できる業者に相談するのがおすすめです。
エコキュートを交換するときに気になることがあれば、業者に相談してみましょう。

コロナのCHP-371D1A10Eのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■CHP-371D1A10Eからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、CHP-371D1A10Eからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:コロナのエコキュートのCHP-37AY1E-42
コロナのエコキュートのCHP-37AY1E-42は、集合住宅専用・耐塩害仕様・貯湯ユニット屋内形、一般地向け(-10℃対応)フルオート 受注生産で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,860mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが650mm、幅が900mm、奥行きが300mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,052,700円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,069,200円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、自動たし湯(有/無)、湯温・湯量調整機能、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、ふろ配管洗浄、高圧力(最高使用圧力190kPa)、入浴お知らせ、ecoガイド、インターホンリモコン、ボイスリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。

第2位:パナソニックのエコキュートのHE-J37KQES
パナソニックのエコキュートのHE-J37KQESは、Jシリーズの耐塩害仕様 フルオート ミドルクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、864,600円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-RQWKW)のメーカー希望小売価格は、56,100円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、27,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、温浴セレクト、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、シンプル画面、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

第3位:三菱のエコキュートのSRT-W375-BS
三菱のエコキュートのSRT-W375-BSは、一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが638mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、800,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L460A)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、スマートリモコン、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、コロナのCHP-371D1A10Eからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、CHP-371D1A10Eの仕様、CHP-371D1A10Eの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートはどのようにして選ぶのがおすすめか?CHP-371D1A10Eからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
CHP-371D1A10Eからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:コロナのエコキュートのCHP-37AY1E-42
第2位:パナソニックのエコキュートのHE-J37KQES
第3位:三菱のエコキュートのSRT-W375-BS
コロナのCHP-371D1A10Eからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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お気軽にご連絡ください!
☎️0120-944-356
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