薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ

2021年11月23日

薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ
IHクッキングヒーターはいろいろな種類がありますが、薄型のものが欲しいと思っている方もいるのではないでしょうか。


ここでは、薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ、薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較、ビルトイン型タイプのIHクッキングヒーターの選び方、エコキュートの薄型と角型の違いについてご紹介します。
薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ
■薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較


一言でIHクッキングヒーターといっても、機能や用途は設置タイプによって全く違っています。
設置タイプとしては、大きく分類すると、卓上タイプという薄型で持ち運べるもの、ビルトインタイプというシステムキッチンに組み込むもの、据置タイプというブロックキッチンに固定するものがあります。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、ガスコンロと比較して性能も機能も劣っていません。
そのため、ガスコンロからIHクッキングヒーターに交換するときには、火力が弱いのではないかと心配する必要はありません。
ここでは、薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較についてご紹介します。


●薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの使い分け


IHクッキングヒーターは、使うシーンが設置タイプによって全く違います。
薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターはカセットコンロの代わりに使います。
一方、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターはビルトインコンロの役目があります。
また、IHクッキングヒーターのいずれの設置タイプでも鍋を加熱する仕組みは同じですが、大きく機能は違っています。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、最も機能が高くなります。


・薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターは一人暮らしの方や鍋料理におすすめ
薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターは、コンセントに繋ぐと場所に関係なく使えます。
1口タイプがサイズの関係でメインになっています。
機能はシンプルで価格の安いものが多くなっています。
薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターは、食卓で焼き肉や鍋料理などを調理するときに便利です。
ホットプレートやカセットコンロの代わりになるようなものであり、一人暮らしでもメインの調理器具としてガスコンロの代わりに使うのは困難です。


・ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの機能はガスコンロ並みに高い
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、システムキッチンに埋め込むものです。
多くはグリルの機能があり、厚みがあります。
設置した後には、電源プラグがコンセントに抜き差しできません。
現在ガスコンロをシステムキッチンで使っているときは、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターに基本的に交換することができます。
IHクッキングヒーターの本体サイズや天板幅は一般的なガスコンロの規格と合っているため、解体工事の大掛かりなものは必要ありません。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの調理や火力幅は、ビルトインガスコンロと同等以上です。
IHクッキングヒーターのグリルでは、焼き魚などの調理がガスコンロと同じようにできます。
操作が液晶画面でできたり、IoT対応の機種があったりするなど、電気製品ならではのメリットがあります。


●ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの性能が高い理由


ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、最も性能の高い機種が選べます。
豊富に価格の安い機種も揃っているため、幅広く機種を選ぶことができます。
ここでは、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの性能が高い理由についてご紹介します。


・本格調理が大火力でできる
高圧の電力を使っていることが、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの性能が高い理由として挙げられます。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターを使うときは、台所に200V用のコンセントが必要になります。
IHクッキングヒーターの火力と、電圧は関係しています。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは200Vを使うため、火力はガスコンロからIHクッキングヒーターに交換しても弱くなることはありません。
熱量(kW)という単位が、火力の目安として使われています。
鍋に実際に伝わる熱量は、IHクッキングヒーターの熱量(kW)に熱効率(%)を掛けたものです。
IHクッキングヒーターの熱量(kW)としては、次のようのようなものなどがあります。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーター(パナソニックのKZ-YP76S)の熱量(kW)は2.9kW
卓上タイプのIHクッキングヒーター(パナソニックのKZ-PH33)の熱量(kW)は1.3kW
ガスコンロ(リンナイ)の熱量(kW)は2.4kW
このように、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの熱量は、ガスコンロの火力よりも大きくなっています。


・バリエーションが豊富である
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、据置タイプのIHクッキングヒーターと比較してバリエーションが豊富にあります。
据置タイプのIHクッキングヒーターは賃貸住宅で多く使われており、バリエーションが限定されています。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターであれば、オールメタル対応などの便利な機能があります。
オールメタル対応のIHクッキングヒーターであれば、アルミニウム製や銅製の鍋も使えるため、ガスコンロからの交換でもそのまま調理器具を使うことができます。


●オールメタル対応のIHクッキングヒーターとは?


ここでは、オールメタル対応のIHクッキングヒーターについてご紹介します。
オールメタル対応のIHクッキングヒーターというのは、ステンレス製や鉄製の鍋以外に、銅製やアルミニウム製の鍋が使えるものです。
オールメタル加熱方式IHが正式な名称で、パナソニックが世界で最初に2002年に商品化したものです。
「ALL METAL IH」が、オールメタル対応IHクッキングヒーターには表示されています。
オールメタルとしては、シングルオートメタルとダブルオールメタルがあります。
シングルオールメタルとダブルオールメタルは、オールメタル対応のIHクッキングヒーターが1個か2個かの違いで、性能や使える鍋は同じです。
オールメタル対応のIHクッキングヒーターでは、鉄製、鉄ホーロー製、ステンレス製の鍋だけでなく、多層鍋、金属製の銅製・アルミニウム製などの鍋も使えます。
ここでは、オールメタル対応のIHクッキングヒーターで使える代表的な鍋についてご紹介します。


(銅製の鍋)
熱伝導率が高いため、均等に熱が伝わりやすいものです。


(アルミニウム製の鍋)
アルミニウム製のフライパンは軽いため、楽に中華料理などの鍋フリもできます。
煮物に便利なアルミニウム製の雪平鍋も使えます


(ステンレス多層鍋)
耐久性があり錆びにくく美しいステンレスの特徴と、熱伝導率の悪さを鉄やアルミニウムを挟んでカバーした鍋です。
なお、IH用の表示があっても、耐熱ガラス、陶磁器(セラミックス)の鍋、土鍋は、火力が弱く、トラブルが発生して調理できないことがあります。
脚がある鍋、底が反っている鍋、底の丸い鍋は、安全装置や温度センサーが作動しなくて火災の要因になることがあります。


●IHクッキングヒーターで使える鍋


ここでは、IHクッキングヒーターで使える鍋についてご紹介します。


・SGマークのある鍋
IHクッキングヒーター対応のフライパンや鍋などを買うときは、(一財)製品安全協会が認定した「SIH」「SCH-IH」のSGマークのある鍋がおすすめです。
IHクッキングヒーターで使えるという表示があっても、SGマークのない鍋は火力が伝わらなかったり、火力が弱かったりすることがあります。


・メーカーが推奨している鍋
IHクッキングヒーターのそれぞれのメーカーが推奨している鍋がおすすめです。


・IHクッキングヒーターで使える材質ごとの鍋
IHクッキングヒーターは、鍋が電磁力で温まることで食材を加熱します。
そのため、鍋の材質によって加熱できるものが違います。
ここでは、IHクッキングヒーターで使える材質ごとの鍋についてご紹介します。
なお、揚げ物のときは、IHクッキングヒーターによっては専用鍋が必要なこともあります。
火災の要因にもなるため、揚げ物のときに使う鍋については取扱説明書などを十分にチェックしてください。
鉄製、鉄鋳物製、鉄ホーロー製の鍋は使えます。
鍋底によく磁石が付くステンレスの鍋は使えます。
鍋底に磁石が付かないステンレスの鍋は、種類によって加熱できなかったり、火力が弱くなったりすることがあります。
鍋底に磁石が付く多層鍋は、種類によって加熱できなかったり、火力が弱くなったりすることがあります。
鍋底に磁石が付かない多層鍋は、使えません。
銅製、アルミニウム製の鍋は使えません。
土鍋は、IHで使えると表示されていても使わない方がおすすめです。
耐熱ガラスの鍋は使えません。
なお、土鍋を使ってIHクッキングヒーターのトッププレートが傷付いたり、トラブルが発生したりしても、メーカーでメンテナンスしてくれないことがあります。
そのため、IH対応土鍋でも使わない方がおすすめです。


・IHクッキングヒーターで使える形状ごとの鍋
IHクッキングヒーターでは、トッププレートに接する面積が小さい形状の鍋は温まらないため使えません。
また、底が大きすぎる鍋、小さすぎる鍋、軽すぎる鍋は使えません。
メーカーや機種によって、使える鍋底の直径は違うため注意してください。
ここでは、IHクッキングヒーターで使える形状ごとの鍋についてご紹介します。
底が平らな鍋は使えます。
反りが底にある鍋は使えませんが、3mm以下の反りのときは使えます。
脚が底にある鍋は使えません。
丸い底の鍋は使えません。
使えるフライパンや鍋は、メーカーや機種によって違うことがあります。
また、専用鍋が揚げ物のときに必要なことがあります。
なお、詳細については、次のようなサイトを参考にしてください。
パナソニックのIHクッキングヒーターはhttp://sumai.panasonic.jp/ihcook/guide/nabe/nabe.html
三菱のIHクッキングヒーターはhttps://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ih_cooking/product/nabe.html
日立のIHクッキングヒーターはhttp://kadenfan.hitachi.co.jp/ih/contents/pot/


●薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較のまとめ


ここでは、薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較についてご紹介しました。
薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターのメリットは工事が必要ない、価格が安い、場所に関係なく使えることで、デメリットは火力が弱いことです。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターのメリットは火力の高いものが選べる、グリルが使える、選べる機能や機種が多いことで、デメリットは設置工事が必要である、電源の200Vが必要であることです。
IHクッキングヒーターでも、設置タイプが違うと全く違ったものになります。
薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターで火力が弱い、本格調理に使えないというイメージがある方は、ビルトインタイプのIHヒーターも検討してください。
薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ
■ビルトイン型のIHクッキングヒーターの選び方


IHクッキングヒーターを選ぶときは、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターがメリットがあります。
いろいろな機種があり、価格もグリル機能や自動調理の有無などによって相当幅があります。
ここでは、ビルトイン型のIHクッキングヒーターの選び方についてご紹介します。


●IHクッキングヒーターはビルトインタイプと据置タイプがある


IHクッキングヒーターは、大きく分類するとビルトインタイプと据置タイプがあります。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、工事がコンロ部分に埋め込むために必要になります。
一方、据置タイプのIHクッキングヒーターは、置いて配線するのみで使えます。
なお、IHクッキングヒーターとしては、薄型の卓上タイプもあります。
手軽に調理ができるため、焼き肉などをするときに便利です。
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターを使うときは、単相200Vの電源が必要になります。
単相200Vの電源がないときは、配線工事を電力会社に頼む必要があります。


●ビルトインタイプのIHクッキングヒーターのメリット・デメリット


ここでは、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターのメリット・デメリットについてご紹介します。


・ビルトインタイプのIHクッキングヒーターのメリット
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、作業台やシンクとの隙間がないため、スタイリッシュな外観になることがメリットでしょう。
また、隙間がないため、楽に清掃できるというメリットもあります。
清掃はサッとトッププレートを拭き取るのみであり、清潔さを維持しやすくなります。


・ビルトインタイプのIHクッキングヒーターのデメリット
ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは工事が埋め込むために必要であり、工事のスケジュールによっては即日使えないこともあります。
費用としては、据置タイプのIHクッキングヒーターよりも少し割高になることが多くあります。


●おすすめのビルトインタイプのIHクッキングヒーター


ここでは、おすすめのビルトインタイプのIHクッキングヒーターについてご紹介します。


・パナソニックのビルトインIHクッキングヒーター(KZ-11C)
1口タイプのIHクッキングヒーターで、狭いキッチンにおすすめです。
フレームは18mmの高さと薄型であるため、キッチンの凹凸が少なくなり、調理がスムーズにできます。
1.3kWの最大火力であるにも関わらず電源は単相100Vであり、200V電源がないキッチンでも工事費用が低減できます。
簡単な操作で、火力は7段階の調節、揚げ物温度の調節など、コンパクトであるにも関わらずしっかりと便利な機能も搭載されています。
サイズはミニキッチンに収まるものであるため、一人暮らしにもおすすめです。


・日立のビルトイン IHクッキングヒーター(M200Tシリーズ)
IH3口ヒーターが搭載されており、60cmと75cmの幅が準備されています。
それぞれにメタリックグレーとパールホワイトがラインアップされており、好みで選べます。
火加減を料理に応じておまかせできる「ラク旨グリル&オーブン」や、ガラスが上面奥まであるためにすっきり美しく、簡単にお手入れできることがメリットです。
左右のIHはそれぞれ3.2kWの最大火力とパワフルで、細かな12段階の調節もできることがメリットです。


・パナソニックのビルトインIHクッキングヒーター(Yシリーズ)
ダブルオールメタル対応、2口の3.2kWの最大火力の強力なヒーターがあり、2.0kWのヒーターが後ろにある3口タイプです。
自動で時間や温度を設定して、裏返す時期などを音声と液晶で知らせる焼き物アシストや、正しく鍋底の温度を掴む光火力センサーの採用など、ハイテクの機能が搭載されています。
積極的に調理がしたくなるようなビルトインIHクッキングヒーターです。


●ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは必要な機能を考慮しながら選ぶ


ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは内蔵タイプであるため、一体感がシステムキッチンとあり、外観が非常に美しいものです。
一方、最大火力や自動調理の有無などによって、相当価格が違います。
満足できるビルトインタイプのIHクッキングヒーターを選ぶためにも、どのような機能が必要かを考慮しながら選びましょう。
薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ
■エコキュートの薄型と角型の違い


IHクッキングヒーターを設置するときは、オール電化にするためにエコキュートも設置するのがおすすめです。
エコキュートは高い省エネ効果があるといわれているため、設置を考えている家庭も多くあるでしょう。
エコキュートとしては、薄型と角型があります。
ここでは、エコキュートの薄型と角型の違いについてご紹介します。


●エコキュートの貯湯タンクの容量


エコキュートは、いろいろな貯湯タンクの容量が準備されています。
メーカーによって貯湯タンクの容量は違っていますが、いずれのメーカーでも370Lと460Lは準備されています。
なお、貯湯タンクの容量は実際に使えるお湯の量とは違っています。
貯湯タンクの容量は、貯湯タンクの中に貯めておくお湯の量になります。
貯湯タンクの中のお湯は65℃~90℃の温度に常に維持されているため、このお湯に水がプラスされて適した温度になって使えるようになります。
そのため、実際に使えるお湯の量は貯湯タンクの容量の1.5倍くらいになります。
しかし、毎日使うお湯の量は決まっているということではないため、貯湯タンクの容量としては使うお湯の量よりも少し大きめのものを選ぶ方がおすすめでしょう。
ここでは、お湯の使用量とおすすめの貯湯タンクの容量の目安についてご紹介します。
例えば、お風呂の湯はり1回で180L、シャワー2回、洗面所や台所などでお湯を使うとして、1人~2人のときの使用で考えると、貯湯タンクの容量は180Lが必要になるでしょう。
お風呂の湯はり1回で180L、シャワー3回、洗面所や台所などでお湯を使うとして、2人~4人のときの使用で考えると、貯湯タンクの容量は300Lが必要になるでしょう。
お風呂の湯はり1回180L、シャワー4回、洗面所や台所などで使うとして、3人~4人のときの使用で考えると、貯湯タンクの容量は370Lになるでしょう。
お風呂の湯はり1回180L、シャワー5回、洗面所や台所などで使うとして、4人~5人のときの使用で考えると、貯湯タンクの容量は430Lあるいは460Lになるでしょう。
お風呂の湯はり1回180L、シャワー7回、洗面所や台所など使うとして、5人~7人のときの使用で考えると、貯湯タンクの容量は550Lになるでしょう。
このように、ファミリー層で使うときは、エコキュートの貯湯タンクの容量は370Lや460Lがメインになるでしょう。


●エコキュートの薄型と角型の違い


戸建てでエコキュートを設置するときは、割合設置スペースも確保しやすいため、角型が多く選ばれているようです。
角型のエコキュートは、設置スペースとして70cm~80cm四方くらいあると問題ないでしょう。
薄型のエコキュートは、奥行きが角型と比較して小さめになっています。
そのため、横幅が広くなったり、高くなったりすることが、薄型のエコキュートの特徴です。
住宅同士の幅が狭いときなどは、エコキュートの奥行きが小さいため設置しやすいといわれています。
例えば、戸建てで、距離が隣の家と近いときや通路がエコキュートを設置すると狭くなるときなどは、薄型のエコキュートがおすすめでしょう。
これ以外にも、スリム型やコンパクト型などのエコキュートが、メーカーによっては準備されています。
十分に設置場所をチェックして、設置しても問題ないエコキュートを選びましょう。


●エコキュートの機能


メーカーによって、エコキュートの機能は違っています。
エコキュートの給湯タイプとしては、主に給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプがあります。
それぞれの給湯タイプの違いとしては、スイッチを押すと自動でお風呂の湯はりができるか、それとも手動でお風呂の湯はりを行うかということがあります。
給湯専用タイプのエコキュートは、給湯専用であるため給湯栓から手動でお風呂にお湯を入れます。
オートタイプのエコキュートは、お風呂の追いだきができない、保温が自動でできないなど、使える機能が限られます。
フルオートタイプのエコキュートは、お風呂の追いだきができたり、保温が自動でできたり、たし湯が自動でできたりするなどがあるため、便利にいつでも使えます。
しかし、高めに価格がなっているため、価格が安いオートタイプのエコキュートを選ぶ人が多くいるようです。
フルオートタイプのエコキュートの便利な機能としてはバブルお掃除、バブル機能、ホットあわー、ホットりたーんなどがあり、いろいろなメーカーがオリジナルの機能を搭載しています。
いろいろな機能が搭載されているため、より便利な機能のエコキュートを選びましょう。
例えば、バブルお掃除の機能は、配管の中などが泡の力できれいに維持できるものであり、きれいなお湯のお風呂にいつでも入ることができます。
便利な機能が搭載されていても、使わなければ全く意味がありません。
そのため、便利な機能を使うとどのようなメリットがあるかもチェックしておきましょう。


●エコキュートの薄型と角型の違いのまとめ


ここでは、エコキュートの薄型と角型の違いについてご紹介しました。
エコキュートを設置するときは、薄型と角型の違いや機能をチェックして、最も適したものを選びましょう。
薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ
■まとめ


ここでは、薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方へ、薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較、ビルトイン型タイプのIHクッキングヒーターの選び方、エコキュートの薄型と角型の違いについてご紹介しました。


薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターとビルトインタイプのIHクッキングヒーターの比較としては、次のようなことがあります。


・薄型の卓上タイプのIHクッキングヒーターは一人暮らしの方や鍋料理におすすめ


・ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの機能はガスコンロ並みに高い


薄型のIHクッキングヒーターをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。


エコキュート、修理、交換設置について
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