物件の管理会社様、不動産会社様でエコキュートの事でお悩みの方へ

2021年6月4日

物件の管理会社様、不動産会社様でエコキュートの事でお悩みの方へ
エコキュートは優れた省エネ性能の給湯機としてよく普及するようになってきました。
エコキュート設置すると電気代が安くなるといわれていますが、基本的に自分のマンションでも設置できるか気になっている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、物件の管理会社様、不動産会社様でエコキュートの事でお悩みの方へ、エコキュートはマンションでも設置できるか?マンションの給湯器のエコキュートへの交換方法、マンションのエコキュートの交換工事の事例、最新版マンション用エコキュートの売れ筋ランキングトップ3についてご紹介します。
物件の管理会社様、不動産会社様でエコキュートの事でお悩みの方へ
■エコキュートはマンションでも設置できるか?


マンションでもエコキュートは設置できるのでしょうか?
ここでは、マンションでエコキュートを設置する方法についてご紹介します。


●エコキュートのメリット


エコキュートは、ヒートポンプの技術を利用してお湯を沸かす給湯機で、正式には自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機といいます。
ヒートポンプというのは、熱エネルギーを大気中から集めて大きなものにする技術で、エコキュート以外に家電品の冷蔵庫やエアコンなどにも使われています。
エコキュートは、ヒートポンプで大気中から集めた熱エネルギーと電気を使用してお湯を沸かします。
エコキュートは、熱エネルギーとしては使用する電気の3倍以上のものを生み出し、一次エネルギーの消費量はガス給湯器と比較して約35%も少なくなるといわれています。
そのため、エコキュートはガス給湯器と比較してお湯を効率良く沸かすことができます。
エコキュートに交換することによって、お湯を沸かす光熱費が安くなります。
それぞれの家庭の電気代は生活様式やお湯を沸かす方法によって違ってきますが、例えば、月々の家庭の電気温水器の電気代が約3,000円のときは、エコキュートに交換することによって電気代は約1,000円になるといわれています。
エコキュートは10年以上の耐久性があるといわれているため、長期的に見れば電気代が非常に安くなります。


●エコキュートは設置スペースが必要である


給湯器の種類によって、設置スペースは違ってきます。
ガス給湯器は、必要なお湯の量を必要なときのみ沸かします。
そのため、壁掛けで設置できるため、ほとんど設置スペースは必要ありません。
しかし、電気温水器は、お湯を深夜電力で沸かして貯湯タンクに貯めて昼間にも使用するため、設置スペースが貯湯タンクの容量に応じて必要になります。
また、エコキュートは、お湯を貯める貯湯タンクユニット以外にヒートポンプユニットの設置スペースが必要になるため、ガス給湯器や電気温水器よりも設置スペースが必要になります。
エコキュートは、広い設置スペースが必要になります。


●エコキュートは騒音トラブルが発生する


エコキュートは、主として深夜電力を利用してお湯を沸かしますが、低周波音がヒートポンプユニットは発生します。
大気中の熱エネルギーを汲み取るための送風機(ファン)がエコキュートのヒートポンプユニットには搭載されており、この送風機(ファン)が回ると低周波音が発生します。
また、圧縮機(コンプレッサー)がヒートポンプユニットには搭載されており、この圧縮機(コンプレッサー)が運転すると低周波音が発生します。
なお、圧縮機(コンプレッサー)は、大気中から集めた熱エネルギーを伝えた二酸化炭素の冷媒を圧縮して高温にするためのものです。
エコキュートの低周波音の要因は、この送風機(ファン)と圧縮機(コンプレッサー)です。
エコキュートの低周波音の大きさは40dBくらいといわれています。
40dBの音の大きさとしては、図書館、市内の深夜、昼間の静かな住宅地くらいのもので、会話するためには問題ないとされているくらいです。


そのため、エコキュートの低周波音は大きな音ということではありません。
しかし、このエコキュートの低周波音は、深夜の人が眠っているときには気になることがあります。
過去には、エコキュートのメーカーなどを、隣の家がエコキュートを設置したために夜に睡眠できなくなった人が訴えたこともありました。
そのため、エコキュートを設置するときは隣の家の騒音トラブルに対する気配りが必要であり、特にマンションのときは隣家と近いため、特に注意する必要があります。
エコキュートの騒音トラブルを防止するためには、隣の家の寝室から離す、防音シートなどを取り付ける、排気口などの開口部から騒音が伝わらないようにする、などが必要になります。
なお、「騒音等防止を考えた家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック」が(社)日本冷凍空調工業会がホームページで紹介されているため参考になります。


●どこにエコキュート設置するか?


エコキュートは、先にご紹介したように、設置スペースが必要である、騒音トラブルが発生する、ということがあります。
そのため、エコキュートの設置スペースを決めるときは、このことを考慮する必要があります。
今までに設置していた給湯器が電気温水器であれば、エコキュートの貯湯タンクユニットの設置スペースがあるため、簡単な工事になるでしょう。
そのため、エコキュートを設置するところとしては、同じところがおすすめです。
このときは、どこにヒートポンプユニットを設置するかを考慮しながら、近隣にヒートポンプユニットの低周波音が影響しないような対策を行う必要があります。
一方、今までに設置していた給湯器がガス給湯器であれば、面倒になります。
専用の庭があるマンションの部屋であれば庭にエコキュートを設置することもできますが、専用の庭がなければバルコニーやベランダにエコキュートを設置する必要があります。
しかし、エコキュートはお湯を300Lくらい以上も貯めるため、貯湯タンクユニットそのものの重量やヒートポンプユニットの重量もかかります。


そのため、エコキュートを設置するためには、バルコニーやベランダが300kgくらい以上の重量に耐えられる必要があります。
また、エアコンの室外機などが近くにあれば、ヒートポンプユニットが共振して騒音が大きくなることもあるため注意する必要があります。
また、どのように配管工事を行うかも問題になります。
壁に配管工事のために穴を空けたり、配管スペースを確保するために床下を上げたりするなど、工事が面倒になることもあります。
エコキュートにガス給湯器から交換するときは、面倒な配管工事が必要になることもあるため、十分に工事業者と相談してどこにエコキュートを設置するかを決める必要があります。


●前もってマンションの管理組合と相談する


エコキュートをマンションに設置するときは、騒音トラブルや設置スペースの問題からハードルが高くなりますが、これ以外にも考慮する必要があります。
エコキュートを設置するときは工事が必要になります。
特に、エコキュートにガス給湯器から交換するときは、設置工事以外に配管工事も必要になるため、面倒な工事になります。
また、エコキュートに電気温水器から交換するときも、設置していた電気温水器が給湯専用で交換するエコキュートがセミオートタイプやフルオートタイプのときは注意する必要があります。
というのは、お湯をお風呂に送るためのふろ配管工事が新しく必要になるためです。
このような工事を行うときは、ホコリや騒音が発生するというようなことがあるため迷惑が近隣にかかります。


工事が特に必要なく、単純にエコキュートを搬入して既設の配管に繋ぐのみのときでも、エレベーターなどを使って大きなエコキュートを専有部分まで搬入する必要があるため、近隣に迷惑をかけるようになります。
そのため、エコキュートにマンションで交換するときは、前もってマンションの管理組合に相談することが必要です。
管理規約の内容がマンションごとに違っていることもあり、手続きが工事によって違うこともあります。
それぞれの部屋に設置できる給湯器の性能についてマンションによっては決まっているときもあるため、このチェックも必要です。
エコキュートだけでなく、マンションで工事をしたり、大きな機器を搬入したりするときは、前もってマンションの管理組合に相談することが必要です。
また、先々の近隣トラブルを防ぐためには、前もってマンションの管理組合と相談することが必要でしょう。


●省エネがマンションでもエコキュートでできる


エコキュートを設置することによって非常に電気代が安くなりますが、マンションに設置するときは騒音トラブルや設置スペースの問題があります。
しかし、エコキュートの中にはスムーズに搬入や設置ができる省スペースタイプのものもあります。
省エネをマンションで考えているのであれば、工事業者にエコキュートの交換についても相談してみましょう。
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■マンションの給湯器のエコキュートへの交換方法


マンションでも、チェック事項をしっかりと把握しておくとエコキュートへの交換はできます。
ここでは、マンションの給湯器のエコキュートへの交換方法についてご紹介します。


●エコキュートの貯湯タンクユニットの容量をチェックする


エコキュートは種類がいろいろあり、家族数、使用する湯量によって仕様が違ってきます。
例えば、家族数が4人のときは、一般的にエコキュートの貯湯タンクユニットの容量は460Lになります。
家族数が2人~3人のときは、エコキュートの貯湯タンクユニットの容量は370Lで済むこともあります。
また、エコキュートの貯湯タンクユニットの容量によって、設置スペースも違ってきます。
特に、ガス給湯器を設置しているマンションのときは、設置スペースが確保できないこともよくあります。
そのため、エコキュートの貯湯タンクユニットをどこに設置するかも前もってチェックしておきましょう。


●マンションの管理組合に承認をもらう


まず、自分が住んでいるマンションでエコキュートに交換できるかということのチェックが必要です。
エコキュートに交換するのみでなく、大掛かりな工事が必要なこともあります。
そのため、エコキュートの仕様や大きさ、工事内容や期間についてもチェックしておきましょう。
このようなことを考慮した上で、前もってマンションの管理組合に相談することが必要です。
マンションによっては管理組合に承認をもらう必要があることもあるため、しっかりとチェックしましょう。


●エコキュートの設置スペースを確保する


エコキュートは、先にご紹介したように、広い設置スペースが必要です。
例えば、ベランダにエコキュートを設置するときは、洗濯物がベランダで干せないくらい設置スペースが必要になることもあります。
しかも、エコキュートは貯湯タンクユニット以外にヒートポンプユニットも設置する必要があります。
ヒートポンプユニットはエアコンの室外機と同じように、障害物が近くにあれば運転効率が低下します。
そのため、エコキュートの設置スペースとしては、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットが十分に設置できる必要があります。


●エコキュートの騒音対策を行う


エコキュートの騒音は40dBくらいといわれています。
この騒音は、静かな住宅街や図書館と同じようなものです。
しかし、エコキュートは主として深夜に運転します。
人が寝ている深夜にエコキュートは運転するため、小さい騒音でも気になることもあります。
そのため、騒音トラブルが発生しないように騒音対策が必要です。
特に、マンションにエコキュートを設置するときは十分に騒音対策を行う必要があります。
ここでは、マンションにエコキュートを設置するときの騒音対策についてご紹介します。


・隣の家から離す
マンションにエコキュートを設置するときは、やはり隣の家から離すことが大切です。
エコキュートは特に深夜に運転する為、寝室から離して設置する必要があります。
隣の家の寝室の場所がわかれば、できるだけ寝室から離して設置しましょう。
また、騒音が壁を伝わって大きくなることもあります。
そのため、エコキュートを設置するときは壁からちょっと離したりするのがおすすめです。


・防音シートや防振ゴムを使う
防音シートは、騒音を防止するためのものです。
防音シートは、エコキュートを買うときに工事業者などに相談するとほとんど入手できます。
当然ですが、エコキュートを設置した後に騒音トラブルになれば、ネットショップなどで防音シートを買うこともできます。
また、エコキュートを運転するときは、振動がちょっと発生します。
そのため、中にはエコキュートの振動が気になる人もいるようです。
このようなときは、エコキュートと基礎の間に防振ゴムを挿入することによって振動が少なくなります。


・家のダクトや排気口の近くにエコキュートを設置しない
エコキュートの騒音は、家の排気口やダクトを通して伝わることもあります。
そのため、エコキュートはできるだけ家の排気口やダクトの近くに設置しないのがおすすめです。


・点検を定期的に行う
エコキュートの調子が良くないときなどには、騒音が大きくなることがあります。
いつもは騒音が非常に静かであるが騒音が急に大きくなったようなときは、すぐに点検するようにしましょう。
また、前もってこのようなことを防止するためにも、専門家による点検を2年~3年ごとに行うのがおすすめです。
エコキュートを買ったときには無償点検が付いていることも多くあるため、有効にこのような無償点検を利用しましょう。


●工事がエコキュートの種類によって違う


エコキュートの種類としては、主として給湯専用タイプ、セミオートタイプ、フルオートタイプがあります。
工事内容は、エコキュートの種類によって違います。
ここでは、エコキュートの種類ごとの工事内容についてご紹介します。


・給湯専用タイプ
給湯専用タイプのエコキュートは、お湯はりのみに特化したもので、追いだきはできません。
マンションで追いだきのない給湯専用タイプの給湯器を設置しており、給湯専用タイプのエコキュートに交換するときは、それほど工事は面倒ではありません。
エコキュート本体を搬入して、設置工事を行います。
構造がシンプルである分、設置工事も割合スムーズにできます。


・セミオートタイプ、フルオートタイプ
一方、いろいろな便利な追いだきなどの機能が付いているセミオートタイプやフルオートタイプのエコキュートもあります。
このようなエコキュートをマンションに設置するときは、ほとんど工事が相当面倒なものになります。
特に、追いだき機能が現在設置している給湯器に付いていないときは、工事が非常に面倒になります。
エコキュート本体とお風呂を繋ぐふろ配管工事を新しく行う必要があります。


●エコキュートをマンションのベランダに設置するときに注意すること


ここでは、エコキュートをマンションのベランダに設置するときに注意することについてご紹介します。


・エコキュートの重量に対するベランダの耐荷重性をチェックする
マンションのベランダは、ほとんどそれほど重量物を置くことを考えていません。
そのため、300Lをオーバーするようなエコキュートの貯湯タンクユニットをマンションに設置するときは、耐荷重性に問題があることがあります。
エコキュートをマンションに設置するために管理組合と相談するときは、このようなベランダの耐荷重性についても相談しておきましょう。


・転倒防止装置を取り付ける
屋外にエコキュートの貯湯タンクユニットを設置すると、転倒が心配になります。
しかし、ほとんどのエコキュートは、転倒防止装置については相当しっかりしています。
それでも気がかりであれば、工事業者により強度をアップしたい旨を伝えるなどして対策しましょう。
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■マンションのエコキュートの交換工事の事例


ここでは、マンションのエコキュートの交換工事の事例についてご紹介します。
既設のマンションのエコキュートは、サンヨーの追いだき機能付きのフルオートのSHP-T37Bでした。
玄関前のパイプシャフト内に貯湯タンクユニットは設置しており、ベランダにヒートポンプユニットは設置していました。
新しく今回設置するエコキュートは、貯湯タンクユニットの容量が同じ370LのパナソニックのHE-N37HQSです。


パナソニックのエコキュートのHE-N37HQSは、価格を安くした人気のNシリーズです。
まず、既設のエコキュートを取り外しました。
比較的搬出する経路も広かったため、スムーズに問題なく取り外しができました。
取り外したエコキュートは、工事が終わった後に持ち帰って処分しました。
既設のエコキュートは、相当重いもので、持ち上げるのは2人がかりでも精一杯でした。
新しいエコキュートは、既設のエコキュートよりもサイズ的には一回り小さくなっていますが、貯湯タンクユニットの容量は370Lで同じです。


既設のエコキュートに比較して軽い80kgくらいで、搬入は問題なく終わりました。
マンションはRC造で、配線や配管がスラブの中のどこを通っているかわかりませんでした。
そのため、アンカー打設工事をむやみに行うと、スラブ中にある配線や配管をドリルで傷つけることもあるため十分に注意する必要がありました。
貯湯タンクユニットの固定は、既設のアンカーを利用するだけでなく、新たに転倒防止金具を取り付けました。
基本的に、配管は既設のものを利用して、フレキシブル管はアルミ3層管に新しく交換しました。
アルミ3層管は、品質が非常に高く耐久性があり、95℃の温水まで使用できます。
なお、今回はスラブの中に貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットを繋いでいる配管が埋まっていました。


新しく配管し直すことは構造上できなかったため、この配管はそのまま利用しました。
接続部は新しいパッキンに交換して、耐熱100℃のメタルパッキンをお湯側の戻り側の配管には使いました。
電源を繋いで、貯湯タンクユニットの配管工事を行いました。
配管の接続部は、わずかな放熱ロスも防止するために、保温材を根元まで巻いて仕上げました。
止水バルブが給水側には取り付けていましたが、念のために新しく逆止弁ボールバルブを取り付けました。
次に、ヒートポンプユニットをベランダに設置しました。


ヒートポンプ配管がRC外壁から出ていましたが、RC外壁から出ていた箇所は配管を新しくし直しました。
既設はフレキシブル管で配管していたため、この箇所のみでもアルミ3層管で配管し直しました。
これで安心して長く使うことができます。
保温材をヒートポンプ配管の接続部にも巻いて仕上げました。
新しくリモコンも交換しました。
試運転を行って、マンションのエコキュートの交換工事は終わりました。
マンションの既設のエコキュートからエコキュートへの交換工事は、設置状況によっても違いますが、ほとんど1日で終わります。
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■最新版マンション用エコキュートの売れ筋ランキングトップ3


ここでは、最新版マンション用エコキュートの売れ筋ランキングトップ3についてご紹介します。
マンション用エコキュートを選ぶときは、ぜひ参考にしてください。
マンションに設置できるエコキュートの貯湯タンクユニットの容量としては370Lも460Lもありますが、搬入経路や設置スペースの関係から300Lの人気が非常に高いため、ここでは300Lのランキングについてご紹介します。


●第1位:三菱のエコキュートのSRT-W305D


三菱のエコキュートのSRT-W305Dは、最も人気が高いフルオートタイプのエコキュートです。
マンションで設置できるフルオートタイプの角型のエコキュートを希望するときは、問い合わせが非常に多くあるものです。
薄型ですが給湯圧力が高圧力であるため、このエコキュートを検討する方が多くなっています。
マンションではエコキュートを固定するために、再度アンカーボルトを打ち込む必要があるため、マンションの管理会社の許可が必要になります。
三菱のエコキュートのSRT-W305Dの主な機能としては、次のようなものなどがあります。


・入浴剤使用可能(種類による)


・アシスト機能


・フルオートW追いだき


・エマージェンシーストップ機能


・給湯ガイド


・お天気リンクEZ/AI


・あったかリンク


なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ


https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。


●第2位:コロナのエコキュートのCHP-S30AY1-12


コロナのエコキュートのCHP-S30AY1-12は、300Lの容量であるにも関わらず、高機能になっています。
万一のときでも安心できるエマージェンシーストップ機能が付いており、配管洗浄機能も付いています。
現在マンションで多く設置されているエコキュートはコロナのCHP-H3014シリーズで、後継機はコロナのCHP-S30AY1-12になります。


コロナのエコキュートのCHP-S30AY1-12の主な機能としては、次のようなものなどがあります。


・自動お湯はり


・ふろ自動一時停止


・使いきりモード


・ふろ湯量節水


・追いだき


・自動湯はり


・ダブル温調


・省エネ保温・自動保温


・今日の湯増し休止


・貯湯ユニット内ステンレス配管


・ふろ配管洗浄


・高圧力(最高使用圧力190kPa)


なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。


●第3位:コロナのエコキュートのCHP-S30AY2


コロナのエコキュートのCHP-S30AY2は、省スペース・スリムタイプのフルオートのエコキュートです。
節水モードもecoガイドも付いているため節約にもなり、問い合わせが非常に多くあるものです。
スリムタイプであるため、設置スペースも少なくても済みます。


コロナのエコキュートのCHP-S30AY2の主な機能としては、次のようなものなどがあります。


・省スペース・スリム


・節水モード


・ecoガイド


・スマートナビリモコンプラス


・フルオート


なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。
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■まとめ


ここでは、物件の管理会社様、不動産会社様でエコキュートの事でお悩みの方へ、エコキュートはマンションでも設置できるか?マンションの給湯器のエコキュートへの交換方法、マンションのエコキュートの交換工事の事例、最新版マンション用エコキュートの売れ筋ランキングトップ3についてご紹介しました。


エコキュートはマンションでも設置できますが、細かな規定がマンションごとにあるため、前もって管理組合に相談するようにしてください。


特に、マンションについては管理会社様や不動産会社様から依頼されることが多くありますが、マンションのエコキュートを設置していない業者もあります。


そのため、マンションのエコキュートの設置経験が豊富にある業者に頼むのがおすすめです。


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