サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年5月5日

サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

エコキュートは10年間~15年間くらいの寿命といわれており、これをオーバーすると基板が劣化したりしてトラブルが発生して、修理したり交換したりする必要があります。
ここでは、サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SHP-TC37Gの仕様、SHP-TC37Gの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命、交換時期、お手入れ方法、SHP-TC37Gからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■SHP-TC37Gの仕様
ここでは、SHP-TC37Gのシステム、ヒートポンプユニット、貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。

●SHP-TC37Gのシステムの仕様
ここでは、SHP-TC37Gのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:屋外式
・消費電力:1.078kW/1.098kW(50Hz/60Hz)

●SHP-TC37Gのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、SHP-TC37Gのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・外形寸法:高さ690mm、幅840mm、奥行き290mm
・製品質量:61kg
・定格加熱能力:4.5kW
定格加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:定格:0.915kW、冬期高温:1.10kW
定格消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音:38dB(A)(夜間セーブ運転時:37dB(A))
運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。

●SHP-TC37Gの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、SHP-TC37Gの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンク容量:370L
・最高使用圧力:190kPa(1.9kg/㎠)
・外形寸法:高さ1,895mm、幅630mm、奥行き730mm
・製品質量(満水時質量):84kg(454kg)
・消費電力(50Hz/60Hz):163W/183W(凍結予防ヒーター含む)
・貯湯温度:約65℃~約90℃
・ふろ自動時間:最大3時間
・自動湯はり時間(目安):20分間くらい(200L 5m配管)

サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SHP-TC37Gの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、SHP-TC37Gの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコード「H04」
エラーコード「H04」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H05」
エラーコード「H05」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H06」
エラーコード「H06」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H07」
エラーコード「H07」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H08」
エラーコード「H08」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H09」
エラーコード「H09」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H10」
エラーコード「H10」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H11」
エラーコード「H11」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H12」
エラーコード「H12」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコード「H13」
エラーコード「H13」の要因は、ヒートポンプユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートの寿命、交換時期、お手入れ方法
エコキュートは、経済的で環境に対して優しいものですが、寿命があります。
エコキュートの寿命の目安は、10年間~15年間くらいです。
しかし、使い方によってはエコキュートの寿命が長くなったり短くなったりすることもあるでしょう。
ここでは、エコキュートの寿命、交換時期、お手入れ方法についてご紹介します。

●エコキュートの寿命
ここでは、エコキュートの寿命についてご紹介します。
・ヒートポンプユニットの寿命
エコキュートのヒートポンプユニットは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすものです。
ヒートポンプユニットの熱交換器で集められた大気中の熱エネルギーは、二酸化炭素の冷媒に伝わって、コンプレッサーで圧縮されてさらに高温になります。
冷媒の熱を水に伝えることによって、お湯を効率良く沸かします。
ヒートポンプユニットは、約5年間~15年間くらいの寿命といわれています。
ヒートポンプユニットは大切な部分であるため、壊れたときは寿命であると判断されて交換するようになることが多くあるでしょう。
・貯湯タンクユニットの寿命
貯湯タンクユニットは、ヒートポンプユニットで沸かしたお湯を貯めておくのみでなく、保温を効率良く行います。
また、お湯を循環するためのポンプや配管などが内蔵されているため、トラブルが発生するとお湯が出なくなります。
貯湯タンクユニットは10年間~15年間くらいの寿命で、少しヒートポンプユニットよりも寿命が長くなります。
・リモコンの寿命
台所やお風呂に設置するリモコンは、5年間~15年間くらいの寿命です。
エコキュートだけでなく、別の電気製品のリモコンと、寿命はほとんど同じになっています。
人が直接操作するため、使い方が良くないと寿命になる前にボタンなどのトラブルが発生することもあります。

●エコキュートのメーカーの無償保証期間
エコキュートのトラブルが発生したときにメーカーの無償保証期間内であれば、無料あるいは格安で修理ができます。
しかし、メーカーや部品によって無償保証期間は違うために注意する必要があります。
エコキュートのメーカーの無償保証期間としては、次のようになっています。
パナソニックのエコキュートの無償保証期間は本体が1年間、ヒートポンプ(冷媒系統)が3年間、貯湯タンク(水漏れ現象)が5年間
コロナのエコキュートの無償保証期間は本体が2年間、ヒートポンプ(コンプレッサー、熱交換器)が3年間、貯湯タンク(缶体)が5年間
三菱のエコキュートの無償保証期間は本体が2年間、ヒートポンプ(コンプレッサー、熱交換器)が3年間、貯湯タンク(缶体)が5年間
ダイキンのエコキュートの無償保証期間は、本体が1年間、ヒートポンプ(冷媒系統)が3年間、貯湯タンク(缶体、水漏れ現象に適用)が5年間
日立のエコキュートの無償保証期間は本体が1年間、ヒートポンプ(冷媒回路)が3年間、貯湯タンク(缶体)が5年間
東芝のエコキュートの無償保証期間は本体が5年間、ヒートポンプが5年間(消耗部品は2年間)、貯湯タンクが5年間(消耗部品は2年間)
これ以外にも、独自の有料の延長保証を設けているメーカーあるいは業者もあります。
トラブルが発生したときは、メーカーあるいは業者にすぐに連絡してください。
軽微なトラブルのときは、エコキュートを交換しないで修理することができます。
しかし、エコキュートの製造が終わってから10年間以上経っていると、メーカーが修理用部品を保有していないことがあります。
そのため、エコキュートを10年間以上使っているときは、修理ができなくなることもあるでしょう。
また、10年以上使っているエコキュートは、修理しても別の箇所のトラブルが発生することもあります。
そのため、10年間以上使ったエコキュートでトラブルが発生したときは、交換を検討する方がいいでしょう。

●エコキュートの寿命の兆候
エコキュートは、急に使えなくなるということではありません。
エコキュートは寿命になる前に、何らかの兆候が出ていることが多くあります。
ここでは、エコキュートの寿命の兆候についてご紹介します。
・頻繁にエラーコードがリモコンに表示される
エコキュートに何らかのトラブルが発生すると、エラーコードがリモコンに表示されます。
エラーコードによってはお手入れを促すものもあるため、エラーコードが表示されても慌てる必要はありません。
しかし、頻繁にトラブルを示すエラーコードが表示されるときは、エコキュートの寿命の兆候と考えられます。
なお、メーカーによってエラーコードは違っています。
エラーコードついては、エコキュートの取扱説明書をチェックしてください。
・お湯の出が悪い
台所やお風呂などの全ての給湯栓からのお湯の出が悪いときは、エコキュートの寿命の可能性があります。
しかし、台所のみあるいはお風呂のみのお湯の出が悪いときは、給湯栓のトラブルの可能性があります。
・水漏れが発生する
エコキュートの貯湯タンクユニットやヒートポンプユニットの周りがいつも濡れているようなときは、エコキュートの本体や配管から水漏れが発生していることがあります。
配管からの水漏れのときは、配管を修理するとエコキュートはそのまま使えます。
しかし、エコキュートの本体から水漏れが発生しているときは、寿命の可能性があります。
・お湯の温度が安定しない
特定の給湯栓から出るお湯の温度が安定しないときは、給湯栓自体のトラブルが考えられます。
給湯栓のトラブルによって、お湯の温度が安定しないことがあります。
しかし、すべての給湯栓からのお湯の温度が安定しないときは、エコキュートのトラブルが考えられます。
・漏電遮断器が作動する
漏電遮断器は、漏電したときに電気を自動的に切る安全装置です。
漏電したときに人と住宅を感電から保護する大切な部品であるため、作動チェックを年に数回行うことが大切です。
漏電遮断器が頻繫に作動したり、作動チェック時に異常があったりすれば、すぐに交換する必要があります。

●エコキュートのおすすめの交換時期
エコキュートのおすすめの交換時期は、使い始めてから10年間~15年間が経って、何らかのトラブルが発生したときです。
トラブルが発生しても、何とか使えるのであればそのまま使う方も多くいるでしょう。
しかし、エコキュートの修理や交換は、シーズンによっては日数がかかることもあります。
エコキュートを修理したり交換したりするまではお湯が使えないため、非常に不便になるでしょう。
そのため、エコキュートの調子が良くないと思ったときは、交換を早めに検討しましょう。

●エコキュートの寿命が短くなる要因
ここでは、エコキュートの寿命が短くなる要因についてご紹介します。
・メーカーが禁止している入浴剤を使う
エコキュートは、メーカーによって違いますが、入浴剤の使用をすすめていません。
しかし、全ての入浴剤が使えないということではなく、メーカーによって使える入浴剤もあります。
例えば、特定のメーカーの入浴剤は、三菱、パナソニック、日立、東芝、ダイキン、コロナなどが対応しています。
これ以外にも、にごり湯タイプの入浴剤は基本的に多くメーカーのエコキュートが使えませんが、ダイキンのエコキュートはにごり湯タイプの入浴剤でも使えます。
メーカーが禁止している入浴剤を使うと、エコキュートの寿命が短くなります。
入浴剤を使いたいときは、メーカーがすすめるものを必ず選びましょう。
・お手入れを行わない
エコキュートは10年間~15年間と長い寿命ですが、案外と繊細なものです。
お手入れを行わないと、エコキュートの寿命が短くなるでしょう。
エコキュートのお手入れとしては、日常的に行うもの、定期的に年に数回くらい行うものがあります。
お手入れ方法もメーカーによって違っているため、エコキュートの寿命を取扱説明書のお手入れ方法をチェックして延ばしましょう。
・ヒートポンプユニットの周りに物を置く
ヒートポンプユニットは、大気中の熱エネルギーを利用するために、周りの空気を吸い込みます。
そのため、十分に空気が吸い込めなければ、ヒートポンプユニットの性能が悪くなるのみでなく、負荷がかかるようになります。
ヒートポンプユニットの周りには、荷物などを置かないようにしてください。
・不用意にエコキュートを動かす
エコキュートの本体を掃除するために動かしたりすることがあるでしょう。
しかし、基本的にエコキュートの配管は動かすようになっていません。
そのため、無理にエコキュートの本体を動かすと、トラブルが配管部分に発生します。
不用意にエコキュートの本体を動かしたときは、寿命が短くなることもあるでしょう。
本格的にリフォームなどでエコキュートの本体を動かすときは、必ず業者に頼んでください。
・長期間適切な措置をしないで家を留守にした
数日間くらいの帰省や旅行でエコキュートを使わないくらいのときは問題ありませんが、長期間の1ヶ月以上家を留守にするときは適切な措置が必要です。
メーカーによっても適切な措置は違いますが、エコキュートの水抜きは共通しています。
エコキュートの水抜きをしなければ、水道水の不純物などによる腐食によって水質が変わります。
また、シーズンによっては凍結が発生して、エコキュートのトラブルになります。
長期間家を留守にするときは、エコキュートの水抜きが必要であるために注意してください。
・環境や水質に適さないエコキュートを選ぶ
寒冷地では寒冷地仕様のエコキュート、海岸地域では耐塩害仕様のエコキュートがおすすめです。
また、水質によってはエコキュートが使えないこともあります。
例えば、井戸水や地下水を使っていたり、基準値を水の硬度がオーバーしていたりするときは、特殊なエコキュートを使う必要があります。
環境や水質に適したエコキュートを選ばなければ、トラブルの要因になります。
それぞれの環境や水質に適したエコキュートがあるため、必ずメーカーや業者に相談してください。

●エコキュートの寿命が延びるお手入れ
エコキュートの寿命を延ばすためには、お手入れが大切です。
ここでは、エコキュートの寿命が延びるお手入れについてご紹介します。
メーカーや機種によってもエコキュートのお手入れの方法が違うため、取扱説明書を必ずチェックしましょう。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの定期的な掃除
浴室内を掃除しても、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除をしていない方は多くいるでしょう。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターは、お風呂に湯はりをするときのお湯の出口になります。
ゴミなどが浴槽のふろ循環アダプターのフィルターに詰まると、負荷がエコキュートにかかるため、取り外して定期的に掃除をしましょう。
・逃し弁の作動チェック
逃し弁は、エコキュートの貯湯タンクの圧力を一定に保つものです。
逃し弁は、年に2回~3回くらい定期的に作動をチェックしてください。
基本的に、エコキュートの排水口から常に水が出ていないかをチェックするのみです。
水が出ているときは、エコキュートの貯湯タンクユニットにある点検カバーを開けて、逃し弁のレバーを数回起こしたり戻したりします。
なお、チェックするときは高温になっているため、火傷をしないように注意してください。
・水漏れと配管の保温材のチェック
水漏れと配管の保温材のチェックは、簡単に目視でできます。
エコキュートの本体の周りが濡れていないか、保温材が破損していないかをチェックしましょう。
チェックの頻度は、年に2回~3回くらいがおすすめです。
・貯湯タンクの水抜き
貯湯タンクユニットはお湯を貯めておくものですが、水道水に含まれている不純物が溜ってきます。
そのままにしていると雑菌が繁殖することがあるため、貯湯タンクの水抜きを最低でも年に2回~3回くらい行いましょう。
メーカーや機種によっても違いますが、基本的に貯湯タンクユニットの給水用の水栓を閉めて、取扱説明書に記載されている方法に従って水を抜いてください。
不純物などは時間が経つにつれて取れにくくなるため、必ず定期的に貯湯タンクの水抜きを行いましょう。
・給水ストレーナーの掃除
給水ストレーナーは、ゴミの混入を防止するために配管の入り口に取り付けられたフィルターです。
給水ストレーナーに水道水に含まれている不純物が詰まると、お湯が出にくくなります。
掃除するときは古い歯ブラシなどを使って、丁寧にゴミを取り除いてください。
掃除する方法は、取扱説明書をチェックしてください。
・漏電遮断器の作動チェック
漏電遮断器は漏電や感電事故、火災を防止するためのものですが、定期的に作動チェックが必要です。
貯湯タンクユニットの点検口を開けて、漏電遮断器のテストボタンを押します。
自動で電源レバーが下がって、電源が切れるようであれば動作が正常です。
元に電源レバーを戻して、正常にエコキュートが運転するのをチェックすると完了です。
このときは、必ず取扱説明書をチェックしてください。
・お手入れが自分でできないときはメーカーあるいは業者に頼む
お手入れを忘れてしまったり、自分でできなかったりすることもあるでしょう。
お手入れが自分でできないときは、メーカーあるいは業者に頼むことも検討しましょう。
プロがチェックするため、細かな見落としがちな箇所もチェックしてくれます。
自分ではチェックができないような箇所まで十分にチェックしてくれるために安心です。

●エコキュートの寿命、交換時期、お手入れ方法のまとめ
ここでは、エコキュートの寿命、交換時期、お手入れ方法についてご紹介しました。
エコキュートは、10年間~15年間くらいの寿命の目安です。
寿命の目安の時期になったときは、エコキュートを修理するよりも交換する方がおすすめです。
10年間以上経っていると、修理が何とかできても他の部品が寿命になっていたり、トラブルが発生したりするでしょう。
修理を何回も行うと修理費用が高くなり、最終的に交換する方が安いこともあります。
そのため、エコキュートの寿命を判断して、修理するか交換するかを見極めることが大切です。
エコキュートを交換するときは、業者に相談するのがおすすめです。
サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■SHP-TC37Gからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、SHP-TC37Gからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:三菱のエコキュートのSRT-S375
三菱のエコキュートのSRT-S375は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが638mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、895,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L460A)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープ、バブルおそうじ、スマートリモコン、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第2位:東芝のエコキュートのHWH-B376-R
東芝のエコキュートのHWH-B376-Rは、フルオートタイプのベーシックモデルの一般地向けで、タンク容量が370L、家族の人数が2人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,760mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが712mm、幅が820mm、奥行きが320mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、936,100円(税込)です。
光タッチ台所リモコン(HWH-RM96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、30,800円(税込)です。
光タッチ浴室リモコン(HWH-RB96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
シンプル台所リモコン(HWH-RM86F)のメーカー希望小売価格は、22,000円(税込)です。
シンプル浴室リモコン(HWH-RB86F)のメーカー希望小売価格は、25,300円(税込)です。
搭載されている機能としては、光タッチ台所リモコン、光タッチ浴室リモコン、ESTIAi、エコチャレンジ、5年保証、昼の運転予約、早起き設定、新電力メニュー設定、外装コーティング、省エネアシスト保温、自動湯はり、自動保温、自動たし湯、給湯・湯はり温度個別設定などがあります。
なお、機能の詳細については、東芝のエコキュートのホームページ(https://www.toshiba-carrier.co.jp/products/small/eco/index_j.htm)などを参照してください。

第3位:ダイキンのエコキュートのEQN37WFV
ダイキンのエコキュートのEQN37WFVは、フルオートタイプの一般地仕様の角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、940,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,100円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083D1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、高圧給湯(210kPa)、温浴タイム、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SHP-TC37Gの仕様、SHP-TC37Gの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命、交換時期、お手入れ方法、SHP-TC37Gからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
SHP-TC37Gからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:三菱のエコキュートのSRT-S375
第2位:東芝のエコキュートのHWH-B376-R
第3位:ダイキンのエコキュートのEQN37WFV
サンヨーのSHP-TC37Gのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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