コロナのCHP-E462AW1のエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年7月7日

エコキュートは、多くのメーカーがいろいろな機種を販売しています。
そのため、エコキュートを交換するときに、どのような機種がいいか困っている方も多くいるのではないでしょうか。
ここでは、コロナのCHP-E462AW1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、CHP-E462AW1の仕様、CHP-E462AW1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの本体価格の相場、エコキュートの選び方、CHP-E462AW1からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

コロナのCHP-E462AW1のエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■CHP-E462AW1の仕様
ここでは、CHP-E462AW1のシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●CHP-E462AW1のシステムの仕様
CHP-E462AW1のシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃

●CHP-E462AW1の貯湯タンクユニットの仕様
CHP-E462AW1の貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外形
・貯湯タンクの容量:460L(340L×2缶)
・水側最高使用圧力:290kPa(減圧弁設定圧:260kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):2,225mm×1,090mm×450mm
・質量(製品質量/満水時質量):97kg/557kg
・消費電力:ふろ保温:65W:循環ポンプ、凍結防止ヒーター:30W(ただし冬期のみ作動)、制御用:11W(リモコン消灯時5W)
・貯湯機能:おまかせ省エネ、おまかせ、使いきり、満タン/湯増し、湯増し休止
・ふろ給湯機能:自動湯はり、自動保温、省エネ保温、自動たし湯、追いだき、たし湯、さし水、高温さし湯(追いだきスイッチ3秒押し)

●CHP-E462AW1のヒートポンプユニットの仕様
CHP-E462AW1のヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):650mm×820mm×300mm
・質量:51kg
・中間期標準加熱能力:6.0kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:1.365kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(中間期/冬期):40dB/45dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
冬期の作動条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。

コロナのCHP-E462AW1のエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■CHP-E462AW1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、CHP-E462AW1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「H04」
エラーコードの「H04」の要因は、水熱交冷媒出口サーミスタのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H05」
エラーコードの「H05」の要因は、入水(給水)サーミスタの故障で、ヒートポンプユニット内のセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H06」
エラーコードの「H06」の要因は、沸き上げサーミスタの故障で、ヒートポンプユニット内のセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H07」
エラーコードの「H07」の要因は、フロスト(空気熱交出口)サーミスタの故障で、熱交換器のセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H08」
エラーコードの「H08」の要因は、エバ入り口(空気熱交入口)サーミスタの故障で、熱交換器のセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H09」
エラーコードの「H09」の要因は、外気温サーミスタの故障で、外気温度を検知しているセンサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H10」
エラーコードの「H10」の要因は、水中温サーミスタのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H11」
エラーコードの「H11」の要因は、吐出温サーミスタの故障で、吐出し温度センサーのトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H12」
エラーコードの「H12」の要因は、エバ入口サーミスタ2のトラブルです。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H14」
エラーコードの「H14」の要因は、インバーター~ヒートポンプECU間の通信異常です。
対処法は、点検や修理が必要なことがあるため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

コロナのCHP-E462AW1のエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートの本体価格の相場、エコキュートの選び方
エコキュートのイメージとしては、ガス給湯器よりも本体価格が高い感じがあるでしょう。
しかし、エコキュートを設置するとガス代がかからなくなるため、光熱費が低減できます。
また、エコキュートの多機能タイプであれば、スパのような贅沢を自宅のお風呂で楽しむことができます。
ここでは、エコキュートの本体価格の相場、エコキュートの選び方についてご紹介します。

● エコキュートの本体価格の相場
エコキュートの本体価格の相場は、貯湯タンクの容量や機能などによって違いますが、25万円~50万円くらいです。
貯湯タンクの容量や機能が少ない方が、エコキュートの本体価格は安くなります。
業者によっては、エコキュートの本体価格以外に工事費用が含まれることもあるため、工事費用込みかをチェックしましょう。
ガス給湯器の本体価格の相場は10万円弱であるため、エコキュートの本体価格は高く感じるでしょう。
しかし、太陽光発電が利用できたり、ガスの基本料金が無くなったりするため、光熱費が低減できます。
また、ガス給湯器の寿命は10年間くらいとされているため、エコキュートの寿命の10年間~15年間の方が少し長くなります。

●エコキュートの選び方
エコキュートはいろいろなメーカーが販売しており、貯湯タンクの容量や機能などはいろいろです。
それぞれの家庭に適したエコキュートは、家族数や機能、設置スペースなどによって違います。
エコキュートの選び方をミスすると、希望した機能が搭載されていなかったり、お湯の量が不足したりすることもあるため、目的や使用量に適したものを選ぶことが大切です。
ここでは、エコキュートの選び方についてご紹介します。
・エコキュートの給湯タイプ
エコキュートの給湯タイプとしては、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプがあります。
ここでは、それぞれの違いについてご紹介します。
給湯専用タイプのエコキュートは、給湯だけの機能が搭載されているものです。
お風呂の湯はりは、手動で給湯栓を開けてお湯を出し、手動でお湯を止めます。
オートタイプやフルオートタイプのエコキュートと違って、自動湯はり機能が搭載されていないため、手動でお風呂の湯はりをする必要があります。
給湯だけの機能であるため、価格も安く設置しやすいことがメリットです。
オートタイプのエコキュートは、自動湯はり、たし湯、高温さし湯の機能が搭載されています。
給湯専用タイプのエコキュートと違って、自動でお風呂の湯はりができたり、たし湯やさし湯がボタンを押すだけでできたりします。
しかし、フルオートタイプのエコキュートのような自動の保温やたし湯の機能は搭載されていません。
特に、1人暮らしやカップルでお風呂の保温が必要ないときにおすすめです。
フルオートタイプのエコキュートは、自動でお風呂の湯はり、保温、たし湯ができるものです。
お風呂の湯はりの予約の機能も搭載されており、自動で全てできます。
お風呂の湯はりがボタンを押すだけででき、保温やたし湯が自動で、お風呂のお湯の量や温度をコントロールしてくれます。
家族の入浴する時間が違っている家庭におすすめです。
・エコキュートの貯湯タンクの容量
エコキュートは、夜間のうちにお湯を沸かして、貯湯タンクユニットに貯めておくものです。
そのため、貯湯タンクの容量が小さいときはお湯が無くなることもあります。
主なメーカーのエコキュートの貯湯タンクの容量は、主として180L、300L、370L、460L、550~560Lです。
なお、毎日使うお湯の量を掴んでいる方は多くないでしょう。
このようなときは、お湯の一般的な使用量として次のようなものを参考にしましょう。
お風呂の湯はりが1回あたり180L~200L
シャワーが1分間あたり10L
洗い物、洗面が1人あたり30L
なお、このお湯の使用量は、基本的に目安であるため、場合によっては少なくなったり多くなったりすることがあります。
エコキュートを選ぶときは、貯湯タンクの容量を家族数で選ぶといいでしょう。
家族数に適した貯湯タンクの容量は、次のようになります。
家族数が1人~2人のときは貯湯タンクの容量が180L
家族数が2人~3人のときは貯湯タンクの容量が300L
家族数が3人~4人のときは貯湯タンクの容量が370L
家族数が4人~5人のときは貯湯タンクの容量が460L
家族数が6人以上のときは貯湯タンクの容量が550L~560L
・エコキュートの設置場所
エコキュートは、設置場所に応じた形状、サイズで選ぶ方法もあります。
エコキュートは貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットがあるため、一般的に広い設置スペースが必要になります。
しかし、薄型の奥行きが小さいエコキュートや低背型の背が低いエコキュートもあるため、設置場所に応じて選べます。
一般的なサイズのエコキュートは、角型タイプや一般タイプといわれています。
省スペースタイプのエコキュートとしては、薄型タイプなどがあります。
・エコキュートの機能
エコキュートとしては、多機能タイプもあります。
多機能タイプのエコキュートには、次のような機能が搭載されています。
浴室暖房・乾燥機能
床暖房機能
太陽光発電連携機能
浴室暖房・乾燥や床暖房の機能は、熱源としてエコキュートで沸かしたお湯を利用するものです。
暖房のための熱源が必要ないために省スペースになり、電気代を低減することもできます。
また、太陽光発電と連携して、エコキュートを自家発電で使うこともできます。
昼間に太陽光発電で発電した電気でお湯を沸かして、夜間に使うことによって電気代が低減できます。
多機能タイプのエコキュートは、浴室暖房・乾燥や床暖房、太陽光発電も検討するときにおすすめです。

●おすすめのエコキュートのメーカー
エコキュートを選ぶときは、どのようなメーカーがいいか迷うでしょう。
ここでは、おすすめのエコキュートのメーカーについてご紹介します。
・コロナ
コロナのエコキュートは、外出先からスマホアプリで操作したいときにおすすめです。
コロナのエコキュートは、操作がスマホアプリでできる機能が搭載されています。
外出先から、エコキュートの自動湯はり、湯はり予約、一時停止、タンク湯増しなどの操作ができます。
また、子供や独居している両親の入浴を、入室と入浴の検知機能が搭載されているために見守ることができます。
スマホアプリでは、簡単にお湯の使用量や使用可能湯量がチェックできます。
使いすぎがわかるため、節約になります。
・三菱
三菱のエコキュートは、場所をとらないものが欲しいときにおすすめです。
一般タイプのみでなく、コンパクトタイプ、ローボディタイプ、薄型タイプがラインアップされています。
タイプごとの貯湯タンクの容量と貯湯タンクユニットのサイズとしては、次のようになっています。
(コンパクトタイプ)
Aシリーズは、貯湯タンクの容量が180L・200L、サイズ(幅×奥行×高さ)が430mm×630mm×1,830mmです。
Sシリーズは、貯湯タンクの容量が180L、サイズ(幅×奥行×高さ)が430mm×630mm×1,830mmです。
(ローボディタイプ)
Aシリーズは、貯湯タンクの容量が200L、サイズ(幅×奥行×高さ)が630mm×760mm×1,250mmです。
(薄型タイプ)
Aシリーズは、貯湯タンクの容量が370Lはサイズ(幅×奥行×高さ)が430mm×1,120mm×1,900mm、貯湯タンクの容量が460Lはサイズ(幅×奥行×高さ)が430mm×1,120mm×2,150mmです。
Aシリーズは、貯湯タンクの容量が370L・460Lはサイズ(幅×奥行×高さ)が430mm×1,120mm×2,150mmです。
・パナソニック
パナソニックのエコキュートは、多機能タイプのものを検討しているときにおすすめです。
パナソニックのエコキュートは、次のような特徴があります。
入浴していないときに自動保温をコントロールするひとセンサー
お湯の温度の下がり方を学習して湯温チェックを低減する湯温学習制御
ミスト接続機能のエコミスト
床暖房と連携できる床暖房機能
太陽光発電と連携できるソーラーチャージ
パナソニックのエコキュートの貯湯タンクの容量は、197L~560Lの5種類があります。
そのため、1人暮らし~8人暮らしまで対応できます。

●エコキュートの修理、交換費用を安くする方法
エコキュートの修理や交換費用は、数万円~数十万円と相当高くなります。
ここでは、エコキュートの修理、交換費用を安くする方法についてご紹介します。
・複数の業者から見積もりを入手する
実際にエコキュートを修理、交換する前に、複数の業者から見積もりを入手して比較検討しましょう。
予算に適した業者を選ぶことが必要ですが、あまりにも費用が安いときは注意する必要があります。
例えば、交換する部品が類似品であったり、メーカーの正規品でなかったり、雑な修理であったりするなど、いろいろなトラブルが発生することがあります。
そのため、費用のみに囚われないで、信頼できる業者に頼みましょう。
・既設の配管を利用する
エコキュートを交換するときに、既設の配管が劣化していないときはそのまま利用できることがあります。
配管工事費用が必要ないため、工事費用がその分安くなります。
しかし、普通の人では配管の状態がわかりません。
信頼できる業者に配管の状態をチェックしてもらって、利用できるかを見極めましょう。
・自社施工の業者に頼む
エコキュートを交換するときは、自社施工の業者に頼むと工事費用が安くなります。
というのは、仲介業者の中間マージンが必要ないためです。
エコキュートの交換を検討しているときは、エコキュートを頼む業者が販売しているかもチェックしましょう。
なお、欲しいエコキュートを販売していないこともあるため、前もってチェックするのがおすすめです。

●エコキュートの寿命を延ばす方法
エコキュートの修理や交換の費用は高額であるため、できるだけエコキュートの寿命を延ばしたいでしょう。
エコキュートの寿命を延ばす方法としては、次のようなものがあります。
環境に適したエコキュートを選ぶ
エコキュートのヒートポンプユニットの吸込口や吹出口の付近に遮蔽物を置かない
こまめにエコキュートの水抜き、掃除をする
禁止されている入浴剤を使わない
長期間使わないときはエコキュートの電源を切る
住んでいる環境、家族数・ライフスタイルに応じたエコキュートを選ぶことが、最も大切です。
本体価格を低減しようとして貯湯タンクの容量の小さいエコキュートを選ぶと、お湯が快適に使えないために注意しましょう。
エコキュートを使う前には取扱説明書を必ずチェックしましょう。
エコキュートの水抜きやお手入れを定期的に行うと、エコキュートの寿命が延びます。
長期間使わないときは、エコキュートの電源を切ることも大切です。
エコキュートの電源を切ると、寿命が延びるといわれています。

●エコキュートの本体価格の相場、エコキュートの選び方のまとめ
ここでは、エコキュートの本体価格の相場、エコキュートの選び方についてご紹介しました。
エコキュートの本体価格の相場は、25万円~50万円くらいです。
機能が多く搭載されているエコキュートほど、本体価格は高くなります。
エコキュートを選ぶときは、家族のお湯の使用量と設置場所を掴むことが大切です。
家族数が3人~4人のときは、貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートがおすすめです。
設置場所が狭いときは、省スペースタイプや薄型タイプのエコキュートがおすすめです。
機能がメーカーによって違うため、必要な機能が搭載されているかをチェックすることが大切です。
床暖房や太陽光発電と連携できるエコキュートは、熱源が一元化できるために光熱費が低減できます。

コロナのCHP-E462AW1のエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■CHP-E462AW1からエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、CHP-E462AW1からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:コロナのエコキュートのCHP-E462AY5
コロナのエコキュートのCHP-E462AY5は、高圧力パワフル給湯・薄型・省スペース、一般地向け(-10℃対応)フルオートで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,225mm、幅が1,090mm、奥行きが450mm、ヒートポンプユニットは高さが650mm、幅が900mm、奥行きが300mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,289,200円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,300,200円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力パワフル給湯(最高使用圧力290kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。

第2位:三菱のエコキュートのSRT-W435Z
三菱のエコキュートのSRT-W435Zは、一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの薄型で、タンク容量が430L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,150mm、幅が430mm、奥行きが1,120mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、940,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L370ZA)のメーカー希望小売価格は、21,000円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、スマートリモコン、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第3位:パナソニックのエコキュートのHE-H46KQS
パナソニックのエコキュートのHE-H46KQSは、Hシリーズの薄型フルオート スタンダードクラスで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,199mm、幅が1,078mm、奥行きが440mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-TQWKW)のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、27,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、配管洗浄、キレイキープコート、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯などがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

コロナのCHP-E462AW1のエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、コロナのCHP-E462AW1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、CHP-E462AW1の仕様、CHP-E462AW1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの本体価格の相場、エコキュートの選び方、CHP-E462AW1からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
CHP-E462AW1からエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:コロナのエコキュートのCHP-E462AY5
第2位:三菱のエコキュートのSRT-W435Z
第3位:パナソニックのエコキュートのHE-H46KQS
コロナのCHP-E462AW1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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