ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ

2021年9月11日

ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ
ガス給湯器を検討するときは、いろいろなメーカーのものがあるためどのようなものがいいかよくわからないのではないでしょうか。


ここでは、ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ、ガス給湯器のメーカー別の特徴、ガス給湯器の主なメーカーの商品の特徴、エコキュートの主なメーカーの特徴についてご紹介します。
ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ
■ガス給湯器のメーカー別の特徴


ここでは、ガス給湯器のメーカー別の特徴についてご紹介します。


●リンナイ


リンナイは、創業が1920年、本社の所在地が愛知県名古屋市です。
リンナイは、ガス業界においては古参で、ガス給湯器のマーケットではシェアが国内トップです。
リンナイの理念は「品質こそ我らが命」で、ガス給湯器の本体や小さい部品、小さいネジも、日本国内で全て造っています。
また、ガス給湯器を造るための機械も、カスタマイズして自社の仕様にしており、商品の品質に関係する箇所は自社で全て関与するということを徹底しています。
ガス給湯器の基板は、虫や水などが侵入すると故障して使えなくなります。
このようなことを防止して長くガス給湯器が使えるように、コーティングをウレタン樹脂で行う技術を、業界で最初にリンナイが採用しました。


●ノーリツ


ノーリツは、創業が1951年、本社の所在地が兵庫県神戸市です。
ノーリツの始まりは、能率風呂を終戦復興期に発売したことです。
この後、国内で最初にガス瞬間貯湯式給湯器を販売するなど、ノーリツはガス給湯器の古いメーカーとして高いシェアを現在でも占めています。
ノーリツは、ガス給湯器だけでなく実は石油給湯器も造っています。
ガス給湯器の生産については、ノーリツは中国にも分散しており日本国内に生産を集中させないことによって、災害が万一発生したときでもすぐに対応できるようにしています。
また、製造工場では理念として高品質生産を掲げ、品質を確保するためにオリジナルのチェック体制のいじわるチェックというものを採用しています。
ノーリツは残り湯を除菌する機能、入浴しているときの事故を防止する機能など、革新的な機能・技術を他社に先駆けて生み出し続けています。


●パロマ


パロマは、創業が1911年、本社の所在地が愛知県名古屋市です。
パロマは、ガス給湯器として最も古いメーカーです。
ガス給湯器のアメリカのメーカーのリーム社をパロマのグループ企業にして、パロマはガス給湯器の世界的なメーカーになりました。
ほとんどの小さい部品を、切削・プレスなど自社で全て造っています。
パロマは、オリジナルの一貫生産体制を築いており、安定して高い品質の商品が造れる仕組みがあります。


●パーパス


パーパスは、創業が1946年、本社の所在地が静岡県富士市です。
パーパスは、ガス給湯器を1956年から造っています。
2000年に日本で最初にエコジョーズを販売したメーカーで、特に自然環境に対して優しい商品の開発・販促に注力しています。
パーパスは、大阪ガスの品質大賞に4年続けて(2014年~2017年)選ばれており、品質の高い商品づくりとアフターメンテナンスが評判です。
ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ
■ガス給湯器の主なメーカーの商品の特徴


ここでは、ガス給湯器の主なメーカーの商品の特徴についてご紹介します。


●リンナイ


リンナイのガス給湯器のRUF-ME2406AWシリーズは、マイクロバブルバスユニットを内蔵しています。
ガス給湯器の本体は、シャイニーシルバーの色で、スタイリッシュでシンプルなデザインです。
マイクロバブルバスは、100年の技術をリンナイが集めたものです。
マイクロバブルバスの効果としては、熱をゆっくりと体の中に伝える温浴効果や、皮膚の汚れに微細な気泡が付いて除去する洗浄効果があります。
さらに、柔らかい湯ざわりで肌が柔らかくしっとりする保温効果もあり、湯冷めすることがありません。
ここでは、ンナイの主なRUF-ME2406AWシリーズのガス給湯器についてご紹介します。


RUF-ME2406AWは、給湯能力が24号、希望小売価格が本体は495,000円(税抜)、本体とリモコンセットのトータル額は553,800円(税抜)です。
RUF-ME2406SAWは、給湯能力が24号、希望小売価格が本体は450,000円(税抜)、本体とリモコンセットのトータル額は508,000円(税抜)です。
リンナイのガス給湯器の特徴は、品質を維持して価格を低減している、熱効率が高い、故障しにくい、保証期間が無料で3年間延長できる、ということです。
まず、価格の低減については、問題が機能面にない部品の価格を安くするなど、惜しみなく企業努力を行って、最終的に高機能でいいコストパフォーマンスのガス給湯器を造っています。
また、従来型ガス給湯器は80%の熱効率でしたが、最新型のエコジョーズでは95%の熱効率にアップしています。
さらに、リンナイのガス給湯器の特徴は故障が少ないことで、安全に安心して長く使うことができます。
保証期間については、所有者登録をはがきなどで行うのみで従来の1年間から3年間になります。
会社としてのユーザーのサポート体制も整っています。
なお、修理は24時間受付しており、交換部品などについては注文がインターネットでできます。
品番を入力すると、交換部品などが簡単に調達できます。


●ノーリツ


ノーリツのガス給湯器は、大きく分類すると商品が3種類あります。
ハイブリッド給湯システムというガスと電気の両方で給湯するもの、ガス給湯システムという熱源がガスで給湯するもの、石油給湯器という熱源が灯油で給湯するものがあります。
ハイブリッド給湯システムは、ガスと電気の両方でお湯を沸かす業界トップレベルの技術を使ったもので、環境性・省エネ性を実現したものです。
また、安心も入浴するときにサポートしており、ガスが停まったときにでも電気が停まっていなければヒートポンプユニットが運転してお湯を沸かすことができます。
一方、電気が停まったときは、発電機の電気を使って貯湯タンクユニットに貯まっているお湯が使えます。


ここでは、主な屋外据置型のハイブリッド給湯システムについてご紹介します。
SH-GTHC2410AD-1BLは、ハイブリッド給湯暖房システム、希望小売価格が本体は508,000円(税抜)、マルチリモコンとのセットは872,600円(税抜)、用途は戸建て住宅用です。
SH-GTC2410A-1 BLは、ハイブリッドふろシステム、希望小売価格が本体は428,800円(税抜)、マルチリモコンとのセットは792,600円(税抜)、用途は戸建て住宅用です。
SH-GTHC2410AD-MS-1 BLは、ハイブリッド給湯暖房システム、希望小売価格が本体は508,000円(税抜)、マルチリモコンとのセットは872,600円(税抜)、用途は集合住宅用です。
SH-GTC2410A-MS-1 BLは、ハイブリッドふろシステム、希望小売価格が本体は428,000円(税抜)、マルチリモコンとのセットは792,600円(税抜)、用途は集合住宅用です。
SH-GTC2420A BLは、ハイブリッドふろ給湯システム+無線LANリモコン、希望小売価格が本体は397,000円(税抜)、マルチリモコンとのセットは691,800円(税抜)、用途は集合住宅用です。
さらに、次のような安心サポート機能があります。
ヒートショック対策という浴室内の温度を管理して急激な温度の変化によるヒートショックを防止するもの、のぼせ対策というセンサーで入浴している時間を管理して一定時間が経つと音で知らせるもの、気づきの遅れ対策という浴室モニター機能によって入浴している状況が台所からわかるものがあります。
さらに、便利な機能としては、屋外から湯はり・追いだき、浴室の見守りがスマートフォンでできるものもあります。


●パーパス


パーパスのガス給湯器としては、屋外壁掛型のGXシリーズがあります。
機能としては、自動配管クリーン、Q機能、3面近接、エコ運転機能、低NOx、無線LAN対応リモコンがあります。
ここでは、主なGXシリーズのガス給湯器についてご紹介します。
GX-H240ZWは、給湯能力が24号、フルオートタイプ、希望小売価格が本体は386,000円(税抜)、高機能リモコンセットは431,000円(税抜)です。
GX-H200ZW-1は、給湯能力が20号、フルオートタイプ、希望小売価格が本体は364,000円(税抜)、高機能リモコンセットは409,000円(税抜)です。
GX-H160ZW-1は、給湯能力が16号、フルオートタイプ、希望小売価格が本体は336,000円(税抜)、高機能リモコンセットは381,000円(税抜)です。
GX-H240AWは、給湯能力が24号、オートタイプ、希望小売価格が本体は341,000円(税抜)、高機能リモコンセットは386,000円(税抜)です。
GX-H200AW-1は、給湯能力が20号、オートタイプ、希望小売価格が本体は319,000円(税抜)、高機能リモコンセットは364,000円(税抜)です。
GX-H160AW-1は、給湯能力が16号、オートタイプ、希望小売価格が本体は291,000円(税抜)、高機能リモコンセットは336,000円(税抜)です。
アフターサービスとしては、メールで修理の受付、パーパスのホームページでガス給湯器の図面・マニュアルや形式別エラー番号の一覧などの公開があります。


●パロマ


パロマのガス給湯器としては、給湯+追いだき、高温水供給、給湯専用のタイプがあります。
給湯+追いだきタイプの主なBRIGHTS(ブライツ)シリーズのガス給湯器としては、次のようなものがあります。
FH-E248FAは、給湯能力が24号、フルオートタイプ、希望小売価格が386,000円(税抜)です。
FH-E208FAは、給湯能力が20号、フルオートタイプ、希望小売価格が364,000円(税抜)です。
BRIGHTS(ブライツ)のガス給湯器の特徴は、縦と横ラインの調和と周りの風景に溶け込むメタリックベージュ色のデザインです。
また、熱効率が優れた省エネ&エコ性能、お肌に対して優しい32℃の低温出湯も特徴です。
さらに、メーカー保証期間は、2年間が普通ですが、5年間になります。
主な高温水給湯タイプのガス給湯器としては、次のようなものがあります。
FH-162ZAW(s)は、給湯能力が16号、希望小売価格が172,000円(税抜)です。
FH-162ZAW(s)は、給湯能力が16号、希望小売価格が182,000円(税抜)です。
主な給湯専用タイプのガス給湯器としては、次のようなものがあります。
PH-E2425Aは、給湯能力が24号、希望小売価格が227,000円(税抜)です。
PH-E2015Aは、給湯能力が20号、希望小売価格が216,000円(税抜)です。
高温水供給タイプと給湯専用タイプのガス給湯器は、Q機能という適温のシャワーがいつでも使えるものがあります。
このQ機能は、再度お湯を出すときに熱いお湯が一旦出て次に冷たい水が出るなど、不安定な温度にならないで、適温の給湯がいつでもできるものです。
さらに、壁面火災防止装置というパロマのオリジナルの面センサーによるものが搭載されています。
今までの点センサーでなく、センサーでガス給湯器の本体の前面をカバーすることによって、確実に異常が感知できます。
ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ
■エコキュートの主なメーカーの特徴


ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたいのであれば、ガス給湯器よりエコキュートの方がおすすめです。
エコキュートは、効率が良く省エネであるため設置を考えている方が多くなっています。
エコキュートは、それぞれのメーカーで年々機種が新しく発売されています。
それぞれのメーカーのエコキュートはいろいろな特徴があるため、どのようなものを選ぶといいか悩むでしょう。
ここでは、エコキュートの主なメーカーの特徴についてご紹介します。


●エコキュートのおすすめメーカー


エコキュートのおすすめメーカーとしては、パナソニック、三菱、ダイキン、コロナ、日立、東芝があります。
トップシェアをエコキュートのマーケットで争っているのは、パナソニックと三菱です。
というのは、いずれも知名度が家電メーカーとして高く、安心感がメーカーに対してあるためでしょう。
さらに、パナソニックと三菱がマーケットシェアの半分を占めているため、メーカーで迷ったときはパナソニックと三菱のエコキュートを選ぶのもおすすめです。


また、次におすすめなのはダイキンとコロナです。
ダイキンは空調メーカーとして人気があり、エコキュートもユーザーの要望に対応する商品を作るため人気が高くなっています。
さらに、エコキュートを選ぶときも、テレビCMなどもあって選択肢にダイキンを入れている人が多くなっています。
また、コロナはメーカーそのものに対して高い信頼を持っている人が多くいます。
購入するときには、コロナのエコキュートの性能だけを判断して決めるような傾向があるようです。
コロナのエコキュートは、実際に性能がいいため、いい印象があります。
また、日立と東芝は、価格が安くて性能がいいエコキュートが欲しい人に人気があります。
日立のエコキュートは、価格が安くて性能が良く、省エネ性や耐久性を重要視する人に人気です。
メーカーが省エネや素材選びなどを意識してエコキュートを造っていることがよくわかることも人気になっている理由でしょう。
一方、東芝のエコキュートは価格が安く性能も問題ないといえます。
エコキュートの操作性なども考えられており、安心して誰でも使えるということでサポートされています。


・メーカーごとのおすすめのポイント
ここでは、メーカーごとのおすすめのポイントについてご紹介します。
パナソニックは、太陽光発電と連携可能、エコキュートの寒冷地向けの性能がアップ、パナソニックオリジナルのエコナビなどの人気機能が充実です。
三菱は、太陽光発電との連携の強化、快適な入浴のサポート機能が充実、省エネ性能が従来のエコキュートよりもアップです。
ダイキンは、省エネ性能がアップ、充実のバスライフがスマホアプリで実現、こだわりの楽しめる入浴スタイルです。
コロナは、エコキュートのトップレベルの実現、遠隔操作や安心機能をスマホアプリで実現、太陽光発電との連携の強化です。
日立は、水道直圧給湯で最も水圧がパワフル、快適な入浴のサポート機能が充実、 トップクラスの耐震性能と省エネ性能です。
東芝は、長期間保証で安心、安心安全の入浴が銀イオンの効果で可能、リモコンはわかりやすい操作性を実現です。
多くのメーカーは、省エネ性能をアップしています。
今までよりも省エネ性能をさらにアップしているイメージがあります。
また、入浴を快適にサポートする機能もアップしています。
パナソニック、日立は、入浴を快適にサポートする機能については手をちょっと加えるくらいにしていますが、エコキュートの性能を最新モデルではアップすることに注力しています。
また、三菱、東芝は、性能だけでなく、入浴を快適にサポートする機能に注力しているようです。
コロナは、便利性と安全性をアップした機能をプラスしています。
それぞれのメーカーは、差別化を図るためにオリジナルの機能を搭載しています。
そのため、エコキュートを選ぶときは、それぞれのメーカーのオリジナルの機能もチェックが必要です。
エコキュートを選ぶときは、必ずメーカーのオリジナルの機能をチェックしておくのがおすすめです。


●おすすめのメーカーのエコキュート


ここでは、おすすめメーカーのエコキュートについてご紹介します。


・パナソニックのエコキュート
ここでは、パナソニックのエコキュートについてご紹介します。
着目のポイントは、ソーラーチャージ機能を搭載、凍結予防ヒーターを貯湯タンクユニットに内蔵、-25℃の外気温でも80℃の高温に沸き上げ可能、 シンプル画面リモコンの搭載です。
機能・性能は、ソーラーチャージ機能、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、温浴セレクト、酸素入浴機能、エコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、自動配管洗浄機能、手動配管洗浄機能、耐震設計、HEMS対応/ZEH対応があります。
ここでは、屋外設置用のミドルクラス・Wシリーズのエコキュートについてご紹介します。
HE-WU46KQSは、パワフル高圧薄型フルオート、貯湯タンク容量が460L、希望小売価格が1,144,000円(税込)です。
HE-WU37KQSは、パワフル高圧薄型フルオート、貯湯タンク容量が370L、希望小売価格が1,045,000円(税込)です。
HE-W46KQSは、薄型フルオート、貯湯タンク容量が460L、希望小売価格が1,067,000円(税込)です。
一般地向けのWシリーズのエコキュートは、設置が狭い敷地でもしやすい奥行44cmのコンパクトタイプです。
また、スマホでおふろのエコキュート専用アプリを使うと、外出先や家の中からエコキュートの操作ができ、お風呂が入浴したいときに沸いている便利なものです。
さらに、おひさまソーラーチャージ機能によって、天気予報をアプリがチェックして、昼間に晴れているとお湯を太陽光で沸き上げて、緊急時の注意報や警報などのときはお湯を自動で沸き上げてお湯をたっぷり確保します。


これ以外にも、腐食しにくいステンレスに貯湯タンクユニットの内部の配管を変えて、耐久性もアップしています。
パナソニックの最新モデルのエコキュートとしては、寒冷地向けのモデルがあります。
主として寒冷地向けの性能や機能が更新されており、-25℃の外気温でも沸き上げができるようになっていたり、ヒーターが内蔵されて貯湯タンクユニットが凍らないようになっていたりします。
また、エコキュートの一般地向けに搭載しているソーラーチャージ機能も搭載しています。
寒冷地向けのエコキュートでも、上手く太陽光発電の余剰電力が利用できるシステムを搭載しています。
ソーラーチャージ機能を利用すれば、夜間にお湯を深夜電力で沸かす量を少なくして、太陽光発電の余剰電力で昼間にお湯を沸かすことができます。
そのため、パナソニックのエコキュートを使うと、太陽光発電の買取価格が低下し続ける中、太陽光発電の余剰電力が上手く利用できるようになります。
さらに、一般地向けのエコキュートにも、シンプル画面搭載リモコンを搭載しています。
入浴を快適にサポートする温浴セレクト、代表的なパナソニックの省エネ機能のエコナビなども搭載しています。
パナソニックのエコキュートは、快適に簡単操作で入浴できるだけでなく省エネ性も優れています。


・三菱のエコキュート
ここでは、三菱のエコキュートについてご紹介します。
着目のポイントは、配管をマイクロバブルで洗浄するバブルおそうじ、快適にマイクロバブルで入浴できるホットあわー、残り湯の熱で節約するホットりたーん、太陽光発電との連携のお天気リンクAI、約25%湯はり時間を短くしたモードの搭載です。
機能・性能は、急ぎ湯はり、フルオートW追いだき/エコオート/給湯専用、ツイン湯量コントロール、アシスト湯はり、ヒートポンプ保温、節電アシスト/らく楽アシスト、給湯ガイド、学習機能、防汚コート、真空断熱材、三菱HEMS対応があります。
ここでは、一般地向けのPシリーズのエコキュートについてご紹介します。
SRT-P555UBは、フルオートW追いだき、貯湯タンク容量が550L、希望小売価格が1,100,000円(税込)です。
SRT-P465UBは、フルオートW追いだき、貯湯タンク容量が460L、希望小売価格が1,065,000円(税込)です。
SRT-P375UBは、フルオートW追いだき、貯湯タンク容量が370L、希望小売価格が995,000円(税込)です。
三菱のPシリーズのエコキュートは、プレミアムモデルのこだわりの先進機能を搭載したものです。
お湯を高効率で沸かすシステム、フルオートW追いだき、お湯をマイクロバブルで冷めにくくするホットあわー、ふろ配管自動洗浄、きれいなお湯など、機能の最先端のものを搭載しています。
これ以外にも、省エネ制御、太陽光発電とのシステム連携、スマホアプリとの連携など賢い機能も多く搭載しています。
お天気リンクAIとホットりたーんが、三菱の最新のエコキュートの着目ポイントです。
お天気リンクAIは、太陽光発電と連携するものです。
さらに、ネットワークを利用する三菱HEMSに接続することによって、お湯の沸き上げを天気予報から自動で判断するようになっています。
また、ホットりたーんの機能は、残り湯の熱を回収するものです。
残り湯の熱をエコキュートが使って深夜に沸き上げることによって、使うエネルギーが少なくなります。
お風呂に最後に入った人がスイッチを押すのみであるため、エコキュートの節約が手間がかからなくてできる機能です。
さらに、三菱のエコキュートは、4.0の年間給湯保温効率でトップクラスです。
それぞれのメーカーのエコキュートを比べても性能がいいかどうかわからないときは、年間給湯保温効率をチェックするといいでしょう。
省エネ性能は年間給湯保温効率が高い方が優れているため、高い省エネ性能のエコキュートを単純に選びたいときは、三菱のエコキュートを選ぶのもおすすめです。


・ダイキンのエコキュート
ここでは、ダイキンのエコキュートについてご紹介します。
着目のポイントは、温浴タイムの搭載、水圧を高くしたパワフル高圧の搭載、温浴効果があるマイクロバブル入浴の搭載、従来のエコキュートの約1.3倍の沸き増し能力、年間給湯保温効率のアップです。
機能・性能は、温浴タイム、マイクロバブル入浴、320kPaのパワフル高圧、耐震クラスS、スマホアプリのふろロク、沸き増し能力のアップ、ターボ沸き上げ、節約方法のアドバイスのエコ確認、スマートおまかせ運転、ツイン給湯、地下水・井戸水対応機種あり、HEMS/ECHONET Lite Release.I規格対応があります。
ここでは、一般地仕様のフルオートタイプのエコキュートについてご紹介します。
EQX-46VFTVは、パワフル高圧・薄型、貯湯タンクの容量が460L、希望小売価格が1,182,500円(税込)です。
EQX-37VFTVは、パワフル高圧・薄型、貯湯タンクの容量が370L、希望小売価格が1,056,000円(税込)です。
EQ46VFVは、パワフル高圧・角型、貯湯タンクの容量が460L、希望小売価格が1,017,500円(税込)です。
ダイキンのフルオートタイプのエコキュートは、スイッチ一つで全てお任せの全自動タイプです。
便利な機能としては、随時最適な湯量をスマート貯湯によって確保するものがあります。
また、ターボ沸き上げによって沸き上げが割安な時間帯に終わるように自動的に制御する機能、ツイン給湯機能によって違った温度の給湯がお風呂と台所でできる機能もあります。
ダイキンの最新モデルのエコキュートは、省エネ性能がアップしています。
年間給湯保温効率は、エコキュートの一般地向けが最大で3.6、エコキュートの寒冷地向けが最大で2.9です。
省エネ性能は別のメーカーのエコキュートのものに近くなっているため、ダイキンのエコキュートの省エネ性能のアップは着目する必要があります。
また、温浴効果が高いマイクロバブル入浴が搭載されており、別のメーカーのエコキュートでは使えないときもある入浴剤のにごり湯にも対応しています。
ダイキンのエコキュートは、こだわりの入浴スタイルがあるときには最も使いやすいでしょう。
さらに、シャワーの勢いもパワフル高圧で満足する人が多く、湯切れになる心配も沸き増し能力のアップで相当無くなります。
安心してゆったりと入浴できるでしょう。


・コロナのエコキュート
ここでは、コロナのエコキュートについてご紹介します。
着目のポイントは、遠隔でエコキュートの操作が可能、安心安全な入浴をみまもり機能の充実でサポート、子供の入浴時の心配をサポート、ソーラーモードプラスの操作性のアップです。
機能・性能は、ES制御、高圧力パワフル給湯、省エネ・自動保温、おまかせ省エネ、湯温の調整のふろ自動一時停止、浴室の状況がリモコンでチェックできる音声・浴室モニター、自動お湯はり、コロナアプリのみまもり・サポート機能、無線LANインターホンリモコン、ボイスリモコン、入浴お知らせ、ecoガイド、汚れんコート、ふろ配管洗浄があります。
ここでは、一般地向けのプレミアムエコキュートについてご紹介します。
CHP-HXE46AY4は、フルオートタイプ、貯湯タンクの容量が460L、 希望小売価格が1,166,000円(税込)です。
CHP-HXE37AY4は、フルオートタイプ、貯湯タンクの容量が370L、 希望小売価格が1,078,000円(税込)です。
コロナのプレミアムエコキュートは、業界トップクラスの高効率です。
賢く電力を使うHEMSに対応したZEHも達成しており、太陽光発電によって使うエネルギーを賄ってエネルギー消費量が実質ゼロになっています。
さらに、遠隔操作がアプリと連携することによってできるだけでなく、家族全員の快適な入浴を入浴サポート機能によってサポートする機能も搭載されています。
実は、コロナは業界で最も性能の高いエコキュートを販売しています。
コロナのエコキュートの性能の高いことが口コミなどで広まっており、シェアを着実にアップしています。
年間給湯保温効率が4.0、省エネ基準達成率が122%などは、業界トップクラスのエコキュートの性能になっています。
無線LAN対応インターホンリモコンは、コロナの着目される新機能です。
コロナアプリのスマートフォンアプリで、外出先から湯はりの操作が遠隔でできます。
さらに、高齢の方や子供さんの入浴事故を防止する機能がアップしていることは、一番に顧客のことを考慮するコロナであるためといえるでしょう。
特に、入浴しているときの事故も高齢化社会では多くなってきます。
そのため、コロナのエコキュートは高齢の方がいる家庭にもおすすめです。


・日立のエコキュート
ここでは、日立のエコキュートについてご紹介します。
着目のポイントは、ウレタンクの採用、パワフルな水道直圧給湯、高硬度水・井戸水に対応、入浴が快適にできる機能の充実です。
機能・性能は、ウレタンク、 硬水・井戸水対応のナイアガラタフネス、最高使用圧力500kPaの水道直圧給湯方式、ナイアガラ倍速湯はり/高速湯はり、快泡浴、入浴剤対応、インテリジェント制御、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、耐震クラスS、汚れガードパネル、HEMS/ZEH対応(「ECHONET Lite」対応)があります。
ここでは、「水道直圧給湯」フルオート(高硬度水道水・井戸水対応)のエコキュートについてご紹介します。
BHP-FW56SDは、フルオートタイプ、貯湯タンクの容量が560L、 希望小売価格が1,270,500円(税込)です。
BHP-FW46SDは、フルオートタイプ、貯湯タンクの容量が460L、 希望小売価格が1,160,500円(税込)です。
BHP-FW37SDは、フルオートタイプ、貯湯タンクの容量が370L、 希望小売価格が1,072,500円(税込)です。
日立のエコキュートの高機能タイプは、ナイアガラタフネス搭載で高硬度水や井戸水にも対応しています。
また、ウレタンク、パワフルシャワー、インテリジェント制御、ステンレス・クリーン自動制御システムなど、お風呂を心地よく快適にする機能を搭載しています。
日立のエコキュートは、ウレタンクがやはり有名です。
日立のエコキュートは、業界で最初のウレタン発泡断熱の貯湯タンクがあります。
省エネ性能が高いため節約できるだけでなく、耐震性能が高いため安全です。
また、水道直圧給湯も日立のエコキュートは人気です。
特に、シャワーはパワフルな水圧で、口コミとしては別のメーカーのエコキュートにはない水圧に満足したというものなどもあります。
シャワーの水圧に対しては、エコキュートを使う人の中には満足していないことが多くあるようです。
このような人には、日立のエコキュートがおすすめでしょう。
これ以外にも、快泡浴やナイアガラ倍速湯はりなど、入浴を快適にサポートする機能も充実しています。
さらに、高硬度水や井戸水は今までのエコキュートでは使いにくいものでしたが、日立のエコキュートはこのようなものにも対応しています。
日立のエコキュートの全てが対応しているということではありませんが、対応しているモデルがあるため、日立のエコキュートは幅広いニーズに対応できるでしょう。


・東芝のエコキュート
ここでは、東芝のエコキュートについてご紹介します。
注目のポイントは、5年間保証、タッチキー操作が可能なリモコン、銀イオンによる防臭・除菌、光タッチリモコンによる太陽光発電との連携です。
機能・性能は、銀イオンの湯、節水湯はり、省エネ情報のチェックのESTIA i対応、太陽光発電の余剰電力が利用できる昼の運転予約、省エネアシスト保温、光タッチリモコン、パワフル給湯 、耐震クラスS/耐震クラスA、省エネ目標設定のエコチャレンジ、ECHONET Lite対応のHEMS連携があります。
ここでは、一般地向けのプレミアムモデルのエコキュートについてご紹介します。
HWH-X466HAは、フルオートパワフル給湯タイプ、貯湯タンク容量が460L、 希望小売価格が1,119,800円(税込)です。
HWH-X376HAは、フルオートパワフル給湯タイプ、貯湯タンク容量が370L、 希望小売価格が1,037,300円(税込)です。
東芝のプレミアムタイプのエコキュートは、オリジナルの水熱交換器とロータリーコンプレッサで効率がさらにアップしています。
貯湯タンクユニットは、断熱をウォームキャップでアップし、省エネシステムによるロス軽減機能を搭載しています。
東芝のエコキュートは、昼間の運転予約が搭載されているため太陽光発電の余剰電力利用できます。
また、家庭のエネルギー管理システムのHEMSにも対応しています。
さらに、経済産業省が推奨する規格のECHONET Liteにも、最新タイプのエコキュートは対応しています。
また、光タッチリモコンはホワイトとブラックの色のリモコンからインテリアに応じて選ぶことができ、高い操作性の設計になっています。
これ以外にも、口コミなどでも評価が高い銀イオンの湯で、快適に2日目のお湯でも入浴できます。
入浴する人数が少ないときは、銀イオンの防臭と除菌の効果で沸かし直しが安心してできます。
また、東芝のエコキュートは、5年間保証で安心して長く使えます。
ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ
■まとめ


ここでは、ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へ、ガス給湯器のメーカー別の特徴、ガス給湯器の主なメーカーの商品の特徴、エコキュートの主なメーカーの特徴についてご紹介しました。


ガス給湯器のメーカー別の特徴としては、次のようなものがあります。


リンナイは、ガス給湯器の本体や小さい部品、小さいネジも、日本国内で全て造っています。
ノーリツは、革新的な機能・技術を他社に先駆けて生み出し続けています。
パロマは、安定して高い品質の商品が造れる仕組みがあります。
パーパスは、特に自然環境に対して優しい商品の開発・販促に注力しています。


ガス給湯器のメーカー別の特徴を知りたい方へは、ぜひ参考にしてください。


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