オススメグッズを一挙ご案内、ワンオペ入浴でお困りの方へ

2021年7月25日

オススメグッズを一挙ご案内、ワンオペ入浴でお困りの方へ
最近エコキュートについてのお問い合わせの際にワンオペ入浴についてオススメグッズとかってありますか?というお問い合わせをちょくちょく頂くことが多くなりました。


最近はよくイクメンという言葉を耳にするようになりましたが、ワンオペ育児をしている母親もまだ多くいるでしょう。
ワンオペ育児の中でも、ワンオペ入浴は難易度の高いものです。


ここでは、ワンオペ入浴でお困りの方へ、ワンオペ入浴の方法とは?ワンオペ入浴を上手に乗り切るコツ、ワンオペ入浴で注意すること、ワンオペ入浴でおすすめのグッズについてご紹介します。
オススメグッズを一挙ご案内、ワンオペ入浴でお困りの方へ
■ワンオペ入浴の方法とは?


ワンオペ育児のときは、赤ちゃんをどのようにして入浴させようか悩むでしょう。
ここでは、ワンオペ入浴の方法についてご紹介します。


●しっかりと事前準備を行う


ワンオペ入浴は、非常に事前準備が大切です。
入浴しているときに後悔しても、対応が困難です。
例えば、お風呂上がりに服を赤ちゃんがすぐに着られるように、下着とオムツ、服、保湿用クリームをまとめて準備しておく方法があります。
入浴するときは、赤ちゃんの体をすぐに洗う石鹸を準備しておいたり、脱衣所にバスタオルを広げておいたり、急な排泄のためにおしり拭きを準備したりするなどをすればいいでしょう。
事前準備は、家庭の状況や赤ちゃんの月齢などによっても違ってきます。
赤ちゃんが寝ているときなどに、どこに何が必要か、何を準備しておけば便利かを掴んでおくと、ワンオペ入浴でも慌てないでしょう。


●脱衣所で赤ちゃんは待機させて、先に母親が入浴する


20代の母親は、ワンオペ育児のときに、お風呂に一緒に赤ちゃんと入浴するのは大きな不安があるため、赤ちゃんは服を着たまま脱衣所で待機させて、お風呂のドアを開けて赤ちゃんの様子を見ながら先に母親が入浴した後、ゆっくり赤ちゃんの体を洗うようにしているそうです。
脱衣所で赤ちゃんを待機させて先に母親が入浴するときは、赤ちゃんの様子をお風呂のドアを開けて見えるようにしましょう。
赤ちゃんも、母親の顔が見えることによって安心するでしょう。


●赤ちゃんと一緒に入浴する


30代の母親は、1人で赤ちゃんが立てるようになったため、赤ちゃんと一緒に入浴して、浴槽の縁につかまり立ちさせて、赤ちゃんの体を急いで洗っているそうです。
赤ちゃんがハイハイを時々して手でシャンプーボトルなどに触ることもあるため、触れないところに置くようにしたそうです。
赤ちゃんと一緒に入浴できるようになれば、赤ちゃんがぐずったときにでも対応がすぐにできたり、寒い思いをしたりしなくて済んだりできることもあるようです。
赤ちゃんと一緒に入浴するときは、母親が体を洗っているときに赤ちゃんが転ばないように注意する必要があります。
洗い場で赤ちゃんが待機するときは、スポンジ状のバスマットを使って赤ちゃんの足が滑らないようにするのもおすすめです。


●便利なバスグッズを使う


ワンオペ入浴のときは、便利なバスグッズを使うのもおすすめです。
例えば、赤ちゃんの月齢に応じたバウンサーやバスチェアは、母親が体を洗うときに、脱衣所や浴室で赤ちゃんが待機しているときに使うことによって、落ち着いて対応できることがあります。
おもちゃ付きやクッション性があるバスチェアなど、種類がいろいろあるため、用途に応じて選びましょう。
また、赤ちゃんがハイハイや1人歩きができれば、服をお風呂上がりに着せるのも苦労します。
このようなときには、お風呂から出た後に赤ちゃんがすぐに着られて湯冷めしないような赤ちゃん用と大人用のバスローブがあれば便利でしょう。


●季節によって工夫する


ワンオペ入浴では、最も冬のシーズンに気を使うでしょう。
冬のシーズンは、浴室も脱衣所も冷えていることが多くあり、風邪を赤ちゃんが引いたりしないか不安になるものです。
脱衣所で赤ちゃんを待機させるときは、前もって暖房しておき、寒くならないようにバスタオルを赤ちゃんにかけておいたり、浴室では早めにお湯を浴槽に入れて温かくなって入浴したりするなど、いろいろな寒さ対策を行うのがおすすめです。


●ベビーシッターを利用する


毎日のワンオペ入浴は、いろいろ気を使うこともあるため大きな負担になります。
そのため、ベビーシッターをたまには利用して、赤ちゃんの入浴を助けてもらうのも方法の一つです。
ベビーシッターというと、自宅に親が留守のときに来てもらって、赤ちゃんのお世話をすると思っている方も多くいるでしょう。
しかし、親が在宅しているときでも、赤ちゃんのお世話をしてもらうこともできます。
例えば、ワンオペ入浴のときに、ベビーシッターが赤ちゃんの入浴が終わると体を拭いて、服を着せて水分を補って、この間にゆっくり親が入浴するなどいろいろな方法があります。
ベビーシッターとお世話をして欲しいことを相談しながら、ゆっくりできる時間を親が取れるようになるとメリットがあるでしょう。
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■ワンオペ入浴を上手に乗り切るコツ


ここでは、ワンオペ入浴を上手に乗り切るコツについてご紹介します。


●使う順番に着替えやおむつなどは並べておく


しっかりと必要なものを準備しておくことが、最もワンオペ入浴ではおすすめです。
おむつやタオル、着替えなどを脱衣所で使う順番に並べておくと、入浴した後でも慌てないでスムーズに行えるでしょう。
具体的な方法としては、次のようなものがあります。


・着替えとタオルは並べて準備する


・全てのものを周りに用意してから入浴する


・着替えやおむつを脱衣所に全て揃えておいて、おもちゃも準備しておく


●赤ちゃんを脱衣所で待機させて自分が先に入る


家庭によっても入浴スタイルは違っているでしょうが、特に多いのは先に母親が洗ってから、赤ちゃんを次に洗う方法です。
赤ちゃんが寝ている間や赤ちゃんの機嫌がいいときに、ささっと母親が入浴するということが最も多くあるようです。
具体的な方法としては、次のようなものがあります。


・赤ちゃんが寝ているときに、自分のみが先に入浴しておく


・脱衣所で赤ちゃんを待たせておいて先に自分が入浴し、 赤ちゃんの着替えは脱衣所に入浴する前に準備しておく


・身体を自分が洗うときは、バウンサーに赤ちゃんを寝かせて待機させておく


・赤ちゃんをハイローチェアに置いて脱衣所で待機してもらって、自分の頭と体を洗って、脱衣所で待機している赤ちゃんを入浴させる


・バスタオルをハイローチェアにセットしておく


●ベビーチェアやベビーバスを使って入浴する


お風呂に入れるベビーチェアやベビーバスも便利で、寒い冬のシーズンでも一緒に暖かいお風呂に赤ちゃんがいると安心でしょう。
具体的な方法としては、次のようなものがあります。


・ベビーバスがあると、赤ちゃんを座らせることができるため便利である


・入浴した後に着替えるときはバンボに赤ちゃんを座らせて、自分もこの間に着替えられるため便利である


・赤ちゃんを座らせておくバスチェアがあると便利である


・バンボに赤ちゃんを座らせて、冬の寒い日はシャワーとかけ湯を行いながらやり過ごせる


●赤ちゃんの気をおもちゃで紛らわせる


赤ちゃんを待機させるときは、やはりおもちゃが頼りになります。
近くに気に入ったおもちゃを置いて遊ばせておくと、赤ちゃんにとってもバスタイムが楽しくなります。
具体的な方法としては、次のようなものがあります。


・いつもおもちゃは置いておいて、楽しんで話をしながら入浴する


・自分の体を洗っているときに、赤ちゃんにおもちゃを持たせて遊ばせる


・できるだけ自分は早く洗って、赤ちゃんの気をおもちゃで紛らわせて遊ばせる


●脱衣所や部屋を温めておく


特に冬のシーズンは部屋の中も寒くなりがちであるため、多くの親が室温にも注意しているようです。
着替えが終わるまで時間がそこそこかかるというときは、脱衣所を温めておきましょう。
具体的な方法としては、次のようなものがあります。


・すぐに拭かないときは、部屋を温めて寒くないようにしておく


・赤ちゃんの着替えが寒くないように、パネルヒーターを脱衣所に置く


・風邪を冬は引かないように、しっかりと脱衣所と浴室を温める
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■ワンオペ入浴で注意すること


ここでは、ワンオペ入浴で注意することについてご紹介します。


●ワンオペ入浴で基本的に注意すること


・話しかける、目を離さない
お風呂に赤ちゃんと一緒に入るときは、話しかけることによって母親の姿が見えなくても赤ちゃんも安心します。
母親が洗っているときや脱衣所で赤ちゃんを待機させるときは、少し浴室のドアを開けておいて、赤ちゃんに話しかけることが大切です。
また、赤ちゃんから目を離さないことも大切です。


・浴室は滑りやすい
浴室は、水を使うため滑りやすくなっています。
赤ちゃんが動くようになったときは、注意がより必要です。
滑り止めのマットを思い切って敷くのもおすすめです。


・浴槽の湯量は最も少なくする
1日の疲れをお湯にたっぷり浸かって取りたいと思うでしょうが、浴槽の中で赤ちゃんが滑ることをいつも考えておきましょう。
そのため、浴槽の湯量は最も少なくしておくのがおすすめです。


・シャワーと浴槽のお湯は38℃〜39℃の温度にする
赤ちゃんは大人と比較して熱さに対して弱く、肌が敏感であったり弱かったりします。
そのため、シャワーと浴槽のお湯の温度の高過ぎには注意しましょう。


・母親はサクッと洗う、家族が帰ってから入浴する
母親は、自分の髪の毛や体を非常に速いスピードで洗うことが多くあります。
あるいは、赤ちゃんのみお風呂に先に入れて、母親は別の家族が帰ってから入浴するという方法もあります。


・入浴しない日があっても問題ない
育児に毎日忙しくて、ほとんどの母親はストレスを感じるでしょう。
このようなときは、赤ちゃんの体を軽く拭くくらいでも問題ありません。
逆に石鹸で毎日洗うことによって、赤ちゃんの繊細な肌が荒れることもあります。
また、寒い冬にお風呂に頑張って赤ちゃんを入れたためにかえって風邪をひいたというようなこともあるため、無理をするのは止めましょう。


●月齢別のワンオペ入浴で注意すること


毎日赤ちゃんは成長しているため、昨日上手くいった方法が今日も上手くいくとは必ずしも限りません。
お風呂に赤ちゃんを入れるためにさまざま試行錯誤をした方もいるでしょう。
ここでは、月齢別のワンオペ入浴で注意することについてご紹介します。


・生まれてから1ヶ月目頃まで
お風呂場にベビーバスを置く必要はありません。
赤ちゃんを洗いやすいところを見つけることが大切です。
例えば、赤ちゃんが生まれてから4ヶ月目頃まではベビーバスを使う方法もあります。
ベビーバスを置くところは、浴室・脱衣所・キッチンのシンク、洗面所などがあります。
このようなところの中でも、キッチンのシンクは高さがあり、腰を曲げなくてもいいため、産後の体に対する負担も軽くなります。
しかし、高いため赤ちゃんが落ちるリスクがあり、十分に注意する必要があります。
お風呂に赤ちゃんを入れる方法としては、次のようになります。
バスタオルを浴脱所などに敷いて、この上にコンビ肌着・短肌着などの着替えを準備しておきます。
お湯をベビーバスに溜めて、ボディソープやガーゼをベビーバスの近くに準備しておきます。
桶などに、顔や頭、体を洗うときに使うきれいなお湯を入れます。
赤ちゃんをベビーバスに入れて、体にガーゼをかけます。
体にガーゼをかけることによって、赤ちゃんが安心します。
なお、首が赤ちゃんは座っていないため、首周りをしっかりと支えましょう。
赤ちゃんの頭や体を、ボディソープを使って優しくそっとなでるようにして洗います。
うつ伏せに赤ちゃんをして背中を洗います。
なお、汚れが脇の下、首周り、股や手首などは溜まりやすいため、指をシワの間に入れて洗います。
桶に入れておいたお湯で、泡をしっかりと洗い流します。
脱衣所などに準備しておいたバスタオルに赤ちゃんを包んで、水気を拭き取ってパジャマを着せます。


・1ヶ月目頃からお座りができる頃まで
1ヶ月目頃から、だんだん親と一緒に浴槽に入ることが多くなってきます。
お風呂に赤ちゃんを入れる方法としては、次のようになります。
(赤ちゃんと一緒にお風呂に入るケース)
マットを浴室の床に敷いた上に、赤ちゃんを寝かせて洗います。
あるいは、マットに赤ちゃんを寝かせておいて、母親も洗います。
一緒に浴槽に浸かります。
お風呂から出るときは赤ちゃんをマットに寝かせて、先に母親が体を拭いてパジャマを着ます。
次に赤ちゃんの体を拭いて、パジャマを着せます。
(脱衣所に赤ちゃんを待機させておくケース)
脱衣所にバウンサーやタオルを置いて、赤ちゃんをこの上に寝かせておきます。
このときは、忘れないようにタオルをバウンサーの上に敷いておいてください。
先に母親が洗います。
このときは、少し浴室のドアを開けておきます。
母親が洗い終わると、浴室に赤ちゃんを入れて洗います。
一緒に浴槽に浸かります。
お風呂から出れば、赤ちゃんを脱衣所のバウンサーやタオルに寝かせて、タオルで包みます。
母親は体を拭いてパジャマを着ます。
パジャマを赤ちゃんに着せます。


・お座りができる頃からつかまり立ちができる頃まで
お座りできるようになれば、赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのも非常に楽になります。
母親が洗っているときでも、お話が赤ちゃんとできるでしょう。
お風呂に赤ちゃんを入れる方法としては、次のようになります。
バスチェアを浴室に置いて、母親は赤ちゃんを座らせているときに洗います。
次に赤ちゃんを洗います。
一緒に浴槽に浸かります。
お風呂から出れば、赤ちゃんをバスチェアあるいは脱衣所の床に座らせます。
先に母親が体を拭いてパジャマを着ます。
次に赤ちゃんを拭いてパジャマを着せます。


・つかまり立ちができる頃以降
この頃になれば、バスグッズがなくても、お風呂にスムーズに入れるようになります。
しかし、まだ十分に赤ちゃんは立つことができなく転ぶこともあるため、注意しましょう。
お風呂に赤ちゃんを入れる方法としては、次のようになります。
赤ちゃんを浴槽の淵につかまり立ちさせて洗います。
母親も洗って、一緒に浴槽に浸かります。
お風呂から出れば、赤ちゃんを浴槽の淵につかまり立ちさせます。
先に母親が体を拭いてパジャマを着ます。
次に赤ちゃんを拭いてパジャマを着せます。
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■ワンオペ入浴でおすすめのグッズ


ここでは、ワンオペ入浴でおすすめのグッズについてご紹介します。


●ひんやりしないおふろマットR


ひんやりしないおふろマットRは、発泡ポリプロピレンの素材で作ったものです。


・赤ちゃんを寝かせて優しく両手で体全体を安全に洗える
赤ちゃんの体を洗うのは、首や腰がまだ座っていないため非常に大変です。
生まれてすぐの赤ちゃんは、驚くほどグニャグニャの体です。
膝に赤ちゃんを乗せて、一方の手で支えて、もう一方の手で赤ちゃんの体や頭を洗おうとしても、グラグラ赤ちゃんがしているため十分に支えることができません。
母親は緊張して力が入ってガチガチになっており、赤ちゃんは重たくてふにゃふにゃです。
バランスがちょっとでも崩れると、滑って赤ちゃんが落ちそうになります。
赤ちゃんを一方の手で支えながら、ベビーシャンプーのポンプをもう一方の手で押します。
一見すると簡単な動作も一方の手であれば上手くポンプを押すことができなくて、手がシャンプーに乗らなかったりします。
このような悩みは、ひんやりしないおふろマットRであれば解決してくれます。
このマットに赤ちゃんを寝かせると、母親は両方の手が空くため赤ちゃんを安全な姿勢で洗うことができ、母親の負担も少なくなります。
一方の手で洗うのが困難であった赤ちゃんも、十分に洗うことができます。
赤ちゃんをこのマットに寝かせたときは、特に首の周りが洗いやすくなります。
赤ちゃんの後ろ頭を一方の手で支えている姿勢であれば洗うのが困難な首のシワの間も、丁寧に洗うことができます。
赤ちゃんの首の周りは、あせもができたり、かぶれたりしやすいところであるため非常に助かるでしょう。
これ以外にも、太ももの付け根や脇の下なども十分に洗うことができます。
頭のところがちょうど高くなっているため、体を洗っているときに、水や石鹸が顔にかかりにくくなっています。
作りはシンプルに見えますが、ぴったり赤ちゃんの体に合う構造であるため、赤ちゃんが自然に収まるでしょう。


・湯冷めの心配がない
マットに赤ちゃんを寝かせても寒くなる心配はありません。
発泡素材でできているため肌触りがほんのり温かく、赤ちゃんを寝かせてもヒヤっとしません。
さらに、お湯をマットのくぼんだところにはることもできます。
スーパー銭湯や温泉の「寝湯」をイメージしてみましょう。
身体全体が、背中から感じるお湯の温かさのみでポカポカするでしょう。
ひんやりしないおふろマットRも、本当に「寝湯」に寝ているようにポカポカとしてあったかです。
これはマットに水分が染み込まない発泡素材であるためです。
マットがスポンジ素材であれば、お湯が染み込んで、すぐに染み込んだお湯が冷めて冷たく背中が感じるようになります。


・簡単にお手入れができる
おすすめのポイントは、簡単にお手入れができることです。
マットの重さはわずか205gで、母親が楽に片手で持つことができます。
また、水切れがスポンジ素材のマットは悪いため乾燥しにくいですが、このマットは水切れが非常に良く、立てかけておくのみですぐに乾燥するため簡単にお手入れができます。
このマットを赤ちゃんが大きくなって使わなくなれば、燃えるゴミとしてそのまま廃棄することができます。
なお、廃棄するときは、それぞれの自治体の処分法に従ってください。


●ふかふかベビーチェアR


一緒に赤ちゃんとお風呂に入るときは、母親が自分の体を洗っているときの一時的な赤ちゃんの待機場所に悩むでしょう。
実際には母親がお風呂に入っているときは赤ちゃんを父親に見てもらうのがおすすめですが、ワンオペ入浴ではこれができません。
ふかふかベビーチェアRは、このような母親の強い味方になります。
空気を入れて膨らませて使うビニール製のベビーチェアです。
利用できる目安は7ヶ月目頃の月齢からです。
赤ちゃんがお座りができるようになればこのベビーチェアに座らせて、この間に母親が髪を洗うのもおすすめです。


・赤ちゃんを柔らかいクッションで支えてくれる
ベビーチェアがプラスチック製のものはゴツゴツした感じですが、ふかふかベビーチェアRは赤ちゃんを空気層と柔らかい素材でそっと後ろから包んでくれるような感じで安心です。
「母親が体を洗うときに、ご機嫌な様子で赤ちゃんが待ってくれる」「このベビーチェアを使うとお風呂で赤ちゃんが泣かなくなった」などというような意見が多くあります。


・座り心地が安定しているため前に赤ちゃんが倒れにくい
赤ちゃんは体が柔らかく、お座りしていてもまだ背中や腰の筋肉が発達していないため、前に倒れるときがあります。
しかし、ふかふかベビーチェアRは、赤ちゃんが前に倒れにくい低重心、低座面の構造になっています。
また、安定した座りがフロントガードがなくてもできるため、フロントガードに足がぶつかるようなこともありません。


・赤ちゃんを抱き上げやすい
赤ちゃんをベビーチェアから抱き上げようとすれば、一緒にチェアがついてきたり、赤ちゃんの足をフロントのガードにぶつけてしまったりするようなことがあります。
しかし、ふかふかベビーチェアRであれば、本体を足で踏んで固定できる「足踏みストッパー」があるため、スッと赤ちゃんを抱き上げることができます。
このような、ちょっとした工夫がメリットでしょう。


・楽に準備、お手入れ、収納ができる
空気入れがふかふかベビーチェアRには内蔵されているため、簡単に準備ができます。
さらに、空気をわずか2分で入れることができます。
また、折りたたんで小さくなるため、帰省や旅行のときに便利に持ち運びできます。
使わないときの処置に悩まないのもいいでしょう。
シンプルなつなぎ目が少ない構造であるため、簡単に洗うこともできます。
「ひっかけフック」が背面にあるため、乾燥しやすいでしょう。


●くまさんシャワーフック


赤ちゃんと一緒にお風呂に入るときは、シャワーノズルを置くところに困るでしょう。
赤ちゃんは、ベビーマットや母親の膝の上、ベビーバスの中、ベビーチェアなどのように、低いところにいつもいます。
しかし、シャワーのフックは大人に合わせた高いところにあります。
赤ちゃんをお風呂に入れているときに、シャワーをすぐに使えるようにお風呂の床に置いてお湯を出したままにしておいた結果、シャワーの向きが急に変わって母親がずぶ濡れになるようなこともあるでしょう。
しかし、浴槽の外側などにくまさんシャワーフックをつけると、ちょうど赤ちゃんを洗うのにいい高さになります。
寒いシーズンに、赤ちゃんの体をシャワーを浴びせながら洗うときにも非常に便利です。
低いところにシャワーがあるため、お湯の跳ね返りが少なくなるのもメリットでしょう。
オススメグッズを一挙ご案内、ワンオペ入浴でお困りの方へ
■まとめ


ここでは、ワンオペ入浴でお困りの方へ、ワンオペ入浴の方法とは?ワンオペ入浴を上手に乗り切るコツ、ワンオペ入浴で注意すること、ワンオペ入浴でおすすめのグッズについてご紹介しました。


ワンオペ入浴の方法としては、次のようなものがあります。


・しっかりと事前準備を行う


・脱衣所で赤ちゃんは待機して、先に母親が入浴する


・赤ちゃんと一緒に入浴する


・便利なバスグッズを使う


・季節によって工夫する


・ベビーシッターを利用する


ワンオペ入浴でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。


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