サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2025年6月3日

お湯が出ない、お風呂の湯はりができない、お湯の温度が安定しないなどということで、エコキュートを交換するようなこともあるのではないでしょうか。
しかし、初めてエコキュートを交換するときは、いろいろ不安なことがあるでしょう。
ここでは、サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EBS-37QTA2の仕様、EBS-37QTA2の表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートを交換するときに知っておきたい基礎知識、EBS-37QTA2からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■EBS-37QTA2の仕様
ここでは、EBS-37QTA2のシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●EBS-37QTA2のシステムの仕様
EBS-37QTA2のシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外式
・消費電力:1.078kW/1.098kW(50Hz/60Hz)

●EBS-37QTA2の貯湯タンクユニットの仕様
EBS-37QTA2の貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・タンク容量:370L
・最高使用圧力:190kPa(1.9kgf/㎠)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,895mm×630mm×730mm
・質量(製品質量/満水時質量):84kg/約454kg
・消費電力:163W/183W(50Hz/60Hz)(凍結予防ヒーター含む)
・貯湯温度:約65℃~約90℃
・ふろ自動時間:最大3時間
・自動湯はり時間(目安):約20分程度(200L 5m配管)

●EBS-37QTA2のヒートポンプユニットの仕様
EBS-37QTA2のヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):690mm×840mm×290mm
・製品質量:61kg
・中間期加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期消費電力:0.915kW
中間期消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音:38dB(定格条件)、37dB(夜間セーブ運転時)
定格条件下での運転音は、JISのルームエアコンディショナに準じた測定です。
定格条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。

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■EBS-37QTA2の表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、EBS-37QTA2の表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「F-E13」
エラーコードの「F-E13」の要因は、風呂サーミスタの断線です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E14」
エラーコードの「F-E14」の要因は、中間給湯サーミスタの断線です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E15」
エラーコードの「F-E15」の要因は、給湯サーミスタの断線です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E16」
エラーコードの「F-E16」の要因は、給水サーミスタの断線です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E18」
エラーコードの「F-E18」の要因は、循環2次サーミスタの断線です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E22」
エラーコードの「F-E22」の要因は、HP湯サーミスタの短絡です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E23」
エラーコードの「F-E23」の要因は、風呂サーミスタの短絡です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E24」
エラーコードの「F-E24」の要因は、中間給湯サーミスタの短絡です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E25」
エラーコードの「F-E25」の要因は、給湯サーミスタの短絡です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F-E26」
エラーコードの「F-E26」の要因は、給水サーミスタの短絡です。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートを交換するときに知っておきたい基礎知識
エコキュートのお湯の温度が安定しない、エコキュートから異音が発生するというような症状があれば、エコキュートのトラブルの兆候です。
しかし、エコキュートは修理と交換ではどちらがいいか︖など、わからないことがいろいろあるでしょう。
ここでは、エコキュートを交換するときに知っておきたい基礎知識についてご紹介します。

●エコキュートの寿命の10年間くらいでトラブルが発生したときは交換がおすすめ
エコキュートの寿命は使い方などによって違いますが、一般的に、10年間くらいが目安といわれています。
10年間をオーバーすると修理用部品が無いこともあり、修理ができないこともあります。
そのため、エコキュートが10年間くらいでトラブルが発生したときは、 修理するよりも交換する方がおすすめです。
現在のエコキュートは、古い機種に比較して性能や機能がアップしているため、省エネ性、快適性もアップします。

●エコキュートは簡単に交換できることもある
エコキュートの交換は大変そうという心配があるのではないでしょうか。
実際には、交換するときにエコキュートの古い配管が再度使えることもあります。
再度配管が使えると、意外とエコキュートの交換は簡単です。
大掛かりな床や壁を剝がすというようなことも必要ありません。
最短であればエコキュートの交換が半日間で終わり、その日にお風呂が使えることもあります。
エコキュートの交換工事の流れとしては、次のようになります。
(既設のエコキュートの撤去)
既設の古いエコキュートを撤去して、新しいエコキュートを設置します。
このときは、前もって古いエコキュートの貯湯タンクユニットの水抜きを行います。
(基礎工事)
設置場所の状態をチェックし、土台の強度によってそのまま使ったり、基礎工事をやり直したりします。
アンカーもしっかりとエコキュートを固定するために設置します。
(新しいエコキュートの設置)
新しいエコキュートの貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットを、土台に設置します。
(配管、電気配線をエコキュートに接続)
いろいろな配管と電気配線を、エコキュートの貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットに接続します。
なお、既設の配管が再度使えることもあります。
(リモコンの交換)
新しいエコキュートの台所リモコンと浴室リモコンを取り付けます。
浴室リモコンを取り付けした後は、防水するためにコーキングを行います。
(試運転)
試運転を行って、問題なくエコキュートが運転するかをチェックします。
試運転が終わった後は、業者がエコキュートの操作方法について顧客に説明します。

それぞれの家庭に適したエコキュートの選び方
エコキュートは、家族数や設置場所、住んでいる地域などに応じて選べるいろいろなタイプがあります。
それぞれの家庭に適したエコキュートを選ぶことによって、より快適、省エネに使えます。
ここでは、それぞれの家庭に適したエコキュートの選び方についてご紹介します。

貯湯タンクの容量の選び方
貯湯タンクの容量を選ぶときは、家庭の使い方に適したものにすることが大切です。
適していないエコキュートを選ぶと、上手く光熱費が低減できないこともあります。
エコキュートは安い電気料金の夜間電力でお湯を沸かして貯湯タンクユニットに貯めておいて、次の日の昼間にお湯を使うようになっています。
もし貯湯タンクの容量の小さいエコキュートを選ぶと、湯切れが昼間に発生して沸き増しする必要があります。
夜間の電気料金より昼間の電気料金は高いため、昼間の沸き増しが多くなると、電気代が余計にかかるようになります。
エコキュートの貯湯タンクの容量としては、主として2タイプがあります。
家族数が3人~5人のときは貯湯タンクの容量が370Lタイプのエコキュート、家族数が4人~7人のときは貯湯タンクの容量が460Lタイプのエコキュートがおすすめです。
実際に使えるお湯の量の目安としては、次のようになります。
なお、給水温度は9℃、貯湯タンクのお湯の温度は80℃、給湯温度は42℃とします。
貯湯タンクの容量が370Lタイプのエコキュートの実際に使えるお湯の量の目安は650Lくらい
貯湯タンクの容量が460Lタイプのエコキュートの実際に使えるお湯の量の目安は850Lくらい
なお、家族数が2人~3人向けの貯湯タンクの容量が小さいエコキュートもあります。
例えば、ダイキンの「ネオキュート」は、家族数が少ない家庭のためのエコキュートです。
貯湯タンクの容量は、お湯が無駄なく使える320Lになっています。
320Lの貯湯タンクの容量は、実際に使う42℃のお湯に換算すれば420Lになります。
家族数が3人のときは1日で使うお湯の量の目安が380Lであるため、家族数が2人~3人のときにおすすめです。
冷媒配管で貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットが繋がっており、コンパクト、軽量であるため、壁面や屋根などのいろいろなところに設置できることもメリットです。

・給湯タイプの選び方
エコキュートは、ライフスタイルや使い方に応じて、給湯タイプが3つあります。
給湯専用タイプのエコキュートは、手動で給湯栓を開けて給湯を行うシンプルなものです。
オートタイプのエコキュートは、ふろ自動ボタンで設定した湯温、湯量で湯はりを行いますが、たし湯は手動になります。
たし湯が必用ないときは、光熱費がその分低減できます。
フルオートタイプのエコキュートは、ふろ自動ボタンひとつで自動で湯はり、保温、追いだき、たし湯までを行って、快適な状態に常に維持してくれます。
1人目が入浴した後にお湯が少なくなったときは、たし湯を自動で行うため、次に入浴するときもたっぷりのお湯の状態になります。
家族数が多くお湯が早く無くなるときや、せっかく交換するのであるために機能ができるだけ高いエコキュートにしたいときなどはおすすめです。

・設置タイプの選び方
最も一般的な設置タイプは角型で、豊富にバリエーションもあります。
しかし、設置するときは奥行きがある程度必要で、都会の住宅などでは十分に設置スペースがとれないこともあります。
そのため、設置スペースが限定されるときには薄型タイプがおすすめです。
角型タイプのエコキュートは、余裕が奥行き側の設置スペースにあるときにおすすめです。
給湯専用タイプからオートタイプ、フルオートタイプのエコキュートまでのラインアップが充実しています。
薄型タイプのエコキュートは、奥行きを小さくしたもので、設置スペースが狭いときでも設置ができます。
なお、薄型タイプのエコキュートは、ある程度機種が限定されます。

・住んでいる地域に応じた選び方
気温の低い豪雪地などの地域では凍結対策、海岸に近い地域では塩害対策が必要になります。
そのため、寒冷地仕様のエコキュート耐塩害仕様のエコキュートがおすすめです。
住んでいる地域に適したエコキュートを選んでください。
一般地仕様のエコキュートは、外気温の範囲が-10℃~43℃です。
-10℃までの最低の外気温の地域であれば、一般地仕様のエコキュートが使えます。
寒冷地仕様のエコキュートは、外気温の範囲が-25℃~43℃です。
−25℃の外気温でも使えます。
寒さが厳しい北海道などでも十分に運転でき、凍結によるトラブルも防止できます。
なお、-25℃を外気温が下回る地域では使えません。
また、-25℃の外気温までヒートポンプユニットは設置できます。
貯湯タンクユニットは、-20℃以下の外気温のときには屋内に設置してください。
耐塩害仕様、耐重塩害仕様のエコキュートは、潮風の吹く地域などでも使えます。
しっかり塩害から保護するタイプです。
耐塩害仕様のエコキュートは海から設置場所までの距離が約300m超~1km以内のとき、耐重塩害仕様のエコキュートは海から設置場所までの距離が約300m以内のときにおすすめです。
一般地仕様のエコキュートの対象地域は、主として次世代省エネルギー基準Ⅲ~Ⅵ地域(平成25年基準では4地域~8地域)で-10℃までの最低気温の地域です。
寒冷地仕様のエコキュートの対象地域は、主として次世代省エネルギー基準Ⅰ・Ⅱ地域(平成25年基準では1地域~3地域)で-25℃までの最低気温の地域です。

エコキュートに交換するときの費用の相場
ここでは、エコキュートに交換するときの費用の相場についてご紹介します。

・既設のエコキュートから新しいエコキュートに交換するケース
エコキュートは寿命があり、10年間~15年間くらいでトラブルがよく発生するようになるため、新しいものに交換する必要があります。
一般的に、既設のエコキュートから新しいエコキュートに交換するときは、トータルで30万円~50万円くらいが費用の相場になります。
費用の内訳としては、次のようになります。
エコキュートの本体価格が20万円~35万円くらい
エコキュートの交換工事費用が10万円~15万円くらい
トータルのエコキュートの交換費用が30万円~50万円くらい
なお、エコキュートの交換費用は、新しいエコキュートのグレードなどによって違います。
このときは、既設のエコキュートの基礎などが再度使えるため、工事費用を安くすることができます。
しかし、既設のエコキュートの基礎がしっかりしたものでないときなどは、基礎工事が必要なことがあります。
なお、ここでご紹介した費用は基本的に目安です。

・既設の電気温水器からエコキュートに交換するケース
電気温水器もエコキュートも、電気でお湯を沸かす給湯器ですが、ヒートポンプの技術を利用したエコキュートの方がお湯を効率良く沸かせます。
実際に、電気温水器とエコキュートを比較すれば、エコキュートは1/3以下くらいに消費電力が抑えられ、年間ではランニングコストが5万円以上も安くなるというデータもあります。
既設の電気温水器からエコキュートに交換するときの費用の相場は、35万円~55万円くらいになります。
費用の内訳としては、次のようになります。
エコキュートの本体価格が20万円~35万円くらい
エコキュートの交換工事費用が12万円~18万円くらい
電力会社への申請費用が2万円~5万円くらい
トータルのエコキュートの交換費用が34万円~55万円くらい
このときも、エコキュートの交換費用は、新しいエコキュートのグレードなどによって違います。
既設の電気温水器の基礎が再度使えないときは、基礎工事も必要なことがあります。
なお、この費用は基本的に目安です。

・既設のガス給湯器からエコキュートに交換するケース
既設のガス給湯器からエコキュートに交換するときは、エネルギー源が違うために少し交換費用も高くなるでしょう。
既設のガス給湯器からエコキュートに交換するときは、費用の相場が35万円~60万円くらいと考えておきましょう。
費用の内訳としては、次のようになります。
エコキュートの本体価格が20万円~35万円くらい
エコキュートの交換工事費用が15万円~20万円くらい
電力会社への申請費用が2万円~5万円くらい
トータルのエコキュートの交換費用が37万円~60万円くらい
なお、エコキュートの交換費用は、新しいエコキュートのグレードなどによって違います。
なお、この費用は基本的に目安です。
また、既設のガス給湯器からエコキュートに交換するときは、注意することがいくつかあります。
ガス給湯器はコンパクトで壁掛け設置もできるため、それほど設置スペースが必要ありません。
しかし、エコキュートは貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットがあるため、ガス給湯器と比較して相当大きな設置スペースが必要になります。
また、設置場所の地盤が緩いときは基礎工事が必要になるなど、少し工事費用が高くなります。
近年、ガス給湯器から非常にエコキュートへの交換が多くなっていますが、設置場所が狭いときはエコキュートに交換できないこともあります。
そのため、設置予定場所を工事業者に見てもらって、設置が問題なくできるか前もってチェックしましょう。

●エコキュートを交換するときに知っておきたい基礎知識のまとめ
ここでは、エコキュートを交換するときに知っておきたい基礎知識についてご紹介しました。
エコキュートの交換業者としては、豊富な経験と商品知識があるところがおすすめです。
エコキュートの交換費用は設置の状況によっても違うため、業者から見積りを入手して検討しましょう。

サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■EBS-37QTA2からエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、EBS-37QTA2からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:コロナのエコキュートのCHP-37AZ1
製品概要: ハイグレードタイプ、一般地向け(-10℃対応)フルオート、タンク容量370L、3~5人用。​

寸法:

貯湯タンクユニット: 高さ1,860mm、幅630mm、奥行き730mm。​
ヒートポンプユニット: 高さ720mm、幅884mm、奥行き299mm。​
メーカー希望小売価格:

インターホンリモコンセット(RBP-GAD1(S))付き: 1,108,800円(税込)。​
無線LAN対応インターホンリモコンセット(RBP-GADW1(S))付き: 1,125,300円(税込)。​
リモコン:

インターホンリモコンセット: RBP-GAD1(S)​
無線LAN対応インターホンリモコンセット: RBP-GADW1(S)​
増設リモコン(別売り): RSP-GA1 / 29,370円(税込)​
脚部カバー: CTU-FC25 / 18,040円(税込)​

主な機能:

自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力170kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)など
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。

第2位:長府のエコキュートのEHP-3705AZP-K
長府のエコキュートのEHP-3705AZP-Kは、ecoとくフルオート、スリムタイプで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,130mm、幅が560mm、奥行きが630mm、ヒートポンプユニットは高さが717mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応タッチパネルリモコンセット(DR-200PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,359,600円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット(DR-120PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,358,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧パワー給湯170kPa、IoT、自動お湯はり、急速湯はり、ふろタイマー、ソーラーアシストモード(自動)、ソーラーアシストモード(手動)、追いだき、自動追いだき、高温たし湯、ecoとく、保温、マイクロバブル、ツイン湯温コントロール、予約、配管クリーン(自動)、配管クリーン(手動)などがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute/index.html)などを参照してください。

第3位:パナソニックのエコキュートのHE-N37LQS
製品概要: Nシリーズ フルオート ミドルクラス 高効率ZEH対応、タンク容量370L、3~5人用。​

寸法:

貯湯タンクユニット: 高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm。​
ヒートポンプユニット: 高さ672mm、幅799mm(配管カバー含むと867mm)、奥行き299mm(吹出グリル含むと332mm)。​

メーカー希望小売価格:

エコキュート本体(HE-N37LQS): 1,061,500円(税込)。​
対応リモコン(別売品):
コミュニケーションリモコン(HE-NQWLW): 64,900円(税込)。
増設リモコン(HE-RQVLZ): 31,900円(税込)。
脚部カバー: AD-HEJP4NA-C(価格は販売店により異なります)​

主な機能:

エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯など。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EBS-37QTA2の仕様、EBS-37QTA2の表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートを交換するときに知っておきたい基礎知識、EBS-37QTA2からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
EBS-37QTA2からエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。

第1位:コロナのエコキュートのCHP-37AZ1
第2位:長府のエコキュートのEHP-3705AZP-K
第3位:パナソニックのエコキュートのHE-N37LQS

サンデンのEBS-37QTA2からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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