パナソニックのエコキュートHE-NU46NQSをご検討の方へ

2026年10月16日

エコキュートを使っているときは、自分でメンテナンスを行うことが大切です。
ここでは、パナソニックHE-NU46NQSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-NU46NQSの仕様、自分でできるエコキュートのメンテナンス、メンテナンスを行わないと発生する故障、HE-NU46NQSの代替機についてご紹介します。

パナソニックのエコキュートHE-NU46NQSをご検討の方へ
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●AIエコナビ(省エネ自動制御)
パナソニックのエコキュートの最大の特徴は、「AIエコナビ」です。
「AIエコナビ」は、センサーが浴室に人が入ったことを検知して最も適した温度まで加熱をスタートし、入退室の時期に合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
お湯の冷め方のパターンをAIが学習して、保温するときのエネルギー消費をお湯の温度の無駄なチェックを削減することによって35%くらい最大で低減します。
ユーザーが操作を特別にしなくても省エネが自動で進む、評価が手間がかからない機能として高くなっています。

●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
「スマホでおふろ」のスマートフォンアプリ(一部機種対応)を使うと、お湯はりの開始、温度設定、残湯量のチェックなどが外出先からできます。
お湯はりのスタートが帰宅する前にできるため、帰宅した後に入浴がすぐにできる利便性の評価が高くなっています。
また、自動的に天気予報をチェックし、昼間の太陽光発電の余剰電力を使った沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。

●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
太陽光発電を導入している家庭向けに、「ソーラーチャージ」の機能が搭載されています。
昼間に太陽光発電の余剰電力を利用してお湯を沸かすことによって、電力の夜間の消費量を少なくし、さらに実質的に給湯コストを低減します。
「天気予報・日射量予報との連動機能」という「給湯省エネ2026事業」の補助対象のものにも対応しており、補助金の基本要件をクリアしています。

●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
2026年の新しいエコキュートから搭載されている注目の機能は、「ウルトラファインバブル」です。
水中の空気を2つのノズルプレートで分断・せん断することによって、目では見えないくらいの微細な泡を発生させます。
追いだき配管や給湯配管の中に泡を流すことによって、汚れや水まわりのぬめりが付きにくくなり、日常の家事の負担が軽くなります。
また、従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も継続して搭載されており、白くやわらかいお湯にする温浴効果を楽しむことができます。

●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
豊富なラインナップでも、パナソニックのエコキュートは他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、設置環境や用途に合わせた低背(Cシリーズ)、薄型(Wシリーズ)、床暖房対応(DFシリーズ)など、さまざまな機種をラインナップしています。
特に、豊富に薄型タイプのラインナップがあることは、制限が設置スペースにある狭小住宅やマンションにおいてメリットです。

パナソニックのエコキュートHE-NU46NQSをご検討の方へ

■HE-NU46NQSの仕様
ここでは、HE-NU46NQSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-NU46NQSのシステムの仕様
ここでは、HE-NU46NQSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:ウルトラ高圧 フルオート
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-NU46NQSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-NU46NQSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:460L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):370kPa(325kPa)
・製品質量(満水時):76kg(536kg)
・外形寸法:高さ2,170mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ温度設定:水、36℃~48℃(1℃きざみ)

●HE-NU46NQSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-NU46NQSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:6.0kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:6.0kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:1.26kW、冬期高温:2.00kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):54dB/57dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:49kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

パナソニックのエコキュートHE-NU46NQSをご検討の方へ

■自分でできるエコキュートのメンテナンス、メンテナンスを行わないと発生する故障
エコキュートは、省エネで光熱費が安いため、多くの家庭で使われています。
しかし、エコキュートは精密な機械であるため、自分でメンテナンスができないと考えている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、自分でできるエコキュートのメンテナンス、メンテナンスを行わないと発生する故障についてご紹介します。

●自分でできるエコキュートのメンテナンス
エコキュートの簡単なメンテナンスであれば、自分でもできます。
ここでは、自分でできるエコキュートのメンテナンスについてご紹介します。
・貯湯タンク水抜き(年に2回~3回くらい)
エコキュートのメンテナンスの中では、最も貯湯タンクの水抜きが大切です。
貯湯タンクの中は基本的にきれいに保てるようになっていますが、 長期間使っているとどうしても水垢や不純物が溜まってきます。
このような水垢や不純物を排出するためには、貯湯タンクの水抜きが必要です。
貯湯タンクの水抜きの方法は、次のようになります。
漏電遮断器の電源を切る
給水止水栓を閉める
逃がし弁を開けて、貯湯タンクに空気を入れる
排水栓を1分間~2分間開けて排水する
給水止水栓を開けて、貯湯タンクに水を入れる
逃し弁を閉めて、漏電遮断器をの電源を入れる
なお、メーカーによって方法が少し違うことがあるため、エコキュートの取扱説明書をチェックしてください。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除(1週間に1回くらい)
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターは、不純物や湯垢などをせき止める役目があるため、だんだん詰まってきます。
そのため、フィルターはこまめにブラシなどで掃除をしましょう。
例えば、さっとお風呂から出る前に洗うと、汚れも詰まらないためにおすすめです。
・追いだき配管の掃除(半年間に1回くらい)
エコキュートは、一般的に自動配管洗浄機能が搭載されています。
しかし、自動配管洗浄機能が搭載されていても汚れが除去できないときは、自分で追いだき配管を洗浄する必要があります。
専用の風呂用配管洗浄液を、追いだき配管を洗浄するときには使いましょう。
なお、酸やアルカリ、硫黄などが含まれている洗浄剤は、ダメージを追いだき配管に与えるために使わないようにしてください。
追いだき配管を掃除するときは、お湯を浴槽に溜めて洗浄剤を入れて、リモコンの洗浄ボタンを押します。
1時間くらい追いだき配管の中を循環した後、新しく水を入れ替えて30分間くらい循環すると完了です。
追いだき配管を掃除した後は、浴槽の水を抜いて、中を清掃してください。
・配管の接続部のチェック(年に2回~3回くらい)
浴槽と追いだき配管の接続部は、ゴムパッキンが使われています。
このゴムパッキンの経年劣化によって、水漏れが配管の接続部から発生することがあります。
そのため、水漏れが配管の接続部から発生していないか、チェックしましょう。
もし水漏れが発生しているときは、すぐに業者に修理を頼んでください。
早く水漏れが見つかると部品を交換するのみで終わりますが、そのままにしておくとエコキュートの他の箇所の故障が発生したり、最悪のときはエコキュートを買い替えたりする必要があります。
・漏電遮断器の作動チェック(年に2回~3回くらい)
漏電遮断器は、感電や火災を漏電したときに防止するもので、漏電ブレーカーともいわれています。
漏電が発生しても、漏電遮断器が正常に作動すると自動で電気を遮断します。
漏電遮断器の作動チェックの方法は、次のようになります。
エコキュートの貯湯タンクユニットの点検カバーを開ける
点検カバーの中にある漏電遮断器のテストボタンを押す
漏電遮断器が正常に作動すると、テストボタンを押すと電源が切れます。
電源が切れると、漏電遮断器の電源を入れて完了です。
・逃し弁の作動チェック(月に1回くらい)
逃し弁は、体積がお湯を沸かすときに増えることによってエコキュートの内部の圧力が高くならないようにするものです。
逃し弁の作動チェックの方法は、次のようになります。
2回~3回逃し弁のレバーを上げ下げして、レバーを上げたときに排水管からお湯や水が出るかをチェックする
最後に元に逃し弁のレバーを戻して完了です。
・ヒートポンプユニットの水抜き(空気抜き)(年に2回~3回くらい)
ヒートポンプユニットは、水抜きを行う必要があります。
ヒートポンプユニットの水抜き栓を全て開けて、水を1分間くらい出すと水抜き栓を閉めて完了です。
メーカーによって少し方法が違うことがあるため、エコキュートの取扱説明書をチェックしてください。
・リモコンの清掃
リモコンの清掃は、気が付いたときに行いましょう。
リモコンは、ほとんど毎日操作するため、汚れやすくなります。
画面が見えないと操作が難しいため、から拭きを行いましょう。
なお、アルコールやシンナーは、リモコンが変色したり変形したり、最悪のときは故障が発生したりするため、使わないようにしましょう。
・凍結防止のチェック
冬のシーズンは、お湯が凍結で出ないという故障が多く発生します。
厳しい寒さのときは、凍結の恐れがあるため、配管をチェックしてください。
配管がもし凍結したときは、配管に直接熱湯をかけないようにしてください。
急に温度が変化して、配管が破損するなどが発生します。
そのため、タオルなどを配管に巻いて、少しずつぬるま湯をかけて解凍しましょう。
また、凍結の予防は、残り湯を浴槽に貯めておくことや凍結防止ヒーターの使用などでもできます。

●エコキュートのメンテナンスを行わないと発生する故障
エコキュートのメンテナンスは、先にご紹介したようにさまざまなものがあります。
このようなエコキュートのメンテナンスは、本当に必要なのかと思うかもしれません。
しかし、エコキュートを長く使うためには、必ずメンテナンスが必要です。
ここでは、エコキュートのメンテナンスを行わないと発生する故障についてご紹介します。
・エコキュートの寿命が短くなる
エコキュートの寿命は一般的に10年間~15年間といわれていますが、この寿命は定期的にメンテナンスを行ったときのものです。
メンテナンスを行わないと、エコキュートの故障が発生しやすくなったりします。
酷いときは、エコキュートを10年間になる前に買い替える必要があります。
エコキュートの買い替え費用は30万円~70万円くらいになるため、できるだけ長く使うためにもメンテナンスが大切です。
・お湯が汚れる
エコキュートの貯湯タンクは、ステンレス製で空気も入らないため、腐食などの不安もありません。
しかし、貯湯タンクの水抜きを行わないと、だんだん水垢や不純物などが溜まってきます。
貯湯タンクの水抜きを長年行わないと、ヘドロが溜まったというようなこともあります。
また、汚れが貯湯タンクに溜まるとお湯も汚れてきます。
さらに、雑菌などが発生したり、フィルターや配管が詰まったりします。
頑固な汚れは、自分のメンテナンスでも落ちなく、業者に頼む必要があるために費用がかかります。
そのため、貯湯タンクの水抜きを定期的に行いましょう。
・水道代や電気代が高くなったり、故障が発生したりする
エコキュートのメンテナンスを行わないと、水道代や電気代が高くなったり、故障が発生したりします。
また、業者に故障が発生したエコキュートの修理を頼むと、結構費用がかかります。
しかし、自分でメンテナンスを行うと、エコキュートの故障が発生することが少なくなります。

●業者によるエコキュートのメンテナンス
先にご紹介した自分のエコキュートのメンテナンスだけでは、カバーしきれないこともあります。
そのため、自分でエコキュートのメンテナンスを行いながら、業者にメンテナンスを定期的に頼むのがおすすめです。
業者にエコキュートのメンテナンスを頼む目安は、3年に1回くらいがおすすめです。
エコキュートは、きちんとメンテナンスを行っていると10年間~15年間くらいの寿命になります。
しかし、部品の一部は消耗部品です。
3年間くらいで消耗部品は劣化するため、取り替えるタイミングで業者にエコキュートのメンテナンスを頼むのがおすすめです。
業者によるエコキュートのメンテナンスの費用の相場は、1万円~2万円くらいです。
エコキュートの不具合がもし見つかって修理するときなどは、別途費用がかかります。
エコキュートの買い替え費用は30万円~70万円くらいと非常に高いため、業者による1万円~2万円くらいのメンテナンスを行う方がいいでしょう。

●自分でできるエコキュートのメンテナンス、メンテナンスを行わないと発生する故障のまとめ
ここでは、自分でできるエコキュートのメンテナンス、メンテナンスを行わないと発生する故障についてご紹介しました。
エコキュートのメンテナンスは、少し大変と思うかもしれません。
しかし、メンテナンスを行うことで、エコキュートの寿命を延ばすことができます。
エコキュートの不具合がすぐにわかるのも、急な故障を未然に防止するために大切です。
また、エコキュートのメンテナンスは、自分でも簡単にできます。
ここでご紹介したことを参考にして、エコキュートをできるだけ長く使いましょう。
エコキュートのメンテナンスなどで困ったときは、気軽に業者に相談しましょう。

パナソニックのエコキュートHE-NU46NQSをご検討の方へ

■HE-NU46NQSの代替機
ここでは、HE-NU46NQSの代替機についてご紹介します。

●三菱のエコキュートのSRT-S467
三菱のエコキュートのSRT-S467は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

●日立のエコキュートのBHP-FW46XD
日立のエコキュートのBHP-FW46XDは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク(高硬度水道水・井戸水対応) 「ナイアガラタフネス」の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜6人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,101mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,557,600円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,639,000円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約14分)、追いだき、2温度設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

●ダイキンのエコキュートのEQN46ZFV
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,342,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートHE-NU46NQSをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、パナソニックHE-NU46NQSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-NU46NQSの仕様、自分でできるエコキュートのメンテナンス、メンテナンスを行わないと発生する故障、HE-NU46NQSの代替機についてご紹介しました。
HE-NU46NQSの代替機としては、次のようなものがあります。
三菱のエコキュートのSRT-S467
日立のエコキュートのBHP-FW46XD
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFV
パナソニックHE-NU46NQSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。


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