三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2026年3月13日

三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートは、使っているときに故障が発生することがあります。
ここでは、三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP37WDX3の仕様、SRT-HP37WDX3の機能、エコキュートの故障時の連絡先、故障の要因、よくある故障事例、故障と寿命の判断基準、SRT-HP37WDX3の代替機についてご紹介します。
三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP37WDX3の仕様
ここでは、SRT-HP37WDX3のシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●SRT-HP37WDX3のシステムの仕様
ここでは、SRT-HP37WDX3のシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●SRT-HP37WDX3の貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、SRT-HP37WDX3の貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・貯湯タンクの容量:0.37㎥(370L)
・設置場所:屋内/屋外兼用
・寸法:高さ1,830mm、幅630mm、奥行き760mm
・質量:69kg(満水時 439kg)
・水側最高使用圧力:193kPa(逃し弁圧力)
・通常使用圧力:170kPa(減圧弁圧力)
・給湯設定温度:35℃~48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
・風呂温度設定:35℃~48℃(1℃刻み)

●SRT-HP37WDX3のヒートポンプユニットの仕様
ここでは、SRT-HP37WDX3のヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・設置場所:屋外専用
・寸法:高さ638mm、幅864mm、奥行き301mm(配管カバー寸法を含む)
・質量:52kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
中間期標準加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:0.98kW
中間期標準消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音:38dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームコンディショナに準じ測定)です。
運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
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■SRT-HP37WDX3の機能
ここでは、SRT-HP37WDX3の機能についてご紹介します。

●ふろ自動運転
お風呂にワンタッチの自動運転でお湯を入れます。

●追いだき
お風呂のお湯の温度を高くしたいときに使います。
設定温度になるまで追いだきを行います。

●高温さし湯
お風呂の湯はりのときに設定した温度よりも約2℃高くするために、必要な量の熱いお湯を入れます。

●インターホン
台所リモコンと浴室リモコン間で会話ができます。(最大約1分間)

●わき上げ休止
当日のみ昼間のわき上げを停止することができます。
当日もうお湯を使わないときに設定すると、昼間のわき上げが停止できます。

●満タンわき増し
お湯が足りなくならないように、少なくなってくるとその都度お湯をわき上げるものです。
来客などで多くのお湯が必要なときに設定します。

●チャイルドロック
誤操作防止のため、通話以外の操作ができなくなります。

●節電モード
わき上げ量を抑えることによって、より省エネになるようにわき上げを行います。
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■エコキュートの故障時の連絡先、故障の要因、よくある故障事例、故障と寿命の判断基準
エコキュートが故障すると非常に日常生活が不便になるため、すぐに対処したいと思っている方も多くいるでしょう。
ここでは、エコキュートの故障時の連絡先、故障の要因、よくある故障事例、故障と寿命の判断基準についてご紹介します。

●エコキュートの故障時の連絡先
エコキュートが故障したときは、メーカーあるいは業者に連絡する必要があります。
というのは、エコキュートの修理、交換は次のような国家資格が必要になるためです。
給水装置工事主任技術者
第二種電気工事士
液化石油ガス設備士
ガス機器設置スペシャリスト
そのため、費用を安くするために自分でエコキュートを修理、交換すると、法律に違反するようになり、懲役、罰金などが課されることもあるために注意しましょう。
当然ですが、自分で対処ができるものも中にはありますが、エコキュートが故障しているときに自分で対処すると火災などのリスクがあります。
そのため、エコキュートが故障したときは、メーカーあるいは業者に頼むことが必要です。

●エコキュートの故障の要因
ここでは、エコキュートの故障の要因についてご紹介します。
・初期故障
初期故障というのは、エコキュートを使い始めて間もない時期に起きる故障です。
初期故障の主な要因としては、エコキュートの本体の初期不良や工事業者のミスが考えられるでしょう。
なお、初期故障のときは、メーカーあるいは業者に連絡することによって、無償で対処してくれるでしょう。
また、保証期間がオーバーするとエコキュートの修理、交換の費用がかかるため、故障のときはメーカーあるいは業者にすぐに連絡しましょう。
・偶発故障
偶発故障というのは、設置する段階のエコキュートの小さな不具合が、経年によって大きな故障になることです。
例えば、偶発故障の要因としては、工事業者のミスなどが考えられます。
しかし、もし工事業者のミスであったとしても、証明することが困難です。
そのため、エコキュートを使っているときにわずかな不具合があったときは、すぐにメーカーあるいは業者に点検してもらいましょう。
・摩耗故障
摩耗故障というのは、長年エコキュートを使うことによって部品などが劣化して故障することです。
なお、エコキュートは、寿命が10年間〜15年間くらいとされているため、これ以上の期間使っているときは交換を検討する方がいいでしょう。
摩耗故障が起きるくらい長年エコキュートを使っているときは、一部を修理しても別の箇所が故障することがあります。

●エコキュートのよくある故障事例
エコキュートの故障としては、いろいろなものがあります。
ここでは、エコキュートのよくある故障事例についてご紹介します。
なお、エコキュートの修理費用は、メーカーや業者、故障内容などによって違うため、ここではダイキンのホームページに掲載されているものを目安としてご紹介します。
・エラーコードがリモコンに表示される
エラーコードというのは、エコキュートが故障したときにリモコンに表示される英数字です。
エラーコードによって、エコキュートのどの箇所が故障しているかがわかります。
エラーコードによっては、自分で対処ができるものがあります。
例えば、三菱のエコキュートの「U〇〇」というようにUから始まるエラーコードは、自分で対処ができるとされています。
エラーコードの「U22」は、要因が凍結や断水で、対処法が復旧するまで待つことです。
エラーコードの「U51」は、要因が浴槽の栓の閉め忘れで、対処法が浴槽の栓をすることです。
エラーコードの「U53」は、要因がお風呂のお湯が溢れていることで、対処法がお風呂の湯はりの設定量を少なくすることです。
エラーコードの「U54」は、要因が浴槽の基準水位が設定されていないことで、対処法がお風呂を空にしてから再度お湯をはることです。
このような軽微なエラーコードのときは、基本的に自分で対処ができます。
しかし、エコキュートの本体のエラーコードについては、メーカーあるいは業者に点検、修理、交換を頼む必要があります。
・貯湯タンクユニットの水漏れが発生する
貯湯タンクユニットの水漏れが発生するときは、混合弁、三方弁、風呂循環ポンプなどの部品が故障していることがあるため、修理する必要があります。
なお、エコキュートの修理費用の目安は、25,000円〜45,000円くらいとされています。
・リモコンの操作ができない
浴室や台所のリモコンの操作ができないときは、修理する必要があります。
リモコンが故障しているときは、新しいものに交換する必要があり、修理費用の目安は48,000円〜70,000円くらいとされています。
・お風呂の湯はりができない
お風呂の湯はりができないときは、湯はり混合弁、湯はり電磁弁、水量センサー、サーミスタなどの部品が故障していることがあります。
具体的な故障の内容は点検しないとわからないため、メーカーあるいは業者に頼む必要があるでしょう。
修理費用の金額の目安は、26,000円〜30,000円くらいとされています。
・お湯の温度が調整できない
お湯の温度が調整できないときは、混合弁、貯湯タンクユニットの基板、給湯サーミスタなどの部品が故障していることがあります。
そのため、メーカーあるいは業者に修理を頼む必要があるでしょう。
修理費用の目安は、25,000円〜49,000円くらいです。
・お風呂の湯はり量が設定より少ない、多い
お風呂の湯はり量が設定より少ない、多いときは、水位センサー、貯湯タンクユニットの基板などの部品が故障していることがあります。
このときは、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼む必要があるでしょう。
修理費用の目安は、24,000円〜51,000円くらいとされています。
・断水や凍結が発生している
断水や凍結が発生してお湯が出ないときは、エラーコードがリモコンに表示されることがあります。
なお、厳密にいうと、断水や凍結はエコキュートの故障ではなく、断水が復旧したり凍結が解凍したりするとほとんどいつものように使えるようになります。
断水や凍結が発生したときは、自然に復旧したり解凍したりするまで待ちましょう。

●エコキュートの故障と寿命の判断基準
エコキュートのトラブルが発生したときは、故障か、寿命かを判断する必要があります。
ここでは、エコキュートの故障と寿命の判断基準についてご紹介します。
・10年間〜15年間以上のときはエコキュートの寿命
エコキュートの寿命は、10年間〜15年間くらいといわれています。
もし現在使っているエコキュートが寿命をオーバーしているのであれば、交換のタイミングでしょう。
寿命をオーバーして使っているエコキュートは、故障が多く発生して修理費用が高くなるだけでなく、古い機種であれば修理用部品がなくて修理できないことがあるために注意しましょう。
・頻繁にエラーコードがリモコンに表示されるときはエコキュートの寿命
頻繁にエラーコードがリモコンに表示されるときは、エコキュートの寿命でしょう。
エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットがありますが、それぞれは1つの設備として機能しています。
そのため、不具合が一部に発生すると別の箇所にも影響し、エラーコードが頻繫にリモコンに表示されることもあるでしょう。
エラーコードがリモコンに表示される度に点検や修理をすると、費用が高くなることがあるため、エコキュートの交換も検討するのがおすすめです。
・修理費用が高額なときはエコキュートの交換の方がお得になることもある
エコキュートの交換費用は、一般的に40万円〜50万円くらいとされています。
もし、修理費用がこのエコキュートの交換費用より高くなるときは、交換する方がお得なことがあります。
特に、機種が古くてエコキュートの修理費用が高くなるときは、新しい機種に交換する方がいいでしょう。

●エコキュートの故障時の連絡先、故障の要因、よくある故障事例、故障と寿命の判断基準のまとめ
ここでは、エコキュートの故障時の連絡先、故障の要因、よくある故障事例、故障と寿命の判断基準についてご紹介しました。
エコキュートの故障としては初期故障、偶発故障、摩耗故障がありますが、内部の故障のときは基本的にメーカーあるいは業者に修理、交換を頼む必要があります。
メーカーの保証期間内であれば、エコキュートの修理、交換が無償になることがあるため、メーカーに問い合わせましょう。
メーカーの保証期間外のときは、業者に頼んで修理、交換してもらうようになるでしょうが、費用は頼む業者などによって違います。
そのため、まず見積もりを複数の業者から入手して、比較検討することが大切です。
ここでご紹介したことを参考にしながら、自分に適したエコキュートの修理、交換業者を探しましょう。
三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■SRT-HP37WDX3の代替機
ここでは、SRT-HP37WDX3の代替機についてご紹介します。

ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,413,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

日立のエコキュートのBHP-FG37XUE
日立のエコキュートのBHP-FG37XUEは、フルオート 標準タンク(FGタイプ)の一般地仕様(-10℃対応) 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,206,700円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,288,100円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。
三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP37WDX3の仕様、SRT-HP37WDX3の機能、エコキュートの故障時の連絡先、故障の要因、よくある故障事例、故障と寿命の判断基準、SRT-HP37WDX3の代替機についてご紹介しました。
SRT-HP37WDX3の代替機は、次のようになります。
ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVE
三菱のエコキュートのSRT-S377U-BS
日立のエコキュートのBHP-FG37XUE
三菱SRT-HP37WDX3からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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