三菱SRT-S557からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
2026年1月30日

エコキュートを使っている方の中には、本体の交換を検討している方もいるのではないでしょうか。
ここでは、三菱SRT-S557をご検討の方へ、SRT-S557の機能、SRT-S557の仕様、エコキュートの本体価格と交換費用の相場、本体価格を決める要因、工事費用の相場、交換費用を抑えるコツ、SRT-S557の代替機についてご紹介します。

■SRT-S557の機能
ここでは、SRT-S557の機能についてご紹介します。
・こだわりの先進仕様
三菱のエコキュートは、こだわりの先進仕様が採用されています。
こだわりの先進仕様は、サーモジャケットタンクです。
サーモジャケットタンクは、貯湯タンクユニットに高い断熱性能のウレタンや真空断熱材などを使うことによって保温性能をアップするものです。
そして、分割方式にウレタンなどの断熱材をしたのは、業界で三菱が最初です。
この分割方式によって、分別を素材ごとに容易にして、環境配慮型のリサイクルもしやすい製品にすることができます。
こだわりの先進仕様は、4条ガスクーラーを熱交換器の水が通る配管に採用していることと、ディンプル形状をガスクーラーの内面に追加していることです。
こうすることによって、接触面積が配管同士で大きくなるのみでなく、熱交換が水の流れの攪拌によって促進され、水を効率的に加熱することができます。
こだわりの先進仕様は、コンパクトであるにも関わらず出力が高い三菱オリジナルのポキポキモーターを搭載することによって、高効率に冷媒を温めてお湯を沸かすのをサポートすることです。
ポキポキモーターの名前は、モーターを造るときに、外側に分割した鉄心を広げて巻き線作業を行った後、円筒状に「ポキポキ」と折り曲げて戻す工程に由来するそうです。
こだわりの先進仕様は、プロペラファンです。
2025年度モデルから、新設計のファンをヒートポンプユニットに採用しており、風量と熱交換率がアップしています。
・フルオートW追いだき
フルオートW追いだきは、フルオートタイプのエコキュートに〈マイルド〉&〈急速〉の追いだき機能をプラスしたものです。
マイルド追いだきは、追いだきを一定の速さで行うため、お風呂の温度を入浴しながら高くしたいときなど、優しい温め方です。
子供さんや高齢の方のための思いやりモードです。
急速追いだきは、最大能力で設定湯温まで一気に温めます。
時間がなくてお風呂にすぐに入りたいときにおすすめです。
・キラリユキープPLUS
キラリユキープPLUSは、菌のDNAに働きかける深紫外線を追いだき配管を通るお湯に照射し、お湯をキレイに維持するものです。
実は、入浴した後から菌の増殖が浴槽内では進んで、半日経った頃には爆発的に増えます。
三菱によると、入浴する前は菌が約2000個でしたが、13時間経った後には約200万個に増殖していたということです。
しかし、キラリユキープを作動すると、13時間経った後でも菌が約2000個と、ほとんど最初と同じ数値を維持することができ、除菌効果が99.5%もあることがわかっています。
これによって、無臭に近いものにお湯の臭いをしたり、濁りを少なくしたり、汚れが排水溝に付きにくくなったりするというメリットもあります。
なお、キラリユキープPLUSは、洗濯にお風呂の残り湯を使う前に除菌ができたり、キラリユ洗濯機能がプラスされたりしています。
菌は入浴して13時間経った後に約2000個でしたが、キラリユ洗濯機能の働きによって、菌は入浴して15時間経った後に10個にまで減少します。
つまり、キラリユキープPLUSを使うと、お湯が入浴しているときから入浴した後まで快適でキレイになります。
・バブルおそうじ
バブルおそうじは、浴槽の栓を入浴した後に抜くのみで、追いだき配管の内部を自動的にマイクロバブルで洗浄し、入浴剤の残留成分や皮脂汚れを除去することができるものです。
掃除が手洗いではできない追いだき配管の内部を毎日洗浄することができるため、ぬめりやカビの発生を抑え、大幅に掃除の負担が軽くなります。
さらに、熱交換器も洗浄剤なしで掃除ができるため、キレイなお湯をいつでもお風呂に入れることができます。
バブルおそうじは、きれい好きな方や掃除時間を共働きで確保しにくい方、小さい子供さんや敏感なお肌の方からサポートされています。
・スマートリモコン
スマートリモコンは、一目で多彩な機能もわかり、一発操作もできます。
無線LANアダプター搭載リモコンは、便利で、外観もスッキリです。
本体に壁内にあったリモコンの無線LANアダプターを搭載することによって、背面スペースの確保が必要なくなります。
ワンボタン・ワン機能は、パッとボタンひとつで一発操作ができます。
ふろ自動運転や湯量・湯温設定など、一発操作がボタン一つでできます。
また、よく使う箇所の文字も大きく、スムーズに操作ができます。
双方向ハンズフリーインターホン機能は、同時に台所リモコンと浴室リモコン間で通話ができます。
会話がリモコン間ででき、非常に便利で、高齢の方の入浴時の安心感もアップします。
音声ガイダンス機能は、声で操作を教えてくれるものです。
操作のたびに注意喚起と動作内容を、親切に音声で知らせてくれます。
チャイルドロックは、子供さんのいる家庭におすすめです。
誤操作をボタンをロックして防止するセーフティ機能が搭載されています。
・パカっとハンドル
パカっとハンドルは、取水窓を脚部カバーに設けているものです。
非常時に貯湯タンクからお湯や水を取り出すときに、脚部カバーの取り外しが必要なく、吐水口まで簡単にアクセスすることができます。
災害時にお湯や水をすぐに使いたいときにおすすめです。
・耐震クラスS
耐震クラスSは、JIS基準に基づく耐震構造の最高レベルのもので、地震のときにも貯湯タンクユニットの破損や転倒のリスクを抑えるものです。
アンカーボルトの強化や底部の構造補強によって、エコキュートを設置するときの安定性がアップします。
・多様化する電力契約へ対応
電力自由化によって、それぞれの電力会社がいろいろな電力プランをサービスしています。
そのため、ユーザーは、どの電力プランを契約するといいか迷うのではないでしょうか。
しかし、三菱のエコキュートは、いろいろな電力契約に対応しているため、自由な設定が電力プランに応じてできます。
例えば、ピーク電力を実量制プラン契約で抑えたいときは、ヒートポンプユニットの沸き上げ能力を抑えることによって、沸き上げを時間をかけて行うことができます。
また、カレンダー機能が搭載されているため、終日一律の土日の電力量料金単価のプランにも対応しています。
これ以外に、エコキュートの沸き上げを、高い電力量料金単価の時間帯や消費電力のピークを実量制の電力契約などで抑えたい時間帯に止めることができる機能も搭載されており、自由にエコキュートの沸き上げを設定することができます。
・省エネ制御
省エネ制御は、使用湯量を過去2週間に学習して、自動で最も適したお湯の量を沸かすもので、ムダがなくなります。
例えば、シャワーの使用頻度が週末の朝に高いときは、その直前に少し貯湯タンクの温度を高めに設定し、無駄に熱がならないように、効率良く必要量のみを沸き上げます。
・あったかリンク
あったかリンクは、バス乾燥暖房機とエコキュートを連動させることによって、入浴する前に自動で浴室暖房を起動し、浴室や脱衣所を温めることによって、ヒートショックのリスクを少なくするものです。
・お天気リンクEZ
お天気リンクEZは、太陽光発電と連携するものです。
天気予報をベースに次の日の日照量や気温推移を予測し、太陽光発電の多くの余剰電力がある日は沸き上げ割合を昼間に増やすなど、賢く運転モードを切り替えることによって、ワンランク高い次元で省エネができます。
・おそうじ湯はリンク
おそうじ湯はリンクは、自動で浴槽の掃除からお風呂の湯はりまでを行ってくれるものです。
しかし、お風呂の掃除を使わないと、おそうじ湯はリンク単体で自動でお風呂の閉栓から湯はりまでを行ってくれます。
・MeAMOR
MeAMORは、家族のプライバシーを守りながら、生活状況を必要に応じていつでも見守ることができるものです。
家電一台から、手軽にくらしのみまもりを始めることができます。
知りたい情報を見やすくアプリで通知してくれます。
高齢者が感じにくい真夏や真冬などの室内の温度を見守ってくれます。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■SRT-S557の仕様
ここでは、SRT-S557の仕様についてご紹介します。
三菱のエコキュートのSRT-S557は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が550L、家族の人数が主に5人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,100mm、幅が700mm、奥行きが825mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセットの型式は、RMCB-F7SEです。
脚部カバーの型式は、GT-M550Wです。
■エコキュートの本体価格と交換費用の相場、本体価格を決める要因、工事費用の相場、交換費用を抑えるコツ
エコキュートを交換したいが、実際にどの程度の費用がかかるかわからない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの本体価格と交換費用の相場、本体価格を決める要因、工事費用の相場、交換費用を抑えるコツについてご紹介します。

■エコキュートの本体価格と交換費用の相場
エコキュートの本体価格と交換費用の相場は、次のようになります。
家族数が1人~2人用のエコキュートは本体価格の相場が30万円~40万円くらい、交換費用の相場が40万円~50万円くらい
家族数が3人~4人用のエコキュートは本体価格の相場が30万円~40万円くらい、交換費用の相場が40万円~50万円くらい
家族数が4人以上用のエコキュートは本体価格の相場が35万円~70万円くらい、交換費用の相場が45万円~80万円くらい
エコキュートの本体価格の相場は、30万円~70万円くらいです。
なお、エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量や給湯タイプなどで違います。
また、専門の業者であれば、エコキュートの本体価格がメーカー希望小売価格から60%~80%くらい値引きされることがあります。
●エコキュートの本体価格を決める要因
エコキュートの本体価格、次のような要因によって決まります。
貯湯タンクの容量
給湯タイプ
水圧タイプ
グレード
機能
アフターサービス、保証
エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量が大きいほど高くなります。
そのため、家族数やお湯の使用量に適したエコキュートを選ぶことが大切になります。
また、エコキュートの本体価格は、シンプルな機能の給湯専用タイプが最も安く、自動湯はりや追いだきなどの機能が搭載されているフルオートタイプが最も高くなります。
同じように、高圧タイプのエコキュートは複数の箇所でお湯を同時に使っても快適ですが、本体価格が高くなります。
さらに、エコキュートのグレードも大切な要素です。
ハイグレード機種は、省エネ性能を示す年間給湯保温効率が高いもので、ランニングコストが安くなりますが、本体価格が高くなります。
また、太陽光発電の電力を利用する昼間シフト機能やスマホ連携機能などが搭載されているエコキュートは、本体価格が高くなります。
これ以外にも、アフターサービスや保証の充実度も、エコキュートの本体価格に影響します。
多くのエコキュートは保証期間の最大が5年間ですが、3万円くらいの保証料を支払うと保証期間が10年になります。
●エコキュートの工事費用の相場
エコキュートの交換費用としては、本体価格の他に工事費用がかかります。
エコキュートの工事費用は、標準工事費用と追加工事費用にわかれます。
ここでは、エコキュートの工事費用の相場についてご紹介します。
・エコキュートの標準工事費用の相場
エコキュートの標準工事費用の相場は、10万円~20万円くらいで、内訳は次のようになります。
基礎工事費用の相場が2万円~4万円くらい
既設の給湯器の撤去、処分費用の相場が3万円~4万円くらい
配管工事費用の相場が3万円~6万円くらい
電気工事費用の相場が2万円~4万円くらい
電力会社への申請費用の相場が2万円~4万円くらい
試運転調整費用の相場が1万円~2万円くらい
諸経費の相場が0.5万円~1万円くらい
なお、配管工事費用は、エコキュートからお湯を実際に使う場所までの距離によって違います。
また、エコキュートはお湯を電気で沸かすため、ガス給湯器などから交換するときは電気工事が必要です。
さらに、既設のエコキュートから新しいエコキュートに交換するときと別の既設の給湯器からエコキュートに交換するときは、工事費用が違います。
・エコキュートの追加工事費用の相場
エコキュートの追加工事費用の相場は、次のようになります。
エコキュートの搬入費用の相場は1.5万円~3万円くらい
壁の貫通工事費用の相場は0.5万円~1万円くらい
配管の延長工事費用の相場は2.5万円くらい
分電盤の交換費用の相場は2.5万円~4万円くらい
浴槽のふろ循環アダプターの設置費用の相場は0.5万円~1万円くらい
エコキュートの追加工事費用は、必ずしも必要ということではありません。
例えば、エコキュートを搬入が困難な場所に設置するときは費用がかかりますが、そうでない場所に設置するときは費用がかかりません。
また、既設のエコキュートから新しいエコキュートに交換するときは、分電盤の交換費用がかかりません。
どのような追加工事費用が必要かは、見積もりするときにチェックしましょう。
●エコキュートの交換費用を抑えるコツ
エコキュートを交換するときは費用が結構かかる、と思っている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの交換費用を抑えるコツについてご紹介します。
・自社施工の業者に頼む
自社施工の業者であれば、工事費用込みで最初から契約ができます。
トータルのエコキュートの交換費用が明確になるため、「これほど高くなるとは思っていなかった」ということにならないでしょう。
エコキュートの購入と工事をわけると、最終的に費用が高くなることが多くあります。
エコキュートのトータルの交換費用は、最初から把握しておきましょう。
・自分のライフスタイルに適した貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶ
自分のライフスタイルに適した貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶことによって、交換費用が安くなることがあります。
家族数に適した貯湯タンクの容量の目安は、次のようになります。
家族数が1人~2人のときは貯湯タンクの容量の目安が300L
家族数が2人~3人のときは貯湯タンクの容量の目安が370L
家族数が4人のときは貯湯タンクの容量の目安が460L
家族数が5人~6人のときは貯湯タンクの容量の目安が550L~560L
なお、エコキュートの本体価格は、貯湯タンクの容量が小さい方が安くなります。
しかし、エコキュートの本体価格を安くするために、小さい貯湯タンクの容量にするのはおすすめではありません。
貯湯タンクの容量が小さすぎると、次のようなトラブルが発生します。
お湯が不足することがある
沸き増しが必要になる
そのため、自分のライフスタイルに適した貯湯タンクの容量のエコキュートを選びましょう。
・見積もりを複数の業者から入手して比較検討する
見積もりするときは、必ず複数の業者から入手して比較検討しましょう。
このときは、費用のみでなく、それぞれの業者のサービス内容などもチェックしましょう。
見積もりするときは、一緒に次のようなこともチェックしておきましょう。
追加費用がかかるか
設置スペースは十分か
標準工事はどの範囲か
貯湯タンクの容量は適しているか
工事費用込みか
アフターサービスや保証が充実しているか
・業者の対応やスピード感をチェックする
費用のみでなく、それぞれの業者の対応やスピード感も大切です。
業者によって大きな違いが対応にあるため、前もって評判などをチェックしておきましょう。
エコキュートは10年間以上使うものであるため、工事業者とは付き合いが長くなります。
対応のいい業者であれば、安心してエコキュートを任せることができるでしょう。
・エコキュートの補助金制度を利用する
エコキュートは、国の補助金制度が利用できることがあります。
エコキュートは結構高い買い物であるため、上手く国の補助金制度を利用しましょう。
補助金制度の対象のエコキュートであれば、1台あたり6万円の補助金が交付されます。
なお、補助金制度の対象機器の要件については、次のサイトをチェックしてください。
https://kyutou-shoene2025.meti.go.jp/materials/ecocute.html(給湯省エネ2025事業の対象機器の詳細)
さらに、天気予報などと連動して沸き上げを調整する昼間シフト機能があると+2万円などの条件もあります。
エコキュートにせっかく交換するのであれば、お得に補助金制度を利用しましょう。
●エコキュートの本体価格と交換費用の相場、本体価格を決める要因、工事費用の相場、交換費用を抑えるコツのまとめ
ここでは、エコキュートの本体価格と交換費用の相場、本体価格を決める要因、工事費用の相場、交換費用を抑えるコツについてご紹介しました。
エコキュートの交換費用の相場は、本体価格と工事費用をトータルして、40万円~80万円くらいです。
できるだけ安くエコキュートを交換したいときは、専門の業者に頼むのがおすすめです。
専門の業者は、エコキュートの交換を自社施工で行っています。
さらに、国の補助金制度などを利用して、お得にエコキュートを交換しましょう。
費用を抑えてエコキュートを交換したい、信頼できる業者に頼みたいというときは、気軽に専門の業者に相談しましょう。

■SRT-S557の代替機
ここでは、SRT-S557の代替機についてご紹介します。
●第1位は三菱のエコキュートのSRT-S557U
三菱のエコキュートのSRT-S557Uは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が550L、家族の人数が主に5人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,100mm、幅が700mm、奥行きが825mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,460,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M550W)のメーカー希望小売価格は、20,000円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●第2位はパナソニックのエコキュートのHE-B56HQS
パナソニックのエコキュートのHE-B56HQSは、Bシリーズ 高圧フルオート ミドルクラス 大容量で、タンク容量が560L、家族の人数が5人〜8人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,086mm、幅が732mm、奥行きが810mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,247,400円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-CQWLW)のメーカー希望小売価格は、61,600円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、ピークカット、AIエコナビ、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、ECHONET Lite AIF認証対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯などがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
●第3位は三菱のエコキュートのSRT-S467
三菱のエコキュートのSRT-S467は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、三菱SRT-S557をご検討の方へ、SRT-S557の機能、SRT-S557の仕様、エコキュートの本体価格と交換費用の相場、本体価格を決める要因、工事費用の相場、交換費用を抑えるコツ、SRT-S557の代替機についてご紹介しました。
SRT-S557の代替機は、次のようになります。
第1位は三菱のエコキュートのSRT-S557U
第2位はパナソニックのエコキュートのHE-B56HQS
第3位は三菱のエコキュートのSRT-S467
三菱SRT-S557をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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