2021年最新版薄型エコキュートランキング

2021年1月11日

2021年最新版薄型エコキュートランキング


エコキュートは、省エネ効果が高いということで評判になっています。
そのため、ガス給湯器などを買い替えするときは、エコキュートにしたいと考えている方も多くいるのではないでしょうか。
しかし、エコキュートを設置するときは、ある程度の設置スペースが必要になります。
エコキュートの設置スペースが心配なときは、薄型エコキュートがおすすめです。
ここでは、2021年最新版薄型エコキュートランキングについてご紹介します。


■エコキュートの容量と形


エコキュートの種類としては、フルオート、セミオートなど、機能の違いでわかれています。
さらに、エコキュートは容量と形の違いでわかれています。


●エコキュートの容量


エコキュートの容量としては、2人~4人家族向けの370Lタイプ、4人~5人家族向けの460Lタイプ、大家族向けの500L超タイプのものなどがありますが、一般的なメインの容量のタイプは370Lと460Lです。


●エコキュートの形


エコキュートの形としては、薄型と角型があります。
エコキュートの形は形状での分類であるため、メーカーによっても違っていますが、基本的に容量が370Lタイプでも、460Lタイプでも薄型と角型の両方があります。
薄型は長方形に近い形で、角型は正方形に近い形です。
薄型は、家の外壁から隣の家の境界までのエコキュートの設置スペースが狭いときなどに選びます。
一方、角型は販売量が多いため、エコキュートの容量が同じであれば角型の方が価格は安くなります。


■2021年最新版薄型エコキュートランキング


薄型エコキュートは、販売しているメーカーが限定されています。
ここでは、2021年最新版の薄型エコキュートのメーカーのランキングについてご紹介します。


●三菱


2021年最新版薄型エコキュートランキング


三菱の薄型エコキュートは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの2機種と一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの2機種があります。


・一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだき
一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきとしては、主に3人~4人家族向けの370 LタイプのSRT-S375UZ、主に4人~5人家族向けの430LタイプのSRT-S435UZがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、SRT-S375UZが奥行430 mm、幅1,120 mm、高さ1,900mm、SRT-S435UZが奥行430mm、幅1,120 mm、高さ2,150mmです。
機能としては、ハイパワー給湯、キラリユキープ、バブルおそうじ、あったかリンク、お天気リンクEZ、お天気リンクAI、お急ぎ湯はり、サーモジャケットタンク(貯湯ユニット)、スマホ連携/三菱HEMSなどが搭載されています。
なお、機能の詳細については三菱のエコキュートのカタログなどを参照してください。


・一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだき
一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきとしては、主に3人~4人家族向けの370LタイプのSRT-W375Z、主に4人~5人家族向けの430LタイプのSRT-W435Zがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、SRT-W375Zが奥行430mm、幅1,120mm、高さ1,900mm、SRT-W435Zが奥行430mm、幅1,120mm、高さ2,150mmです。
機能としては、あったかリンク、お天気リンクEZ、お天気リンクAI、サーモジャケットタンク(貯湯ユニット)、スマホ連携/三菱HEMSが搭載されています。
なお、機能の詳細については三菱のエコキュートのカタログなどを参照してください。


●ダイキン


2021年最新版薄型エコキュートランキング


ダイキンの薄型エコキュートは、一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧の年間給湯保温効率(JIS)3.0の2機種と一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧の2機種があります。


・一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧の年間給湯保温効率(JIS)3.0
一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧の年間給湯保温効率(JIS)3.0としては、3人~5人家族向けの370LタイプのEQX37VFTV、4人~7人家族向けの460 LタイプのEQX46VFTVがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、EQX37VFTVが奥行438mm、幅1,075mm、高さ1,813mm、EQX46VFTVが奥行438mm、幅1,075mm、高さ2,173mmです。
機能としては、パワフル高圧給湯、マイクロバブル入浴(オプション機能)、2017年度省エネ基準値達成、自動お湯はり、保温、たし湯、追いだき沸き増し、ツイン給湯、チャイルドロック、通話、配管洗浄などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはダイキンのエコキュートのカタログなどを参照してください。


・一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧
一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧としては、3人~5人家族向けの370LタイプのEQ37VFTV、4人~7人家族向けの460 LタイプのEQ46VFTVがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、EQ37VFTVが奥行438mm、幅1,075mm、高さ1,813mm、EQ46VFTVが奥行438mm、幅1,075mm、高さ2,173mmです。
機能としては、パワフル高圧給湯、マイクロバブル入浴(オプション機能)、2017年度省エネ基準値達成、自動お湯はり、保温、たし湯、追いだき沸き増し、ツイン給湯、チャイルドロック、通話、配管洗浄などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはダイキンのエコキュートのカタログなどを参照してください。


●日立


2021年最新版薄型エコキュートランキング


日立の薄型エコキュートは、一般地仕様のフルオートの2機種があります。
一般地仕様のフルオートとしては、3人~5人家族向けの370LタイプのBHP-FS37SH、4人~7人家族向けの460 LタイプのBHP-FS46SHがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、BHP-FS37SHが奥行1,090mm、幅450mm、高さ1,890mm、BHP-FS46SHが奥行1,090mm、幅450mm、高さ2,225mmです。
機能としては、追いだき、ダブル湯温設定、ふろ湯量節水、ふろ配管自動洗浄、入浴剤対応、汚れガードパネル、耐震クラスB対応などが搭載されています。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのカタログなどを参照してください。


●パナソニック


2021年最新版薄型エコキュートランキング
パナソニックの薄型エコキュートは、Wシリーズのパワフル高圧薄型フルオートの2機種、薄型フルオートの2機種とHシリーズの薄型フルオートの2機種があります。


・Wシリーズのパワフル高圧薄型フルオート
Wシリーズのパワフル高圧薄型フルオートとしては、3人~5人家族向けの370LタイプのHE-WU37HQS、4人~7人家族向けの460LタイプのHE-WU46HQSがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、HE-WU37HQSが奥行440mm、幅1,078mm、高さ1,843mm、HE-WU46HQSが奥行440mm、幅1,078mm、高さ2,199mmです。
機能としては、エコナビ、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG対応、リズムeシャワー、ZEH対応、パワフル高圧、ふろ自動、追いだき、ダブル湯温コントロール、省スペース設置などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはパナソニックのエコキュートのカタログなどを参照してください。


・Wシリーズの薄型フルオート
Wシリーズの薄型フルオートとしては、3人~5人家族向けの370LタイプのHE-W37HQS、4人~7人家族向けの460LタイプのHE-W46HQSがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、HE-W37HQSが奥行440mm、幅1,078mm、高さ1,843mm、HE-W46HQSが奥行440mm、幅1,078mm、高さ2,199mmです。
機能としては、エコナビ、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG対応、リズムeシャワー、ZEH対応、ふろ自動、追いだき、ダブル湯温コントロール、省スペース設置などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはパナソニックのエコキュートのカタログなどを参照してください。


・Hシリーズの薄型フルオート
Hシリーズの薄型フルオートとしては、3人~5人家族向けの370LタイプのHE-H37HQS、4人~7人家族向けの460LタイプのHE-H46HQSがラインナップされています。
貯湯ユニットの寸法としては、HE-H37HQSが奥行440mm、幅1,078mm、高さ1,843mm、HE-H46HQSが奥行440mm、幅1,078mm、高さ2,199mmです。
機能としては、エコナビ、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG対応、ふろ自動、追いだき、ダブル湯温コントロール、省スペース設置などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはパナソニックのエコキュートのカタログなどを参照してください。


●コロナ


2021年最新版薄型エコキュートランキング
コロナの薄型エコキュートは、高圧力パワフル給湯・薄型・デザインエコの一般向けフルオートの1機種と高圧力パワフル給湯・薄型・省スペースタイプの一般向けフルオートの2機種があります。


・高圧力パワフル給湯・薄型・デザインエコの一般向けフルオート
高圧力パワフル給湯・薄型・デザインエコの一般向けフルオートとしては、2人~4人家族向けの300LタイプのCHP-ED302AY3があります。
貯湯ユニットの寸法としては、CHP-ED302AY3が奥行450mm、幅1,090mm、高さ1,620mmです。
機能としては、高圧力パワフル給湯、節水モード、スタイリッシュデザイン、スマートナビリモコンプラス、アプリ対応などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはコロナのエコキュートのカタログなどを参照してください。


・高圧力パワフル給湯・薄型・省スペースタイプの一般向けフルオート
高圧力パワフル給湯・薄型・省スペースタイプの一般向けフルオートとしては、3人~5人家族向けの370LタイプのCHP-E372AY3、4人~7人家族向けの460LタイプのCHP-E462AY3があります。
貯湯ユニットの寸法としては、CHP-E372AY3が奥行450mm、幅1,090mm、高さ1,890mm、CHP-E462AY3が奥行450mm、幅1,090mm、高さ2,225mmです。
機能としては、高圧力パワフル給湯、節水モード、省スペース設計、スマートナビリモコンプラス、アプリ対応などが搭載されています。
なお、機能の詳細についてはコロナのエコキュートのカタログなどを参照してください。


●東芝


2021年最新版薄型エコキュートランキング
東芝の薄型エコキュートは、フルオート薄型オーバルスリムタイプのハイグレードの1機種とフルオート薄型オーバルスリムタイプのスタンダードの1機種があります。


・フルオート薄型オーバルスリムタイプのハイグレード
フルオート薄型オーバルスリムタイプのハイグレードとしては、2人~5人家族向けの370LタイプのHWH-B376HWAがあります。
貯湯ユニットの寸法としては、HWH-B376HWAが奥行1,000mm、幅435mm、高さ1,970mmです。
機能としては、銀イオンの湯、パワフル給湯タイプ、省エネが見えるESTiAi、エコチャレンジ、保証期間5年、コーティングなどが搭載されています。
なお、機能の詳細については東芝のエコキュートのカタログなどを参照してください。


・フルオート薄型オーバルスリムタイプのスタンダード
フルオート薄型オーバルスリムタイプのスタンダードとしては、2人~5人家族向けの370LタイプのHWH-B376HWがあります。
貯湯ユニットの寸法としては、HWH-B376HWが奥行1,000mm、幅435mm、高さ1,970mmです。
機能としては、パワフル給湯タイプ、省エネが見えるESTiAi、エコチャレンジ、保証期間5年、コーティングなどが搭載されています。
なお、機能の詳細については東芝のエコキュートのカタログなどを参照してください。


■まとめ


ここでは、2021年最新版薄型エコキュートランキングについてご紹介しました。
2021年最新版薄型エコキュートランキングとしては、次のようになります。


・三菱の薄型エコキュート
一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの2機種と一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの2機種


・ダイキンの薄型エコキュート
一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧の年間給湯保温効率(JIS)3.0の2機種と一般地仕様のフルオートタイプのパワフル高圧の2機種


・日立の薄型エコキュート
一般地仕様のフルオートの2機種


・パナソニックの薄型エコキュート
Wシリーズのパワフル高圧薄型フルオートの2機種、薄型フルオートの2機種とHシリーズの薄型フルオートの2機種


・コロナの薄型エコキュート
高圧力パワフル給湯・薄型・デザインエコの一般向けフルオートの1機種と高圧力パワフル給湯・薄型・省スペースタイプの一般向けフルオートの2機種


・東芝の薄型エコキュート
フルオート薄型オーバルスリムタイプのハイグレードの1機種とフルオート薄型オーバルスリムタイプのスタンダードの1機種


2021年最新版薄型エコキュートを探している方は、ぜひ参考にしてください。


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