三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年12月18日

三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートは、ランニングコストが給湯器の中でも安く、最近人気になっています。
ガス給湯器のエコジョーズもありますが、エコキュートはランニングコストがさらに安くなります。
ここでは、三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP30WD1の仕様、SRT-HP30WD1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートのトラブルの症状、エコキュートの寿命が短い要因、寿命が延びるお手入れ、SRT-HP30WD1からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP30WD1の仕様
ここでは、SRT-HP30WD1の仕様についてご紹介します。
・設置場所:屋外型(貯湯タンクユニットのみ屋内設置可)
・貯湯タンクの容量:0.30㎥(300L)
・寸法:ヒートポンプユニット:高さ732mm、幅880mm、奥行き308mm(配管カバー寸法を含む)、貯湯タンクユニット:高さ1,800mm、幅600mm、奥行き650mm
・質量:ヒートポンプユニット:約69kg、貯湯タンクユニット:約79kg(満水時379kg)
・ヒートポンプユニットの定格加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
ヒートポンプユニットの定格加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの定格消費電力:0.915kW
ヒートポンプユニットの定格消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音:ヒートポンプユニット:38dB
ヒートポンプユニットの運転音は、定格条件下での測定(JISのルームコンディショナに準じ測定)です。
ヒートポンプユニットの定格の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・消費電力:循環ポンプ(ふろ保温用):0.178kW/0.226kW(50Hz/60Hz)、凍結防止ヒーター:0.036kW、制御用:0.020kW
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃
・給湯温度設定:35℃~48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
・ふろ温度設定:35℃~48℃(1℃刻み)
・水側最高使用圧力:193kPa(逃し弁設定値)
・通常使用圧力:170kPa(減圧弁設定値)
三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP30WD1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、SRT-HP30WD1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「F06」
エラーコードの「F06」の要因は、水位センサーの断線で、お風呂の湯はり時に浴槽の水位が検知できないことです。
対処法は、配管状態をチェックすることです。
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F08」
エラーコードの「F08」の要因は、水漏れを検知したことです。
対処法は、漏水箇所の処置、漏水センサー部の水抜きです。
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「F09」
エラーコードの「F09」の要因は、水位出力、浴槽設置階の異常で、コネクターの抜け、浴槽設置階の異常です。
対処法は、配管の状態をチェックする、コネクターが接続されているかをチェックすることです。
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H01」
エラーコードの「H01」の要因は、リモコンの通信異常で、リモコンと貯湯タンクユニットからの信号が正常に通信できていないことです。
対処法は、次のようなものがあります。
リモコンがエコキュートに対応したものかをチェックする
100V電源が貯湯タンクユニットに供給されているときは200Vに変える
リモコンケーブルが短絡して貯湯タンクユニットの基板のトラブルが発生しているときは、貯湯タンクユニットの基板を交換する
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H03」
エラーコードの「H03」の要因は、異機種のリモコンの接続で、他の機種のリモコンを使っていることです。
対処法は、リモコンをエコキュートに適したものに交換することです。
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H10」
エラーコードの「H10」 の要因は、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニット間の通信異常で、具体的には次のようなものがあります。
電源通信線を正しくユニット間に接続していない
ケーブルの接続不良、断線がある
コネクターが抜けている
対処法は、次のようなものがあります。
正しい極性に電源兼用通信3芯ケーブルを接続しているかをチェックする
電源通信線を正しく貯湯タンクユニット~ヒートポンプユニット間に接続しているかをチェックする
ケーブルの接続状態や断線をチェックする
貯湯タンクユニットのコネクター、ヒートポンプユニットのコネクターの抜けをチェックする
アース工事をチェックする
沸き上げ温度過昇防止器が動作しているときは、温度過昇防止器のリセットボタンを押して復帰する
貯湯タンクユニットの漏電遮断器を1分間切って、再度入れる
このような対処の後、エラーコードを解除してください。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「H11」
エラーコードの「H11」の要因は、異機種のヒートポンプユニットの接続で、正しくユニットを組み合わせしていないことです。
対処法は、次のようなものがあります。
貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットの組み合わせが間違っているときは、組み合わせが正しくなるようにユニットを交換する
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「P00」
エラーコードの「P00」 の要因は、ふろ用電動混合弁の異常で、ふろ用電動混合弁のトラブル、コネクターの抜けです。
対処法は、コネクターの抜けをチェックした後、エラーコードを解除してふろ自動を入れてください。
そのため、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートのトラブルの症状、エコキュートの寿命が短い要因、寿命が延びるお手入れ
冬のシーズンは、エコキュートが壊れたためにすぐに交換して欲しいということが多くあるそうです。
エコキュートを交換する時期は、使い始めてから9年目〜14年目の冬のシーズンが多くある感じです。
ここでは、エコキュートのトラブルの症状、エコキュートの寿命が短い要因、寿命が延びるお手入れについてご紹介します。

●エコキュートの寿命
エコキュートは、冬のシーズンに最もトラブルが発生しやすくなります。
大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすため、冬のシーズンは外気温が低く夏のシーズンと違って負荷が高くなって、いろいろな部品が耐えられなくなったり、配管が凍結したりしてトラブルが発生します。
ここでは、エコキュートの寿命についてご紹介します。
・貯湯タンクユニットの寿命
貯湯タンクユニットは、10年間〜15年間の寿命といわれています。
別の部品に比較して、貯湯タンクユニットの寿命は長く、メーカーの無償保証期間も貯湯タンクのみは最大5年間くらいになっています。
定期的な貯湯タンクの水抜きや逃し弁の作動チェックを行うことによって、貯湯タンクユニットの寿命を延ばすことができます。
・ヒートポンプユニットの寿命
ヒートポンプユニットは、5年間〜15年間くらいの寿命になることが多くあります。
貯湯タンクユニットよりも多くの電子部品があるヒートポンプユニットは、トラブルが発生しやすいだけでなく修理費用が10万円~15万円と高くなります。

●エコキュートのトラブルの症状
ここでは、エコキュートのトラブルの症状についてご紹介します。
・冷媒回路のトラブル
冷媒回路は、二酸化炭素の自然冷媒の通り道や圧縮機などのトラブルがあります。
多くのメーカーの冷媒回路の保証期間は3年間ですが、冷媒回路のトラブルが発生したときは修理ができないことが多くあり、ヒートポンプユニットを10万円~15万円くらいで交換する必要があります。
・基板のトラブル
基板としては、貯湯タンクユニットの中に複数枚、ヒートポンプユニットの中に複数枚、リモコンの中に1枚があります。
基板を交換するのが簡単な箇所や困難な箇所があるため、基板の修理費用は5万円〜20万円くらいと幅があります。
基板のトラブルの要因としては、水漏れやまれに落雷があります。
落雷のときは、自然災害になるためにメーカーの無償保証の対象にならないでしょう。
・水漏れ
水漏れは、貯湯タンクユニットの中のパッキンなどの消耗品の劣化によって発生するとき、工事ミスによって発生するとき、凍結によって配管が破損して発生するときなどがあります。
消耗品は劣化するため、エコキュートを10年間以上使っているときは業者に点検、メンテナンスを頼みましょう。
・エラーコードが解除されない
エコキュートのエラーコードはいろいろなものがありますが、次のようなものは深刻な状況のことが多くあります。
エラーコードが解除できない
取扱説明書の通りに操作してもすぐにまたエラーコードが表示される
エコキュートを修理しても再度エラーコードが表示される
・お風呂の湯はりが止まらない
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターが詰まっていると、正常に水位センサーが作動しないことがあります。
例えば、入浴剤を使っているときや長期間清掃していないときは注意しましょう。
浴槽のふろ循環アダプターを交換するときは、3万円〜5万円くらいの費用がかかります。
さらに、エコキュートのトラブルが次々と発生することもよくあります。
エコキュートのメーカーの多くは、製造が終わってから10年間で修理用部品の保有期限が終わるため、修理ができないことも十分にあり得ます。
エコキュートを使い始めてから10年間以上経っているときは、高い修理費用を払ってもまた他のトラブルが発生することがあります。
そのため、エコキュートを使い始めてから9年間が経ったときは、交換を検討しましょう。

●エコキュートの寿命が短い要因
ここでは、エコキュートの寿命が短い要因についてご紹介します。
・エコキュートのメーカーが推奨していない入浴剤を使う
基本的に、エコキュートは濁り湯系の入浴剤は推奨されていません。
なお、バスクリンのにごり湯入浴剤に、ダイキンのエコキュートは対応しています。
ここでは、エコキュートの入浴剤の対応状況についてご紹介します。
花王の入浴剤のにごりを除くバブは、三菱、コロナ、パナソニック、ダイキン、日立、東芝のエコキュートで使えます。
花王の入浴剤のバブにごりタイプは、ダイキンのエコキュートで使えます。
バスクリンの入浴剤のにごりを除くバスクリンは、三菱、コロナ、パナソニック、ダイキン、日立、東芝のエコキュートで使えます。
バスクリンの入浴剤のバスクリンにごりタイプは、ダイキンのエコキュートで使えます。
バスクリンの入浴剤のにごりを除くきき湯は、ダイキンのエコキュートで使えます。
アース製薬の入浴剤のにごりを除くバスロマンは、三菱、コロナ、ダイキン、日立、東芝のエコキュートで使えます。
アース製薬の入浴剤のバスロマンのにごりタイプは、ダイキンのエコキュートで使えます。
なお、入浴剤については、エコキュートの取扱説明書を必ずチェックして使ってください。
・メンテナンスを定期的に行わない
なお、エコキュートの定期的なメンテナンスについては、取扱説明書をチェックしてください。
・地域に適していないエコキュートを使う
例えば、寒冷地域で一般地仕様のエコキュートを使う、塩害地域で一般地仕様のエコキュートを使う、重塩害地域で耐塩害仕様のエコキュートを使うなどが該当します。
使ってもすぐにトラブルが発生することはないかもしれませんが、住んでいる地域が該当するときは対応しているエコキュートを選びましょう。
なお、耐塩害仕様のエコキュートは受注生産が多く、注文してから2ヶ月間くらい納品までにかかることがあるため、余裕をもって交換しましょう。
・水質に適していないエコキュートを使う
井戸水や地下水を使っているにも関わらず井戸水や地下水対応のエコキュートを設置していないときや、水の硬度の基準をオーバーしている水質でエコキュートを使うときは、注意しましょう。
一般的に、井戸水や地下水には硬度成分のカルシウムなどが含まれており、エコキュートの内部が詰まる要因になります。
なお、ダイキン、日立、パナソニックは、井戸水対応のエコキュートがあります。
水質の検査費用が1万円〜2万円くらいかかりますが、水質検査を必ず受けてからエコキュートを設置しましょう。
・ヒートポンプユニットの周りに遮蔽物を置く
ヒートポンプユニットは、大気を吸い込んで、大気中の熱エネルギーを利用することによってお湯を沸かします。
そのため、大気を十分に吸い込めるように、ヒートポンプユニットの周りに遮蔽物を置かないようにしましょう。
・エコキュートを不用意に移動する
基本的に、エコキュートの配管は動かすことを考えていないため、余裕がありません。
そのため、エコキュートをどうしても移動するときは、業者に頼みましょう。
移動する距離によっても違いますが、再度配管工事が必要になるため、少しヒートポンプユニットを移動するくらいのときの費用は3万円〜5万円くらいかかります。
・長期間家を留守にするときに正しく措置をしない
もし1月間家を留守にするときは、必ず貯湯タンクの水抜きをしましょう。
貯湯タンクの水抜きをしないと、凍結のリスクや水質の変化のリスクがあります。
そのため、単にエコキュートの電源を切るのみでは駄目です。

●エコキュートの寿命が延びるお手入れ
エコキュートの寿命を延ばすためには、最も定期的なお手入れが大切です。
メーカーが推奨する使い方に従って、取扱説明書の通りに貯湯タンクの水抜きなどを行いましょう。
ここでは、エコキュートの寿命が延びるお手入れについてご紹介します。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除(日常的)
浴槽のふろ循環アダプターは、お風呂の中のお湯が出てくる箇所です。
基本的に、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターは容易に外れます。
歯ブラシなどでフィルターの詰まりを除去して、正しく元のように取り付けてください。
また、塩素系のカビ洗浄剤や強酸性の洗剤は、フィルターなどが傷つく要因になるため、使わないようにしましょう。
なお、台所用中性洗剤は使っても問題ありません。
・貯湯タンクの水抜き(年に2回〜3回)
貯湯タンクの水抜きは、非常に大切なお手入れです。
貯湯タンクは水道水が貯まるのみであるため、汚れないと思うかもしれませんが、実際には水道管の錆、殺菌のために入れている塩素などの不純物が溜まってきます。
この不純物によって、配管が劣化したり、フィルターが詰まったりします。
なお、エコキュートの10年間~15年間くらいの寿命は、お手入れを正しく行ったときのものと把握しておきましょう。
また、貯湯タンクの水抜きをするときは、排水が凍結しないように外気温が0℃以上のときに行いましょう。
さらに、水抜きするときに熱湯が出ることもあるため、十分に注意しましょう。
・漏電遮断器の点検(年に2回〜3回)
漏電遮断器は、万一漏電したときに最小限に被害を抑えるために電源を自動で切るものです。
正常に漏電遮断器が作動するかを、年に2回〜3回くらいチェックしましょう。
・逃し弁の点検(年に2回〜3回)
逃し弁は、沸き上げするときに貯湯タンクを守るために膨張水を排出するものです。
ほとんど貯湯タンクユニットの上部のカバーの中に逃し弁のレバーがあるため、このレバーを上げることによって貯湯タンクの中のお湯や水が排出できます。
なお、点検するときは高温の配管を触らないよう注意してください。
・給水ストレーナーの掃除(日常的)
給水ストレーナーは、貯湯タンクユニットに水道水が入るときにフィルターの役目をするものです。
給水ストレーナーは、貯湯タンクユニットの脚部カバーを取り外したところにあります。
給水ストレーナーが詰まると、水圧が下がったり、破損して不純物が貯湯タンクに入ったりします。
そのため、日常的に給水ストレーナーをチェックして、ゴミを歯ブラシなどで除去しましょう。

●エコキュートのトラブルの症状、エコキュートの寿命が短い要因、寿命が延びるお手入れのまとめ
ここでは、エコキュートのトラブルの症状、エコキュートの寿命が短い要因、寿命が延びるお手入れについてご紹介しました。
エコキュートの寿命を延ばすためには、お手入れをすることが非常に大切です。
お手入れを行わないと、給湯効率が場合によっては悪くなって、水道代や電気代が高くなります。
お手入れを行っていると防止できたトラブルの修理費用なども考慮すると、負担が相当大きくなります。
エコキュートを使っているときは、十分にお手入れを行ってエコに暮らしましょう。

三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP30WD1からエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、SRT-HP30WD1からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:三菱のエコキュートのSRT-W305D
三菱のエコキュートのSRT-W305Dは、一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が300L、家族の人数が主に2人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,800mm、幅が600mm、奥行きが650mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、770,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L300A)のメーカー希望小売価格は、12,000円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープ、バブルおそうじ、スマートリモコン、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第2位:コロナのエコキュートのCHP-S30AY1-12
コロナのエコキュートのCHP-S30AY1-12は、集合住宅専用・省施工仕様、一般地向け(-10℃対応)フルオート 受注生産で、タンク容量が300L、家族の人数が2人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,770mm、幅が600mm、奥行きが610mm、ヒートポンプユニットは高さが650mm、幅が900mm、奥行きが300mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、906,400円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、922,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、自動たし湯(有/無)、湯温・湯量調整機能、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、ふろ配管洗浄、高圧力(最高使用圧力190kPa)、入浴お知らせ、ecoガイド、インターホンリモコン、ボイスリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/
)などを参照してください。

第3位:パナソニックのエコキュートのHE-C30KQMS
パナソニックのエコキュートのHE-C30KQMSは、Cシリーズのミドルクラス 省スペース低背で、タンク容量が300L、家族の人数が2人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,530mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、717,200円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-CQWKW)のメーカー希望小売価格は、56,100円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、27,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/
)などを参照してください。
三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP30WD1の仕様、SRT-HP30WD1の表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートのトラブルの症状、エコキュートの寿命が短い要因、寿命が延びるお手入れ、SRT-HP30WD1からエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
SRT-HP30WD1からエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:三菱のエコキュートのSRT-W305D
第2位:コロナのエコキュートのCHP-S30AY1-12
第3位:パナソニックのエコキュートのHE-C30KQMS
三菱のSRT-HP30WD1からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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