パナソニックHE-SU37GQCSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
2026年5月4日

エコキュートは、メリットが多くありますが、メンテナンスが必要です。
ここでは、パナソニックHE-SU37GQCSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HE-SU37GQCSの仕様、HE-SU37GQCSの機能、エコキュートのメンテナンスが必要な理由、エコキュートのメンテナンス方法、HE-SU37GQCSの代替機についてご紹介します。

■HE-SU37GQCSの仕様
ここでは、HE-SU37GQCSのシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●HE-SU37GQCSのシステムの仕様
ここでは、HE-SU37GQCSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃
●HE-SU37GQCSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-SU37GQCSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力:320kPa
・製品質量(満水時):72kg(442kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯設定温度:水温、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
・ふろ設定温度:水温、36℃~48℃(高温たし湯60℃)
●HE-SU37GQCSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-SU37GQCSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.980kW、冬期高温:1.500kW
中間期標準の消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(中間期標準/冬期高温):38dB/44dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
運転音の中間期標準の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
運転音の冬期高温の条件は、外気温度が7℃DB6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:42kg
・外形寸法:高さ660mm、幅867mm、奥行き299mm(カバーを含む)

■HE-SU37GQCSの機能
ここでは、HE-SU37GQCSの機能についてご紹介します。
●エコキュート専用アプリ
エコキュートの遠隔操作が、外出先や自宅の2階などからできます。
外出先からふろ自動や追いだきを設定したりできるなど、入浴ライフがエコキュート専用アプリでさらに便利になります。
●無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)
会話が台所と浴室間でできるコミュニケーションリモコンです。
音声と文字で操作方法や運転状況を知らせるガイダンス機能付きで、高精細ホワイトバックライト液晶を採用しており、みんなに使いやすく、見やすいリモコンです。
●AIエコナビ
部屋の状態や人の動きに合わせて、センサーが自動で節電します。
フルオートタイプのエコキュートに搭載されています。
AIエコナビは、リモコンに付いているひとセンサーが自動で入室を検知して設定温度まで加熱を始めます。
ふろ自動保温によるエネルギーの消費を、入浴していないときに抑えます。
また、お湯の冷め方をAIが学習し、人が浴室にいないときの繰り返し湯温チェックをカットします。
AIエコナビであれば、ふろ保温時に省エネが最大35%くらいできます。
●配管洗浄
ふろ配管内をきれいに洗浄します。
おふろのお湯を抜くとお湯を自動でふろ配管に流し、配管内をきれいにします。
リモコンから手動配管洗浄もできます。

■エコキュートのメンテナンスが必要な理由、エコキュートのメンテナンス方法
エコキュートは、定期的なメンテナンスが必要です。
長く快適にエコキュートを使うためにも、適切なメンテナンス方法を把握しておきましょう。
ここでは、エコキュートのメンテナンスが必要な理由、エコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。
●エコキュートのメンテナンスが必要な理由
エコキュートのトラブルが発生したときは、代わりのものにすぐに交換できるとは限りません。
エコキュートが運転できなければ、お湯を使うことができなくなります。
生活に対する影響を抑えるためにも、普段からエコキュートのメンテナンスを行って、不具合があるときはすぐに対処できるようにしておくことが大切です。
ここでは、エコキュートのメンテナンスが必要な理由についてご紹介します。
・お湯が汚れる
エコキュートの貯湯タンクの内部には、お湯や水が常に溜まっています。
お湯や水が常に溜まっていると、汚れにくいように感じるかもしれません。
しかし、実際には長期間エコキュートを使っていると、貯湯タンクの内部に水道水中の不純物が溜まってきます。
貯湯タンクのメンテナンスを行わないで内部の不純物をそのままにしておくと、お湯が濁ったり、臭ったりするでしょう。
特に、井戸水や地下水を使っているときは、より不純物が溜まりやすいため、メンテナンスの頻度を高くする必要があります。
・電気代や水道代が高くなる
エコキュートのメンテナンスを行わないと、フィルターの目詰まりなどによって給湯効率が悪くなって、電気代が高くなります。
エコキュートの大きなメリットは電気代の安さであるため、メンテナンスを行わないことによってメリットが少なくなるのは避けましょう。
また、配管の詰まりなどによって水漏れが発生し、余計に水道代が高くなることもあります。
水漏れがもし発生しても、日常的にメンテナンスを行っていると早期に発見して対処ができるでしょう。
・エコキュートの寿命が短くなる
エコキュートの寿命は、一般的に10年間~15年間とされていますが、定期的にメンテナンスを行わないとこれより短くなります。
エコキュートの交換の頻度が高くなると、負担が経済的に大きくなり、電気代が安いというエコキュートのメリットも無くなるでしょう。
エコキュートの寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが必要です。
寿命いっぱいまでエコキュートを長く使い続けられるように、定期的なメンテナンスを行って早期に不具合を発見しましょう。
●エコキュートのメンテナンス方法
エコキュートのメンテナンス方法がわからない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの清掃
エコキュートのお湯は、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターを通って、浴槽に入ります。
このフィルターを清掃しないでそのままにしていると、目詰まりしてお湯が流れにくくなります。
また、酷い目詰まりになると、正常に追いだきができなくなることもあります。
きれいなお湯を正常にお風呂にはるためにも、フィルターの清掃を行いましょう。
フィルターの清掃の方法は、次のようになります。
フィルターを取り外す(エコキュートの取扱説明書をチェック)
フィルターの汚れを古い歯ブラシなどで落とす
汚れを水洗いして流す
フィルターを元のように取り付ける
フィルターの清掃は、少なくとも週に1回くらいの頻度で行うのがおすすめです。
・貯湯タンクの水抜き
エコキュートを使い続けていると、貯湯タンクの内部に不純物などが溜まってきます。
貯湯タンクの内部をきれいな状態に維持していなければ、お湯が不衛生になります。
そのため、定期的に貯湯タンクの水抜きを行って、不純物などを除去しましょう。
貯湯タンクの水抜きは、年に2回~3回の頻度で行うのがおすすめです。
貯湯タンクの水抜きの方法は、次のようになります。
給水止水栓を閉める
漏電遮断器の電源を切る
給湯タンクユニットの点検カバーを開けて、逃し弁のレバーを上げて1分間くらい待つ
排水栓を開けて1分間~2分間くらい排水する
排水がきれいになると排水栓を閉める
給水止水栓を開けて、お湯が出ることをチェックする
お湯が出ると逃し弁のレバーを元に戻す
漏電遮断器の電源を入れる
お湯がお風呂や台所などで出ることをチェックする
何回貯湯タンクの水抜きを行っても汚れたお湯や水が出てくるときは、内部の掃除が必要です。
自分で貯湯タンクの内部の掃除ができないため、業者に頼みましょう。
・給水口ストレーナーの掃除
給水口ストレーナーは、貯湯タンクユニットの給水配管接続口にあるものです。
ゴミが給水口ストレーナーに詰まるとお湯が出にくくなるため、掃除を行いましょう。
給水口ストレーナーの掃除の方法は、次のようになります。
給水口ストレーナーを取り外して、ブラシなどで掃除をしてください。
汚れが無くなれば、給水口ストレーナーを元のように取り付けて、水漏れが無いかをチェックしてください。
給水口ストレーナーの掃除は、半年間に1回くらいの頻度で行うのがおすすめです。
・追いだき配管の掃除
エコキュートと浴槽を繋ぐ追いだき配管は、汚れが溜まりやすくなります。
エコキュートは、配管自動洗浄機能が搭載されている機種が多くあるため、汚れがすぐに溜まることはありません。
しかし、配管自動洗浄機能では取り切れない汚れが、だんだん溜まってきます。
追いだき配管は、浴槽用の配管洗浄剤で掃除することができます。
洗浄剤の注意事項を十分にチェックし、指示に従いましょう。
なお、酸やアルカリが含まれている洗浄剤は、配管にダメージを与えるため、使わないようにしましょう。
・逃し弁の作動チェック
逃し弁は、貯湯タンクユニットに内蔵されている部品で、内部の圧力を逃す役目があります。
逃し弁のトラブルが発生すると、水漏れなどが発生することがあります。
逃し弁のレバーを上げてお湯や水が排水口から出るか、レバーを元に戻してお湯や水が止まるかをチェックしましょう。
逃し弁の作動チェックは、年に2回~3回くらいの頻度で行うのがおすすめです。
・漏電遮断器の作動チェック
漏電遮断器は、エコキュートが漏電したときに電気を止めるものです。
漏電遮断器が作動しないと、漏電したときに非常にリスクがあります。
例えば、漏電による火災や感電が発生することがあるために注意しましょう。
漏電遮断器の作動チェックの方法は、次のようになります。
貯湯タンクユニットの操作カバーを開けて、漏電遮断器のテストボタンを押して「OFF」になるかをチェックします。
漏電遮断器の作動チェックは、年に2回~3回くらいの頻度で行うのがおすすめです。
・水漏れのチェック
お湯が出ない、電気代や水道代が高いなどのときは、水漏れが発生していることがあります。
水漏れの要因としては、部品の経年劣化、寒冷地に対応していないエコキュートを使うなどがあります。
エコキュートや配管などの水漏れが発生していないか、定期的にチェックしましょう。
・水抜き(エア抜き)
基本的に、ヒートポンプユニットの内部はお湯や水で満たされていますが、空気が使っているうちに混じって、水が循環しにくくなります。
水が循環しにくくなるとお湯が沸かなくなることもあるため、定期的に水抜きを行いましょう。
ヒートポンプユニットの水抜きは、年に2回くらいの頻度で行うのがおすすめです。
なお、貯湯タンクの水抜きを行ったときや1ヶ月間以上エコキュートを使わなかったときも、ヒートポンプユニットの水抜きを行いましょう。
ヒートポンプユニットの水抜きの方法は、次のようになります。
ヒートポンプユニットの全ての水抜き栓を緩める
空気と水が出てくると1分間以上そのままにする
水のみ出るようになれば全ての水抜き栓を閉める
なお、水抜きは、ヒートポンプユニットの内部の汚れを除去する効果もあります。
・凍結防止ヒーターのチェック
外気温が氷点下になると、配管が凍ることがあります。
降雪地域のみでなく、暖かい地域でも配管が凍ることがあります。
そのため、配管が凍ることが考えられる冬のシーズンになる前に、凍結防止ヒーターの電源を入れて正常に動作するかをチェックしましょう。
・リモコンの点検
リモコンは、エコキュートの給湯温度や沸き上げ量などを設定することができます。
リモコンの時刻が狂っていると、安い電気料金の深夜にお湯が沸かないことがあります。
そのため、リモコンの時刻が正しいかをチェックしましょう。
また、エコキュートのトラブルが発生したときは、エラーコードがリモコンに表示されます。
このときは、リモコンのエラーコードをチェックして対処しましょう。
●エコキュートのメンテナンスが必要な理由、エコキュートのメンテナンス方法のまとめ
ここでは、エコキュートのメンテナンスが必要な理由、エコキュートのメンテナンス方法についてご紹介しました。
エコキュートは、長く安全に使い続けるために定期的なメンテナンスが必要です。
ここでご紹介したエコキュートのメンテナンスを確実に行うことが大切です。

■HE-SU37GQCSの代替機
ここでは、HE-SU37GQCSの代替機についてご紹介します。
●日立のエコキュートのBHP-FG37XU
日立のエコキュートのBHP-FG37XUは、フルオート 標準タンク(FGタイプ)の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,174,800円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,256,200円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-S377
三菱のエコキュートのSRT-S377は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,210,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
●ダイキンのエコキュートのEQN37ZFV
ダイキンのエコキュートのEQN37ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,221,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、パナソニックHE-SU37GQCSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HE-SU37GQCSの仕様、HE-SU37GQCSの機能、エコキュートのメンテナンスが必要な理由、エコキュートのメンテナンス方法、HE-SU37GQCSの代替機についてご紹介しました。
HE-SU37GQCSの代替機は、次のようになります。
日立のエコキュートのBHP-FG37XU
三菱のエコキュートのSRT-S377
ダイキンのエコキュートのEQN37ZFV
パナソニックHE-SU37GQCSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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