ハウステックHHP-A375HATRからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
2025年4月3日
エコキュートに交換したいということでも、どのような機種がいいかわからない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、ハウステックHHP-A375HATRからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HHP-A375HATRの仕様、HHP-A375HATRの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートを選ぶポイント、エコキュートの交換工事の流れ、交換費用の相場、HHP-A375HATRからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
■HHP-A375HATRの仕様
ここでは、HHP-A375HATRのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●HHP-A375HATRのシステムの仕様
ここでは、HHP-A375HATRのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:屋外型 一般地仕様 高圧力型
・定格消費電力:1.07kW
●HHP-A375HATRのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HHP-A375HATRのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・外形寸法:高さ720mm、幅792mm、奥行き299mm(突起部除く)
・製品質量:56kg
・中間期加熱能力/消費電力:4.5kW/0.92kW
中間期加熱能力、消費電力の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・沸き上げ温度:約65℃~90℃
沸き上げ温度は、外気温により自動設定(-5℃以下で沸き上げ温度90℃)になります。
・運転音:38dB(A)
●HHP-A375HATRの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HHP-A375HATRの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンクの容量:370L
・最高使用圧力:190kPa
・外形寸法:高さ1,820mm、幅660mm、奥行き780mm
・製品質量(満水時質量):約72kg(約442kg)
・定格消費電力:0.153kW、凍結予防ヒーター:80W(冬期のみ)
・沸き上げ制御:おまかせ、おこのみ、深夜のみ、連続沸き上げ/1回沸増し
・シャワー・給湯温度設定:Lo(水温)、33℃~50℃(1℃きざみ)、60℃
・ふろ制御:湯はり温度設定:35℃~48℃ (1℃刻み)、水位設定:8段階、自動保温時間設定:0時間~4時間(30分刻み)、おいだき時間:最長60分
■HHP-A375HATRの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、HHP-A375HATRの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。
●エラーコードの「372」
エラーコードの「372」の要因は、水位センサーのショート、湯はり水位を測る水位センサーのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「391」
エラーコードの「391」の要因は、給湯混合弁ポテンショオープン、タンク温水と水道水を混合する弁のトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「413」
エラーコードの「413」の要因は、HP往きサーミスタ(B水)の異常、お湯を沸かすときの循環経路の温度センサーのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「433」
エラーコードの「433」の要因は、缶体Dサーミスタの異常、貯湯タンク内の湯温を測る温度センサーのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「453」
エラーコードの「453」の要因は、缶体Bサーミスタの異常、貯湯タンク内の湯温を測る温度センサーのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「473」
エラーコードの「473」の要因は、缶体Fサーミスタの異常、貯湯タンク内の湯温を測る温度センサーのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「502」
エラーコードの「502」の要因は、注湯流量センサーの異常、断水、浴槽に湯はりをする注湯電磁弁のトラブル、配管の詰まり、水量センサーのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「522」
エラーコードの「522」の要因は、ふろ三方弁の異常、湯はりや追いだき時に作動する三方弁のトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「542」
エラーコードの「542」の要因は、水流スイッチのトラブル、配管の詰まり、断水、湯はりや追いだき時に作動する水流スイッチのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
●エラーコードの「572」
エラーコードの「572」の要因は、ふろ循環ポンプの回転検知エラー、湯はりや追いだき時に作動する循環ポンプのトラブル、電装基板のトラブルが考えられます。
対処法は、貯湯タンクユニットにある漏電遮断器を一旦切って、30秒間くらい待った後に再度入れて、エコキュートをリセットすることです。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。
■エコキュートを選ぶポイント、エコキュートの交換工事の流れ、交換費用の相場
日本国内では、ガス給湯器が家庭用の給湯器として広く普及しています。
しかし、オール電化の人気がアップするにつれて、家庭用の給湯器も相当変わってきています。
近年は、毎日の給湯コストが大幅に低減でき、環境に対しても優しいエコキュートに交換する人が多くなっています。
しかし、ガス給湯器と比較すると、エコキュートは相当大型の給湯器になるため、イニシャルコストが高いということを心配している方もいるでしょう。
ここでは、エコキュートを選ぶポイント、エコキュートの交換工事の流れ、交換費用の相場についてご紹介します。
●エコキュートを選ぶポイント
ここでは、エコキュートを選ぶポイントについてご紹介します。
近年は、エコキュートの人気がアップしているため、メーカーの多くが製造、販売するようになっています。
そのため、メーカーによってエコキュートに搭載されている機能などが相当違っています。
しかし、エコキュートの機能は、いずれも便利なものになっており、ライフスタイルや予算などから欲しい機能が搭載されているものを選ぶと問題ないでしょう。
エコキュートを選ぶときは、日常的に使うお湯の量から、最も自宅に適した貯湯タンクの容量の機種にする必要があるために注意しましょう。
ガス給湯器は、瞬間式であるため、給湯栓を開けるとその場でお湯を沸かします。
しかし、エコキュートは、貯湯式であるため、前もってお湯を沸かして貯湯タンクユニットの中に貯めておくようになっています。
そのため、必要なときにお湯を貯湯タンクユニットから供給するようになるため、使うお湯の量に適さない小さい貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶと、湯切れが急に発生することがあります。
当然ですが、湯切れが発生しないような機能がエコキュートには搭載はされています。
しかし、このときは一定以下にお湯の量がなれば自動で沸き増しするため、エコキュートの光熱費の低減効果の安い電気料金の深夜時間帯の電気でお湯を沸かすというものが生かせなくなります。
そのため、最大限にエコキュートの光熱費の低減効果を生かすためには、最も家族数やライフスタイルに適した貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶ必要があります。
例えば、家族数が3人~4人のときは、貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートが最も適しているといわれています。
●エコキュートの交換工事の流れ
ここでは、エコキュートの交換工事の流れについてご紹介します。
エコキュートを交換するときは、お湯を沸かすヒートポンプユニットとお湯を貯めておく貯湯タンクユニットを設置する必要があるため、それなりの設置スペースが必要になります。
ここでは、エコキュートの交換工事の流れについてご紹介します。
・既設の給湯器を撤去する
まず、既設の給湯器を撤去します。
既設の給湯器の処分についてもチェックしておきましょう。
・エコキュートの基礎工事を行う
エコキュートは、非常に重いものです。
特に、エコキュートの貯湯タンクユニットは、満タンになれば重さが500kg以上にもなります。
そのため、地震や台風などでエコキュートが倒れないように、しっかりと基礎工事を行う必要があります。
基礎工事の方法としては、現場打ち(土間打ち)とエコベースがあり、地盤に適したものが選ばれます。
なお、基礎工事は、地盤の状態が大切です。
例えば、コンクリート基礎が既に打たれているときは、基礎工事が必要ないこともあります。
しかし、地盤が緩いときは、少し地面を掘って砂利を敷いて、コンクリートを流し込むような基礎工事が行われるでしょう。
エコベースは既製品のコンクリート製の土台で、地盤がある程度しっかりしているときは、これを使うことができるため、工事の期間が短くなります。
基礎工事の方法については、しっかりと工事業者が判断してくれます。
・エコキュートの配管工事を行う
基礎工事が終わった後は、配管工事を行います。
配管工事のときは、断水するため、水が一時的に使えなくなります。
一般的に、給水配管や給湯配管と追いだき配管は既設のものを再度利用します。
このときに、浴槽のふろ循環アダプターも取り付けします。
・エコキュートの設置工事を行う
次に、エコキュートを設置します。
先に作った土台の上に、水平になるように貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットを設置します。
そして、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットに配管と電気配線を接続すると、設置工事は終わりです。
・エコキュートの電気工事を行う
電気工事は、リモコンやエコキュート用のブレーカーを設置します。
エコキュートのリモコンは、台所とお風呂の2箇所に設置します。
なお、電力会社への申請手続きは、ほとんど工事業者が代行してくれます。
・エコキュートの試運転と操作説明を行う
全ての工事が終わると、エコキュートの試運転を行います。
また、試運転のときは、エコキュートの操作方法を業者が顧客に説明します。
操作方法の説明を行わない業者も中にはあるため、わからないことがあればきちんと確認しておきましょう。
●エコキュートの交換費用の相場
エコキュートの交換費用としては、本体価格、電気工事費用、配管工事費用があります。
ここでは、エコキュートの交換費用の相場についてご紹介します。
・エコキュートの本体価格の相場
エコキュートの本体価格は、どのようなグレードの機種を選ぶか、どのような業者に頼むかによって違います。
一般的に、エコキュートの本体価格の相場は、安いものが30万円くらいで、高いものは70万円くらいになると考えておきましょう。
・エコキュートの電気工事費用の相場
エコキュートの電気工事費用は、それぞれの家庭の配線状況や工事業者によって違います。
エコキュートの交換に必要な電気工事としては、配線工事、分電盤やブレーカーの交換、幹線の張り替え、電力会社への申請などがあるでしょう。
一般的に、エコキュートの電気工事費用の相場は、次のようになります。
配線工事費用の相場が2万円~4万円
分電盤の交換費用の相場(回路数によって違う)が3.5万円〜6万円
ブレーカーの交換費用の相場が5,000円〜1万円
幹線の張り替え費用の相場(200Vが引き込みされていないとき)が2.8万円〜4万円
電力会社への申請費用の相場が2万円〜4万円
なお、この費用は基本的に参考くらいに考えておきましょう。
配線工事費用は、ブレーカーとエコキュートの距離などによって違います。
幹線の張り替えも200Vが引き込みされていないときに必要など、それぞれの家庭の状況によって工事内容が違います。
・エコキュートの配管工事費用の相場
エコキュートの配管工事費用の相場は、それぞれの家庭の状況や工事業者によって違います。
一般的に、エコキュートの配管工事費用の相場は、次のようになります。
既設の給湯器の撤去費用の相場が5,000円〜1万円
エコキュートの基礎工事費用の相場が2万円〜4万円
エコキュートの配管工事費用の相場が2万円〜5万円
浴槽のふろ循環アダプターの取り付け費用の相場が1万円〜1.5万円
なお、配管工事費用は、既設の給湯器や新しいエコキュートのグレードなどによって違います。
そのため、配管工事費用は、それぞれの家庭によって相当違いがあると考えておきましょう。
なお、エコキュートの搬入のために特殊車両のユニック車などが必要なときは、運搬料が別に追加されることもあるでしょう。
このように、エコキュートの交換工事費用は、安いときでも10万円~15万円くらいかかります。
なお、どこまでの工事が含まれているかは、業者によって全く違います。
そのため、前もって、どこまでの工事が含まれているかをチェックしておきましょう。
●エコキュートを選ぶポイント、エコキュートの交換工事の流れ、交換費用の相場のまとめ
ここでは、エコキュートを選ぶポイント、エコキュートの交換工事の流れ、交換費用の相場についてご紹介しました。
エコキュートは、ガス給湯器と違って、大型の給湯器になるため、設置するために工事の規模がそれなりのものになります。
特に、現場打ちの基礎工事を行うときは、時間が基礎の固まるまでにかかるため、数日間かかるようになります。
そのため、既設の給湯器のトラブルが急に発生してエコキュートに交換するときは、お湯が使えるまでに時間がしばらくかかるようになります。
現代では、お湯が使えなければ相当生活が不便になります。
そのため、エコキュートの交換は、トラブルが発生してから検討するのでなく、前もって検討するのがおすすめです。
■HHP-A375HATRからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、HHP-A375HATRからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
第1位は三菱のエコキュートのSRT-S376
三菱のエコキュートのSRT-S376は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,190,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F6SE-T)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
リモコンセット(RMCB-F6SE)のメーカー希望小売価格は、60,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。
第2位はパナソニックのエコキュートのHE-J37LQS
パナソニックのエコキュートのHE-J37LQSは、Jシリーズのパワフル高圧 ミドルクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、950,400円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-RQWLW)のメーカー希望小売価格は、64,900円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、温浴セレクト、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、ぬくもりチャージ、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG2対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、シンプル画面、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
第3位は日立のエコキュートのBHP-FG37XU
日立のエコキュートのBHP-FG37XUは、フルオート 標準タンクの一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm
(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,174,800円(税込)です。
エコキュートの本体と無線LAN対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,267,200円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAK-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ
(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。
■まとめ
ここでは、ハウステックHHP-A375HATRからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HHP-A375HATRの仕様、HHP-A375HATRの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートを選ぶポイント、エコキュートの交換工事の流れ、交換費用の相場、HHP-A375HATRからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
HHP-A375HATRからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位は三菱のエコキュートのSRT-S376
第2位はパナソニックのエコキュートのHE-J37LQS
第3位は日立のエコキュートのBHP-FG37XU
ハウステックHHP-A375HATRからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
エコキュート、修理、交換設置について
わからないことがあったら
みずほ住設のフリーダイヤルまで
お気軽にご連絡ください!
☎️0120-944-356
info@mizuho-jyusetu.com
http://mizuho-jyusetu.com
最新記事