三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ

2024年2月27日

三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ
火災保険は、火災のみにしか利用できないと思っている方が多くいるのではないでしょうか。
しかし、火災保険の契約内容によっては、自然災害、盗難などによってエコキュートが被害を受けたときでも利用できることがあります。
ここでは、三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ、三菱エコキュートの機能、SRT-WK376Dの仕様、エコキュートの修理が火災保険でできる条件、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点、流れ、SRT-WK376Dの代替機についてご紹介します。
三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ
■三菱エコキュートの機能
ここでは、三菱エコキュートの機能についてご紹介します。
三菱エコキュートの機能は、搭載されているものがシリーズによって違っています。

●三菱エコキュートのホットりたーんの機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)に搭載)
ホットりたーんの機能は、お風呂の残り湯の熱を回収し、効率良く翌日の給湯に使って、上手に節約します。
リモコンのボタンを入浴した後に押すと、お風呂の残り湯の熱を回収します。

●三菱エコキュートのスマートリモコンの機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)、Aシリーズ(シンプルベーシック)に搭載)
スマートリモコンの機能は、家族全員が使いやすく、いろいろな機能も一目でわかる、先を行くものです。

●三菱エコキュートの電力自由化対応の機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)、Aシリーズ(シンプルベーシック)に搭載)
電力自由化対応の機能は、エコキュートを交換するときでも新しく設置するときでも、いろいろな電力料金契約に対応しているため、
リモコンで登録パターンを選ぶのみです。

●三菱エコキュートのホットあわーの機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)に搭載)
ホットあわーの機能は、マイクロバブルで湯冷めしにくく、お肌に潤いをプラスします。
リモコンの「ホットあわー」のボタンを押すだけでごく微細な約0.01ミリの泡が発生し、心地よく全身を包み込んでくれます。
入浴中も入浴後も、快適であったかになります。
ホットあわー入浴のときは、普通の入浴に比べて肌水分量比が多く、潤いが続きやすくなります。

●三菱エコキュートの省エネ制御の機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)、Aシリーズ(シンプルベーシック)に搭載)
省エネ制御の機能は、自宅に適した省エネ給湯スタイルが実現します。
それぞれの家庭のお湯の使い方を学習して、ぴったりの沸き上げを自動で行います。
リモコンの「ふろ自動」ボタンを押すと、おまかせ省エネ運転を行います。
2週間の学習データに基づいて、沸き上げ量を「おまかせ」(節電モード切)時と比べて抑えることで、節電するように沸き上げを行います。
給湯栓、シャワーの目標使用湯量を前もって設定しておくと、お湯を止めたときにお湯の使用量と目標設定湯量がリモコンに表示されます。
また、目標設定湯量をお湯の使用量がオーバーするとリモコンで知らせてくれるため、お湯の使用量がわかり、節水意識が高くなります。

●三菱エコキュートのバブルおそうじの機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)に搭載)
バブルおそうじの機能は、浴槽の栓を抜くと、自動的に追いだき配管の掃除を始めます。
マイクロバブルの泡が、追いだき配管の中の汚れを吸着して落とします。

●三菱エコキュートのこだわりの先進仕様の機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)、Aシリーズ(シンプルベーシック)に搭載)
三菱エコキュートは、上手に効率良くお湯が沸かせる次のような3つのヒミツがあります。
高い断熱性能の真空断熱材とウレタンを使うことで保温性能がさらにアップしたサーモジャケットタンク
水が通る熱交換器の配管にツイスト状に4本の冷媒配管を巻きつけた4条ガスクーラーを採用
三菱独自のコンパクトであるが高い出力のポキポキモータで効率アップ

●三菱エコキュートのあったかリンクの機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)、Aシリーズ(シンプルベーシック)に搭載)
あったかリンクの機能は、浴室の中をお風呂の湯はりと同時に暖房します。
浴室や脱衣室の暖房は、ふろ自動運転操作に連動して始まります。
寒いシーズンの入浴のときでも、浴室や脱衣室に入ったときのひんやりした感じが和らいで快適になります。

●三菱エコキュートの安心設計の機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)、EXシリーズ(ZEH住宅向け)、Aシリーズ(シンプルベーシック)に搭載)
安心設計の機能は、非常時にも徹底的に使いやすさを追求した、心強いものです。
非常時には、貯湯タンクユニットに貯まっているお湯や水がたっぷり生活用水として使えます。
パカっとハンドルは、非常時に使いやすい非常用取水栓です。
給水配管専用止水栓は、非常時にもわかりやすいもので、お湯が貯湯タンクユニットに貯まっていると、停電したときでもお湯が使えます。
日時バックアップは、面倒な停電後の再設定も必要ありません。
耐震クラスSは、耐震強度にこだわって幅広脚を採用しています。

●三菱エコキュートの給湯スタイル
三菱エコキュートは、それぞれの家庭のバスライフに応じて、フルオートダブル追いだき、フルオート追いだき、エコオート、給湯専用の給湯スタイルをラインアップしています。
自動風呂給湯は、お風呂の湯はり、たし湯、保温などの全てが自動で、お湯がぬるくなると追いだきもワンタッチでできます。
給湯専用スタイルのエコキュートは、お風呂の湯はりのときにお湯を給湯栓から浴槽に入れるものです。

●三菱エコキュートのハイパワー給湯の機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)に搭載)
ハイパワー給湯の機能は、シャワーの使い心地がパワフルで爽快なものになります。
給湯が3階でも2箇所同時でも快適になります。

●三菱エコキュートのキラリユキープPLUSの機能(Pシリーズ(三菱プレミアム)、Sシリーズ(充実機能のハイグレード)に搭載)
キラリユキープPLUSの機能は、お風呂の湯はり後に、きれいにお湯を維持する循環運転を行って、ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射します。
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■SRT-WK376Dの仕様
ここでは、SRT-WK376Dの仕様についてご紹介します。

●SRT-WK376Dのシステムの仕様
ここでは、SRT-WK376Dのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:寒冷地向け Aシリーズ フルオートW追いだき 角型
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●SRT-WK376Dのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、SRT-WK376Dのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・種類:屋外専用
・設置可能最低外気温度:マイナス25℃
・寸法:高さ715m、幅865mm、奥行き301mm(配管カバー寸法を含む)
・質量:43kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
中間期標準加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:1.00kW
中間期標準消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
冬期高温加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・冬期高温消費電力:1.50kW
冬期高温消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):51dB/55dB
ヒートポンプユニットの運転音は、定格条件下での測定(JISのルームコンディショナに準じ測定)です。
ヒートポンプユニットの中間期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
ヒートポンプユニットの冬期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。

●SRT-WK376Dの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、SRT-WK376Dの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンクの容量:370L
・種類:屋外形・屋外形
・設置可能最低外気温度:マイナス15℃
・寸法:高さ1,820mm、幅630mm、奥行き760mm
・質量(満水時):58kg(428kg)
・給湯設定温度:水、35℃~48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
・風呂設定温度:35℃~48℃(1℃刻み)
・通常時使用圧力(減圧弁圧力):180kPa
・水側最高使用圧力(逃し弁圧力):193kPa
・消費電力:風呂保温時(うち制御用):0.115kW(0.005kW)、凍結防止ヒーター:0.048kW
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■エコキュートの修理が火災保険でできる条件、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点、流れ
エコキュートは、広くオール電化住宅で使われている給湯器です。
オール電化住宅が多くなったことによって、エコキュートを交換する家庭も多くなっています。
エコキュートは結構高いものですが、トラブルが発生すると修理する必要があります。
しかし、エコキュートのトラブルが発生したときは、火災保険で修理ができます。
ここでは、エコキュートの修理が火災保険でできる条件、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点、流れについてご紹介します。

●エコキュートの修理が火災保険でできる条件
エコキュートは設置が屋外であるためにトラブルが発生するリスクがあり、トラブルが発生すると修理する必要があります。
このときは火災保険が利用できますが、無条件にどのような状況でも使えるということではありません。
エコキュートを火災保険で修理するためには、条件がいくつかあります。
ここでは、エコキュートの修理が火災保険でできる条件についてご紹介します。
・風災補償が付いている
エコキュートのトラブルの要因が竜巻や台風などのときは、風災補償が火災保険に付いていることが条件になります。
風災というのは、台風だけでなく、旋風、暴風、竜巻などによってエコキュートが倒れるなどの被害を受けることです。
エコキュートが台風で倒れて壊れたときは、修理を風災補償で行うようになるため、この補償が火災保険にないと利用できません。
・建物補償が付いている
火災保険でエコキュートを修理するための条件としては、建物補償が付いていることがあります。
建物補償というのは、建物のみでなく、同じ敷地内にある建物の付属物の塀や車庫などを補償するためのものです。
建物補償にエコキュートは含まれています。
基本的に、火災保険は必ず建物補償が付いているため、ここから要因になる自然災害などの補償契約をする必要があります。
・水災補償が付いている
最近は、河川が豪雨や台風などによって氾濫し、住宅が浸水するなどの災害が多くなっています。
浸水が要因でエコキュートが壊れたときは、水災補償が必要です。
しかし、水災補償を利用するためには、次のような条件をクリアする必要があります。
建物(家財)の保険価額に対して損害を30%以上受けた
床上浸水あるいは45cmを地盤面からオーバーする浸水によって損害が発生した
この2つのいずれかの条件をクリアしたときは、エコキュートの修理が水災補償を使ってできます。
川が近くにあるなどのリスクが高いときは、水災保証に入っておくのがおすすめです。
・飛来物関係の補償が付いている
自宅に車が衝突したなど、物が飛来・衝突・落下したことによってエコキュートが壊れたときは、飛来物関係の補償が付いていることが必要です。
しかし、飛来物でも物が台風や竜巻が要因で飛んできたときは、エコキュートの修理は風災補償で行うようになります。
車が当て逃げしたなどの要因で相手がわからないときなどは、飛来物関係の補償を利用してエコキュートを修理するようになります。
なお、エコキュートを壊した相手がわかっており、保険金が相手から支払われたときは、自分が入っている火災保険が利用できないために注意しましょう。
・経年劣化ではない
エコキュートの経年劣化と故意の破損のときは、火災保険の補償対象になりません。
エコキュートは、交換してから年数が経っていると経年劣化によるトラブルが発生しやすく、経年劣化が要因のトラブルのときは火災保険の補償対象になりません。
毎日エコキュートは使うものであるため、経年劣化によるトラブルを防止するためにも定期的にお手入れを行うことが大切です。
・免責金額以上の修理費用である
免責金額があるときは、免責金額以上の修理費用であることも必要です。
火災保険の免責金額は、最近は3万円、5万円などですが、一昔前は20万円があるため、修理費用が20万円以上でないと保険が利用できないこともあります。
特に、火災保険を長期の36年などで契約しているときは、このような契約になっていることもあります。
自分が入っている火災保険の免責金額をチェックし、免責金額以上のときは保険でエコキュートを修理してください。

●エコキュートを火災保険で修理するときの注意点
エコキュートの修理は、火災保険が利用できます。
屋外に設置されているエコキュートは、飛来物や災害によるリスクがあります。
エコキュートが壊れると、修理費用がかかります。
エコキュートは毎日使うものでるためにすぐに修理する必要がありますが、火災保険を利用すると免責金額の負担のみで直せることもあります。
しかし、エコキュートを火災保険で修理するときは、注意点を把握しておく必要があります。
ここでは、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点についてご紹介します。
・入っている火災保険の補償内容をチェックする
まず、入っている火災保険の補償内容をチェックしましょう。
台風でエコキュートが壊れても、風災が火災保険の補償内容に含まれていないと保険が利用できません。
入っている火災保険の補償内容を把握しているといいでしょうが、あまり普段利用しない火災保険の全ての補償内容は把握していないでしょう。
そのため、申請が無駄にならないように、補償内容を保険証券などでチェックしてください。
・被害との因果関係を調べる
被害との因果関係も調べることが大切です。
大まかな要因として、雨か、台風か、飛来物かなどでも問題ありません。
自分なりに何が要因でエコキュートが壊れたかを調べておくと、どの補償が利用できるかがわかりやすくスムーズに申請ができます。
また、要因が自分でわからないときは、専門の業者に頼むのがおすすめです。
・すぐに被害を記録しておく
被害がわかったときは、状況をすぐに記録しておきましょう。
火災保険を利用するときは、被害状況がわかる写真が必要になるために撮っておく必要があります。
最近は、カメラ機能がスマホにあるため、被害をチェックした後に写真をすぐに撮っておきましょう。
一緒に壊れた状況も記録しておくと、火災保険を申請するときに便利です。

●エコキュートを火災保険で修理するときの流れ
エコキュートの修理で火災保険を利用するときは、流れを把握しておくことが大切です。
ここでは、エコキュートを火災保険で修理するときの流れについてご紹介します。
・保険会社に連絡して申請書類を入手する
何らかの要因でエコキュートのトラブルが発生すると、その旨を保険会社に連絡して申請書類を入手しましょう。
火災保険の申請書類としては、次のようなものなどがあります。
保険金請求書
被害箇所の写真
事故状況説明書
修理の見積書
このような申請書類が必要になるため、揃っているかをチェックしてください。
問題があれば、保険会社に連絡してください。
・エコキュートの修理費用の見積もりを入手する
業者からエコキュートの修理費用の見積もりを入手してください。
業者にエコキュートのトラブルが発生したことを連絡すると、自宅に訪問して修理費用の見積もりを提出してくれます。
火災保険を利用する旨を伝えると、そのための見積もりを提出してくれます。
修理費用の見積もりは、火災保険を申請するときに必要になるために忘れないようにしてください。
・必要事項を申請書類に書いた後に保険会社に送る
申請書類が届いて見積もりも入手すると、必要事項を書きます。
このときに漏れやミスがあると、時間が保険金の申請にかかるために慎重に書いてください。
・保険会社が調査を行う
申請書類を提出すると、実際の現場に保険会社が来て調査を行います。
調査のときは、申請された書類が妥当かや故意でないことがチェックされます。
保険会社はプロであるため、故意のときはすぐにわかります。
そのため、絶対に虚偽の申請は行わないようにしましょう。
・承認されると保険金が振り込みされる
保険会社の調査が終わって承認されると、保険金が指定した口座に振り込みされます。
この保険金でエコキュートを修理すると完了になります。
このような流れを把握し、スムーズにエコキュートの保険金の請求と修理ができるようにしましょう。

●エコキュートの修理が火災保険でできる条件、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点、流れのまとめ
ここでは、エコキュートの修理が火災保険でできる条件、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点、流れについてご紹介しました。
エコキュートは、広くオール電化住宅で使われていますが、設置が屋外であるために壊れるリスクが高くなります。
エコキュートが壊れると修理費用が高額になることも多くあるため、火災保険を利用して修理しましょう。
保険金の申請をスムーズに行ってできるだけ早くエコキュートの修理ができるように、流れを把握しておくことが大切です。
三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ
■SRT-WK376Dの代替機
ここでは、SRT-WK376Dの代替機についてご紹介します。

●ダイキンのエコキュートのEQ37XFHV
ダイキンのエコキュートのEQ37XFHVは、フルオートタイプの寒冷地仕様の角型のパワフル高圧で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,25mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,127,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083F1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(320kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

●東芝のエコキュートのHWH-B376HAN-R
東芝のエコキュートのHWH-B376HAN-Rは、フルオートタイプのハイグレードモデルの寒冷地向けで、タンク容量が370L、家族の人数が2人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,760mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが712mm、幅が820mm、奥行きが320mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,075,800円(税込)です。
光タッチ台所リモコン(HWH-RM96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、30,800円(税込)です。
光タッチ浴室リモコン(HWH-RB96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
シンプル台所リモコン(HWH-RM86F)のメーカー希望小売価格は、22,000円(税込)です。
シンプル浴室リモコン(HWH-RB86F)のメーカー希望小売価格は、25,300円(税込)です。
搭載されている機能としては、光タッチ台所リモコン、光タッチ浴室リモコン、銀イオンの湯、節水湯はり、ESTIAi、エコチャレンジ、5年保証、昼の運転予約、早起き設定、新電力メニュー設定、外装コーティング、省エネアシスト保温、自動湯はり、自動保温、自動たし湯、給湯・湯はり温度個別設定などがあります。
なお、機能の詳細については、東芝のエコキュートのホームページ(https://www.toshiba-carrier.co.jp/products/small/eco/index_j.htm)などを参照してください。

●日立のエコキュートのBHP-F37WDK
日立のエコキュートのBHP-F37WDKは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンクの「ナイアガラ出湯」 寒冷地仕様(-25℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,233,100円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,310,650円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-W1FH)のメーカー希望小売価格は、60,500円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46W)のメーカー希望小売価格は、17,050円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。
三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方へ、三菱エコキュートの機能、SRT-WK376Dの仕様、エコキュートの修理が火災保険でできる条件、エコキュートを火災保険で修理するときの注意点、流れ、SRT-WK376Dの代替機についてご紹介しました。
三菱エコキュートSRT-WK376Dをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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