エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ

2021年1月25日

エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ

エコキュートは、便利な給湯機で快適なバスライフをサポートしてくれます。
しかし、エコキュートはメンテナンスを定期的に行う必要があります。
メンテナンスを定期的に行わなければ、トラブルの要因になったり、電気代が思っている以上にかかったりします。

ここでは、エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ、エコキュートの構造、エコキュートのメンテナンスが必要な理由、自分で行うエコキュートのメンテナンス方法、業者が行うエコキュートのメンテナンス方法、三菱のエコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。

■エコキュートの構造

エコキュートの貯湯ユニットとしては背が高くて四角い箱をイメージするでしょうが、実際には内部に円筒状の貯湯タンクが入っています。
水道水の入り口が貯湯タンクの下にはあり、ここから水を貯湯タンクに貯めます。
貯まった水は、貯湯タンクの下にある出口からヒートポンプに行きます。
ヒートポンプで暖まったお湯は、貯湯タンクの上から貯まります。
そのため、貯湯タンクの中で温かいお湯と冷たい水が混じるのではないかと思うでしょう。
しかし、実際には、水よりもお湯は軽いため、水は貯湯タンクの下に貯まってお湯は貯湯タンクの上に貯まるようになっています。
例えば、循環風呂のときは、熱いお湯のみが浴槽の上に貯まるため、この熱いお湯をかき混ぜるようになります。

エコキュートの貯湯タンクは、この仕組みを利用したものです。
お湯を貯湯タンクの上に貯めるため、貯湯タンクの上からお風呂やシャワーの給湯は行います。
また、お風呂の追いだきは、熱交換器に貯湯タンクの上から取り出したお湯を循環して、浴槽の中のお湯を熱交換器で温めます。
熱交換器で温度が低くなったお湯は、再度貯湯タンクの下に戻ります。
貯湯タンクの構造としては、単なる円筒です。
貯湯タンクは、ほとんど錆が発生しないステンレスの材料を使っています。
貯湯タンクが錆びるようなことが古いエコキュートではあったようですが、最新のエコキュートはこのようなことはほとんど改善されています。

■エコキュートのメンテナンスが必要な理由
エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ
ここでは、エコキュートのメンテナンスが必要な理由についてご紹介します。

●黒い粉がお湯に混じる

長期間エコキュートを使用していると、黒い粉のようなものがお湯を溜めた浴槽の底に混じっているときがあります。
浴槽はきちんときれいに洗ったにも関わらずどうして黒い粉のようなものが混じったのだろうかと思うでしょう。
この黒い粉のようなものは、エコキュートの配管の接続部などに使用しているパッキンが古くなってお湯の中に混じったものです。

パッキンがこのようになれば、パッキンを交換する必要があります。
パッキンは古くなっているため、そのままにしておけば水漏れがそこから発生することがあります。
しかし、エコキュートは複雑な構造であるため、普通の人ではどこのパッキンが古くなっているかわからなく、パッキンを一部のみ交換しても、同じようなことが別のパッキンでも発生することがあります。
そのため、業者に頼んでパッキンを交換してもらう必要があります。
また、エコキュート自体が古くなっているときは、交換も考える必要があるでしょう。

●お湯が臭う

貯湯タンクの水抜きを定期的に行っていなければ、お湯が臭うときがあります。
お風呂のお湯が臭う要因の多くは追いだき配管であるといわれているため、貯水タンクの水抜きを行なっても臭いが無くならないときは追いだき配管を洗浄する必要があります。
長期間エコキュートを使用していなかったときは、エコキュートの中の水が腐食していることがあります。

このときも臭う要因になるため、貯湯タンクの中の水を全て排水して、再度貯湯タンクに新しい水を貯めてからエコキュートを運転する必要があります。
なお、エコキュートの追いだき配管の洗浄の方法については、エコキュートの取扱説明書を確認してください。

●浴槽のお湯が青くなる

浴槽のお湯が青くなるというような現象が稀にありますが、このようなほとんどのケースは青く見えるのみで実際のお湯は無色透明になっています。
光と水の性質によるためで、特にアイボリー系の浴槽の色であればよく影響が現れるようです。
浴槽のお湯が青く見えるのは、エコキュートの加熱する箇所に使用している銅配管の銅が析出しているためであると一説にいわれていますが、銅が析出して浴槽のお湯が青く見えることはありません。
しかし、全く銅が析出しないということではありません。

特に、エコキュートが新しいときは銅のイオンが溶け出しやすいといわれており、銅のイオンが微量に溶け出して石鹸と結びついて浴槽などで青く見えます。
しばらくすれば落ち着くでしょうから、汚れをこまめにそれまではすり落としましょう。
なお、以前は緑青が有害であるといわれていましたが、現在は銅は電気精錬で作るため有害なヒ素が混じることはありません。

●お湯が断水した後に濁る

一時的に配管工事などで断水することがたまにありますが、断水した後にエコキュートをそのまま運転すると、お湯がシャワーなどで白く濁るときがあります。
これは水が断水で汚れたためで、そのまま使用しているとフィルターが詰まることがあります。
もし断水した後に給水するときは、貯湯タンクの中の全てのお湯と水を抜いてください。

エコキュートの給水配管専用止水栓は、断水したときに閉めておいてください。
断水が終わった後は、白く濁った水が洗面所などの蛇口から出なくなるまで流し続けてください。
白く濁った水が出なくなれば、給水配管専用止水栓を開けてエコキュートを運転してください。

●エコキュートが故障しやすくなる

エコキュートは、10年以上使用できるということでも、機械であるため長期間使用するためにはメンテナンスも必要になります。
例えば、車をメンテナンスするのと同じようなものです。
メンテナンスを怠ると、エコキュートの寿命もその分短くなります。

さらに、メンテナンスを怠ることによってエコキュートが故障しやすくなります。
エコキュートを交換するときは、約30万円~70万円程度の費用がかかります。
これを考慮すれば、手間が多少かかりますがメンテナンスをする方がお得です。

●消耗部品が劣化する

エコキュートの本体全体としては寿命が10年間~20年間あるといわれていますが、実際には消耗部品もあります。
例えば、逃し弁やパッキン類、ポンプなどは、劣化が3年程度で始まります。
そのため、自分で行うメンテナンスだけでなく、業者が行うメンテナンスも必要になります。

●電気代や水道代が必要以上にかかる

メンテナンスを行うことは、エコキュートの運転効率を保つことにもなります。
一方、メンテナンスを行わないと、スムーズにエコキュートが運転できなくて、水道代や電気代が必要以上にかかるようになります。
例えば、風呂アダプターのフィルターが詰まると、上手くお湯が循環できません。
そのため、電気代が必要以上にかかることがあります。

●貯湯タンクは年に2回〜3回水抜きする

ここでは、貯湯タンクを水抜きする方法についてご紹介します。
まず、貯湯ユニットの下部のカバーを取り外します。
カバーを取り外すときは、ドライバーで止めネジを取り外したり、手で止めネジを取り外したりするものがあります。
次に、左に90度回して給水側止水栓を閉めます。
次に、基本的に貯湯ユニットの上部にある逃し弁を開けます。
上に逃し弁のレバーを上げると多少水が流れますが、給水側止水栓を閉めているためすぐに水は止まります。

次に、排水栓を開けます。
お湯が勢いよく流れるためもったいな気がするかもしれませんが、1分間〜2分間程度で止まります。
水圧で貯湯タンクの底に溜まっている汚れを落とした後で、逆の手順で元に戻します。
先に閉めた給水側止水栓を開けます。
逃し弁がまだ開いているため水が流れますが、逃し弁を閉めて水が止まると貯湯タンクのお手入れは終わりです。
手順がメーカーによって違うこともあるため、詳細についてはそれぞれのエコキュートの取扱説明書を確認してください。

■自分で行うエコキュートのメンテナンス方法

ここでは、自分で行うエコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。

●貯湯タンクの水抜き

エコキュートのメンテナンス方法としては、貯湯タンクの水抜きが最も大切です。
貯湯タンクはお湯を常に貯めておくため、定期的に水抜きして中を洗わないと衛生的に問題があります。
貯湯タンクの水抜きは、年に2回~3回程度が目安です。
方法としては、貯湯タンクの水を約2分間抜くのみです。
貯湯ユニットの排水栓を開くことで、貯湯タンクの水抜きができます。
貯湯タンクの水抜きによって、貯湯タンクの底に溜まったほとんどのものを流すことができます。

●風呂アダプターのフィルターの掃除

風呂アダプターのフィルターは、浴槽のお湯が出てくるところにあるものです。
この風呂アダプターのフィルターが汚れていれば上手くお湯はりや追いだきができないため、掃除が必要です。
風呂アダプターのフィルターの掃除は、毎日行うのがおすすめです。
フィルターには髪の毛などが案外と詰まりやすいため、フィルターを取り外して異物を除去してください。

●ふろ配管の掃除

エコキュートの貯湯ユニットと浴槽を繋ぐふろ配管も、メンテナンスを定期的に行う必要があります。
基本的に、エコキュートには自動的にふろ配管を洗浄する機能が搭載されていますが、洗浄を手動で行うとよりきれいになります。
ふろ配管のメンテナンスは、半年に1回程度が目安です。
ドラッグストアなどで売っている専用のふろ配管の洗浄液を使用して、エコキュートのメンテナンスを使い方に応じて行ってください。

●水漏れのチェック

エコキュートの配管の接続部には、シールやシリコンというような素材が使用されています。
このような素材はもちろん耐久性がありますが、劣化するにつれて水漏れが発生することもあります。
このような水漏れは、見つかるのが遅れることもよくあります。
そのため、毎年2回~3回、貯湯タンクの水抜きをするときと一緒に目視で水漏れがないかをチェックするようにしましょう。

●逃し弁のチェック

逃し弁というのは、貯湯ユニットの上部にあるスイッチのようなものです。
一般的に、貯湯ユニットの蓋の内側に逃し弁はあるため、ドライバーを使用して蓋の止めねじを外して蓋を開けます。
逃がし弁は、貯湯タンクの中の圧力を一定に保つためのものです。
正常に逃し弁が作動しなければ、貯湯タンクの中の圧力が高くなるため非常にリスクがあります。
逃がし弁は、毎年2回~3回の目安で、正常に作動しているかチェックします。

●漏電遮断器のチェック

漏電遮断器というのは、漏電が万一発生したときに電気を止める役目があります。
漏電遮断器は貯湯ユニットに内蔵しており、蓋の内部にあります。
きちんと漏電遮断器が作動しないと、万一のときに非常にリスクがあります。
漏電遮断器は安全装置のようなものであるため、毎年2回~3回作動チェックを行いましょう。

●リモコンの掃除

エコキュートを操作するリモコンのメンテナンスも案外と大切です。
リモコンは毎日使用するため、ホコリや水垢などのいろいろな汚れが付きます。
このような汚れでリモコンが壊れることはそれほどありませんが、文字が見えにくくなったりするときがあります。
気が付いたときにリモコンの汚れを柔らかい布で拭き取るのがおすすめです。

■業者が行うエコキュートのメンテナンス方法

エコキュートは、先にご紹介したような自分が行うメンテナンスだけでなく、業者が行うメンテナンスも必要になります。
ここでは、業者が行うエコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。
エコキュートの定期点検整備については、エコキュート購入した業者に依頼してください。
エコキュートの定期点検整備内容としては、安全性についての点検整備、配管などのシステム機能についての点検整備、劣化・消耗化しやすい部品の交換などがあります。

定期点検整備の主な具体的な内容としては、据付状態についてのチェック、配管の接続部の水漏れのチェック、電気絶縁のチェック、配管の保温材のチェック、設置面のチェック、機能部品についてのチェック、逃し弁の水漏れのチェック、ポンプのチェック、減圧弁のチェック、電気部品の動作のチェック、貯湯タンクの下部の沈殿物の排出、フィルターの掃除、機能部品の掃除、ドレンの掃除です。

■三菱のエコキュートのメンテナンス方法
エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ
ここでは、参考に三菱のエコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。

●安全・快適にエコキュートを使うために、お手入れと点検を定期的に行ってください。

異常が点検したときにあれば、給水配管専用止水栓を閉めて、漏電遮断器の電源レバーを「切」にして据付工事店(販売店)に連絡してください。
なお、エコキュートが凍結するおそれがあるときは、取扱説明書の46ページの「機器を使用しないとき」に従ってエコキュートの水を抜いてください。

●浴槽アダプター(Pシリーズ、Sシリーズ、Wシリーズが対象)(頻度:日常)

ふろ機能の追いだきなどを正常に動作させるために必要です。

・浴槽アダプターのフィルターを取り外す

・全体のフィルターを水洗いする

・フィルターの網目に付いた汚れを歯ブラシなどを使用して取り除く
汚れは外面のみでなく、内面からも取り除く必要があります。

・フィルターの上下をチェックして、元通りに取り付ける

△マークを合わせて取り付け、「カチッ」と音がするまで右に回してください。
取り付けが緩いときは、使用中に外れて故障や怪我の要因になります。
間違った位置で取り付けて取り外せなくなったときは、修理が有料になります。
指や手などが、浴槽アダプターの突起や角部で怪我をしないようにしてください。
酷い汚れのときは、台所用の中性洗剤を薄めて布に含ませて拭いてください。
塩素系のカビ洗浄剤や強酸性の洗剤は、フィルターセットなどが傷むことがあるため使わないでください。

Cタイプの浴槽アダプターは取り外しできないため、汚れたときはシャワーをかけて歯ブラシなどで汚れを除去してください。

●逃し弁(頻度:年に2回~3回程度)

逃し弁は、沸き上げしていないときに水漏れと動作をチェックしてください。
水漏れは、排水口からお湯や水が出ていない、流水音がしないことをチェックしてください。
排水口からお湯や水が出ているときは、逃し弁操作窓を開けて数回逃し弁のレバーを動かしてください。
水漏れが止まらないときは、給水配管専用止水栓を閉めて、販売店(据付工事店)に連絡してください。
排水口がわからないときは、脚部カバーを取り外してください。
逃し弁をチェックするときは、火傷する恐れがあるため配管に触らないようにしてください。

●配管の水漏れ、保温材破損(頻度:年に2回~3回程度)

ヒートポンプユニットと貯湯ユニット間のヒートポンプ配管、貯湯ユニットと浴槽間のふろ配管、給水配管、給湯配管および配管接続部の水漏れ、保温材破損がないかチェックしてください。
チェックは、必ず冬季前に行ってください。
中高層住宅のマンションなどでは、被害が下層階に及ぶことがあります。
配管が破損すると、水漏れや火傷の要因になります。

●貯湯タンク(頻度:年に2回~3回程度)

電源を切ってから、貯湯タンクの底に溜まっている汚れを排水してください。
まず、脚部カバーを取り外します。
給水配管専用止水弁を閉めて、貯湯ユニットの逃し弁操作窓を開けて手前に逃し弁のレバーを起こします。
排水栓を約1分間~2分間開けます。

貯湯タンクの底に溜まっている汚れを排水します。
排水栓を調整して、排水が排水ホッパーから溢れないようにしてください。
約1分間~2分間経てば、排水栓を閉めます。
給水配管専用止水栓を開けて、排水口から水が勢いよく出れば逃がし弁のレバーを戻します。
排水するときは、熱湯が出るときがあるためお湯に触らないようにしてください。

●給水ストレーナー(頻度:日常)

お湯が出ないときやお湯はり時間が長いときは、給水ストレーナーのゴミを取り除いてください。
まず、脚部カバーを取り外します。
貯湯ユニットの給水配管専用止水栓を閉めます。
逃し弁操作窓を開けて、手前に逃し弁のレバーを起こします。
給水ストレーナーを取り外して、ゴミをブラシなどで取り除きます。
給水ストレーナーを外したときに、水が配管から出続けないことをチェックして下さい。
水が出続けるときは、販売店(据付工事店)に連絡してください。
掃除が終わると、給水ストレーナーを取り付けて、逃し弁のレバーを戻し、給水配管専用止水栓を開けます。

●漏電遮断器(頻度:年に2回~3回程度)

電源供給中に漏電遮断器をチェックしてください。
貯湯ユニットの操作窓を開けて、テストボタンを押します。
電源レバーが「入」→「切」になると正常です。

●ふろ配管(頻度:汚れが目立つとき)(対象はPシリーズ、Sシリーズ、Wシリーズ)

浴槽内の汚れが目立つときは、 洗浄剤を使用して循環洗浄(取扱説明書の43ページ)を行ってください。

●定期点検(有料)

エコキュートを少しでも長く使うために、定期点検(有料)を3年に1度行なってください。
定期点検については、販売店(据付工事店)あるいは次の「修理窓口」に相談してください。
三菱電機修理受付センター
フリーダイヤル:0120-56-8634(無料)
携帯電話・PHSのときは、TEL:0570-01-8634(有料)です。
必要なものは有料で交換します。

定期点検を怠ると、家財・家屋などの損害に結びつくことがあります。
長期間(10年間程度)使用しているときは、定期点検を毎年行ってください。
定期点検の主な内容としては、次のようなものがあります。

・据付状態
設置面(水漏れが万一生じたときに下層階や床下への水の侵入を防ぐために、防水・排水ができるようになっているか)、配管状態、配管その他の保温処置、電気配線などのチェック

・機能部品
電気部品(配線、導通、動作のチェック)、弁類(逃し弁、減圧弁)、給水用具(逆流防止装置)などのチェックおよび消耗部品の交換
なお、給水用具(逆流防止装置)については、(公社)日本水道協会発行の給水用具の維持管理指針に基づいてチェックをします。

・清掃
貯湯タンク内 清掃(沈殿物の除去など)、エコキュートのストレーナーの掃除、機能部品の掃除

●消耗部品について

次の部品を交換するときは、三菱の指定部品を使ってください。

・減圧弁
・電磁弁
・パッキン類
・逃し弁
・切替弁
・ホース類
・混合弁
・ポンプ

なお、使っている水質によっては、3年程度で劣化・消耗しやすいことがあります。
エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ
■まとめ

ここでは、エコキュートのメンテナンスでお困りの方へ、エコキュートの構造、エコキュートのメンテナンスが必要な理由、自分で行うエコキュートのメンテナンス方法、業者が行うエコキュートのメンテナンス方法、三菱のエコキュートのメンテナンス方法についてご紹介しました。
エコキュートのメンテナンスが必要な理由としては、次のようなことが挙げられます。

・黒い粉がお湯に混じる

・お湯が臭う

・浴槽のお湯が青くなる

・お湯が断水した後に濁る

・エコキュートが故障しやすくなる

・消耗部品が劣化する

・電気代や水道代が必要以上にかかる

自分でエコキュートのメンテナンスが行えないときは、業者に頼むようにしましょう。
エコキュートのメンテナンスでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
わからないことがあったら
みずほ住設のフリーダイヤルまで
お気軽にご連絡ください!
☎️0120-944-356
info@mizuho-jyusetu.com
http://mizuho-jyusetu.com

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