パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ

2026年9月30日

パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ
エコキュートを買い替えるときは、慎重に時期を選ぶことが大切です。
ここでは、パナソニックのHE-J37NZMSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-J37NZMSの仕様、エコキュートの買い替え時期の目安、買い替え費用、買い替え時間の目安、買い替え時期と判断できるケース、HE-J37NZMSの代替機についてご紹介します。

パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ
■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」は、パナソニックのエコキュートの最大の特徴です。
「AIエコナビ」は、センサーが人が浴室に入ったことを検知して加熱を最も適した温度まで始め、入退室のタイミングに合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、保温するときのエネルギー消費を湯温の無駄なチェックをカットすることによって最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別な操作をしなくても自動で省エネが進む、手間がかからない機能として評価が高くなっています。

●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、外出先からお湯はりの開始、温度設定、残湯量のチェックなどができます。
お湯はりの開始が帰宅する前にできるため、帰宅した後にすぐに入浴ができる利便性の評価が高くなっています。
また、天気予報を自動でチェックし、太陽光発電の余剰電力を使った昼間の沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。

●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
「ソーラーチャージ」の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
余剰電力を利用して昼間にお湯を沸かすことによって、夜間の電力の消費量を少なくし、さらに給湯コストを実質的に低減します。
「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」にも対応しており、補助金の基本要件をクリアしています。

●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
「ウルトラファインバブル」は、2026年の新しいエコキュートから搭載されている注目の機能です。
2つのノズルプレートで水中の空気を分断・せん断することによって、微細な目では見えないくらいの泡を発生させます。
給湯配管や追いだき配管の中に泡を流すことによって、水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、家事の日常の負担が軽くなります。
また、継続して従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も搭載されており、やわらかく白いお湯にする温浴効果を楽しむことができます。

●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、ラインナップの多様性でも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、低背(Cシリーズ)、薄型(Wシリーズ)、床暖房対応(DFシリーズ)など、設置環境や用途に合わせたさまざまな機種をラインナップしています。
特に、薄型タイプのラインナップが豊富にあることは、設置スペースに制限がある狭小住宅やマンションにおいて強みです。

パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ
■HE-J37NZMSの仕様
ここでは、HE-J37NZMSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-J37NZMSのシステムの仕様
ここでは、HE-J37NZMSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:給湯専用
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-J37NZMSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-J37NZMSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋内用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):56kg(426kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃

●HE-J37NZMSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-J37NZMSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.98kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:39kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ
■エコキュートの買い替え時期の目安、買い替え費用、買い替え工事時間の目安、買い替え時期と判断できるケース
エコキュートの買い替えを検討している方も多くいるでしょう。
しかし、エコキュートを買い替えるときは、買い替え時期や選び方などが気になるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの買い替え時期の目安、買い替え費用、買い替え工事時間の目安、買い替え時期と判断できるケースについてご紹介します。

●エコキュートの買い替え時期の目安
エコキュートの買い替え時期の目安は、寿命の10年間〜15年間です。
そのため、10年間以上エコキュートを使っているときは、買い替え時期でしょう。
なお、寿命をオーバーしてもエコキュートは使えることがありますが、トラブルが頻繫に発生することがあるだけでなく、修理用部品がないために修理ができないこともあります。
そのため、エコキュートの買い替え時期の目安としては、寿命の10年間〜15年間がおすすめです。
・メーカーの保証期間
エコキュートを買い替えるときは、メーカーの保証期間をチェックしましょう。
エコキュートの保証期間は、メーカーによって違いますが、基本的に本体が1年間〜2年間です。
なお、メーカーの有料の延長保証に入ると、最大10年まで保証期間が延長できます。
エコキュートのメーカーの保証期間は、次のようになっています。
三菱のエコキュートの本体の無償保証期間は2年間、有料の延長保証期間は5年、8年、10年です。
パナソニックのエコキュートの本体の無償保証期間は1年間、有料の延長保証期間は5年、8年、10年です。
ダイキンのエコキュートの本体の無償保証期間は1年間、有料の延長保証期間は10年です。
コロナのエコキュートの本体の無償保証期間は2年間、有料の延長保証期間は5年、8年、10年です。
日立のエコキュートの本体の無償保証期間は1年間、有料の延長保証期間は7年、10年です。
なお、有料のメーカーの延長保証の申し込みは、エコキュートを購入してから一定期間内に行う必要があるために注意しましょう。
そのため、例えば、エコキュートを購入してから3年間が経ってから有料のメーカーの延長保証に入りたいと思っても、申し込みすることができません。
もしエコキュートを長期的に安心して使いたいのであれば、購入したときに有料のメーカーの延長保証に入りましょう。
なお、エコキュートを買い替えるときは、火災保険が利用できることもあります。
火災保険としては、任意で付帯ができる風災補償があります。
なお、風災保証の対象は、風、雨、雪、雹、砂塵などで被害を屋外設備や建物が受けたときになります。
例えば、エコキュートに強風で飛来したものが当たって壊れたときやエコキュートのトラブルが砂塵によって発生したときなどは、火災保険が利用できることがあります。
火災保険が利用できるかは契約内容によって違うため、一度チェックしてみましょう。

●エコキュートの買い替え費用、買い替え工事時間の目安
エコキュートの買い替え費用の目安は、一般的に40万円~50万円くらいです。
また、エコキュートの買い替え工事時間の目安は、4時間〜7時間くらいです。
なお、このようなエコキュートの買い替え費用や買い替え工事時間は、基本的に目安です。
例えば、エコキュートを買い替えるときに基礎工事が必要なときは、1日間以上かかることがあります。
もし、追加工事がかかるときは、追加工事費用が標準工事費用の他にプラスされるため、エコキュートの買い替え費用が高くなるでしょう。
エコキュートの買い替え費用や買い替え工事時間は、自宅の状況や頼む業者、工事内容などによって違います。
エコキュートの具体的な買い替え費用や買い替え工事時間を知りたいときは、業者に現地調査を頼んで見積もりを提示してもらいましょう。

●エコキュートの買い替え時期と判断できるケース
ここでは、エコキュートの買い替え時期と判断できるケースについてご紹介します。
・メーカーの保証期間や寿命をオーバーしている
使っている年数によっても違いますが、エコキュートがメーカーの保証期間をオーバーしているときは、修理費用が高くなるため、買い替えるのがおすすめです。
また、エコキュートの寿命の10年間〜15年間をオーバーしているときは、基本的に買い替えるのがおすすめです。
特に、10年間以上エコキュートを使ってから故障が発生したときは、買い替える方がいいでしょう。
・頻繫に故障が発生する
頻度に故障が発生するときは、エコキュートを買い替える方がいいでしょう。
エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットがあります。
エコキュートは、10年間〜15年間くらいの寿命とされていますが、寿命はヒートポンプユニットが5年間〜15年間くらい、貯湯タンクユニットが10年間〜15年間くらいとされています。
そのため、いずれか片方の故障が先に発生することもあるでしょう。
例えば、ヒートポンプユニットの故障が先に発生して、新しいものに買い替えたとします。
ヒートポンプユニットを買い替えたにも関わらず、しばらくして貯湯タンクユニットの故障が発生し、また修理するようなこともあるでしょう。
エコキュートの修理費用は修理回数が多くなるほど高くなるため、本体を買い替えるかを判断しましょう。
・修理費用が高い
エコキュートが古くて修理費用が高くなるときや多くの部品を修理するときは、買い替える方がいいことがあります。
特に、使っている年数が長くなるほど、エコキュートの故障が頻繫に発生して修理費用が高くなるのみでなく、重要な部品の取り替えが必要になるなどのために修理費用が高くなることも考えられます。
このようなときは、修理費用と買い替え費用を比較して、エコキュートを買い替えるかを判断しましょう。

●エコキュートの選び方
エコキュートの選び方としては、次のようなものがあります。
予算によって選ぶ
設置スペースによって選ぶ
家族数によって貯湯タンクの容量を選ぶ
住んでいる地域によって選ぶ
エコキュートは、予算によって選ぶことが基本ですが、この他に、設置スペースによって選んだり、家族数によって貯湯タンクの容量を選んだりすることも大切です。
例えば、メーカーが推奨する貯湯タンクの容量に適した家族数は、次のようになります。
貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートは、3人~5人の家族数のときにおすすめです。
貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートは、4人~7人の家族数のときにおすすめです。
貯湯タンクの容量が550Lのエコキュートは、5人~8人の家族数のときにおすすめです。
この他に、故障をできるだけ少なくして安全に使うためには、住んでいる地域に適したエコキュートを選ぶことが大切です。
エコキュートとしては、低い外気温の地域でも使える寒冷地仕様や塩害に対して強い耐塩害仕様などのものがあります。
メーカーによってはエリアごとに推奨するエコキュートのマップを公開しているため、参考にしてください。

●安心して長くエコキュートを使うコツ
安心して長くエコキュートを使うためには、メーカーの有料の延長保証に入るのがおすすめです。
有料の延長保証は、安心して長くエコキュートを使いたいのであれば入る価値があります。
例えば、パナソニックの有料の延長保証の保証料は、次のようになっています。
5年の保証期間のときは11,524円
8年の保証期間のときは25,666円
10年の保証期間のときは29,700円
なお、有料の延長保証の申込期限は、メーカーによって違っており、パナソニックは引き渡ししてから10ヶ月以内になっています。
メーカーによって有料の延長保証の申込期限が違っているために注意しましょう。
また、長くエコキュートを使うためには、お手入れが大切です。
自分でできるエコキュートのお手入れとしては、次のようなものがあります。
日常的なお手入れは、リモコンの清掃、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの清掃です。
月に1回くらいのお手入れは、漏電遮断器の作動チェック、リモコンの時刻のチェックです。
年に2回〜3回くらいのお手入れは、貯湯タンクの水抜き、逃し弁の作動チェック、ヒートポンプユニットの水抜き、配管のチェックです。
半年に1回くらいのお手入れは、追いだき配管の掃除です。
なお、エコキュートを自分で分解するとメーカーの保証対象外になるため、注意してください。

●エコキュートの買い替え時期の目安、買い替え費用、買い替え工事時間の目安、買い替え時期と判断できるケースのまとめ
ここでは、エコキュートの買い替え時期の目安、買い替え費用、買い替え工事時間の目安、買い替え時期と判断できるケースについてご紹介しました。
エコキュートの買い替え時期の目安は、寿命の10年間〜15年間になるでしょう。
しかし、エコキュートは、寿命にならなくても、故障が頻繫に発生したり、修理費用が高くなったりしたときには買い替え時期でしょう。
また、長く安心してエコキュートを使いたいときは、メーカーの有料の延長保証に入るのがおすすめです。

パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ

■HE-J37NZMSの代替機
ここでは、HE-J37NZMSの代替機についてご紹介します。

●ダイキンのエコキュートのEQA37ZV
ダイキンのエコキュートのEQA37ZVは、一般地仕様 給湯専用らくタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,173,260円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083J31)のメーカー希望小売価格は、33,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、パワフル高圧給湯(330kPa)、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、お湯はりお知らせ、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

●長府のエコキュートのEHP-F3705A
長府のエコキュートのEHP-F3705Aは、一般地仕様 角型で、タンク容量が370Lです。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが675mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応音声台所リモコン(CMR-3208VM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,034,000円(税込)です。
音声台所リモコン(CMR-3314V)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,1017,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧力210kPa、アプリ(天気予報連動機能)、定量止水、ソーラーアシストモード(HEMS)、ソーラーアシストモード(手動)などがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute.php)などを参照してください。

●三菱のエコキュートのSRT-N377
三菱のエコキュートのSRT-N377は、一般地向けのAシリーズの給湯専用の角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、970,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載給湯専用リモコン(RMCB-N7)のメーカー希望小売価格は、37,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、給湯専用、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、お天気リンクEZなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートHE-J37NZMSをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、パナソニックHE-J37NZMSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-J37NZMSの仕様、エコキュートの買い替え時期の目安、買い替え費用、買い替え工事時間の目安、買い替え時期と判断できるケース、HE-J37NZMSの代替機についてご紹介しました。
HE-J37NZMSの代替機としては、次のようなものがあります。
ダイキンのエコキュートのEQA37ZV
長府のエコキュートのEHP-F3705A
三菱のエコキュートのSRT-N377
パナソニックHE-J37NZMSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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