日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2026年4月16日

日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートは、メリットがいろいろありますが、やはり寿命があります。
ここでは、日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F46HUMの仕様、BHP-F46HUMの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命が短くなる要因、エコキュートの寿命を延ばす方法、BHP-F46HUMの代替機についてご紹介します。
日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-F46HUMの仕様
ここでは、BHP-F46HUMの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ 水道直圧タイプ
・設置場所:屋外
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃
・タンク容量:460L
・水側最高使用圧力:190kPa
・外形寸法:貯湯タンクユニット:高さ2,165mm、幅625mm、奥行き730mm、ヒートポンプユニット:高さ720mm、幅792mm、奥行き299mm
・質量:貯湯タンクユニット:68kg/約528kg(製品質量/満水時質量)、ヒートポンプユニット:57kg
・消費電力:制御用:5W、ふろ保温:75W、ヒートポンプユニット(中間期標準):1.29kW
ヒートポンプユニットの中間期標準の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの中間期標準の加熱能力:6.0kW
低外気温時は除霜のために、加熱能力が低下することがあります。
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
ヒートポンプユニットの中間期標準の加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの運転音(中間期/冬期高温):40dB/43dB
ヒートポンプユニットの運転音は、定格条件下での測定(JISルームエアコンディショナに準じ測定)です。
ヒートポンプユニットの中間期の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
ヒートポンプユニットの冬期高温の運転音の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。
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■BHP-F46HUMの機能
ここでは、BHP-F46HUMの機能についてご紹介します。

●沸き上げ
貯湯タンクにお湯を貯めるために自動で沸き上げるものです。

●タンク沸き増し
少なくなった貯湯タンク内のお湯の量を増やすために、 手動で沸き上げるものです。

●湯切れ防止
少なくなった貯湯タンク内のお湯の量を増やすために、 昼間の時間帯に自動で沸き上げるものです。

●追いだき
ぬるくなったお風呂のお湯を温めるものです。

●高温さし湯
貯湯タンク内の高温のお湯をお風呂に入れて、お風呂のお湯の温度を上げます。
お風呂のお湯の量も増えます。

●たし湯
お風呂のお湯の量を増やします。
たすお湯の温度はお風呂の温度と同じです。

●さし水
お風呂に水を入れ、お風呂のお湯の温度を下げるものです。

●残湯量
貯湯タンク内に残っている約45℃~約90℃のお湯の量で、リモコンの標準画面にマークで表示されます。
なお、使えるお湯の量とは違っています。

●給湯温度
混合水栓に供給されるお湯の温度です。
ふろ温度とは区別されています。
混合水栓から出るお湯の温度は、季節や配管の長さ、混合水栓の種類によって違います。
日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートの寿命が短くなる要因、エコキュートの寿命を延ばす方法
エコキュートは、電気でお湯を沸かす給湯器で、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットがあります。
エコキュートは、設置スペースが広くなりますが、貯湯タンクユニットがあるため、深夜の電気料金が安い時間帯に沸かして貯めておいたお湯を昼間に使うことによって電気代を大幅に低減することができます。
また、ガス給湯器などのように二酸化炭素を排出することがないため、エコキュートは非常に地球環境に対しても優しい給湯器として着目されています。
特に、最近は、家庭に必要な全てのエネルギーを電気で賄うオール電化住宅が多くなっており、これに応じて給湯器をエコキュートに交換する方が多くなっています。
当然ですが、エコキュートは、別の給湯器と同じように寿命があるため、使っているといずれは交換が必要になります。
エコキュートの寿命は、一般的に10年間~15年間くらいといわれていますが、使い方などによっては短くなったり、長くなったりします。
エコキュートは、生活するために必要なものであるため、できるだけ長く使いたいでしょう。
ここでは、エコキュートの寿命が短くなる要因、エコキュートの寿命を延ばす方法についてご紹介します。

●エコキュートの寿命が短くなる要因
エコキュートは、寿命が10年間~15年間くらいといわれていますが、販売が2001年から始まったこともあり、寿命についてのデータがまだ少なく、現状では正確とはいえません。
そのため、どんどん性能もアップしているため、この寿命よりも長く使えることもあるでしょう。
しかし、使い方を間違うと、エコキュートの寿命が短くなることもあるために注意しましょう。
ここでは、エコキュートの寿命が短くなる要因についてご紹介します。
・水質が良くない
家庭で使う水の水質によっては、エコキュートの寿命が短くなることがあります。
特に、地下水、井戸水、温泉水、硬水を使うときは注意しましょう。
このような水を使うときは、メーカーもエコキュートの寿命を保証していません。
当然ですが、水質が要因でエコキュートのトラブルが発生したときは、メーカーの保証が利用できません。
なお、近年は、井戸水や地下水対応のエコキュートもあります。
そのため、井戸水や地下水を使っている家庭は、井戸水や地下水対応エコキュートを使うのがおすすめです。
そうすると、水質が要因でメーカーの保証が利用できないということもないため、安心してエコキュートを使うことができます。
・入浴剤が良くない
お風呂に入るときは、入浴剤を必ず使っているような方が多くいるでしょう。
しかし、エコキュートで入浴剤を使うときは注意する必要があります。
エコキュートの取扱説明書にも載っていますが、使えない入浴剤があります。
エコキュートで使えない入浴剤としては、次のようなものがあります。
にごりタイプの入浴剤
酸、アルカリ、硫黄、塩分が含まれている入浴剤
薬草、ゆず、茎などの固形物が含まれている入浴剤
ミルク成分などのとろみ系の入浴剤
炭酸カルシウムが含まれているにごり湯にする入浴剤
このような入浴剤は、エコキュートの寿命が短くなることがあるため、使わないようにしましょう。
なお、エコキュートのメーカーや機種によって使える入浴剤が違うため、取扱説明書をチェックしてください。
・使う地域が良くない
エコキュートは、寿命が使う地域の特性によって短くなることがあります。
特に、寒冷地や海岸に近い地域は注意する必要があります。
このような地域に住んでいるときは、寒冷地仕様や耐塩害仕様のエコキュートを使いましょう。
もし、このような地域で一般地仕様のエコキュートを使うと、寒冷地対策や塩害対策が行われていないため、トラブルが発生する確率が大幅に高くなって、本来の寿命まで使えないでしょう。
そのため、住んでいる地域に適したエコキュートを使いましょう。

●エコキュートの寿命を延ばす方法
ここでは、エコキュートの寿命を延ばす方法についてご紹介します。
・エコキュートのお手入れを行う
エコキュートは最低でも寿命まで使いたいと思っているのであれば、お手入れを行うことが最も大切です。
エコキュートは、多くの電気部品を使っている複雑な給湯器です。
そのため、お手入れを行わないと、本来のエコキュートの寿命よりも相当短くなることがあります。
一方、きちんとお手入れを行っておくと、エコキュートが10年間をオーバーしてもトラブルなく使えることも多くあります。
エコキュートのお手入れとしては、次のようなものがあります。
なお、詳しいエコキュートのお手入れについては、取扱説明書をチェックしてください。
(貯湯タンクの水抜きを行う)
エコキュートの貯湯タンクの中は、実際に見ることができませんが、お手入れを全く行わないと水道水中の不純物が底に溜まって、お湯にゴミ・湯ドロとして混じってきます。
なお、貯湯タンクは、ステンレス製であるため、雑菌などが繁殖したり、腐食したりするリスクは少なくなりますが、半年間に1回くらいの頻度で水抜きが必要です。
貯湯タンクの水抜きの方法は、基本的に次のようになります。
なお、エコキュートによって微妙に方法が違うことがあるため、詳しいことについては取扱説明書をチェックしてください。
貯湯タンクユニットの下部の脚部カバーを取り外して、給水配管止水栓を閉めてください。
貯湯タンクユニットの中央上部にあるカバーを開けて、逃し弁のレバーを手前に起こしてください。
貯湯タンクユニットの下部にある排水栓を、1分間~2分間くらい開けてください。
なお、排水ホッパーがあるときは、排水するときに溢れないように注意してください。
1分間~2分間くらい経つと、排水栓を閉めてください。
給水配管止水栓を開けてください。
排水口からお湯や水が勢いよく出ることをチェックし、逃し弁のレバーを元に戻してください。
なお、エコキュートを使い始めてから全く貯湯タンクの水抜きを行っていないようなときは、汚れが既に溜まり過ぎており、汚れを水抜きのみでは洗い出すことができません。
そのため、何年間も貯湯タンクの水抜きを行っていなかったようなときは、まず業者に貯湯タンクの清掃を頼んで、この後に自分で定期的に行うのがいいでしょう。
(ヒートポンプユニットの水抜きを行う)
ヒートポンプユニットは、水抜きが長持ちさせるために大切です。
ヒートポンプユニットの水抜きは、空気抜きともいわれますが、これを行わないとトラブルが発生する要因になります。
一般的に、ヒートポンプユニットの水抜きは、年に2回~3回くらい行うのがおすすめです。
ヒートポンプユニットの水抜きの方法は、次のようになります。
なお、エコキュートによって微妙に方法が違うことがあるため、詳しいことについては取扱説明書をチェックしてください。
ヒートポンプユニットの全ての水抜き栓を1回転以上緩めてください。
1分間以上、お湯や水が出ることをチェックしてください。
なお、このときは水抜き栓を完全に抜かないようにしてください。
全ての水抜き栓を閉めると、完了です。
・エコキュートの周りに物を置かない
エコキュートは、一般的に屋外に設置しています。
エコキュートを使い始めてから年数が経つと、周りに物が多くなることもあるでしょう。
しかし、エコキュートの周りに物を置いて、ヒートポンプユニットの側面や背面にある吸込口や正面にある吹出口を塞ぐと、性能が悪くなったり、トラブルが発生する要因になったりすることがあります。
そのため、エコキュートを長くトラブルなく使いたいのであれば、周りに物を置かないようにしてスペースを確保することが大切です。

●エコキュートの寿命が短くなる要因、エコキュートの寿命を延ばす方法のまとめ
ここでは、エコキュートの寿命が短くなる要因、エコキュートの寿命を延ばす方法についてご紹介しました。
エコキュートなどの給湯器は、経年で劣化して、最終的に寿命になって交換が必要になります。
しかし、いずれエコキュートは寿命になるとしても、できるだけ長く使いたいと思うでしょう。
そのためには、ここでご紹介したことをぜひ把握しておきましょう。
エコキュートについては、設置すると終わりであると考えている方がいるかもしれません。
しかし、実際には、使っているときにエコキュートのお手入れをこまめに行うことが非常に大切です。
特に、貯湯タンクは、内部の汚れがお風呂のお湯が汚れる要因にもなるため、きれいな状態を必ず維持する必要があります。
エコキュートのこまめなお手入れは、少し大変であると思うかもしれませんが、非常に大切なことであるため、必ず行いましょう。
日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-F46HUMの代替機
ここでは、BHP-F46HUMの代替機についてご紹介します。

ダイキンのエコキュートのEQN46ZFV
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Nシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,342,000 円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

三菱のエコキュートのSRT-S467
三菱のエコキュートのSRT-S467は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,320,000円(税別)です。
無線LANアダプター付リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

コロナのエコキュートのCHP-46AZ1
コロナのエコキュートのCHP-46AZ1は、ハイグレードタイプ 一般地用 フルオートで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,850mm、幅が700mm、奥行きが795mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が884mm、奥行きが299mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,215,500円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,232,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、おそうじconnect、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力170kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。
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■まとめ
ここでは、日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F46HUMの仕様、BHP-F46HUMの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命が短くなる要因、エコキュートの寿命を延ばす方法、BHP-F46HUMの代替機についてご紹介しました。
BHP-F46HUMの代替機は、次のようになります。
ダイキンのエコキュートのEQN46ZFV
三菱のエコキュートのSRT-S467
コロナのエコキュートのCHP-46AZ1
日立BHP-F46HUMからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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