三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2026年3月30日

三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートは、メリットが多くありますが、デメリットもあります。
ここでは、三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP37WUXP6の仕様、SRT-HP37WUXP6の機能、エコキュートのデメリット、エコキュートの交換の失敗事例と対応策、SRT-HP37WUXP6の代替機についてご紹介します。
三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP37WUXP6の仕様
ここでは、SRT-HP37WUXP6のシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●SRT-HP37WUXP6のシステムの仕様
ここでは、SRT-HP37WUXP6のシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●SRT-HP37WUXP6の貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、SRT-HP37WUXP6の貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・貯湯タンクの容量:0.37㎥(370L)
・設置場所:屋外形
・寸法:高さ1,830mm、幅630mm、奥行き760mm
・質量:76kg(満水時 446kg)
・水側最高使用圧力:320kPa(逃し弁圧力)
・通常使用圧力:280kPa(減圧弁圧力)
・給湯設定温度:35℃~48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
・風呂温度設定:35℃~48℃(1℃刻み)

●SRT-HP37WUXP6のヒートポンプユニットの仕様
ここでは、SRT-HP37WUXP6のヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・設置場所:屋外専用
・寸法:高さ715mm、幅879mm、奥行き316mm(配管カバー寸法を含む)
・質量:51kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
中間期標準加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:0.96kW
中間期標準消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音(中間期/冬期):38dB/43dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。
三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP37WUXP6の機能
ここでは、SRT-HP37WUXP6の機能についてご紹介します。

●ふろ自動運転
お風呂にワンタッチの自動運転でお湯を入れます。

●追いだき
お風呂のお湯の温度を高くしたいときに使います。
設定温度になるまで追いだきを行います。

●高温さし湯
お風呂の湯はりのときに設定した温度よりも約2℃高くするために、必要な量の熱いお湯を入れます。

●インターホン
台所リモコンと浴室リモコン間で会話ができます。(最大約1分間)

●わき上げ休止
当日のみ昼間のわき上げを停止することができます。
当日もうお湯を使わないときに設定すると、昼間のわき上げが停止できます。

●満タンわき増し
お湯が足りなくならないように、少なくなってくるとその都度お湯をわき上げるものです。
来客などで多くのお湯が必要なときに設定します。

●チャイルドロック
誤操作防止のため、通話以外の操作ができなくなります。

●節電モード
わき上げ量を抑えることによって、より省エネになるようにわき上げを行います。
三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートのデメリット、エコキュートの交換の失敗事例と対応策
近年は、給湯器としてエコキュートが選ばれています。
エコキュートは、毎月の光熱費が低減でき、環境に対しても優しいというメリットがあります。
しかし、エコキュートは、メリットだけではなくデメリットもあります。
ここでは、エコキュートのデメリット、エコキュートの交換の失敗事例と対応策についてご紹介します。

●エコキュートのデメリット
ここでは、エコキュートのデメリットについてご紹介します。
・イニシャルコストが高い
家族数や機能などによって違いますが、普通のガス給湯器のイニシャルコストの相場は6万円~15万円です。
一方、エコキュートのイニシャルコストの相場は、35万円~60万円です。
そのため、エコキュートのイニシャルコストは、普通のガス給湯器よりも高くなるでしょう。
しかし、エコキュートは、普通のガス給湯器と比較すると光熱費が安いというメリットがあります。
エコキュートは、イニシャルコストがガス給湯器より高くなりますが、効率良く使うとイニシャルコストが十分に回収できるでしょう。
・湯切れが発生することがある
エコキュートは、夜間に沸かしたお湯を貯湯タンクユニットの中に貯めておいて使います。
そのため、使いすぎると貯湯タンクユニットの中のお湯が無くなって、湯切れが発生します。
一旦湯切れが発生すると、沸き増しするまでに時間がかかります。
また、昼間に沸き増しすると、エコキュートの電気代が高くなることも考えられます。
エコキュートを交換するときは、家族数に適した貯湯タンクの容量のものを選んだり、お湯を使う量をコントロールしたりする必要があります。
・騒音トラブルが発生することがある
エコキュートの運転音は、40dBくらいといわれています。
40dBは、書店の店内や図書館の館内と同じくらいの騒音といわれます。
そのため、エコキュートの運転音は、大きなものではなく、屋外に設置するためにそれほど気になるものではないでしょう。
しかし、エコキュートが運転する深夜は、昼間とは違って非常に静かです。
そのため、寝室近くにエコキュートを設置すると、騒音トラブルが発生することが稀にあります。
また、エコキュートのヒートポンプユニットをブロック塀で囲まれた場所に設置して、音が反響、増幅して騒音トラブルが発生したこともあります。
そのため、前もってエコキュートの騒音対策を行うことが大切です。
・水圧が低いことがある
ガス給湯器を使っていた方がエコキュートに交換すると、水圧が従来よりも低いと感じることがあるようです。
ガス給湯器は、水道水の圧力が直接利用できるため、給湯栓を開けるとお湯が勢いよく出てきます。
しかし、エコキュートは、貯湯タンクユニットの中に貯まっているお湯を使うため、水道水ほど水圧がありません。
地域によって違いますが、ガス給湯器の水圧は500kPaくらいで、普通のエコキュートの水圧は170kPa~180kPaです。
そのため、エコキュートの水圧は、ガス給湯器の半分以下になるため、不安になることもあるでしょう。
しかし、170kPa~180kPaくらいの水圧であれば、それほど不便を感じることはないでしょう。
また、エコキュートの水圧が心配なときは、高圧タイプのものを選ぶのがおすすめです。
・使えない入浴剤がある
エコキュートは入浴剤が使えないということを聞いたことがあるのではないでしょうか。
しかし、エコキュートは、給湯専用タイプやオートタイプであれば入浴剤が自由に使えます。
また、フルオートタイプのエコキュートでも、制限がありますが入浴剤が使えます。
バスタイムを重要視したいときは、エコキュートで使える入浴剤を選びましょう。

●エコキュートの交換の失敗事例と対応策
ここでは、エコキュートの交換の失敗事例と対応策についてご紹介します。
・電気代が上手く低減できない
エコキュートを交換したにも関わらず、電気代が上手く低減できないという失敗事例があります。
エコキュートを交換するときは、必ず電気料金プランを見直しする必要があります。
エコキュートはお湯を夜間に沸かすため、基本的に深夜時間帯の電気料金が安いプランに切り替えると問題ありません。
しかし、昼間の在宅時間が長いこともあるでしょう。
このようなときは、深夜時間帯の電気料金のみを優先する電気料金プランに切り替えると、電気代が昼間に割高になります。
そのため、エコキュートにせっかく交換したにも関わらず、むしろ電気代が高くなったということになります。
エコキュートは、1日の中で電気料金が最も安い深夜時間帯の電力を利用して沸かしたお湯を昼間に使います。
エコキュートを交換するときは、深夜時間帯の電気料金が安いプランに切り替えましょう。
しかし、ライフスタイルによっては、電気を昼間に多く使うこともあるでしょう。
そのため、深夜時間帯の電気料金が最も安いプランを安易に選ぶのは、後悔する要因になります。
電気を昼間にも多く使うときは、バランスのいい電気料金プランを比較検討する必要があります。
なお、メーカーごとに、簡単に光熱費・電気代のシミュレーションを行うことができます。
まずは、このようなシミュレーションによって、家族構成などを入力し、どの程度安くなるかをチェックしてみましょう。
・湯切れが頻繫に発生する
エコキュートは、湯切れが頻繫に発生するということもあるでしょう。
エコキュートは、貯湯タンクの容量を選ぶことができます。
貯湯タンクの容量が小さいと、当然ですがお湯を貯めておくことができる量が少なくなりますが、その分本体価格が安くなるでしょう。
しかし、本体価格を優先して自宅に適さない貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶと、湯切れが頻繁に発生します。
お湯を使いたいときに湯切れが発生すると、昼間に沸き増しをする必要があり、非常に不便になるでしょう。
また、電気料金が高い昼間に沸き増しをすると、エコキュートの電気代が高くなります。
一般的に、エコキュートは、貯湯タンクの容量が小さいほど本体価格が安くなります。
そのため、つい小さい貯湯タンクの容量のエコキュートを選びたくなるかもしれませんが、後悔する要因になるために注意しましょう。
家族数やお湯の使用量に合っていない貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶと、湯切れが発生したり、電気料金が高い昼間に沸き増ししたりします。
お湯の使用量によっても違いますが、次のような貯湯タンクの容量のエコキュートがおすすめです。
家族数が2人~3人のときは貯湯タンクの容量が370L
家族数が4人~5人のときは貯湯タンクの容量が460L
家族数が6人~7人のときは貯湯タンクの容量が550L
なお、1人当たりのお湯の使用量が多いときは、家族数をプラス1人として考えましょう。
・水圧が低い
エコキュートはガス給湯器よりも水圧が低いということを聞いていても、実際に使ってみると、違いがこれほどまであるのかとびっくりする失敗事例もあります。
実際には、生活に支障があるほどの水圧ではないでしょうが、特にシャワーの強めのものが好きな方には、従来との違いに後悔するかもしれません。
エコキュートを交換して水圧が低くなることが心配であれば、高水圧タイプのものを選ぶのがおすすめでしょう。
特に、2階~3階にお風呂があるために水圧が心配なときは、高水圧タイプのエコキュートを選びましょう。
なお、シャワーについては、高水圧タイプのヘッドに変えることによって対処することができます。
高水圧タイプのシャワーヘッドは、簡単にホームセンターやネット通販で入手することができます。
・騒音トラブルが発生した
住宅が密集している地域では、エコキュートの騒音トラブルが発生したこともあります。
隣の家の寝室から近い場所にエコキュートのヒートポンプユニットを設置したために、訴訟になった事例もあるため、注意する必要があります。
訴訟まではならなくても、隣家からエコキュートを使うのを控えるようにクレームを付けられると、電気料金が高い昼間に沸き上げする必要があるでしょう。
近隣トラブルになるのは絶対に避けたいでしょう。
もし距離が隣家と近いときは、エコキュートの設置場所に注意しましょう。
エコキュートが運転するのは深夜時間帯であるため、隣家の寝室の近くに設置するのは避けましょう。
自宅のみでなく、隣家にも気配りしてエコキュートを設置してください。
なお、自分で判断ができないときは、信頼できる業者に相談するのがおすすめです。

●エコキュートのデメリット、エコキュートの交換の失敗事例と対応策のまとめ
ここでは、エコキュートのデメリット、エコキュートの交換の失敗事例と対応策についてご紹介しました。
エコキュートについて調べてみると、デメリットなどを目にするかもしれません。
しかし、エコキュートは、デメリットを上回るメリットがあるために選ばれています。
また、エコキュートのデメリットは、ちょっとした工夫で対処できることも多くあります。
エコキュートの交換を検討するときは、気軽に業者に相談しましょう。
三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■SRT-HP37WUXP6の代替機
ここでは、SRT-HP37WUXP6の代替機についてご紹介します。

ダイキンのエコキュートのEQX37ZFV
ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Xシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,369,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

三菱のエコキュートのSRT-S377U
三菱のエコキュートのSRT-S377Uは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,280,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセット(RMCB-F7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/
)などを参照してください。

コロナのエコキュートのCHP-E37AZ1
コロナのエコキュートのCHP-E37AZ1は、高圧力パワフル給湯ハイグレード 一般地用 フルオートで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,860mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が884mm、奥行きが299mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,215,500円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,232,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、おそうじconnect、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力パワフル給湯(最高使用圧力260kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。
三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP37WUXP6の仕様、SRT-HP37WUXP6の機能、エコキュートのデメリット、エコキュートの交換の失敗事例と対応策、SRT-HP37WUXP6の代替機についてご紹介しました。
SRT-HP37WUXP6の代替機は、次のようになります。
ダイキンのエコキュートのEQX37ZFV
三菱のエコキュートのSRT-S377U
コロナのエコキュートのCHP-E37AZ1
三菱SRT-HP37WUXP6からエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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