給湯専用エコキュートをご検討の方へ

2021年1月22日

給湯専用エコキュートをご検討の方へ
エコキュートは、いろいろな機能が搭載されているため人気が高くなっています。
そのため、ガス給湯器などからエコキュートに交換するときは、どのようなタイプがいいか迷うのではないでしょうか。
ここでは、給湯専用エコキュートに交換したい方へ、給湯専用エコキュートとは?エコキュートのメーカーの給湯専用エコキュートについてご紹介します。


■給湯専用エコキュートとは?


まず、エコキュートのタイプについてご紹介します。
エコキュートは、大きく分類すると機能によって3つのタイプにわけられます。
エコキュートのタイプによって機能が相当違っており、本体の価格も違ってきます。
エコキュートのタイプとしては、次のようなものがあります。


●給湯専用エコキュート


給湯専用エコキュートは、台所やお風呂などで蛇口を開けるとお湯が出るものです。
給湯専用エコキュートは、お風呂のお湯はり、たし湯、保温などの機能は搭載されていないもので、非常にシンプルなものです。


● オートタイプエコキュート


オートタイプエコキュートは、手動でお風呂のお湯はり、たし湯などを行う機能が搭載されています。


●フルオートタイプエコキュート


フルオートタイプエコキュートは、自動でお風呂のお湯はり、たし湯、保温などを行う機能が付いており、機能が最も多く搭載されているものです。


●給湯専用エコキュートをおすすめしたい方


お風呂を家族で利用するときは、自動でお風呂のお湯はり、たし湯、保温などを行う機能が搭載されているフルオートタイプエコキュートがいいように感じるでしょう。
しかし、多くの機能が搭載されているフロートタイプエコキュートは、 光熱費が結構かかります。
例えば、自動でお風呂の保温を行う機能は、ぬるくなったお風呂のお湯を自動的に電気を使って温めるようになります。
そのため、電気料金が高い時間帯に電気を使って追いだきするようになり、エコキュートのメリットである電気料金が安い夜間の時間帯にお湯を沸かすというメリットが無くなります。
ぬるくなったお風呂のお湯を温めるためには、少し手間はかかりますが、給湯専用エコキュートでお湯をたす方が経済的には有利になります。
そのため、エコキュートに交換するときは、自動でお風呂のお湯はり、たし湯、保温などを行いたいという方はフルオートタイプエコキュートがおすすめで、このような機能は特に必要なくて経済的に有利な方がいいという方は給湯専用エコキュートがおすすめです。
また、給湯専用エコキュートは、フルオートタイプエコキュートよりも搭載されている機能が少ない分価格は安くなっているためお得です。
エコキュートに交換して光熱費を安くしたい、設置費用を安くしたいという方は、給湯専用エコキュートがおすすめです。


■エコキュートのメーカーの給湯専用エコキュート


ここでは、エコキュートのメーカーの給湯専用エコキュートについてご紹介します。


●三菱の給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
三菱の給湯専用エコキュートとしては、一般地向けのAシリーズの角型、コンパクトエコキュート、寒冷地向けのAシリーズの角型、コンパクトエコキュートがあります。
なお、全ての機種において耐塩害仕様に対応しています。
耐塩害仕様の納期は、受注後、約2ヶ月間~3ヶ月間になります。
機能としては、太陽光発電システムと連携して天気に応じて沸き上げするお天気リンクEZ、お天気リンクAI(コンパクトエコキュートを除く)、外出先からスマホなどで遠隔操作ができるスマホ連携、三菱HEMS(コンパクトエコキュートを除く)などが搭載されています。


なお、この機能を利用するためには、別売品の無線LANアダプター、HEMSアダプターが必要になります。
一般地向けのAシリーズの角型としては、タンク容量が370L(主に3人~4人家族用)のSRT- N375、タンク容量が460L(主に4人~5人家族用)のSRT-N465、タンク容量が550L(主に5人~7人家族用)のSRT-N555がラインナップされています。
一般地向けの Aシリーズのコンパクトエコキュートとしては、少人数世帯、ワンルーム向けのタンク容量が180L(主に1人~2人家族用)のエコキュートライトのSRT-N184Dがあります。
寒冷地向けのAシリーズの角型としては、タンク容量が370L(主に3人~4人家族用)のSRT-NK375、タンク容量が460L(主に4人~5人家族用)のSRT-NK465がラインナップされています。
寒冷地向けのAシリーズのコンパクトエコキュートとしては、少人数世帯、ワンルーム向けのタンク容量が180L(主に1人~2人家族用)のエコキュートライトのSRT-NK184Dがあります。


●パナソニックの給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
パナソニックの給湯専用エコキュートとしては、 一般地向けのJシリーズ、海浜地区の住宅にも設置可能の耐塩害仕様、寒冷地向けのFシリーズがあります。
一般地向けのJシリーズとしては、タンク容量が370L(主に3人~5人家族用)のHE-J37KZS、タンク容量が460L(主に4人~7人家族用)の HE-J46KZSがラインナップされています。
機能としては、 エコキュート専用アプリ、ソーラーチャージ、真空断熱材、4本脚耐震設計技術、ECHONET Lit認証対応、HOME IoT (AiSEG) 対応などが搭載されています。
一般地向けのJシリーズの海浜地区の住宅にも設置可能の耐塩害仕様としては、タンク容量が370L(主に3人~5人家族用)のHE-J37JZES、タンク容量が460L(主に4人~7人家族用)のHE-J46JZESがラインナップされています。
機能としては、 エコキュート専用アプリ、ソーラーチャージ、真空断熱材、4本脚耐震設計技術、ECHONET Lit認証対応、HOME IoT (AiSEG) 対応などが搭載されています。
寒冷地向けのFシリーズとしては、タンク容量が370L(主に3人~5人家族用)のHE-F37JZS、タンク容量が460L(主に4人~7人家族用)の HE-F46JZSがラインナップされています。
機能としては、ソーラーチャージ、真空断熱材、4本脚耐震設計技術、ECHONET Lit認証対応、HOME IoT (AiSEG) 対応などが搭載されています。


●日立の給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
日立の給湯専用エコキュートとしては、一般地仕様(-10℃対応)のオートストップ機能付き、一般地仕様(-10℃対応)があります。
機能としては、ウレタンク、2温度設定、インテリジェント制御、節約サポート機能、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、耐震クラスS対応、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げなどが搭載されています。
一般地仕様(-10℃対応)のオートストップ機能付きとしては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のBHP-ZA37SU、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のBHP-ZA46SUがラインナップされています。
一般地仕様(-10℃対応)としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のBHP-Z37SU、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のBHP- Z46SUがラインナップされています。


●ダイキンの給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
ダイキンの給湯専用エコキュートとしては、寒冷地仕様(一般地・寒冷地兼用)のパワフル高圧の角型、一般地仕様のパワフル高圧の角型、一般地用の角型があります。
全ての機種が耐塩害仕様、耐重塩害仕様に対応しています。
機能としては、昼間シフト機能、昼間休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、パワフル高圧給湯(320kPa)(EQN-37VV、EQN46VVを除く)、高圧給湯(170kPa)(EQN-37VV、EQN46VVに対応)、チャイルドロック、非常用水取り出し、降雪対応ファン機能、お湯はりおしらせ、ピークカット設定、ECHONET Lite Relea se.I規格準拠などが搭載されています。
寒冷地仕様(一般地・寒冷地兼用)のパワフル高圧の角型としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のEQ37VHV、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEQ46VHVがラインナップされています。


一般地仕様のパワフル高圧の角型としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のEQ37VV、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEQ46VVがラインナップされています。
一般地用の角型としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のEQN37VV、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEQN46VVがラインナップされています。


●コロナの給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
コロナの給湯専用エコキュートとしては、 一般地向けの省スペース・スリムタイプ/スタンダードタイプ、一般地向けの耐重塩害仕様、寒冷地向けがあります。
一般地向けの省スペース・スリムタイプ/スタンダードタイプとしては、タンク容量が300L(2人~4人家族用)のCHP-S30NY2、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のCHP-37NY2、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のCHP-46NY2がラインナップされています。


機能としては、お湯はりお知らせ、使い切りモード、今日の沸き増し休止、貯湯ユニット内ステンレス配管(CHP-S30NY2を除く)、汚れんコート(CHP-S30NY2を除く)、高圧力(最高使用圧力190kPa)、ecoガイドなどが搭載されています。
一般地向けの耐重塩害仕様としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のCHP-37NY2JJ(受注生産)、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のCHP-46NY2JJ(受注生産)がラインナップされています。
機能としては、お湯はりお知らせ、使い切りモード、今日の沸き増し休止、貯湯ユニット内ステンレス配管、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力190kPa)、ecoガイドなどが搭載されています。


寒冷地向けとしては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のCHP-37NY2K、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のCHP-46NY2Kがラインナップされています。
機能としては、お湯はりお知らせ、使い切りモード、今日の沸き増し休止、貯湯ユニット内ステンレス配管、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力190kPa)、ecoガイドなどが搭載されています。


●長府の給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
長府の給湯専用エコキュートとしては、井戸水対応モデルのスリムタイプ(耐重塩害仕様)、井戸水対応モデルの角型タイプ(耐重塩害仕様)、スリムタイプ、角型タイプ、スリムタイプ(耐重塩害仕様)、角型タイプ(耐重塩害仕様)、角型タイプ(寒冷地仕様)があります。
機能としては、高圧力170kPa、 定量止水、ソーラーアシストモーター(自動)(専用のHEMSコントローラーとHEMS基盤セットが必要)などが搭載されています。
井戸水対応モデルのスリムタイプ(耐重塩害仕様)としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のEHP-3703A-I-E2があります。


井戸水対応モデルの角型タイプ(耐重塩害仕様)としては、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEHP-4603B-I-E2があります。
スリムタイプとしては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のEHP-3703Aがあります。
角型タイプとしては、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEHP-4603Bがあります。
スリムタイプ(耐重塩害仕様)としては、タンク容量が370L(3人~5人家族用)のEHP-3703A-E2があります。
角型タイプ(耐重塩害仕様)としては、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEHP-4603B-E2があります。
角型タイプ(寒冷地仕様)としては、 タンク容量が460L(4人~7人家族用)のEHP-4603B-Kがあります。


●東芝の給湯専用エコキュート
給湯専用エコキュートをご検討の方へ
東芝の給湯専用エコキュートとしては、一般地向けのパワフル給湯タイプ、一般地向けの高圧タイプ、一般地向けの耐塩害仕様の高圧タイプ、一般地向けの耐重塩害仕様の高圧タイプがあります。
機能としては、5年保証、コーティング(耐重塩害仕様の高圧タイプを除く)自動エア抜き、階下浴槽湯はり、2階浴槽湯はり、非常用水取水、TEL番号表示、配管逆接続チェック、シンプル適温給湯、オートストップなどが搭載されています。
一般地向けのパワフル給湯タイプとしては、タンク容量が370L(2人~5人家族用)のHWH-F376H、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のHWH-F466H がラインナップされています。


一般地向けの高圧タイプとしては、タンク容量が370L(2人~5人家族用)のHWH-F376、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のHWH-F466 がラインナップされています。
一般地向けの耐塩害仕様の高圧タイプとしては、タンク容量が370L(2人~5人家族用)のHWH-F376-Z、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のHWH-F466-Z がラインナップされています。
一般地向けの耐重塩害仕様の高圧タイプとしては、タンク容量が370L(2人~5人家族用)のHWH-F376-GZ、タンク容量が460L(4人~7人家族用)のHWH-F466-GZがラインナップされています。


■まとめ


ここでは、給湯専用エコキュートに交換したい方へ、給湯専用エコキュートとは?エコキュートのメーカーの給湯専用エコキュートについてご紹介しました。
給湯専用エコキュートは、台所などで蛇口を開けるとお湯が出る非常にシンプルなもので、お風呂のお湯はり、たし湯、保温などの機能は搭載されていません。
給湯専用エコキュートは、三菱、パナソニック、日立、ダイキン、コロナ、長府、東芝が販売しています。
給湯専用エコキュートに交換したい方は、ぜひ参考にしてください。


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