お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ 

2021年7月21日

お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ 
お風呂の椅子に関してあまり意識しないで普段はお風呂に入っているのではないでしょうか。
しかし、お風呂の椅子を使うとバスタイムがもっと楽しくなります。 せっかくエコキュートのお風呂を味わうならゆったりとリラックスした入浴にしたくありませんか?


ここでは、お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ、お風呂の椅子の選び方、お風呂の椅子のお手入れ方法、お風呂の椅子の人気ランキングについてご紹介します。
お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ 
■お風呂の椅子の選び方


お風呂の椅子は家族全員で一つのものを使うため、家族全員が満足できるものを選びましょう。
身体を洗うときに身体を支えることが、お風呂の椅子の役目です。
お風呂の椅子は立って身体を洗うときは必要ありませんが、同居している家族が使うこともあるでしょう。
また、ユニットバスが狭いときなどは、椅子を置くところがないということもあるかもしれません。
では、どうしてお風呂の椅子に座るのでしょうか?
理由としては、足や腰が弱くなった、怪我をした、子供が生まれた、などが挙げられますが、習慣がほとんどでしょう。
最近は、安いカラフルなお風呂の椅子が多くなってきました。
ユーザーとしては嬉しいことでしょう。
しかし、お風呂の椅子ということでも種類がいろいろあります。
お風呂の椅子であるにも関わらず、ちょっと価格が高いものもあります。
しかし、ちょっと価格が高いものはそれなりの理由があります。
多くの日本人は、お風呂に毎日入っています。
毎日お風呂の椅子は使うものであるため、長く使うと元がすぐにとれます。
しかし、お風呂の椅子を選ぶときは、後悔しないものにしたいでしょう。
ここでは、お風呂の椅子の選び方についてご紹介します。


●素材で選ぶ


・プラスチックお風呂の椅子
プラスチックは、種類が多くあります。
お風呂の椅子の素材としては、プラスチックがほとんどです。
ここでは、プラスチックの主な種類についてご紹介します。
(アクリル樹脂、メタクリル樹脂)
アクリル樹脂、メタクリル樹脂の特徴は、光沢のあるツヤ感、ガラスのような透明感、お手入れが楽な一枚板です。
アクリル樹脂、メタクリル樹脂は、一般的にアクリルといわれています。
光沢感のある透明性が、最大の特徴です。
鏡のような光沢感とガラスのような透明感があり、光の屈折も楽しめます。
簡単に着色もできるため、色を選ぶのも楽しいでしょう。
そして、特徴の一つとしては、落としても割れにくいこともあります。
もし割れても飛散することが少ないものです。
(ポリエチレンテレフタレート(PET樹脂))
ポリエチレンテレフタレート(PET樹脂)の特徴は、豊富なデザインとカラー、動かしやすい軽さ、安い価格です。
代表的なものはペットボトルで、ペットはポリエチレンテレフタレートを略したものです。
耐熱性に優れた透明で、薬品に対して強いものです。
ポリエチレンテレフタレートは、有害物質が燃えるときに発生しないため、地球環境に対しても優しいものです。
(ポリプロピレン)
ポリプロピレンの特徴は、耐熱性、マットな質感、リーズナブルな価格です。
プラスチックの中では、耐熱性が最も優れている一つの素材です。
成形しやすく軽いため、いろいろな用途に使われているプラスチックで、価格が割合安いものが多くあります。
燃えるときには水と二酸化炭素だけが発生するため、容易にリサイクルができ、地球環境に対しても優しいものです。
(ABS樹脂)
ABS樹脂の特徴は、優れた耐熱性・耐衝撃性、優れたデザイン性、光沢感です。
最も一般的なプラスチックで、アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンからなっています。
特徴は、光沢性に富んで不透明であることです。
また、容易に着色できるためカラーバリエーションが豊富です。
また、軽いことも一つの特徴です。
・木のお風呂の椅子
木の特徴は、自然の香り、夏はひんやり、冬は温か、柔らかいことです。
木製の椅子は、お風呂の椅子にぴったりです。
檜や杉で作ることが多く、香りが特徴です。
夏は涼しく、冬は温かく、安らぎを木目の美しさが与えてくれます。


●デザインで選ぶ


・コの字タイプのお風呂の椅子
形はコの字のようなシンプルなお風呂の椅子で、手軽にお手入れができます。


・箱タイプのお風呂の椅子
形は口の開いた箱を逆にしたようなお風呂の椅子で、座面が割合広く座りやすいものです。


・アーチタイプのお風呂の椅子
形は大きく箱型の脚を切り取ったようなお風呂の椅子で、通気性がいいためカビが発生しにくいものです。


・4本足タイプのお風呂の椅子
湿気が椅子の中に閉じこもらないため通気性がいいお風呂の椅子で、お手入れが容易なものです。


・組み立てタイプのお風呂の椅子
形は踏み台のような板をつぎ合わせたお風呂の椅子で、木製が多く、抜群の高級感があります。


●価格で選ぶ


お風呂の椅子は、価格が素材やデザインで違います。
特に、アクリル製は少し価格が高めですが、素材の耐久性や美しさなどが優れているため、最も人気が高いものです。
お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ 
■お風呂の椅子のお手入れ方法


毎日浴槽はお手入れするのが当然ですが、お風呂の椅子を毎日お手入れするのは非常に大変です。
しかし、お手入れしないと皮脂汚れ・石鹸カスが付いてきます。
これをお手入れしないと、黒カビが発生することもあります。
絶対にカビが発生しないお風呂の椅子があればいいでしょうが、お風呂で使うため非常に困難でしょう。
しかし、カビが発生しにくい環境は作れます。
毎日お手入れができなくても、しっかりと素材に応じたお手入れをするのが大切です。
お風呂の掃除のついでにお風呂の椅子もきれいにして、気に入ったお風呂の椅子を長く使い続けましょう。
ここでは、お風呂の椅子のお手入れ方法についてご紹介します。


●アクリル(アクリル樹脂・メタクリル樹脂)製のお風呂の椅子


アクリル(アクリル樹脂・メタクリル樹脂)製のお風呂の椅子は、人気の高いものです。
ガラスのように透明度が高いために見えますが、プラスチックに分類されます。
アクリルそのものは汚れにくいものですが、お風呂で使っていると石鹸カスや水垢で汚れてきます。
別のプラスチック製のお風呂の椅子と同じように、傷がお手入れのときに付かないようにする必要があります。
アクリルの表面に油膜、水垢などが付いたときは、まずごみやホコリをぬるま湯で洗い流します。
そして、柔らかい布やスポンジを使って傷がつかないようにして、拭き落とすように軽く洗って、水分を乾いた布で拭き取ります。
長く放置しなければ、この方法で油膜や水垢も除去きます。
油膜が頑固なときは、中性洗剤をスポンジにつけてぬるいお湯で洗い流してください。
弱酸性やアルカリ性の洗剤は、表面が荒れるだけでなく、お風呂の椅子そのものにもダメージを与えることがあるため、中性洗剤を使うのがおすすめです。
研磨剤入りのクレンザーなども、傷が付くことがあるためおすすめできません。
カビはそのままにしておけば、周りに広がるのみでなく、除去するのが面倒になります。
特に、滑り止めのゴムがお風呂の椅子には付いているものがあり、黒カビがこの箇所に発生するため、お手入れをその日のうちに行いましょう。
塩素系漂白剤は、劣化の要因になるため使うのをできるだけ止めてください。


●木製のお風呂の椅子


木は、アクリルに比較するとカビが発生しやすいものです。
お手入れの基本的な方法としては、お風呂上りに十分に石鹸カスを洗い流して、水気をいい風通しのところで切ることが大切です。
裏返して週に一回は陰干して、しっかり足の箇所も乾かしましょう。
洗剤としては中性洗剤を使って、十分に洗い流してください。
使っているうちに黒ずみなどが気がかりになれば、ポイントで市販の漂白剤を使いましょう。
しかし、木そのものが白くなることもあるため、まず目に付かないところで試すのがおすすめです。
また、紙やすりで黒ずみを削るのもおすすめです。
木目に沿って、たわしなどで洗いましょう。


●毎日の簡単なお手入れ


ここでは、毎日の簡単なお手入れについてご紹介します。


・熱いシャワーを使った後にかける
耐熱温度がお風呂の椅子は高いため、70℃くらいまでの熱湯であれば問題ありません。
そのため、シャワーを高い温度にして洗い流します。
特に、カビがお風呂の椅子の底と裏は発生しやすいため、十分に洗い流してください。


・冷たい水をかけて拭き取る
使った後に冷たい水をかけるのみでは、カビの発生を防止することはできません。
カビは水が好物です。
冷たい水で流した後に、この水分を拭き取る必要があります。
お風呂から出るときに、お風呂の椅子をさっと拭きましょう。


・乾かす
風通しが良いように換気をして、立てかけたり吊るしたりして乾かしましょう。
お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ 
■お風呂の椅子の人気ランキング


ここでは、お風呂の椅子の人気ランキングについてご紹介します。


●第1位:リッチェルのアライス 腰かけ
リッチェルのアライスは、工夫が洗いやすさにあるお風呂の椅子です。
カビの発生を少なくするために、面の穴をあえて止めて、水が流れるくぼみを代わり付けています。
丸みがある約27cmの奥行きの広い座面と適度な曲がりが、優しくお尻を包み込んでくれます。
後ろに滑り落ちることも、緩やかな背もたれもさらに付いているためありません。
滑り止めのクリップがあり、4点で支えられているため、体を座ったままで揺らしても滑りにくい感じです。
洗いやすさは評価が高くなっています。
裏面も凹凸がほとんどなくて洗いやすいだけでなく、抗菌加工が行われているためお手入れも省けます。
実際に水を座面にかけてみた結果、しっかりとくぼみから排水されました。
座り心地のいい洗いやすいお風呂の椅子といえます。


・サイズ: 37×36.5×35.5cm


・本体重量:1.4kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:有


・形状:アーチ型


・カラー展開:ホワイト、ブラウン、ブルー、ピンク


●第2位:レックのYUNOA (ユノア) 風呂いす


レックのYUNOA(ユノア)風呂いすは、SIAAマーク(抗菌製品技術協議会が制定)を表示しています。
箱タイプで床との接触面積が広く、滑り止めもあるため、全ての方向にも滑りにくい感じです。
特に座面は広いということではありませんが、ほどよい曲がりがあるため、使いやすいお風呂の椅子です。
疑似水垢を付けてみても、水はけがいいため汚れが付きにくいイメージです。
抗菌・防菌加工が行われているため、手の込んだ掃除をこまめにする必要はないようです。
汚れたときでも、約1kgと軽く、裏面の凹凸が少ないため、洗いやすいこともメリットです。


・サイズ:38×31×35cm


・本体重量:0.96kg


・耐荷重 :-


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:有


・形状:箱型


・カラー展開:ホワイト、グリーン、パープル


●第3位:カインズの抗菌 風呂イス


ホームセンターのカインズの抗菌 風呂イスは、凹凸が表面・裏面ともに無く、デザインが非常にシンプルなことが特徴です。
緩やかな曲がりが座面には付いており、お尻にぴったりします。
特に、床との滑りにくさの評価が高くなっています。
滑り止めのグリップの効果が期待でき、濡れたままで座っても滑りにくくて床に張り付いているような感じです。
疑似水垢を塗ってみても、水はけがいいためあまり汚れが付きません。
また、全く凹凸が表面も裏面も無いため、水が溜まることはありません。
汚れを拭き取るときに、ひと拭きで洗えることも高い評価です。


・サイズ:37.5×28×30cm


・本体重量:0.93kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:有


・形状:箱型


・カラー展開:ブラウン


●第4位:岩谷マテリアルのRETTO レットー Aラインチェア


岩谷マテリアルのRETTO レットー Aラインチェアは、デザインがお風呂の椅子の常識を破るようなスタイリッシュなものです。
お風呂のみでなく、普通の椅子としてベランダや玄関でも使うことができます。
座面は約28cmの奥行と広く、背もたれもあるため、普通の椅子のような座り心地です。
また、高さも割合あるため、立ち上がるときに負担が足腰にかからないこともメリットです。
洗いやすさについては、サラサラした素材で水垢が付きにくいイメージです。
穴は座面にありませんが、傾斜が付いているため水が溜まらなくて十分に流れます。
さらに、通気性も4つ脚であるため抜群です。


・サイズ:40×35.5×47cm


・本体重量 :2kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:4本脚型


・カラー展開:ホワイト


●第5位:リスのバスチェア フランクタイム


リスのバスチェア フランクタイムは、落ち着いた相性のいい温かみのあるカラー展開と西海岸テイストが特徴です。
機械を使いながらも、ハンドメイドで一品ずつ加工しています。
座面は少し曲がっていますが、割合平らで滑りやすくなっています。
しかし、本体の重量がある程度あるだけでなく、滑り止めがあるため、体を座ったままで体をゆすっても全く動きません。
そのため、床との滑りにくさの評価が高くなっています。
洗いやすさについては、平面で拭き取りやすい一方、逆にして裏面を拭き取るときの重さが気がかりです。
また、素材は透明であるため相当疑似水垢が目に付くため、使った後はシャワーでしっかりと洗い流して拭き取る必要があるでしょう。


・サイズ:38.9×24.3×30cm


・本体重量:2.6kg


・耐荷重:-


・主な素材:アクリル


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:コの字型


・カラー展開:グレー、イエロー、ピンク


●第6位:アイリスオーヤマの浴用いす


アイリスオーヤマの浴用いすは、トリプル効果の抗菌・防カビ・撥水が期待できます。
約30cmと座面が広く、簡単な背もたれがあるため、安定感が相当あります。
そのため、体が大きめの方や男性におすすめのお風呂の椅子です。
滑り止めが床と接する箇所にはありますが、いまいち効果が期待できません。
体をゆするとお風呂の椅子がすぐに滑るでしょう。
箱型であるため、通気性が良くないこととふき取る面積が広いことはデメリットです。
また、水を切るために浴槽に引っ掛けることはできません。
しかし、カラーはナチュラルで水垢が目に付きにくいことは評価が高くなります。


・サイズ:38.6×32.2×36cm


・本体重量:1.2kg


・耐荷重:-


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:有


・形状:箱型


・カラー展開:ホワイト、ベージュ


●第7位:ケィ・マックのfavor アクリル製 バスチェア


ケイ・マックのFavor(フェイヴァ)シリーズは、サイズがS・M・Lから選べ、カラーも豊富な5色展開です。
高い純度のアクリル素材を生かした、デザインが非常にシンプルなことが特徴です。
座面の曲がりが控えめでお尻が痛い感じですが、体格のいい男性からは広い横幅の評価が高くなっています。
床との接触面については、お風呂の椅子そのものの重さがあるため滑りにくく、さらに滑り止めがあるため、安心して使うことができます。
洗いやすさについては、作りがフラットであるためサッと拭き取れますが、持ち上げるときの重さが気がかりです。
取り外しが滑り止めのゴムはできますが、相当固く外しにくい感じです。


・サイズ:38.9 ×24.3×30cm


・本体重量:2.7kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:アクリル


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:コの字型


・カラー展開:クリア、ブラウン、グリーン、ブルー、レッド


●第8位:ニトリの通気性が良い 抗菌風呂いす ラフィーネ


ニトリの通気性が良い 抗菌風呂いす ラフィーネは、湿気がコの字型でこもりにくく、抗菌・銀イオン配合のお風呂の椅子です。
あまり滑り止めのグリップが効かなく、体は軽くゆすったのみでも風呂椅子が動きます。
縁から中心にかけて座面には曲がりが付いていますが、小さめの面積です。
総じて座り心地は普通です。
若干凹凸が裏面にはありますが、フラットなコの字型のデザインであるため洗いやすい感じです。
また、コンパクトで軽量であるため、浴槽にお風呂の椅子を引っ掛けるなども楽です。
抗菌・防カビ加工が行われているため、お手入れが頻繁にできないときにおすすめです。


・サイズ:37.6×26.7×25.5cm


・本体重量:0.92kg


・耐荷重:-


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:有


・形状:コの字型


・カラー展開:ホワイト、グレー、グリーン、ブルー、ネイビー、ピンク


●第9位:ケユカのTrevi-T バススツール


ケユカのTrevi-T バススツールは、全体的に丸っとした角がないデザインでリラックスタイムにおすすめです。
程よい曲がりが座面にあるためフィットしますが、小さい座面であるため滑り落ちる感じです。
体格のいい人には適していないお風呂の椅子といえます。
滑りにくさについては、低い重心であるため、体をゆすってもそれほど動きません。
滑らかな角がない形状であるため、洗いやすさの評価は高くなります。
凹凸が裏面にもありません。
また、疑似水垢がナチュラルなカラーで目に付きにくいこともメリットです。


・サイズ:34×31×29cm


・本体重量:1.1kg


・耐荷重:-


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:アーチ型


・カラー展開:ホワイト


●第10位:モダンデコのアクリルバスチェア


モダンデコのアクリルバスチェアは、シンプルなシルエットと透明無地な素材が特徴です。
広々とバスルームが感じられます。
座り心地については、特有のアクリルの硬さがデメリットです。
また、つるっとして滑りやすいだけでなく、大柄の男性の意見としては「物足りないと座面の奥行きが感じた」ということもありました。
座り心地については、いまいちといえます。
取り外しが滑り止めのゴムはできますが、固くて取り外しにくいのがデメリットです。
コの字型であるため洗いやすさの評価は高くなっています。


・サイズ:35×24×25cm


・本体重量:2.3kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:アクリル


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:コの字型


・カラー展開:クリア、ブラック、ブラウン、グリーン、ブルー、パープル


●第11位:シンカテックのヒューバス クリア バススツール


シンカテックのヒューバス クリア バススツールは、コンセプトがおしゃれと高級感の両立で、グッドデザイン賞を受賞したお風呂の椅子です。
高めの背もたれがあり、しっかり座面の曲がりが体にフィットします。
フィット感については、評価が最高レベルです。
しかし、滑り止めの効果が弱く、椅子を座ったままで引こうとすれば、そのまま滑るのがデメリットです。
透明な素材であるため、相当疑似水垢が目に付くのがデメリットです。
抗菌・防カビ加工は行われていないため、使った後は石鹸カスをしっかりとシャワーで洗い流す必要があるでしょう。


・サイズ:30.6×36.6×40.2cm


・本体重量:2.18kg


・耐荷重:-


・主な素材:PET


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:アーチ型


・カラー展開:クリア、ブラック、ブラウン


●第12位:アスベルの風呂イス 「Emeal」


アスベルの風呂イス Emealは、清潔さと座り心地にこだわった取り扱いやすいお風呂の椅子です。
脚の箇所がフルオープンであるだけでなく、銀イオン+抗菌仕様であるため、カビの発生が少なくなります。
丸みが全体的にある座面であるためお尻にフィットします。
しかし、少し素材的に滑りやすいことと、座面が特に広いということではないため、大きな体格の男性には適していないでしょう。
滑り止めが床との接触面にはありますが、濡れたままでは少し滑ります。
洗いやすさについては、凹凸が少ないことの評価が高くなっています。
4つ脚であるため通気性が優れており、浴槽の縁に使った後はかけやすく、水をすばやくきることができます。


・サイズ:34.5×26.7×32.3cm


・本体重量:1.67kg


・耐荷重:-


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:有


・形状:4本脚型


・カラー展開:ホワイト、ブラウン、ブルー、ピンク、レッド


●第13位:リッチェルのカラリ 腰かけ


リッチェルのカラリ 腰かけは、透明なアクリルのような飽和ポリエステル樹脂を使ったお風呂の椅子です。
アクリルより軽く、しかも丈夫であることが特徴です。
座面の曲がりが浅く、フィット感が無いイメージです。
滑り止めはありますが、体を動かすと少し滑ります。
しかし、座り心地については全体的に可もなく不可もないというところです。
透明のアクリルよりも軽いため、持ち上げて洗うのが楽です。
透明素材がいいが、軽い方がいいという人におすすめです。
フラットで凹凸が少ないことも評価が高くなっています。


・サイズ:38×25.5×30cm


・本体重量:1.4kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:PET


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:コの字型


・カラー展開:クリア、ブラウン、ブルー


●第14位:友和商会のクーアイ(Kuai) アクリルバスチェア


友和商会のクーアイ バスチェアは、カラーバリエーションが上品で、お風呂を上質で清潔な雰囲気に引き立てます。
若干の曲がりが座面にありますが、座ってみればほとんど平らに近く、あまりフィット感がありません。
四角い座面であるため、太ももに座面の端が当たるのが気がかりであるという意見もありました。
床との滑りにくさについては、別のアクリル製のお風呂の椅子と同じように、重さがあるため滑りにくいといえます。
洗いやすさについては、コの字型のフラットであるためサッとひと拭きで済みます。
しかし、重さがデメリットです。


・サイズ:33×24×25cm


・本体重量:2.4kg


・耐荷重:100kg


・主な素材:アクリル


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:コの字型


・カラー展開:クリア、ブラウン、グリーン、ブルー


●第15位:イケアのGRUMLAN グルムラン


イケアのGRUMLAN グルムランは、セットで同シリーズの洗面ボウルと買うと、洗面ボウルを座面の溝に入れて収納ができます。
また、背もたれもしっかりしていることも特徴です。
広めの座面で、しかも背もたれがあるためフィット感があります。
滑りやすい素材ですが、背もたれがあるため後ろにズレ落ちることが少ない感じです。
長時間座っていても疲れにくそうという意見もあります。
しかし、裏面の凹凸があり、洗いにくいお風呂の椅子です。


・サイズ:35×33×36cm


・本体重量:1.03kg


・耐荷重::100kg


・主な素材:PP


・滑り止め加工:有


・防カビ・抗菌加工:-


・形状:アーチ型


・カラー展開:ホワイト
お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ 
■まとめ


ここでは、お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方へ、お風呂の椅子の選び方、お風呂の椅子のお手入れ方法、お風呂の椅子の人気ランキングについてご紹介しました。
お風呂の椅子の選び方としては、次のようなものがあります。


・素材で選ぶ


・デザインで選ぶ


・価格で選ぶ


お風呂の椅子を新しくご購入を検討の方は、ぜひ参考にしてください。


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