大木町でエコキュート交換工事をご検討の方へ
2026年6月21日

大木町にお住まいの方の中には、エコキュートの交換工事を検討している方もいるのではないでしょうか。
ここでは、大木町でエコキュート交換工事をご検討の方へ、大木町の特徴、エコキュートの追いだきの仕組み、追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い、追いだきで注意すること、おすすめエコキュートについてご紹介します。

■大木町の特徴
ここでは、大木町の特徴についてご紹介します。
●大木町の街の特徴
大木町は、堀(クリーク)がトータルの面積の14パーセントくらいを占めています。
肥沃な土地と温暖な気候、豊富な水に古くから恵まれており、農業をメインとして発展し、国内屈指のい草・い草製品の産地、県内有数の米作地帯として知られてきました。
大切な食物を作る「食の景観」が広がっています。
ヒシという果実が、クリーク地帯である大木町ならではの名産品です。
ヒシは、角状の鋭い突起のある堅い殻に包まれた実を秋のシーズンにつけます。
中味は乳白色で、ゆでて「堀の栗」として食べます。
石丸山公園内の堀の秋の風物詩としては、「ハンギリ」を浮かべて、ヒシの実をちぎる姿が見られます。
近年は、グリーンアスパラガスやイチゴなどやキノコ類のシメジ、エノキなどの施設型農業が盛んです。
これ以外に、大木町は、家具をメインにした木工業なども多彩に展開しています。
●大木町での楽しみ方
ここでは、大木町での楽しみ方についてご紹介します。
道の駅おおきは、トレーラーハウスやRVパークを設置しており、キャンプや車中泊ができる広場が完備しています。
また、12月~翌年の5月までは、いちご狩りを道の駅に隣接している観光農園ラフレーズで楽しむことができます。
さらに、おおき循環センターというごみを資源化する施設も隣接しており、環境学習もできます。
家族全員で楽しむことができる施設になっています。
大木町は、筑後平野の真ん中にあり、ほとんど高低差がないため、自転車で移動するときには最適です。
春のシーズンは菜の花、夏のシーズンは青空が広がる田園風景、秋のシーズンはケイトウ、冬のシーズンはいちごの香りを楽しみながら、サイクリングをシーズンごとに楽しむのもいいでしょう。
●大木町の観光スポット
ここでは、大木町の観光スポットについてご紹介します。
・道の駅おおき
道の駅おおきには、食を通じた多くの町の魅力が詰まっています。
友人や家族、大切な人とゆっくり過ごしましょう。
・堀(クリーク)
町の中には縦横に堀(クリーク)が走っており、全体の町の面積の14パーセントくらいを占めています。
この堀は、先人が用水のために単に作ったのではなく、生活や農業の用地をかつて湿地であったこの地に確保するために、土を堀り上げて作った農耕文化です。
大木町の風景には、堀が必ずといっていいくらい映ります。
堀は、生活をこの地で営む上で必要なものです。
・黄昏きの子(たそがれきのこ)
黄昏きの子は、きのこの西日本有数の産地の大木町に生息するきのこの妖精です。
大木町の中には、「黄昏きの子」「プリけつ黄昏きの子」「迷彩柄黄昏きの子」の3体がいるため、探してみましょう。
●大木町のイベント・お祭り
ここでは、大木町のイベント・お祭りについてご紹介します。
・さるこいフェスタ
さるこいフェスタは、地域の皆さんとの交流と大木町の農村風景、おもてなし料理を堀の町ならではの体験を楽しみながら堪能する、食べ歩きのイベントです。
・堀DAYミュージック
堀DAYミュージックは、イベントがコロナ禍で無くなった中高生のために、心に残るものを何か届けたいという思いで、野外音楽フェスとして2022年から始まったものです。
観光資源として大木町特有の農耕文化遺産の「堀」を情報発信するため、自然のままに「堀」を整備保存している石丸山公園で開催されています。

■エコキュートの追いだきの仕組み、追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い、追いだきで注意すること
エコキュートは、貯湯タンクユニットの中に沸かしたお湯を貯めておく貯湯タイプの給湯器です。
そのため、お風呂のお湯を温める追いだきができないと考えている方も多くいるのではないでしょうか。
しかし、エコキュートは追いだきができる機種があります。
ここでは、エコキュートの追いだきの仕組み、追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い、追いだきで注意することについてご紹介します。
●エコキュートの追いだきの仕組み
エコキュートの追いだきというのは、お風呂のお湯を温め直すものです。
追いだきがあると、お風呂のお湯をはり直したりしなくても、お湯を温めることができます。
追いだきは、フルオートタイプのエコキュートであれば搭載されており、リモコンから操作が簡単にできます。
ここでは、エコキュートの追いだきの仕組みについてご紹介します。
エコキュートの追いだきの仕組みは、お風呂のお湯を貯湯タンクユニットの熱交換器で温めてから戻すものです。
エコキュートとお風呂は、追いだき配管で繋がっています。
エコキュートで追いだきができるのは、このような仕組みです。
なお、追いだきを使うときは、貯湯タンクユニットの中のお湯とお風呂のお湯が混じることがありません。
お風呂のお湯は、追いだき配管を通って、貯湯タンクユニットの中のお湯の熱を利用し、熱交換器で温め直します。
お風呂のお湯は、貯湯タンクユニットの中に直接戻すことはありません。
そのため、お風呂のお湯が貯湯タンクユニットの中のお湯と混じることはありません。
また、追いだきによって、貯湯タンクユニットの残湯量が少なくなることがあります。
というのは、実質的に使えるお湯が少なくなるためです。
沸き上げたときの貯湯タンクユニットの中のお湯の温度は、60℃~90℃くらいです。
貯湯タンクユニットの中のお湯と水道水と混合することによって、40℃くらいの適温にします。
貯湯タンクユニットの中の温度の高いお湯に水道水を混合して使うため、実際に使えるお湯の量は貯湯タンクの容量以上になります。
なお、追いだきは、貯湯タンクユニットの中のお湯の熱を移すことによってお風呂のお湯を温め直します。
そのため、追いだきを使うことによって、貯湯タンクユニットの中のお湯の温度が低くなります。
残湯量は、貯湯タンクユニットの中のお湯の量ではなく、設定温度で使えるお湯の残量を表示しています。
もし追いだきで貯湯タンクユニットの中のお湯の温度が低くなると、設定温度で使えるお湯の量が少なくなったと認識します。
●エコキュートの追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い
エコキュートは、追いだき以外に保温や足し湯、高温足し湯もあります。
ここでは、エコキュートの追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違いについてご紹介します。
・保温とは?
エコキュートは、名称が機種によって違いますが、保温の機能が搭載されていることがあります。
保温は、センサーがお風呂のお湯の温度を検知し、設定湯温に自動で調整するものです。
家族が続けてお風呂に入るようなときは便利ですが、保温はいわば自動の追いだき機能です。
保温のままで誰もお風呂に入らないと、貯湯タンクユニットの中のお湯の温度が低くなって沸き増しが必要になります。
エコキュートの電気代を節約したいのであれば、お風呂に入るときに追いだきをするのがおすすめです。
・足し湯、高温足し湯とは?
足し湯というのは、貯湯タンクユニットの中のお湯を水道水と混合して、適温にしてお風呂に入れるものです。
一方、高温足し湯は、貯湯タンクユニットの中のお湯を直接お風呂に入れるものです。
まだお風呂のお湯が適温であれば、足し湯がおすすめです。
・追いだき、保温、足し湯、高温足し湯のどれがお得か?
では、追いだき、保温、足し湯、高温足し湯のどれがお得なのでしょうか?
水道代や電気代など、給湯にかかるトータルの光熱費としては、高温足し湯がお得です。
追いだきは、エコキュートを運転するための電気代がかかります。
保温は、追いだきとほとんど同じです。
足し湯は、お湯の温度をコントロールするための水道代がかかります。
一方、高温足し湯は、貯湯タンクユニットの中のお湯をお風呂に直接入れるだけです。
追いだきや足し湯、保温も便利ですが、エコキュートの電気代を節約しながらお風呂のお湯を温めるのであれば、高温足し湯がお得です。
●エコキュートの追いだきで注意すること
ここでは、エコキュートの追いだきで注意することについてご紹介します
・追いだきを使う時間帯に注意する
追いだきを使うときは、時間帯に注意しましょう。
追いだきを使うときは、ポンプが運転するため、電気をわずかに消費します。
そのため、追いだきを頻繫に使うと、電気代がかかります。
特に、夏のシーズンの昼間や冬のシーズンの夕方~夜間などの電気料金が高い時間帯は、できるだけ追いだきを使わないのがおすすめです。
・追いだき配管を定期的に掃除する
追いだきを使うときは、追いだき配管を定期的に掃除しましょう。
お風呂のお湯には、皮脂や雑菌、体毛などが含まれています。
お風呂のお湯が追いだき配管を通るため、雑菌が繁殖したり配管が汚れたりすることがあります。
なお、1晩くらい前のお風呂のお湯でも、体調がすぐに悪くなることはないでしょう。
しかし、小さい子供さんや免疫力が弱い方、高齢の方は、注意する必要があります。
気持ちよくお風呂に入るためにも、追いだき配管は数ヶ月間~半年間に1回は掃除を行いましょう。
・追いだきを使うと貯湯タンクユニットの中のお湯の温度が低くなる
追いだきを使うと、貯湯タンクユニットの中のお湯の温度が低くなります。
実際に使えるお湯が少なくなり、お湯が足りなくなれば、再度沸き増しする必要があります。
エコキュートは、安い電気料金の時間帯にお湯を沸かすことができるというメリットがあります。
しかし、高い電気料金の時間帯に沸き増ししないように、エコキュートの使い方に注意しましょう。
●エコキュートの追いだきでもお湯がぬるいときの対処法
ここでは、エコキュートの追いだきでもお湯がぬるいときの対処法についてご紹介します。
・設定温度を高くする
お風呂のお湯の設定温度が低いときは、高く設定してください。
特に、初めてエコキュートを使うときや気温が急に低くなったときは、よく起こります。
また、頻繁にお風呂がぬるくなるようなときは、高めに沸き上げ温度を設定するといいでしょう。
貯湯タンクユニットの中のお湯の温度が低くなると、沸き増しをしないとお湯が温かくなりません。
沸き上げ温度を高くすることによって、追いだきができない、お湯がないというようなことを防止しやすくなります。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターを清掃する
追いだきをしてもお風呂のお湯がぬるいときは、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターをチェックしましょう。
ふろ循環アダプターのフィルターが詰まっていると、お湯が通りにくくなります。
そのため、追いだきに必要なお湯が確保できなく、お風呂のお湯がぬるいままのことがあり得ます。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターは、掃除を1週間~2週間に1回くらいの頻度で行いましょう。
このフィルターは、容易に取り外すことができ、古い歯ブラシなどでこするくらいで掃除が簡単にできます。
・エコキュートのトラブルのときは修理を頼む
十分に残湯量があり、台所などの給湯栓からお湯が出ているのであれば、エコキュートのトラブルが考えられます。
あるいは、浴室リモコンで操作ができなければ、台所リモコンで操作をしてみましょう。
これでもお風呂のお湯がぬるいときは、エコキュートのトラブルが考えられます。
なお、エコキュートのトラブルが発生しているときは、エラーコードがリモコンに表示されているでしょう。
エラーコードをエコキュートの取扱説明書でチェックして、自分で対処ができないときは修理を頼みましょう。
また、エラーコードがリモコンに表示されていないときも、修理を頼みましょう。
●エコキュートの追いだきの仕組み、追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い、追いだきで注意することのまとめ
ここでは、エコキュートの追いだきの仕組み、追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い、追いだきで注意することについてご紹介しました。
エコキュートは、フルオートタイプであれば追いだきが搭載されています。
お風呂のお湯の温度を少し高くしたいときは追いだき、お湯の量も少ないときは足し湯、お湯の温度を大きく高くしたいときは高温足し湯など、便利に使いわけましょう。
追いだきが搭載されているエコキュートへ交換を検討するときは、業者に相談するのがおすすめです。
業者は、フルオートタイプのエコキュートを多く準備しているため、この機会に検討してみましょう。

■おすすめエコキュート
おすすめエコキュートは、次のようになります。
●コロナのエコキュートのCHP-E462AZ1
コロナのエコキュートのCHP-E462AZ1は、高圧力パワフル給湯・薄型・省スペース 一般地用 フルオートで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,225mm、幅が1,090mm、奥行きが450mm、ヒートポンプユニットは高さが650mm、幅が900mm、奥行きが300mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,392,600円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,409,100円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、おそうじconnect、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力パワフル給湯(最高使用圧力260kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。
●ダイキンのエコキュートのEQA46ZFV
ダイキンのエコキュートのEQA46ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,419,000円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●パナソニックのエコキュートのHE-S37LQS
パナソニックのエコキュートのHE-S37LQSは、Sシリーズ 高圧フルオート スタンダードクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-TQWLW)のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ、ダブルピークカット、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、大木町でエコキュート交換工事をご検討の方へ、大木町の特徴、エコキュートの追いだきの仕組み、追いだきと保温、足し湯、高温足し湯の違い、追いだきで注意すること、おすすめエコキュートについてご紹介しました。
大木町でエコキュート交換工事をご検討の方へおすすめエコキュートは、次のようになります。
コロナのエコキュートのCHP-E462AZ1
ダイキンのエコキュートのEQA46ZFV
パナソニックのエコキュートのHE-S37LQS
大木町でエコキュート交換工事をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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