パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2026年3月25日

パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

エコキュートは、夜間にお湯を沸かすために電気代が安くなりますが、寿命があります。
ここでは、パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HE-NS37KQMSの仕様、HE-NS37KQMSの機能、エコキュートの平均の寿命、寿命に影響する要因、メンテナンス方法、HE-NS37KQMSの代替機についてご紹介します。
パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■HE-NS37KQMSの仕様
ここでは、HE-NS37KQMSのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HE-NS37KQMSのシステムの仕様
ここでは、HE-NS37KQMSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:フルオートタイプ
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃

●HE-NS37KQMSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-NS37KQMSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置場所:屋外用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力:190kPa
・製品質量(満水時):63kg(433kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃

●HE-NS37KQMSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-NS37KQMSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.975kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準の消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・質量:40kg
・外形寸法:高さ672mm、幅867mm、奥行き299mm(カバーを含む)
パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■HE-NS37KQMSの機能
ここでは、HE-NS37KQMSの機能についてご紹介します。

●エコキュート専用アプリ
エコキュートの遠隔操作が、外出先や自宅の2階などからできます。
外出先からふろ自動や追いだきを設定したりできるなど、入浴ライフがエコキュート専用アプリでさらに便利になります。

●無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)
会話が台所と浴室間でできるコミュニケーションリモコンです。
音声と文字で操作方法や運転状況を知らせるガイダンス機能付きで、高精細ホワイトバックライト液晶を採用しており、みんなに使いやすく、見やすいリモコンです。

●ソーラーチャージ
太陽光発電を自宅に設置しているときは、有効に太陽光発電の余剰電力を利用し、エコキュートで沸き上げすることができます。
そのため、夜間の沸き上げ量(夜間電力の使用量)が少なくなり、効率的な沸き上げと節電ができます。

●AIエコナビ
部屋の状態や人の動きに合わせて、センサーが自動で節電します。
フルオートタイプのエコキュートに搭載されています。
AIエコナビは、リモコンに付いているひとセンサーが自動で入室を検知して設定温度まで加熱を始めます。
ふろ自動保温によるエネルギーの消費を、入浴していないときに抑えます。
また、お湯の冷め方をAIが学習し、人が浴室にいないときの繰り返し湯温チェックをカットします。
AIエコナビであれば、ふろ保温時に省エネが最大35%くらいできます。

●配管洗浄
ふろ配管内をきれいに洗浄します。
おふろのお湯を抜くとお湯を自動でふろ配管に流し、配管内をきれいにします。
リモコンから手動配管洗浄もできます。

●4本脚 耐震設計技術
エコキュートの貯湯タンクユニットは、一般的に3本脚です。
しかし、パナソニックのエコキュートの貯湯タンクユニットは、4本脚で土台にしっかりと固定し、強度がアップします。
そのため、耐震強度は、3本脚のものと比較して1.3倍くらいです。
複数の脚で揺れを分散して受けることによって、耐震性能が高くなっています。
3本脚のときは、前方向に揺れたときに、大きな負荷が貯湯タンクユニットの後ろ脚にかかります。
しかし、4本脚のときは、最大の1本の脚にかかる負荷が小さくなります。
耐震性能の高いエコキュートは、万一のときに貯湯タンクユニットが倒壊するトラブルが防止できるのみでなく、断水したときに貯湯タンクユニットの中のお湯や水を生活用水として使うことができます。

●AiSEG2対応
スマートフォンで外出先から、エコキュートのお湯はり、沸き上げ、沸き増しができるため、帰宅しておふろにすぐに入ることができます。
外出先から、使用湯量、使用電力量などもチェックすることができます。
パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートの平均の寿命、寿命に影響する要因、メンテナンス方法
エコキュートの平均の寿命は、10年間~15年間くらいとされています。
しかし、エコキュートの設置環境や使用頻度などによっては、10年未満で交換が必要になることもあります。
そのため、エコキュートを交換するときは、寿命が近くなったときのサインを見逃さないことが大切です。
ここでは、エコキュートの平均の寿命、寿命に影響する要因、メンテナンス方法についてご紹介します。

●エコキュートの平均の寿命
エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットで構成されています。
ヒートポンプユニットはお湯を沸かすもので、貯湯タンクユニットはお湯を貯めておくものです。
ヒートポンプユニットの平均の寿命は、5年間~15年間くらいとされています。
一方、貯湯タンクユニットの平均の寿命は、10年間~15年間くらいです。
しかし、使い方によっては、エコキュートの寿命が短くなることもあるために注意しましょう。
例えば、定期的な点検、お手入れを行っていないときは、エコキュートの寿命が短くなります。
また、寒冷地や海岸に近い地域で一般地仕様のエコキュートを使うと、トラブルが発生したり寿命が短くなったりすることがあります。
これ以外にも、エコキュートに適していない水を使うと、配管の詰まりなどのトラブルが発生しやすくなります。
特に、水道水以外の井戸水や地下水を使っているときは、エコキュートの寿命が短くなります。
また、入浴剤も注意する必要があります。
入浴剤によっては、エコキュートの循環ポンプが詰まったり、腐食が発生したりすることもあります。
そのため、入浴剤を使うときは、メーカーが推奨しているものを選ぶことが必要です。
このように、エコキュートの寿命は、設置環境や使用方法、水質などが影響することがあります。
ヒートポンプユニットの中では、配管が劣化しやすい箇所の一つとされています。
というのは、ヒートポンプユニットの配管は凍結や水質などの影響を受けやすいため、劣化が発生しやすいためです。
また、貯湯タンクユニットの中では、内部の弁やセンサーなどが劣化しやすくなっています。
貯湯タンクユニットの内部の弁やセンサーなどが劣化したときは、水漏れや温度のコントロールの異常などのトラブルが発生します。

●エコキュートの寿命に影響する要因
ここでは、エコキュートの寿命に影響する要因についてご紹介します。
・エコキュートの設置環境
エコキュートの寿命は、設置環境によって影響されることがあります。
エコキュートは、基本的に屋外設置であるため、天候や外気温などの影響を受けやすくなります。
そのため、エコキュートとしては、一般地仕様のみでなく、寒冷地仕様、耐塩害仕様というようなものがあります。
一般地仕様のエコキュートは、外気温が-10℃を下回ると運転できなくなります。
一方、寒冷地仕様のエコキュートは、外気温が-20℃~-25℃くらいでも正常に運転します。
エコキュートを外気温の低い地域で使いたいときは、寒冷地仕様のものを選びましょう。
また、一般地仕様のエコキュートは、塩害がある場所に設置すると内部の部品が腐食します。
一方、耐塩害仕様のエコキュートは、塩害対策を行ったもので、海岸に近い地域でも正常に運転します。
そのため、エコキュートを塩害がある場所で使うときは、耐塩害仕様のものを選ぶ必要があります。
・水質の影響
エコキュートの寿命は、水質によって変わることがあります。
エコキュートは、水道法に決められている水質基準に従って設計されています。
しかし、地域によっては水道水の水質が違うこともあります。
そのため、ヒートポンプユニットや貯湯タンクユニットなどは、水質によって劣化しやすくなるために注意する必要があります。
また、井戸水や地下水などの高い硬度の水を使うと、エコキュートのトラブルが発生することもあります。
さらに、水道水以外の水を使ったときは、メーカーの保証が受けられないために注意しましょう。
・お手入れの頻度
エコキュートの寿命は、お手入れの頻度によって影響されます。
エコキュートは、必ずお手入れが必要です。
毎日エコキュートを使っていると、だんだん劣化したり、トラブルが発生したりします。
そのため、お手入れを行わないと、エコキュートの異常が見つかるのが遅くなったりします。
例えば、エコキュートのセンサーや回路などに影響を与えるため、電力や水道水を無駄に使うようになります。
その結果、エコキュートの電気代や水道代が高くなって、家計にとって大きな負担になります。
また、貯湯タンクの内部に汚れが溜まってくるため、お湯が汚れるようになります。
エコキュートを使うときは、定期的に自分でお手入れを行うとともに業者にもメンテナンスを頼むことが大切です。

●エコキュートのメンテナンス方法
エコキュートを長年使うためには、日常的なメンテナンスや定期的なメンテナンスを必ず行いましょう。
エコキュートの日常的なメンテナンスというのは、自分で行うエコキュートのお手入れです。
例えば、浴槽のふろ循環アダプターの清掃や貯湯タンクの水抜きなどというようなことが、日常的なメンテナンスに含まれます。
また、エコキュートの定期的なメンテナンスというのは、業者によるものです。
例えば、定期的なメンテナンスでは、エコキュートの電気回路や配管などの状態を業者が細かく点検してくれるため、早期に異常を見つけて対処することができます。
ここでは、エコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。
・自分で行うエコキュートのお手入れ方法
エコキュートをできるだけ長く使うためには、自分で行うお手入れが大切です。
自分で行うエコキュートのお手入れは、主として追いだき配管の洗浄、貯湯タンクの水抜き、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの清掃があります。
追いだき配管の洗浄の方法は、次のようになります。
浴槽のふろ循環アダプターの10cmくらい上の付近までお湯を入れた後、洗浄剤を入れます。
この後、リモコンで配管洗浄を行った後に排水します。
貯湯タンクの水抜きの方法は、次のようになります。
貯湯タンクユニットの漏電遮断器の電源を切った上で給水止水栓を閉めます。
次に、逃し弁のレバーを上げて、排水栓を開けて貯湯タンクの底に溜まっている汚れを排出します。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの清掃の方法は、次のようになります。
フィルターを取り外して、付いている汚れをブラシで擦りながら洗い落とします。
なお、自分で行うエコキュートの具体的なお手入れ方法は、メーカーによって違うため、必ず取扱説明書をチェックしてください。
また、自分で行うエコキュートのお手入れのときは、内部の部品などを無理に触ると事故が発生するリスクがあります。
そのため、自分で行うエコキュートのお手入れについては、取扱説明書に載っている項目だけを行いましょう。
これ以外のエコキュートのメンテナンスについては、業者に頼む必要があります。
業者によるエコキュートのメンテナンスの箇所としては、電気回路、配管の接続箇所、循環ポンプ、減圧弁、逃し弁などがあります。
なお、減圧弁や逃し弁というような消耗品は、業者がエコキュートのメンテナンスのときにチェックして交換してくれます。
・業者によるエコキュートのメンテナンス方法
業者によるエコキュートのメンテナンスは、3年に1回の頻度で少なくとも頼みましょう。
業者によるエコキュートのメンテナンスとしては、主として次のようなものなどがあります。
絶縁のチェック
配管の接続箇所からの水漏れ有無についてのチェック
保温材のチェック
逃し弁の水漏れ有無についてのチェック
循環ポンプのチェック
減圧弁のチェック
逆流防止装置の動作チェック
電気部品の動作チェック
貯湯タンクの内部に溜まっている沈殿物の排出
フィルターの清掃
追いだき配管の掃除
また、業者によるエコキュートのメンテナンスのときは、パッキンなどの消耗品の交換なども行ってくれます。
業者によるエコキュートのメンテナンス費用の相場は、業者や内容などによって違いますが、2万円~3万円くらいです。
なお、パッキンなどの部品を交換するときの費用の相場は、1万円~4万円くらいになるでしょう。
また、ヒートポンプユニットや貯湯タンクユニットの修理などが必要なときの費用の相場は、10万円~になります。

●エコキュートの平均の寿命、寿命に影響する要因、メンテナンス方法のまとめ
ここでは、エコキュートの平均の寿命、寿命に影響する要因、メンテナンス方法についてご紹介しました。
エコキュートの寿命は、一般的に10年間~15年間くらいとされています。
しかし、設置環境や使い方、お手入れの頻度などによっては、10年未満でエコキュートのトラブルが発生することもあります。
長年エコキュートを使うためには、寿命が短くなる要因を取り除いて、こまめに点検、お手入れを行うことが大切です。
エコキュートの寿命が気になるときは、ここでご紹介したことを参考にしながら、自分で行うお手入れや業者によるメンテナンスを実施してみましょう。
パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■HE-NS37KQMSの代替機
ここでは、HE-NS37KQMSの代替機についてご紹介します。

日立のエコキュートのBHP-FG37XU
日立のエコキュートのBHP-FG37XUは、フルオート 標準タンク(FGタイプ)の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,174,800円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,256,200円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

パナソニックのエコキュートのHE-SU37LQS
パナソニックのエコキュートのHE-SU37LQSは、Sシリーズ ウルトラ高圧フルオート スタンダードクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,810mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-TQWLW)のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ、ダブルピークカット、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。

ダイキンのエコキュートのEQA37ZFV
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFVは、一般地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,298,00円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HE-NS37KQMSの仕様、HE-NS37KQMSの機能、エコキュートの平均の寿命、寿命に影響する要因、メンテナンス方法、HE-NS37KQMSの代替機についてご紹介しました。
HE-NS37KQMSの代替機としては、次のようになります。
日立のエコキュートのBHP-FG37XU
パナソニックのエコキュートのHE-SU37LQS
ダイキンのエコキュートのEQA37ZFV
パナソニックHE-NS37KQMSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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