三菱SRT-S467U-BSをご検討の方へ
2026年1月16日

エコキュートを使っている方の中には、交換するときの本体の選び方がわからない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、三菱SRT-S467U-BSをご検討の方へ、SRT-S467U-BSの機能、SRT-S467U-BSの仕様、エコキュートの選び方、長くエコキュートを使うコツ、エコキュートの交換業者の選び方、SRT-S467U-BSの代替機についてご紹介します。

■SRT-S467U-BSの機能
ここでは、SRT-S467U-BSの機能についてご紹介します。
・こだわりの先進仕様
三菱のエコキュートは、こだわりの先進仕様が採用されています。
こだわりの先進仕様は、サーモジャケットタンクです。
サーモジャケットタンクは、貯湯タンクユニットに高い断熱性能のウレタンや真空断熱材などを使うことによって保温性能をアップするものです。
そして、分割方式にウレタンなどの断熱材をしたのは、業界で三菱が最初です。
この分割方式によって、分別を素材ごとに容易にして、環境配慮型のリサイクルもしやすい製品にすることができます。
こだわりの先進仕様は、4条ガスクーラーを熱交換器の水が通る配管に採用していることと、ディンプル形状をガスクーラーの内面に追加していることです。
こうすることによって、接触面積が配管同士で大きくなるのみでなく、熱交換が水の流れの攪拌によって促進され、水を効率的に加熱することができます。
こだわりの先進仕様は、コンパクトであるにも関わらず出力が高い三菱オリジナルのポキポキモーターを搭載することによって、高効率に冷媒を温めてお湯を沸かすのをサポートすることです。
ポキポキモーターの名前は、モーターを造るときに、外側に分割した鉄心を広げて巻き線作業を行った後、円筒状に「ポキポキ」と折り曲げて戻す工程に由来するそうです。
こだわりの先進仕様は、プロペラファンです。
2025年度モデルから、新設計のファンをヒートポンプユニットに採用しており、風量と熱交換率がアップしています。
・フルオートW追いだき
フルオートW追いだきは、フルオートタイプのエコキュートに〈マイルド〉&〈急速〉の追いだき機能をプラスしたものです。
マイルド追いだきは、追いだきを一定の速さで行うため、お風呂の温度を入浴しながら高くしたいときなど、優しい温め方です。
子供さんや高齢の方のための思いやりモードです。
急速追いだきは、最大能力で設定湯温まで一気に温めます。
時間がなくてお風呂にすぐに入りたいときにおすすめです。
・キラリユキープPLUS
キラリユキープPLUSは、菌のDNAに働きかける深紫外線を追いだき配管を通るお湯に照射し、お湯をキレイに維持するものです。
実は、入浴した後から菌の増殖が浴槽内では進んで、半日経った頃には爆発的に増えます。
三菱によると、入浴する前は菌が約2000個でしたが、13時間経った後には約200万個に増殖していたということです。
しかし、キラリユキープを作動すると、13時間経った後でも菌が約2000個と、ほとんど最初と同じ数値を維持することができ、除菌効果が99.5%もあることがわかっています。
これによって、無臭に近いものにお湯の臭いをしたり、濁りを少なくしたり、汚れが排水溝に付きにくくなったりするというメリットもあります。
なお、キラリユキープPLUSは、洗濯にお風呂の残り湯を使う前に除菌ができたり、キラリユ洗濯機能がプラスされたりしています。
菌は入浴して13時間経った後に約2000個でしたが、キラリユ洗濯機能の働きによって、菌は入浴して15時間経った後に10個にまで減少します。
つまり、キラリユキープPLUSを使うと、お湯が入浴しているときから入浴した後まで快適でキレイになります。
・バブルおそうじ
バブルおそうじは、浴槽の栓を入浴した後に抜くのみで、追いだき配管の内部を自動的にマイクロバブルで洗浄し、入浴剤の残留成分や皮脂汚れを除去することができるものです。
掃除が手洗いではできない追いだき配管の内部を毎日洗浄することができるため、ぬめりやカビの発生を抑え、大幅に掃除の負担が軽くなります。
さらに、熱交換器も洗浄剤なしで掃除ができるため、キレイなお湯をいつでもお風呂に入れることができます。
バブルおそうじは、きれい好きな方や掃除時間を共働きで確保しにくい方、小さい子供さんや敏感なお肌の方からサポートされています。
・ハイパワー給湯
ハイパワー給湯は、水圧が最大290kPaで、同時に2箇所の給湯でも水圧が変わりにくいため、シャワーをストレスなく使うことができます。
また、高圧力タイプのエコキュートは、水圧が一般的に180kPaであるため、戸建ての3階の浴室に給湯することができません。
しかし、ハイパワー給湯のエコキュートであれば、戸建ての3階の浴室に給湯することができます。
・スマートリモコン
スマートリモコンは、一目で多彩な機能もわかり、一発操作もできます。
無線LANアダプター搭載リモコンは、便利で、外観もスッキリです。
本体に壁内にあったリモコンの無線LANアダプターを搭載することによって、背面スペースの確保が必要なくなります。
ワンボタン・ワン機能は、パッとボタンひとつで一発操作ができます。
ふろ自動運転や湯量・湯温設定など、一発操作がボタン一つでできます。
また、よく使う箇所の文字も大きく、スムーズに操作ができます。
双方向ハンズフリーインターホン機能は、同時に台所リモコンと浴室リモコン間で通話ができます。
会話がリモコン間ででき、非常に便利で、高齢の方の入浴時の安心感もアップします。
音声ガイダンス機能は、声で操作を教えてくれるものです。
操作のたびに注意喚起と動作内容を、親切に音声で知らせてくれます。
チャイルドロックは、子供さんのいる家庭におすすめです。
誤操作をボタンをロックして防止するセーフティ機能が搭載されています。
・パカっとハンドル
パカっとハンドルは、取水窓を脚部カバーに設けているものです。
非常時に貯湯タンクからお湯や水を取り出すときに、脚部カバーの取り外しが必要なく、吐水口まで簡単にアクセスすることができます。
災害時にお湯や水をすぐに使いたいときにおすすめです。
・耐震クラスS
耐震クラスSは、JIS基準に基づく耐震構造の最高レベルのもので、地震のときにも貯湯タンクユニットの破損や転倒のリスクを抑えるものです。
アンカーボルトの強化や底部の構造補強によって、エコキュートを設置するときの安定性がアップします。
・多様化する電力契約へ対応
電力自由化によって、それぞれの電力会社がいろいろな電力プランをサービスしています。
そのため、ユーザーは、どの電力プランを契約するといいか迷うのではないでしょうか。
しかし、三菱のエコキュートは、いろいろな電力契約に対応しているため、自由な設定が電力プランに応じてできます。
例えば、ピーク電力を実量制プラン契約で抑えたいときは、ヒートポンプユニットの沸き上げ能力を抑えることによって、沸き上げを時間をかけて行うことができます。
また、カレンダー機能が搭載されているため、終日一律の土日の電力量料金単価のプランにも対応しています。
これ以外に、エコキュートの沸き上げを、高い電力量料金単価の時間帯や消費電力のピークを実量制の電力契約などで抑えたい時間帯に止めることができる機能も搭載されており、自由にエコキュートの沸き上げを設定することができます。
・省エネ制御
省エネ制御は、使用湯量を過去2週間に学習して、自動で最も適したお湯の量を沸かすもので、ムダがなくなります。
例えば、シャワーの使用頻度が週末の朝に高いときは、その直前に少し貯湯タンクの温度を高めに設定し、無駄に熱がならないように、効率良く必要量のみを沸き上げます。
・あったかリンク
あったかリンクは、バス乾燥暖房機とエコキュートを連動させることによって、入浴する前に自動で浴室暖房を起動し、浴室や脱衣所を温めることによって、ヒートショックのリスクを少なくするものです。
・お天気リンクEZ
お天気リンクEZは、太陽光発電と連携するものです。
天気予報をベースに次の日の日照量や気温推移を予測し、太陽光発電の多くの余剰電力がある日は沸き上げ割合を昼間に増やすなど、賢く運転モードを切り替えることによって、ワンランク高い次元で省エネができます。
・おそうじ湯はリンク
おそうじ湯はリンクは、自動で浴槽の掃除からお風呂の湯はりまでを行ってくれるものです。
しかし、お風呂の掃除を使わないと、おそうじ湯はリンク単体で自動でお風呂の閉栓から湯はりまでを行ってくれます。
・MeAMOR
MeAMORは、家族のプライバシーを守りながら、生活状況を必要に応じていつでも見守ることができるものです。
家電一台から、手軽にくらしのみまもりを始めることができます。
知りたい情報を見やすくアプリで通知してくれます。
高齢者が感じにくい真夏や真冬などの室内の温度を見守ってくれます。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■SRT-S467U-BSの仕様
ここでは、SRT-S467U-BSの仕様についてご紹介します。
三菱のエコキュートのSRT-S467U-BSは、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
無線LANアダプター搭載Sシリーズ用リモコンセットの型式は、RMCB-F7SEです。
脚部カバーの型式は、GT-M460Wです。

■エコキュートの選び方、長くエコキュートを使うコツ、エコキュートの交換業者の選び方
エコキュートを交換するときは、いろいろな機種があるために迷うこともあるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの選び方、長くエコキュートを使うコツ、エコキュートの交換業者の選び方についてご紹介します。
●エコキュートの選び方
ここでは、エコキュートの選び方についてご紹介します。
・エコキュートの給湯タイプ
エコキュートの給湯タイプとしては、次のようなものがあります。
給湯専用タイプ
オートタイプ
フルオートタイプ
給湯専用タイプのエコキュートは、お風呂の湯はりのときに給湯栓を開ける必要がありますが、設定したお湯の量になると音声などで知らせてくれるものもあります。
オートタイプのエコキュートは、お湯の量と温度を設定してボタンを押すと、お風呂の湯はりが自動でできます。
なお、足し湯は手動で行うことができます。
フルオートタイプのエコキュートは、ボタンを押すのみで、お風呂の湯はりや保温、足し湯が自動ででき、追いだきもできます。
現在は、フルオートタイプのエコキュートがメインです。
エコキュートを選ぶときは、対象エリアをチェックしましょう。
対象エリア別のエコキュートとしては、次のようなものがあります。
一般地仕様のエコキュート
寒冷地仕様のエコキュート
耐塩害仕様、耐重塩害仕様のエコキュート
エコキュートを寒冷地に設置するときは、凍結防止ヒーター内蔵などの寒冷地仕様のものを選びましょう。
耐塩害仕様、耐重塩害仕様のエコキュートは、塩分による金属の腐食を防止するための防錆処理が行われているため、海岸に近い場所に設置するときにおすすめです。
一般地仕様のエコキュートは、寒冷地や塩害地以外のときにおすすめです。
・エコキュートの機能
エコキュートは、メーカーによって搭載されている機能が違っています。
例えば、ダイキンのエコキュートは、ウルトラファインバブルという美肌効果や温浴効果、洗浄効果が期待されるものを発生させる機能が搭載されています。
どのような機能がエコキュートに搭載されているかによって、快適性や省エネ性能が違います。
エコキュートを選ぶときは、生活が快適になるような機能が搭載されているものを選びましょう。
例えば、エコキュートとしては、次のような機能が搭載されているものがあります。
温浴タイムの機能は、1人ひとりの家族に適したお湯の温度が設定できるものです。
次のような機能が搭載されているため、好みの温度で家族が入浴することができます。
設定温度+1℃のあつめ
設定温度のままのいつもと同じ
設定温度-1℃のぬるめ
設定温度-2℃のさらにぬるめ
おゆぴかUVの機能は、深紫外線をUV除菌ユニットを通じて照射して、お湯を除菌するものです。
目に見えない菌がお湯に含まれていることがあるため、きれいなお湯でバスタイムが楽しめます。
エコキュートは、毎日使うものであるため、急にトラブルが発生したりすると非常に困るでしょう。
しかし、メーカーは24時間365日窓口で対応しているため、エコキュートを交換した後も安心して使うことができます。
・エコキュートの貯湯タンクの容量
エコキュートの貯湯タンクの容量というのは、沸かしたお湯を貯めておくことができる容量です。
貯湯タンクの容量は、エコキュートの機種によって違います。
必要なお湯の量は家族数や使い方などによって違うため、適した貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶことが大切です。
貯湯タンクの容量が小さすぎるエコキュートを選ぶと、湯切れが発生することがあります。
また、湯切れが発生するとエコキュートで沸き増しする必要があるため、電気代が高くなります。
エコキュートの貯湯タンクの容量を選ぶときは、家族数とお湯の使用量を掴む必要があります。
エコキュートの貯湯タンクの容量としては、主として次のようなものがあります。
200L以下
370L
460L
550L~560L
例えば、家族数が4人のときは、370Lあるいは460Lの貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶのがおすすめです。
夫婦だけのときは、200L以下の貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶのもイニシャルコストや電気代を抑える1つの方法でしょう。
エコキュートの貯湯タンクの容量の目安は、家族数や使用用途で違います。
家族数と使用用途に対する貯湯タンクの容量の目安は、次のようになります。
貯湯タンクの容量を選ぶときは、参考にしてください。
家族数が2人~4人、使用用途がお風呂の湯はりが1回、シャワーの利用が4回、台所・洗面での利用のときは、貯湯タンクの容量が180L~370Lです。
家族数が3人~5人、使用用途がお風呂の湯はりが1回、シャワーの利用が5回、台所・洗面での利用のときは、貯湯タンクの容量が370L~460Lです。
家族数が4人~7人、使用用途がお風呂の湯はりが1回、シャワーの利用が7回、台所・洗面での利用のときは、貯湯タンクの容量が460L~560Lです。
使うお湯の量は、家族数のみでなく、ライフスタイルによっても違います。
例えば、シャワーを毎日浴びるような家族がいるときは、シャワーの利用回数がさらに多くなるため、余裕のある貯湯タンクの容量のエコキュートを選びましょう。
●長くエコキュートを使うコツ
ここでは、長くエコキュートを使うコツについてご紹介します。
・お手入れを定期的に行う
長くエコキュートを使うためには、お手入れを定期的に行うことが大切です。
エコキュートの主なお手入れとしては、次のようなものがあります。
貯湯タンクの水抜き(年に2回~3回)
ヒートポンプユニットの水抜き(年に2回~3回)
漏電遮断器の作動チェック(年に2回~3回)
追いだき配管の掃除、水漏れのチェック(年に2回)
逃し弁の作動チェック(年に数回)
保温材のチェック(冬のシーズンだけ)
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの清掃(週に1回)
貯湯タンクの水抜きは、内部に溜まった不純物などを排出するためです。
このときは、必ずエコキュートの電源を切ってください。
ヒートポンプユニットの水抜きと逃し弁の作動チェックも忘れないで行いましょう。
逃し弁の作動チェックは、開けたときに排水口からお湯や水が出るかをチェックし、閉めたときにお湯や水が出ないかをチェックしてください。
なお、沸き上げしているときにお手入れを行うと、感電や火傷のリスクがありあります。
そのため、沸き上げしているときは、お手入れを止めましょう。
漏電は火災や感電の要因になるため、定期的に漏電遮断器の作動チェックを行う必要があります。
また、冬のシーズンは、保温材が劣化していないか、配管が凍結していないかをチェックしましょう。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターは、髪の毛などが詰まりやすいため、清掃を週1回行う必要があります。
・エコキュートの周りを整備する
エコキュートの周りに雑草が生えていると、虫が集まりやすくなります。
特に、エコキュートが運転しているときは、周りがお湯を沸かすときの熱で暖かくなって、集まった虫が内部に侵入することがあるため、定期的に雑草を除去しましょう。
また、ヒートポンプユニットの周りに物があると、通風が妨げられます。
ヒートポンプユニットの通風が妨げられると、性能が悪くなって、トラブルが発生することがあります。
そのため、エコキュートの周りは整理するようにしましょう。
また、寒冷地のときは、積雪によってエコキュートのトラブルが発生することもあります。
そのため、エコキュートの周りに積雪があるときは、除雪しましょう。
●エコキュートの交換業者の選び方
エコキュートを交換するときは、どこに頼むといいかわからない方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの交換業者の選び方についてご紹介します。
・見積もりを複数の業者から入手して比較検討する
エコキュートの交換費用は、業者によって違います。
そのため、見積もりを複数の業者から入手して比較検討することが大切です。
見積もりを入手しないで、比較検討もしないで業者を選ぶと、相場よりもエコキュートの交換費用が割高になっても気が付きにくくなります。
エコキュートの交換業者を選ぶときは、見積もりを入手して比較検討することが必要です。
なお、業者の中には、工事費用を本体価格に含めておきながら、工事費用が無料というようなところもあるために注意しましょう。
また、追加費用として既設の給湯器の処分費用などがかかることもあるため、見積もりを入手するときは内訳もチェックしましょう。
・交換実績と対応エリアをチェックする
エコキュートの交換業者を選ぶときは、交換実績と対応エリアをチェックすることが大切です。
豊富に交換実績がある業者は、エコキュートの特性などがわかっているため、トラブルが発生してもすぐに対応してくれます。
また、地元に密着した業者であれば、地域の気候や住宅事情に応じて適切なアドバイスなどをしてくれるのみでなく、アフターサービスなどのときも対応がスムーズでしょう。
●エコキュートの選び方、長くエコキュートを使うコツ、エコキュートの交換業者の選び方のまとめ
ここでは、エコキュートの選び方、長くエコキュートを使うコツ、エコキュートの交換業者の選び方についてご紹介しました。
エコキュートを選ぶときや交換業者を選ぶときなどは、ぜひ参考にしてください。

■SRT-S467U-BSの代替機
ここでは、SRT-S467U-BSの代替機についてご紹介します。
●第1位はダイキンのエコキュートのEQA46ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQA46ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,529,000円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●第2位はパナソニックのエコキュートのHE-SU46LQES
パナソニックのエコキュートのHE-SU46LQESは、Sシリーズ 耐塩害仕様 ウルトラ高圧フルオート スタンダードクラスで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,170mm、幅が600mm、奥行きが680mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-TQWLW)のメーカー希望小売価格は、オープン価格です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVLZ)のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、うっかりアシスト、配管洗浄、キレイキープコート、真空断熱材、4本脚 耐震設計技術、ECHONET Lite AIF認証対応、AiSEG3対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯、入室サインなどがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
●第3位はコロナのエコキュートのCHP-46AZ1JE
コロナのエコキュートのCHP-46AZ1JEは、ハイグレードタイプ 一般地用 フルオート 耐塩害仕様 受注生産で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,850mm、幅が700mm、奥行きが795mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が884mm、奥行きが299mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,296,900円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,313,400円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、おそうじconnect、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力170kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、三菱SRT-S467U-BSをご検討の方へ、SRT-S467U-BSの機能、SRT-S467U-BSの仕様、エコキュートの選び方、長くエコキュートを使うコツ、エコキュートの交換業者の選び方、SRT-S467U-BSの代替機についてご紹介しました。
SRT-S467U-BSの代替機は、次のようになります。
第1位はダイキンのエコキュートのEQA46ZFVE
第2位はパナソニックのエコキュートのHE-SU46LQES
第3位はコロナのエコキュートのCHP-46AZ1JE
三菱SRT-S467U-BSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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