JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方へ

2021年4月12日

JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方へ
JPホームは、得意な分野がローコスト住宅、狭小住宅のプラン力です。
注文住宅を手の届きやすい坪単価で提供しています。
ここでは、JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方へ、JPホームのコンセプト、JPホームの商品ラインナップ、JPホームのお客様が選ぶエコキュートランキングトップ3についてご紹介します。
JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方へ
■JPホームのコンセプト


ここでは、JPホームのコンセプトについてご紹介します。
JPホームは、鉄筋コンクリート住宅のみを髙松建設のRC戸建住宅ブランドとして設計施工してきました。
快適で優れた耐久性能があり、美しいフォルムのRC住宅を追い求めて、実績を着実に積み重ねてきました。
JPホームは、鉄筋コンクリート住宅のみが邸宅に相応しいという信念をベースに、入念に一邸ずつ設計して、丁寧に施工しています。
JPホームがRC住宅に特化しているのは、別の工法よりも地震、竜巻、台風、火災などの災害から人を守るシェルターの役割を強固に果たすだけでなく、寿命が100年以上の長い住宅であるためです。
また、夏は涼しく冬は暖かいため、快適に家族が過ごせます。
JPホームのRC壁厚は、平均で180mmにしているため、住んでみると快適さが体感できます。
さらに、住宅の造形美もあります。
住宅は、そこに住む人の個性が表れます。


住み続けると満足が増幅して飽きない住宅は、RC住宅のみであるとJPホームは考えています。
JPホームは、住宅に対するお客様の「こだわり」と「思い」をいかに形にするかが大切であると考えています。
そのためには、豊かな発想の一級建築士と豊富に経験がある施工技術者が必要です。
JPホームでは、RC住宅のみを脇目もふれないで手掛けてきており、このための人材を育ててきました。
JPホームは、これからもRC住宅の普及のためのノウハウや技術をアップしていきます。


●設計力・デザイン力


JPホームのRC住宅は、一邸ごとにJPホームの豊かな経験がある専門のRC住宅の建築士が提案します。
RC住宅は、コンクリートを現場で施工する方法です。
前もって工場で造った構造体の組み立てではなく、要望に応じた一邸ごとの設計プランに基づいて、形を現場で造っていく自由設計のオーダーメイドの方式です。
限定された予算の中で、お客様に満足をいかにすれば提供できるかを考えて、設計をお客様が納得できるまで詰めていきます。
お客様の理想とする内観の間取りや外観の意匠性の住宅を、世界に一つのみの邸宅として提案します。


住宅のインテリアについての要望やいろいろな条件を、トータル的に調和あるインテリアプランにまとめることが必要です。
そのため、JPホームは最新の幅広い知識と情報、技術を利用した組織的な運用システムとして、JPIC(ジェイピック)というインテリアのトータルコーディネートシステムを開発しました。
充実したコンサルティング環境と専門スタッフを整備し、それぞれのお客様のライフスタイルに適した上質な住宅を提案します。
JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方へ
●他の工法よりも丈夫で長持ち


日本の住宅の寿命は、平均で約30年であるといわれています。
住宅の耐久性能も、エコ化が進む中において見直す必要があります。
RC造の住宅の構造耐久年数は、日本建築学会が決めるコンクリート工事標準仕様書に基づいて計算すると約130年になります。
法定耐用年数も47年であり、他の工法の中で年数が最も長くなっています。
近年、良質な資本として住宅も見直されており、RC住宅はストック住宅として評価が高くなっています。


JPホームのRC住宅は、「壁式工法」という鉄筋コンクリートで壁・床・天井の全てを一体にしたスペースで構成されたもので造られています。
そして、基礎とも一体になった「壁式工法」は、地震の揺れに対しても耐震性能が優れているため変形しにくいだけでなく、180mmの壁厚が2時間1000℃の熱にも耐える耐火性能があります。
これ以外にも、台風の強い風にも耐えられる性能であるため、近年頻繁に自然災害が発生している日本に相応しい住宅といえます。
そのため、RC住宅は災害が発生しても壊れにくく、家族を世代を超えて守り続けられる住宅として着目されています。
住宅は、時と共に家族構成の変化によって変わっていきます。
頑丈な住宅を建てると、内部は家族構成の変化に対応して何世代も住み継ぐことができます。
これこそが、本当の無駄のないエコ住宅といえるでしょう。
・基礎はしっかりと住宅を支える役割を担う大切な構造
工業化が進んでいる住宅の中において、基礎は現場施工性が高く、高い技術が求められるものです。


JPホームにとっては、現場施工の場所打ち鉄筋コンクリート造の技術力が高いため、普通の一環の施工になります。
一般的に、基礎としては、大きく分類するとベタ基礎、布基礎、独立基礎があります。
重さが同じ住宅を支えるときは、大きな基礎の面積で、広い範囲で荷重を分散して受け止められるベタ基礎の方が、より安心できるでしょう。
JPホームは、さらにベタ基礎よりも強靱な、住宅と一体になった「TFB工法」のオリジナル基礎を採用しています。
床組みが、ベタ基礎や布基礎では必要になります。
一方、JPホームの「TFB工法」は、床組みが鉄筋コンクリートの耐圧盤があるため必要ありません。


そのため、床のきしみが長年暮らしても発生しなく、換気口を床下に設けたり、湿気対策を床下で行ったりする必要もありません。
普通の基礎は土台を基礎の上に積んで、この上にさらに柱を連結します。
そのため、継ぎ目が土台と基礎、柱と土台に生じるため、しっかりとアンカーボルトなどで固定する必要があります。
しかし、JPホームの母体の高松建設がオリジナルに開発した「TFB工法」の基礎は、土台が必要ないため、土台・基礎・壁の全てが一体の継ぎ目の無い住宅になります。
一般的な布基礎と比べても、約8.2倍の鉄筋量、5.2倍のコンクリート量になっています。


・驚異的な耐震性能
1995年(平成7年)1月17日に発生した震度7の阪神・淡路大震災は、神戸市中央区の最大加速度が記録的な南北818gal、東西617gal、上下332galという数値でした。
JPホームの母体の高松建設は、阪神・淡路大震災が発生したすぐ後に、自社で施工した物件の被害を調べました。
この結果、阪神間で施工した集合住宅も含む物件の108件中107件は被害がありませんでした。
残りの1件についても一部の外階段が損傷したのみで、修復が簡単にできました。
JPホームでは、阪神・淡路大震災が発生する前から耐震設計・施工の研究にいち早く着手し、強靱な耐震性能がある建築構造を施工してきました。
そのため、最小限に被害をとどめることができました。


JPホームの鉄筋コンクリート造のモデルプランの構造計算値は、1,636galの地震加速度です。
そのため、阪神・淡路大震災の地震加速度の2倍にも耐える堅牢さがあります。
構造別の単位面積当たりの自重(自重+積載荷重)を比べると、木造2階建てが600kg/㎡、鉄骨2階建てが750kg/㎡、JPホームの鉄筋コンクリートの2階建てが3,200kg/㎡です。
鉄筋コンクリート造の住宅が地震に対して強い理由としては、鉄筋コンクリートそのものの単位面積当たりの比重にあります。
自重+積載荷重が、鉄筋コンクリートの2階建ては3,200kg/㎡ですが、木造2階建ては600kg/㎡で重さが約5倍あります。
例えば、同じ力で押しても、重い力士は倒れませんが、普通の人は倒れるのと同じ原理です。
このように、鉄筋コンクリート造の住宅は耐震性能がいかに優れているかわかるでしょう。


・台風列島に最も適した住宅構造
台風列島と日本はいわれているように、台風が毎年多く上陸して大きな被害が発生しています。
建築基準法で決まっている耐風性能は、61m/秒の室戸台風の風速を基準に決められています。
JPホームのモデルプランによる構造計算値での耐風性能は、風速210m/秒が限界値です。
耐風性能は、室戸台風の風速の3倍以上の台風でも問題ない驚異的なものです。
また、アメリカでは竜巻が数百件年間に発生していますが、日本でも考えているより多く竜巻が発生しており、この竜巻は50m/秒以上の風速と台風を凌ぐものがあります。
気象情報が台風のときはあるため、準備や注意がそれなりにできますが、竜巻のときは急に発生するため、防ぐのが難しいようです。
しかし、JPホームであれば耐風性能が優れているため、台風だけでなく、竜巻の急な発生でも安心です。


JPホームの住宅の耐風性能が優れているのは、単位面積当たりの鉄筋コンクリートの比重が大きいためです。
当然ですが、重い材料は風に飛ばされにくくなります。
住宅のほとんどは、アンカーボルトで土台と基礎、柱と土台を接合しているため、想像を超える万一の竜巻・台風などの発生で、接合部から飛ばされるときもあります。
しかし、JPホームの住宅は、完全な一体構造の継ぎ目のない6面体であるため、屋根のみが吹き飛ばされることはありません。
JPホームは、強靭な天災に勝る住宅を建てることができます。


・JPホームの「百年住宅」は世代を越えて住み継げる
安全性が特に要求される公共の建物や都市の建築物は、鉄筋コンクリート造がほとんどです。
というのは、かけがえのない多くの資産や生命を守るために、卓越した堅牢な性能が要求されるためでしょう。
鉄筋コンクリートは、材料がセメント・砂、砂利・水、混和剤で構成されたコンクリートと異形鉄筋です。
鉄筋を現場で組んで型枠をはめ込んでからコンクリートを流し込む工法で、「場所打ち鉄筋コンクリート」と現場でコンクリートを打設・養生していくためにいわれています。
JPホ-ムでは、コンクリートを造る生コンプラントの指定、投設・養生までのプロセスごとに検査・管理をきめ細かく行なっています。
JPホ-ムの構造体の耐久年数は、日本建築学会が決めるコンクリート工事標準仕様書に基づいて計算すると約130年になります。
法定耐用年数でも、最も長い47年になっています。
木造はイニシャルコストが安くなりますが、22年しか耐用年数は認められていません。
さらに、優れた基本性能であるため、メンテナンスも少なくなります。
世代に渡って住み続けられるだけでなく、ライフサイクルコストの面からも最も経済的な住宅です。
このようなことから、鉄筋コンクリート造の住宅は耐久性能が優れていることがわかるでしょう。


・鉄筋コンクリート造の住宅は性能が優れた耐火構造
住宅に使われている木材は発火点が260℃ですが、鉄骨は変形が540℃で始まって崩壊が900℃で始まるとされています。
しかし、2時間経っても鉄筋コンクリートは有毒ガスも発生しなく、燃えません。
火災が外部で発生したときは、1000℃近くまで屋外の外壁温度は上がります。
このときは、燃えることによって木造や鉄骨造の住宅は強度が下がって、簡単に崩壊するようになります。
しかし、耐火材料の鉄筋コンクリート造のJPホームの住宅は、火災に2時間さらされて1000℃に床や壁の表面温度がなっても、強度が下がって崩壊することはありません。


・一件当たりの焼損床面積と焼損額
鉄筋コンクリート造でない住宅は、空気層が壁内にあるため壁内を通って内部の火は別の部屋に天井から燃え広がって、ファイアードラゴンという現象が発生します。
そのため、多くの住宅ではストップ・ファイアー材を火の通り道になるところには施すようになっています。
しかし、JPホ-ムの住宅はこのような防火対策が必要なく、耐火構造の基準で決まっている1時間をしのぐ、2時間の耐火構造であるため、火災が万一発生しても隣家・隣室への類焼・延焼を防止して、逃れる時間が確保できる耐火性能であるため大切な人の命を守ります。
消防白書のデータでも、耐火構造の鉄筋コンクリート造の住宅の火災では、1件あたりの焼損額、焼損面積とも非常に少ないことがわかります。
別の構造に比較して、鉄筋コンクリート造の住宅は燃えにくいため火災が万一発生しても焼損面積は木造の約1/7で、被害を最小限に抑えることができます。
例えば、火災で木造住宅の80㎡の85%が焼損したときは、鉄筋コンクリート造の住宅であれば約12%になり、6畳の1部屋が焼損したくらいの被害で済むようになります。
このような公的なデータからも、いかに鉄筋コンクリート造の住宅の耐火性能が優れているかが証明されています。


・交差点の騒音が住宅街の深夜の静けさになる
いろいろな騒音が、普段の暮らしの中では発生しています。
例えば、騒音としては隣のピアノの音や外の車の音、テレビの音や2階の人が歩く音などがあります。
このような騒音の要因によって、2世帯間や近隣での不和などが発生しかねません。
快適なスペースを確保するためにこのような騒音をカットするには、住宅そのものの遮音性能と、開口部のサッシなどに対する十分な遮音への配慮が必要です。
音は、同じ材料であれば、比重が単位面積当たりで大きいほど高い遮音性能になります。
鉄骨造や木造の壁材と比べて、比重が大きい鉄筋コンクリートはその分遮音性能が優れています。
また、継ぎ目や隙間から音は伝わります。
JPホ-ムの住宅は一体構造で継ぎ目がないため、外や上階に室内の生活音が漏れなく、屋外・室外の騒音が入らない優れた遮音性能があります。
一般的に、遮音性能は日本建築学会が決めているD値、L値で表されます。
D値は、どの程度音が透過しにくいかを表す遮音等級で、大きい値ほど高い遮音性能になります。
JPホームの住宅はD値が50で、ピアノなどの大きな音は小さく聞こえ、テレビ・会話などの音は普通では聞こえません。


プレハブ造の住宅はD値が40で、ピアノなどの大きな音ははっきり聞こえ、テレビ・会話などの音は小さく聞こえます。
木造の住宅のD値は25で、ピアノなどの大きな音はうるさく聞こえ、テレビ・会話などの音ははっきりと聞こえます。
一方、L値は、2階の音などがどの程度の音として階下で聞こえるかを表す遮音等級で、小さい値ほど高い遮音性能になります。
JPホームの住宅のL値は60で、 走り回る音・足音などが少し気になる程度です。
プレハブ造の住宅のL値は65で、走り回る音・足音などがよく聞こえて気になります。
木造の住宅のL値は75で、走り回る音・足音などが非常にうるさく聞こえます。
このように、鉄筋コンクリート造のJPホームの住宅は、D値もL値も優れていることがわかります。
また、住宅では、音が開口部などからも漏れるため、トータル的なバランスのとれた遮音対策が必要です。
JPホ-ムの住宅では、優れた遮音性能の遮音仕様のエアタイトサッシなどが準備されています。
優れた場所打ち鉄筋コンクリートの遮音性能にプラスして、トータル的に住宅の遮音が提案されています。
なお、ここでご紹介したD値、L値は、実験データに基づくもので、実際に施工した住宅では外部環境や開口部の大きさなどによって変わることがあります。


・優れた気密性能、断熱性能
夏は涼しく冬は暖かい快適な住宅を実現するためには、気密性能、断熱性能が大切になります。
鉄筋コンクリート造の住宅は、隙間がもともとできにくいため気密性能が非常に優れています。
JPホームは、継ぎ目や隙間のない優れた気密性能のコンクリートの一体構造にプラスして、室内側の構造体に断熱材のウレタンフォームを吹き付ける内断熱工法を採用しています。
内断熱工法は、充分な厚さで隙間なく構造体にウレタンフォームを吹き付けることによって、断熱材と構造体の隙間が発生することがないため断熱性能が優れています。
当然ですが、複層ガラスや高断熱サッシなどを熱が逃げやすい開口部には併用しているため、気密性能、断熱性能が優れています。
JPホームの住宅は、熱伝導率の低いウレタンフォームの断熱材を使うことによって断熱性能が優れています。
ウレタンフォームは、熱伝導率が普通のどの断熱材よりも低く、隙間のない断熱が現場で吹き付けるため可能です。


比較的厚みのあるポリスチレンフォームや発泡スチロールのような板状の断熱材は、年月が経つに連れてズレや片寄りが発生したり、隙間がカットの方法でできたりして、断熱性能が下がるだけでなく耐久性能も損なうようになります。
しかし、JPホームのウレタンフォームは直接現場で吹き付ける工法であるため、空気層が外壁との間になくて壁体内結露が発生しにくいというメリットがあります。
吹き付けの35mmのウレタンフォームの断熱性能は、板状の45mmのポリスチレンフォーム、板状の50mmのグラスウールに相当するものです。


・省エネ性能
JPホームの「24時間換気システム」は、従来排気するときに一緒に汚れた空気と出ていた熱を室内に給気するときに回収する熱交換方式を採用しています。
快適性能と省エネ性能を追求したシステムで、換気による熱ロスと温度の急激な変化の少ないものです。
寝室、リビング、押入れなど、隅々まで換気することができます。
また、空気を吸気するときは、搭載している空気清浄フィルターでホコリや花粉などを除去して空気をきれいにします。
さらに、ダニやカビは結露や湿気の滞留で発生しますが、「24時間換気システム」では納戸や押入れなどの住宅の隅々まで換気するため、結露・湿気を防止してダニ・カビの発生が抑えられます。
なお、「24時間換気システム」はオプションになることがあります。


・環境性能
現在、環境に対する配慮が地球規模でいわれています。
住宅が環境のためにできることは、省エネ性能の実現が最終的に地球温暖化の防止になるなどいろいろあります。
JPホームの母体の高松建設は、環境への配慮に早くから着手しており、鉄筋コンクリートはこの最たるものです。
末永く一つの住宅が利用できるJPホームの「100年住宅」は、限りある資源の有効な利用です。
防腐剤が木材のように必要ない鉄筋コンクリートは、環境汚染の低減になると同時に、解体した後は砕いて建設資材にリサイクルできます。
さらに、鉄筋コンクリート造の住宅は、木質合板使用量がもともと少ないため熱帯雨林の保護にもなり、床下が一体構造の「TFB基礎」は出現しないため、大幅に残土処理が低減し、防蟻剤を塗らないため土壌汚染が防止できます。
また、JPホームの母体の高松建設では、リサイクルのための型枠材料の開発、施工、物流、解体などの全てのシーンでの環境に対する配慮について研究しています。


・安全性能
体の不自由な方や高齢の方にとってのいろいろなバリアフリーのスペースは、健常者にも快適なものです。
JPホームでは、「気配り配慮」を指針にして、膨大な高齢者疑似体験機器による実験データに基づいて「加齢配慮設計」を行なっています。
このような設計は、I・L型手すり、緩勾配階段などになっています。
JPホームは完全自由設計が基本であるため、階段昇降機やエレベータ、ゆとりのモジュール制約のない安全スペースなど、自由に実現できます。
また、住宅設備機器としては、先進の設備のハンドル式レバー、オートセンサー照明、足元灯、熱湯がいきなり出ない全自動給湯器などが準備されており、コスト面・性能面で厳選した設備が積極的に導入されています。


●熟練の技術力


JPホームは、一筋に鉄筋コンクリート造の住宅を手掛けてきており、多くのノウハウと熟練の施工技術者を有しています。
鉄筋コンクリート造の住宅は、入念に一邸ずつ設計して施工するため、工事監督は施工図をさらに厳しくチェックし、お客様が納得できるまで打ち合わせを行います。
工事は、近隣対策、業者管理、現場検査など万全の体制で進めます。
JPホームは、施工する段階がお客様の夢の実現の仕上げになることを肝に銘じています。
住宅の工法としてはいろいろなものがありますが、JPホームの工法は安定した工法の鉄筋コンクリート造りです。
ここでは、はるかに建築基準法を凌ぐJPホームの優れた性能についてご紹介します。


・耐久性能
良質なストックとして住宅が機能するためには、優れた耐久性能が躯体・構造に必要です。
さらに、何世代にも渡って住み継ぐためには、ライフサイクルの変化の子供の独立、高齢化、親の同居などに対応できる柔軟さが要求されます。
場所打ち鉄筋コンクリート住宅は、この両方の要求をクリアしています。
ここにスケルトン&インフィルの思想をJPホームが掲げる根拠があります。
JPホームの住宅は、優れた耐久性能と自由に可変できる内部ライブスペースを持っています。
そのため、家族の歴史が何世代にも渡って刻まれて、暮らし継がれていきます。


・耐火性能
JPホームの住宅は、鉄筋コンクリートで壁・床・天井ができているため、建築基準法で火災に対して最も強いとされる耐火構造になっています。
構造自体は火に対して弱いにも関わらず、耐火材で外壁のみを構成する外壁材耐火の鉄骨造の住宅や、不燃材料・準不燃材料で梁・柱・壁のみを構成した不燃構造の住宅などのように、防火措置を表面のみ行なった住宅とは、根本的に火災に対する考え方が違っています。
住宅には、耐火性能が外壁だけでなく、壁、床、天井の全てに要求されます。
JPホームの住宅であれば、構造体そのものが耐火材料であり、火災が万一発生しても、大切な財産と生命を守ることができます。


・耐震性能
「新耐震設計法」(1981年施行)では、1/200以下と震度5での層間変位の各階の高さに対する比率が決まっています。
JPホームの2階建ての住宅で計算すれば、住宅の傾きは20.18tの力に対して1/30472で、階高が2.7mでは驚異的な0.1mmという数値になります。
これは、場所打ち鉄筋コンクリート住宅の単位面積当たりの比重の大きさ、六面体構造の外力の分散・吸収、継ぎ目のない一体構造などであるために実現できる優れた耐震性能によるものです。


・耐風性能
日本における竜巻は、被害が過去30年間にあったもののみでも約340件発生しています。
日本ではアメリカなどに比較すると竜巻の規模は小さいですが、日本などの温帯地域全体に多く発生しています。
住宅にかかる水平力に対する耐久性能の計算については、軽い重量の鉄骨プレハブや木造の住宅は風圧力を使って、重い重量の鉄筋コンクリート造の住宅は地震力を使って行います。
JPホームの鉄筋コンクリート造の住宅は、はるかに風圧力より大きい地震力で計算しているため、構造躯体は竜巻などに対して余裕が十分あります。


・気密性能
コンクリートの性質としては、室温変動のピークが外気温の変動よりも遅れるということがあります。
そのため、夏のシーズンや冬のシーズンの激しい外気温の変動についても、室温変動は割合緩やかになります。
JPホームの住宅の「ウィンブル」では、優れたコンクリートの蓄熱作用大を利用して、快適な夏は涼しく冬は暖かい暮らしが実現できます。
一方、断熱性能、気密性能が優れた住宅では、換気が必要になります。
JPホームの住宅では、「24時間換気システム」を搭載しており、換気が計画的にできます。
0.2回の換気回数を実現しており、換気システムが動作しているときでも0.5回の換気回数という優れた性能があります。
そのため、温度が急激に変化することなく、高いレベルで冷暖房効率を維持しながら、常に24時間きれいで新鮮な空気を提供します。


・遮音性能
透過損失は、ある材料を外部の音が通ったときに、どの程度この音が抑えられるかを表す数値です。
JPホームの住宅の外壁は、50dBの透過損失です。
この透過損失は、鉄筋コンクリート造りの住宅の室内において、交通量の多い交差点の騒音でも住宅街の深夜の静けさにまでになるものです。
さらに、「軽量床衝撃音」という椅子の移動音や掃除機をひきずる音などは、衝撃吸収性の高い床材にするとある程度抑えることができます。
しかし、「重量床衝撃音」という2階で子供が飛び跳ねたり、もの落としたりしたときの音は、床の剛性をアップする必要があります。
JPホームの住宅は、壁・床・天井(2階床)が高い剛性の鉄筋コンクリートであるため、このような衝撃音が伝わらない暮らしが実現できます。
なお、数値は遮音実験のデータに基づくもので、外部環境や開口部などの影響によって実際に施工した住宅の数値と違うことがあります。
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■JPホームの商品ラインナップ


ここでは、JPホームの商品ラインナップについてご紹介します。


●「ウィンブル」


「ウィンブル」は、お客様のためにデザイン、スペース、間取り、設備などの全てを造る、鉄筋コンクリート造の完全オーダーメイドの住宅です。
「ウィンブル」は、生涯に渡って恒久住宅ともいわれる安心感と性能を約束してくれる住宅です。
鉄筋コンクリート造の住宅の中でも性能が最も高いといわれている場所うち一体工法を採用して、強靭な災害に対しても耐える住宅が実現できます。
自由設計で、180㎜の壁厚、1階~3階の階数になっています。


●医院・歯科医院建築


デザインを併せ持っている、斬新で機能的な医院併用住宅が実現できます。
医師の個性を見出しながら、街の人からも愛されて信頼され続ける住宅が実現できます。
5階建てまで建てることができます。
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●「アルファ」


「アルファ」は、事務所・店舗・いろいろな事業用スペースと一体になった併用住宅が実現できます。
事業用のスペースは、重い設備や多くの人などが集まるため、構造体はより強いものが要求されます。
鉄筋コンクリート造による壁式一体構造で、住む人だけでなく、訪問する人も守る、強靭な住宅を提供します。
併用住宅であるため、家族で過ごせるプライベートな安らぎのスペースと仕事場として利用するスペースができます。
理想的な暮らしを設計士と相談しながら追い求めて、思い思いの住宅が実現できます。
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■JPホームのお客様が選ぶエコキュートランキングトップ3


ここでは、JPホームのお客様が選ぶエコキュートランキングトップ3についてご紹介します。


●第1位:日立のエコキュートBHP-F37SD


日立のエコキュートBHP-F37SDは、「水道直圧給湯」フルオートのナイアガラ出湯の一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。


搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯パワフルシャワー、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、節約サポート機能、大型液晶リモコン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、耐震クラスS対応、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げなどがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。


●第2位:コロナエコキュートのCHP-46AY4


コロナエコキュートのCHP-46AY4は、一般地向けフルオートのハイグレードタイプで、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。


搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、 使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力190kPa)、入浴をお知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナアプリ(無線 LAN 対応インターホンリモコン選択時)、無線 LAN 対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。


●第3位:ダイキンエコキュートのEQ37VFV


ダイキンエコキュートのEQ37VFVは、フルオートタイプの一般地仕様の角型のパワフル高圧で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。


搭載されている機能としては、昼間シフト機能、昼間休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、パワフル高圧給湯(320kPa)、温浴タイム、マイクロバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
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■まとめ


ここでは、JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方へ、JPホームのコンセプト、JPホームの商品ラインナップ、JPホームのお客様が選ぶエコキュートランキングトップ3についてご紹介しました。


JPホームのコンセプトとしては、次のようなものがあります。


・設計力・デザイン力


・他の工法よりも丈夫で長持ち


・熟練の技術力


JPホームのお客様が選ぶエコキュートランキングトップ3は、次のようになります。


・第1位は日立のエコキュートBHP-F37SD


・第2位はコロナエコキュートのCHP-46AY4


・第3位はダイキンエコキュートのEQ37VFV


JPホームのエコキュート交換工事をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。


エコキュート、修理、交換設置について
わからないことがあったら
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☎️0120-944-356
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