コロナのエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ

2026年9月25日

コロナのエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ
エコキュートが故障して買い替えるときは、どのようなものを選ぶかなど、さまざま迷うのではないでしょうか。
ここでは、コロナエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-37AZ2JJの仕様、エコキュートの故障の要因、選び方、メーカーの保証期間、修理と買い替えの判断方法、CHP-37AZ2JJの代替機についてご紹介します。


■コロナのエコキュートの特徴
ここでは、コロナのエコキュートの特徴についてご紹介します。

●ES制御
ES制御は、コロナのエコキュートの最高グレードのプレミアムモデルに搭載されている機能で、コロナ独自の技術です。
お湯を効率良く「つくる」「ためる」「使う」という3つの技術を融合した制御で、省エネ性を追い求めています。
そのため、エコキュートの性能を表示する「年間保温効率」「4.0」をプレミアムモデルで達成しました。
エコキュートを省エネ性能で探しているときは、コロナがおすすめです。

●スマホ連携の機能
現代において、エコキュートのスマホ連携の機能は、いずれもメーカーのものも搭載しています。
当然ですが、コロナのエコキュートもスマホ連携の機能を搭載しています。
コロナのエコキュートのスマホ連携の機能としては、次のようなものがあります。
遠隔操作
見える化
自宅みまもり
遠隔みまもり
ソーラーモードアプリ
レジリエンス機能
「自宅みまもり」と「遠隔みまもり」は、エコキュートの使用状況や入浴時間を自宅内外からチェックすることができます。

●ソーラーモード
ソーラーモードというのは、エコキュートの昼間沸き増しに太陽光発電の余剰電力を使うためのものです。
また、次の日の天気予報とリンクして、昼間・夜間の沸き増し量をコントロールします。
例えば、次の日の天気予報が晴れのときは、夜間の沸き増し量を少なくして太陽光発電の余剰電力を使っての沸き増し量を多くします。
一方、次の日の天気予報が曇りのときは、夜間の沸き増し量を多くして昼間の沸き増し量を少なくします。
上手くソーラーモードを使うと、効率良く深夜電力も太陽光発電の余剰電力も利用することができます。

●レジリエンス機能
レジリエンス機能は、自然災害の地震などが発生したときに生活用水を確保するものです。
気象警報が発令されたときは、停電に備えて沸き増しを満タンになるまで行います。
また、断水に備えて自動でお湯を浴槽に貯めて生活用水として使えるようにします。
なお、レジリエンス機能は、コロナのエコキュートだけに塔載されています。
災害が発生したときでも有効にエコキュートを利用したいと思っているときは、コロナのものがおすすめです。

●入浴サポートの機能
入浴サポートの機能は、主婦の意見によって作られたものです。
一人で子供が入浴できているかをチェックするための通信装置が浴室リモコンと台所リモコンに付いていたり、子供が入浴しているときに熱いお湯が急に出ないように「ふろ自動一時停止機能」があったりするなど、安心に気配りした機能が搭載されています。
さらに、人感センサーが浴室リモコンに付いており、人感センサーが反応すると、アプリに通知されたり、追いだきが自動で始まったりするなどの便利な機能も搭載されています。

●運転モード
運転モードが付いているのは、エコキュートの全てのメーカーの中でコロナだけです。
コロナのエコキュートの運転モードは、「使いきり」「おまかせ省エネ」「おまかせ」「満タン」から選ぶことができ、それぞれの家庭のライフスタイルに適した運転モードを選ぶことができるため、生活を快適に送ることができます。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ
■CHP-37AZ2JJの仕様
ここでは、CHP-37AZ2JJのシステムの仕様、貯湯タンクユニットの仕様、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●CHP-37AZ2JJのシステムの仕様
CHP-37AZ2JJのシステムの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:ハイグレードタイプ 耐重塩害仕様 一般地用 フルオート 受注生産
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃(給湯負荷に応じ自動可変)

●CHP-37AZ2JJの貯湯タンクユニットの仕様
CHP-37AZ2JJの貯湯タンクユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・種類:屋外形
・貯湯タンクの容量:370L(1缶)
・水側最高使用圧力:230kPa(減圧弁設定圧:180kPa)
・外形寸法(高さ×幅×奥行):1,860mm×630mm×730mm
・質量(製品質量/満水時質量):56kg/426kg
・消費電力:ふろ保温:65W 循環ポンプ、制御用:2W

●CHP-37AZ2JJのヒートポンプユニットの仕様
CHP-37AZ2JJのヒートポンプユニットの主な仕様としては、次のようなものがあります。
・外形寸法(高さ×幅×奥行):720mm×884mm×299mm
・質量:45kg
・中間期標準加熱能力:4.5kW
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期標準加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・中間期標準消費電力:0.970kW
中間期標準消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期/冬期):51dB/56dB
運転音は、定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)です。
運転音の中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
運転音の冬期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸上げ温度が90℃です。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ
■エコキュートの故障の要因、選び方、メーカーの保証期間、修理と買い替えの判断方法
イニシャルコストが高いエコキュートは、できるだけ故障が発生しにくいものを選びたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの故障の要因、選び方、メーカーの保証期間、修理と買い替えの判断方法についてご紹介します。

●エコキュートの故障の要因
エコキュートは、故障が発生しにくいものにしたいと考えるでしょう。
エコキュートの故障の発生は、メーカーによってそれほど大きな違いがないでしょう。
エコキュートの故障がもしすぐに発生したときは、使い方が良くなかった、工事業者のミスがあった、お手入れを行っていなかったなどが原因として考えられます。
また、エコキュートを買い替えるときは、国家資格が必要です。
しかし、業者の中には、国家資格を持っていないところもあるようです。
エコキュートの買い替えをこのような業者が行うと、工事ミスによって故障が発生することもあるでしょう。
そのため、エコキュートを買い替えるときは、安心して頼むことができる業者を選ぶことが大切です。
ここでは、エコキュートの故障の要因についてご紹介します。
・初期故障
初期故障は、エコキュートを買い替えてから間もないときに発生するものです。
例えば、設置するときに小さな部品の不具合があったり、工事ミスがあったりしたときなどには、初期故障が発生します。
初期故障のときは、無償でメーカーや業者が対応してくれるため、それほど問題ないでしょう。
・摩耗故障
摩耗故障は、エコキュートを長年使うことで部品などが摩耗して故障が発生するものです。
摩耗故障を防ぐためには、エコキュートのメンテナンスを定期的に行って部品を取り替えるなどが必要でしょう。
・偶発故障
偶発故障は、エコキュートを設置するときにわずかにあった不具合などが、年が経つにつれて故障が発生するものです。
偶発故障は、エコキュートだけでなく、稀に他の電気製品などでも発生するものです。
しかし、不具合が初期のものであることを証明することができないため、保証期間をオーバーすると保証対象にならないことがあります。
そのため、少しでもエコキュートの異常を感じたり、エラーコードの軽微なものが発生したりしたときは、メーカーあるいは業者に保証期間内に点検、修理を頼む方がいいでしょう。

●エコキュートの選び方
エコキュートは、故障が発生しないために選び方が大切です。
エコキュートの選び方としては、次のようなものがあります。
予算の範囲内か
エコキュートのサイズが設置場所に適したものか
お湯の使用量と貯湯タンクの容量が適しているか
エコキュートは住んでいる地域に適したものか
この中で特に故障の原因になるのは、エコキュートが住んでいる地域に適したものかでしょう。
エコキュートの仕様としては、主として一般地仕様、寒冷地仕様、耐塩害仕様、耐重塩害仕様があります。
エコキュートの一般地仕様は、外気温の最低がマイナス10℃までの地域におすすめです。
エコキュートの寒冷地仕様は、外気温の最低がマイナス25℃までの地域におすすめです。
エコキュートの耐塩害仕様は、海岸まで300m超~1km以内くらいのときにおすすめです。
エコキュートの耐重塩害仕様は、海岸まで300m以内くらいのときにおすすめです。
例えば、寒冷地の北海道のようなところで一般地仕様のエコキュートを使うと、凍結などが発生するでしょう。
海岸に近いときは、エコキュートの耐塩害仕様や耐重塩害仕様を使って、故障が発生しないようにできるだけ潮風が当たらないところに設置するなどが大事です。
どのようなエコキュートが自分が住んでいる地域に適しているかわからなければ、地域別にメーカーが推奨するものをマップにしているものなどを参考にしましょう。
もしわからなければ、メーカーあるいは業者に問い合わせてみましょう。

●エコキュートのメーカーの保証期間
ここでは、エコキュートのメーカーの保証期間についてご紹介します。
三菱のエコキュートは、無償保証期間が本体が2年間、有料の延長保証期間が5年、8年、10年です。
コロナのエコキュートは、無償保証期間が本体が1年間、有料の延長保証期間が5年、8年、10年です。
ダイキンのエコキュートは、無償保証期間が本体が1年間、有料の延長保証期間が10年です。
コロナのエコキュートは、無償保証期間が本体が2年間、有料の延長保証期間が5年、8年、10年です。
日立のエコキュートは、無償保証期間が本体が1年間、有料の延長保証期間が7年、10年です。
エコキュートの故障がもし保証期間内に発生したときは、メーカーに修理、買い替えを頼みましょう。
また、メーカーの無償保証期間のみでは心配なときは、有料の延長保証に入るのがおすすめです。
なお、有料の延長保証は、保証料が別途かかりますが、エコキュートを安心して長く使うためには入る方がいいでしょう。
例えば、コロナのエコキュートの延長保証の保証料は、次のようになっています。
5年が11,524円
8年が25,666円
10年が29,700円
なお、特殊な水質のときは、有料の延長保証に入れないことがあります。
また、有料の延長保証に入るときは、エコキュートを購入した後の一定期間内に申し込みする必要があります。
例えば、2年間経ってからエコキュートの故障が発生したために有料の延長保証に入ろうと思っても、入れないために注意しましょう。

●エコキュートの修理と買い替えの判断方法
エコキュートの故障が発生すると、修理あるいは買い替えが必要になります。
ここでは、エコキュートの修理と買い替えの判断方法についてご紹介します。
・10年間〜15年間以上経っているときは買い替えがおすすめ
エコキュートを使い始めてから10年間〜15年間以上経っているときは、経年劣化していることがあるために買い替えがおすすめです。
エコキュートは、10年間〜15年間くらいの寿命といわれているため、経年劣化による故障が考えられるでしょう。
経年劣化によって他の箇所の故障が発生すると、エコキュートの修理費用が高くなるために注意しましょう。
また、寿命をオーバーしてエコキュートを使い続けていると、古い型式であるために修理用部品がなくて修理ができなくて買い替える必要があることもあります。
・リモコンにエラーコードが頻繫に表示されるときは買い替えがおすすめ
リモコンにエラーコードが頻繫に表示されるときは、エコキュートの買い替えがおすすめです。
エコキュートは、構造が複雑であるため、一部に故障が発生すると他の箇所に影響することもあるでしょう。
エコキュートの内部で故障が発生したときは、複数の箇所に影響することがあります。
例えば、修理してもまた新しい故障が発生してエコキュートが使えないときは、一つの故障が他の箇所に影響していることがあるでしょう。
リモコンにエラーコードが頻繫に表示されるとエコキュートの修理費用が高くなるため、長期的に見れば買い替える方がお得なことがあります。
・修理費用が高いときは買い替えがおすすめ
修理するために複数の業者から見積もりを入手したときに費用が高ければ、エコキュートの買い替えがおすすめです。
エコキュートの買い替え費用は、40万円〜50万円くらいとされています。
なお、このエコキュートの買い替え費用は、業者や設置場所などによって違うため、基本的に目安です。
修理費用が買い替え費用よりも高くなるときは、エコキュートの買い替えを検討しましょう。
なお、修理するときでも、買い替えるときでも、まず複数の業者から見積もりを入手して十分に比較検討することが大切です。
また、複数の業者から見積もりを入手して、おおよそのエコキュートの買い替え費用の相場を把握するのがおすすめです。
なお、業者によっては見積もりだけでも費用がかかることもあるため、見積もりが無料のところに頼むのがおすすめです。

●エコキュートのトラブルの要因、エコキュートの選び方、メーカーの保証期間、修理と交換の判断方法のまとめ
ここでは、エコキュートのトラブルの要因、エコキュートの選び方、メーカーの保証期間、修理と交換の判断方法についてご紹介しました。
エコキュートの故障が発生したときは、経年劣化や工事ミスなどが考えられます。
特に、使い始めてから10年間〜15年間以上経ってエコキュートの故障が発生したときは、寿命が考えられるために買い替えるのがおすすめです。
エコキュートを安心して長く使いたいときは、買い替えるときにメーカーの有料の延長保証に入るのがおすすめです。
また、安心してエコキュートを使うためには、業者の選び方も大切です。
エコキュートの故障が発生したときは、ぜひここでご紹介したことをぜひ参考にしてください。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ
■CHP-37AZ2JJの代替機
ここでは、CHP-37AZ2JJの代替機についてご紹介します。

●日立のエコキュートのBHP-F37XDE
日立のエコキュートのBHP-F37XDEは、「水道直圧給湯」 フルオート 標準タンク 「ナイアガラ出湯」の一般地仕様(-10℃対応) 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,386,000円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,467,400円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-X1FH)のメーカー希望小売価格は、63,800円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46X)のメーカー希望小売価格は、17,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

●三菱のエコキュートのSRT-P377UB-BS
三菱のエコキュートのSRT-P377UB-BSは、一般地向けのPシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様 受注生産で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、メーカーに問い合わせしてください。
無線LANアダプター搭載Pシリーズ用リモコンセット(RMCB-H7SE)のメーカー希望小売価格は、70,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、ホットあわー、キラリユキープPLUS、バブルおそうじ、ハイパワー給湯、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、多様化する電力契約へ対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ、おそうじ湯はリンク、MeAMORなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

●ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVE
ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVEは、一般地仕様 フルオートタイプ Xシリーズ パワフル高圧 角型 耐塩害仕様で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,491,780円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083H1)のメーカー希望小売価格は、66,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、おゆぴかUV、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、パワフル高圧給湯(330kPa)、温浴タイム、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、ツイン給湯、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、ふろ自動、エコふろ保温、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、無線LAN対応、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

コロナのエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、コロナエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方へ、コロナのエコキュートの特徴、CHP-37AZ2JJの仕様、エコキュートの故障の要因、選び方、メーカーの保証期間、修理と買い替えの判断方法、CHP-37AZ2JJの代替機についてご紹介しました。
CHP-37AZ2JJの代替機としては、次のようなものがあります。
日立のエコキュートのBHP-F37XDE
三菱のエコキュートのSRT-P377UB-BS
ダイキンのエコキュートのEQX37ZFVE
コロナエコキュートCHP-37AZ2JJをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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