東芝のHPE-FB372Hのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年5月10日

東芝のHPE-FB372Hからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

(本文)

エコキュートは便利なものですが、いつかはトラブルが発生します。
当然ですが、トラブルが発生しても修理するとまたエコキュートが使えることがあります。
しかし、エコキュートはいつまでも使えるということではなく、寿命があります。
ここでは、東芝のHPE-FB372Hからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HPE-FB372Hの仕様、HPE-FB372Hの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命、交換の費用の目安、エコキュートの寿命が延びる水抜き方法、HPE-FB372Hからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

東芝のHPE-FB372Hからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■HPE-FB372Hの仕様
ここでは、HPE-FB372Hのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●HPE-FB372Hのシステムの仕様
ここでは、HPE-FB372Hのシステムの仕様についてご紹介します。
・設置条件:防雨形
・沸き上げ温度:自動:約70℃~約90℃、最高:約80℃~約90℃、低め:約65℃~約75℃、(水温、外気温により可変)
・用途:セントラル給湯、2人~4人家族用

●HPE-FB372Hの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HPE-FB372Hの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンク容量:370L
・外形寸法:幅700mm、奥行き700mm、高さ1,800mm
・質量(満水時):約82kg(約452kg)
・消費電力:ポンプ(ふろ):100W/124W(50Hz/60Hz)、凍結防止ヒーター:20W、制御用:15W
・最大使用圧力:190kPa
・ふろ給湯機能:自動湯はり:湯はり温度設定:35℃~48℃(1℃きざみ14段階)、湯はり水位設定:4cmきざみ7段階・おこのみ、自動保温:自動湯はり開始から設定した自動運転時間(0~12時間(初期設定4時間))の間、設定温度で保温する、自動足し湯:自動湯はり開始から設定した自動運転時間(0~12時間(初期設定4時間))の間、設定水位まで足し湯する、あつく(追いだき):自動運転中は設定温度+1.5℃、自動運転停止中は設定温度まで追いだきする、足し湯:設定温度の湯を約20L足し湯する、差し水:約30℃の湯で浴槽温度を約1℃低下する量で差し水する、洗浄:約20分間ポンプ循環後、約14L・30℃の湯で洗浄する、約180L給水後、約20分間ポンプ循環後、約14L・30℃の湯で洗浄する

●HPE-FB372Hのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HPE-FB372Hのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・外形寸法:幅845mm、奥行き270mm、高さ720mm
・質量:約53kg
・定格加熱能力:4.5kW
定格加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・定格消費電力:1.1kW
定格消費電力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸上げ温度が65℃です。
・運転音:40dB
運転音は、JIS C9220:2011 に準拠し、反響音の少ない無響室で測定した数値です。
実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。

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■HPE-FB372Hの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、HPE-FB372Hの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコード「H::4」
エラーコード「H::4」の要因は、ハーネスの断線あるいはショートなどによるふろ戻りセンサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::5」
エラーコード「H::5」の要因は、センサーの異常、配管の詰まりなどによる給湯温度センサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::6」
エラーコード「H::6」の要因は、ふろ温度センサーのトラブルなどによる風呂ミキシングのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::7」
エラーコード「H::7」の要因は、給湯温度センサーのトラブルなどによる給湯ミキシングのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::9」
エラーコード「H::9」の要因は、給湯温度センサーの異常などによる外気温度センサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::10」
エラーコード「H::10」の要因は、ハーネスの断線あるいはショートなどによるふろ往きセンサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::11」
エラーコード「H::11」の要因は、フロースイッチの異常などによるフロースイッチのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::16」
エラーコード「H::16」の要因は、ハーネスの断線あるいはショートなどによるふろセンサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::18」
エラーコード「H::18」の要因は、ポンプの故障などによる追いだきポンプのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコード「H::19」
エラーコード「H::19」の要因は、ポンプの故障などによる沸き上げポンプのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

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■エコキュートの寿命、交換の費用の目安
ここでは、エコキュートの寿命、交換の費用の目安についてご紹介します。

●エコキュートの寿命
エコキュートは、ヒートポンプの技術で大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かす給湯機です。
近年、光熱費の低減やエコに対する意識がアップしたこともあり、エコキュートの普及率がアップしています。
また、家族数などに適したエコキュートが多く揃っているため、自宅に適したものを選ぶことができます。
ここでは、エコキュートの寿命についてご紹介します。
・エコキュートの仕組み
エコキュートは、非常にシンプルな仕組みです。
エコキュートのヒートポンプユニットが、大気中の熱エネルギーを取り込みます。
次に、取り込んだ熱は冷媒に熱交換器で伝えられ、圧縮されて高温になります。
そして、高温になった冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かします。
・エコキュートと電気温水器の違い
ここでは、エコキュートと電気温水器の違いについてご紹介します。
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かします。
そのため、お湯がより少ない電力で沸かせます。
一方、電気給湯器は、電気ヒーターの熱を利用してお湯を沸かします。
お湯を電気のみで沸かすため、電気代がエコキュートよりも高くなります。
イニシャルコストはエコキュートの方が高くなりますが、ランニングコストはエコキュートの方が安くなるでしょう。
エコキュートは、10年間~15年間くらいの寿命といわれています。
一方、電気温水器は、15年間~20年間くらいの寿命といわれています。
そのため、寿命は少し電気温水器の方が長めです。

●エコキュートの交換の費用の目安
エコキュートが寿命になれば、修理するか交換するかを判断する必要があります。
エコキュートを交換するときの費用の目安は、本体価格が20万円~30万円くらい、工事費用が10万円~15万円くらいで、トータルで30万円~45万円くらいといわれています。
エコキュートを使い始めてから8年間くらいまでが、修理するときの目安になるでしょう。
エコキュートを使い始めてから10年間が過ぎたころに発生したトラブルについては、保証期間が過ぎており、寿命も過ぎているために交換するのがおすすめです。
エコキュートを使い始めてから1年間~2年間くらいあたりに発生したトラブルのときは、基本的にメーカーの無償保証期間中であるため、修理費用が無料になることが多くあります。
エコキュートを使い始めてから3年間~8年間くらいで発生するトラブルについては、メーカーの無償保証期間が過ぎていることが多くありますが、有料の延長保証に入っていると修理費用が無料になります。

●エコキュートの寿命を延ばす方法
エコキュートの寿命を伸ばすためには、メンテナンスを定期的に行うことが大切です。
ここでは、エコキュートの寿命を延ばす方法についてご紹介します。
・エコキュートに適さない入浴剤は使わない
エコキュートに適さない入浴剤を使うと、部品や配管に入浴剤の成分が付いて、エコキュートの寿命が短くなる要因になることがあります。
硫黄などの成分が含まれている入浴剤、お湯が濁るタイプの入浴剤、ミルク成分が含まれている入浴剤などは、エコキュートに使わない方がいいでしょう。
・お手入れを定期的に行う
また、エコキュートの寿命を延ばすためには、お手入れを定期的に行うことが必要です。
不純物が貯湯タンクに溜まると、湯泥としてお風呂のお湯の中に出てきます。
そのため、貯湯タンクの水抜きが必要です。
水抜きによって、貯湯タンクの底に水道水の不純物が溜まるのが防止できます。
貯湯タンクの水抜きの頻度は、年に2回~3回くらいがおすすめです。
また、長期間エコキュートを使わないときは電源を切る、ヒートポンプユニットの周りに遮蔽物を置かないなどに注意しましょう。
・井戸水や地下水に注意する
井戸水や地下水は、エコキュートに良くない影響を及ぼすことがあります。
そのため、エコキュートで井戸水や地下水を使うとメーカーは保証してくれません。
井戸水や地下水を使っている方がエコキュートを設置すると、エコキュートのトラブルが早く発生するために注意しましょう。
なお、近年は井戸水や地下水対応のエコキュートがあるため、このようなものを検討してください。

●エコキュートの寿命、交換の費用の目安のまとめ
ここでは、エコキュートの寿命、交換の費用の目安についてご紹介しました。
エコキュートはイニシャルコストが高めですが、ランニングコストが安くなるため、給湯器の交換を検討しているときはエコキュートがおすすめです。
エコキュートは、10年間~15年間くらいの寿命といわれています。
というのは、エコキュートそのものの老朽化もありますが、10年間以上使ったエコキュートのトラブルが発生すると修理用部品がないために修理ができないこともあるためです。
メーカーは、製造が終わったエコキュートの修理用部品を10年間くらいしか保有していません。
そのため、エコキュートを使い始めてから10年間が経てば、寿命を考慮して交換を考えましょう。
当然ですが、エコキュートの寿命を延ばすためには、お手入れやメンテナンスを定期的に行いましょう。

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■エコキュートの寿命が延びる水抜き方法
エコキュートは光熱費が低減できるために長く使うほどお得になりますが、定期的なお手入れが必要です。
エコキュートの大切なお手入れとしては、水抜きがあります。
ここでは、エコキュートの寿命が延びる水抜き方法についてご紹介します。

●水抜きでエコキュートの寿命が延びる
エコキュートのお手入れの中でも、水抜きは最も大切なものです。
お手入れをしないでそのままにしておくときと水抜きを定期的に行ったときでは、5年間くらいエコキュートのが違うといわれています。
エコキュートは、10年間~15年間くらいの寿命といわれています。
しかし、このエコキュートの寿命は、水抜きなどのお手入れをきちんと定期的に行ったときのものです。
全くお手入れを行わないで使うと、5年間くらいでエコキュートのトラブルが発生して交換する必要があることもあり得ます。
そのため、エコキュートの寿命はお手入れを行うかどうかによって5年間くらい違うといわれています。
エコキュートはガス給湯器よりもイニシャルコストが高くなりますが、非常にランニングコストが安いために長く使うほどお得になります。
エコキュートは、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットがセットになっています。
貯湯タンクユニットの中にある貯湯タンクに水道水を貯めておいて、ヒートポンプユニットで大気中の熱エネルギーを取り込んでお湯を沸かします。
貯湯タンクユニットにはヒートポンプユニットで沸かしたお湯が貯まっており、給湯栓やシャワーにお湯を供給するようになっています。
そのため、定期的にお手入れを行わないと、汚れが貯湯タンクの中に溜まってきます。
エコキュートの貯湯タンクはきれいに水質を維持するためにステンレスで作られていますが、お手入れを行わないで使うのはリスクがあります。
貯湯タンクにはお湯や水が常に貯まっているために水垢が発生します。
また、ミネラル成分などが水道水には含まれており、エコキュートにとっては不純物になって溜まってきます。
そのため、水垢や不純物が溜まっていると、エコキュートのお湯がきたなくなったり、エコキュートトラブルが発生したりします。
エコキュートの貯湯タンクの水抜きは、貯湯タンクに溜まっている水垢や不純物を取り除くものです。
定期的に貯湯タンクの水抜きを行うことによって、貯湯タンクの中をきれいに維持することができます。
定期的に貯湯タンクの水抜きを行わないと、次のようなトラブルが発生します。
・お湯が臭う
・水垢や不純物がお湯に混じる
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターが詰まってエコキュートのトラブルが発生する
・電気代や水道代が高くなる
このようなトラブルを防ぐためにも、定期的な貯湯タンクの水抜きが必要です。

●自分で貯湯タンクの水抜きはできるか?
貯湯タンクの水抜きは、業者に頼まなくても、自分で行うこともできます。
ここでは、貯湯タンクの水抜き方法についてご紹介します。
・漏電遮断器を切る
貯湯タンクユニットにあるカバーを開けて、漏電遮断器を切ります。
・給水止水栓を閉める
給水配管にある給水止水栓を閉めます。
・逃し弁のレバーを上げる
貯湯タンクの中に空気を入れるために、逃し弁のレバーを上げます。
・排水栓を開ける
貯湯タンクの中に溜まっている汚れを一緒に排水するために、排水栓を1分間~2分間くらい開けます。
・逃し弁のレバーを元に戻して給水止水栓を開ける
汚れが出なくなれば、排水栓を閉めて、逃し弁のレバーを元に戻して給水止水栓を開けます。
・漏電遮断器を入れてお湯が出るのをチェックする
最後に、漏電遮断器を入れて、お湯が給湯栓から出るのをチェックして完了です。
なお、メーカーによって多少貯湯タンクの水抜きの方法が違うことがあるため、詳しいことについてはエコキュートの取扱説明書をチェックしてください。
貯湯タンクの水抜きは、年に2回~3回くらい、つまり4ヶ月~6ヶ月に1回くらい行うのがおすすめです。
このくらいの頻度を守ると、エコキュートは10年間~15年間くらいの寿命になるでしょう
貯湯タンクの水抜きはそれほど負担がかかるものではないため、ぜひ自分で行ってください。

●エコキュートの寿命が延びる水抜き方法のまとめ
ここでは、エコキュートの寿命が延びる水抜き方法についてご紹介しました。
エコキュートの10年間~15年間くらいの寿命が確保できるのは、使い始めてからお手入れを継続しているときです。
もし、1年間以上お手入れの貯湯タンクの水抜きを行っていないときは、普通の水抜きでは取り除けない水垢や不純物などがこびりついていることがあります。
このようなときは、一度貯湯タンクの中の洗浄を業者に頼む必要があります。
また、定期的な貯湯タンクの水抜きは、忘れやすいためにカレンダーなどに書いておくのがおすすめです。
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■HPE-FB372Hからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、HPE-FB372Hからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:東芝のエコキュートのHWH-X376HA-R
東芝のエコキュートのHWH-X376HA-Rは、フルオートタイプのプレミアムモデルの一般地向けで、タンク容量が370L、家族の人数が2人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,800mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが712mm、幅が820mm、奥行きが320mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,141,800円(税込)です。
光タッチ台所リモコン(HWH-RM96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、30,800円(税込)です。
光タッチ浴室リモコン(HWH-RB96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
シンプル台所リモコン(HWH-RM86F)のメーカー希望小売価格は、22,000円(税込)です。
シンプル浴室リモコン(HWH-RB86F)のメーカー希望小売価格は、25,300円(税込)です。
搭載されている機能としては、光タッチ台所リモコン、光タッチ浴室リモコン、銀イオンの湯、節水湯はり、ESTIAi、エコチャレンジ、5年保証、昼の運転予約、早起き設定、新電力メニュー設定、外装コーティング、省エネアシスト保温、自動湯はり、自動保温、自動たし湯、給湯・湯はり温度個別設定などがあります。
なお、機能の詳細については、東芝のエコキュートのホームページ(https://www.toshiba-carrier.co.jp/products/small/eco/index_j.htm)などを参照してください。

第2位:コロナのエコキュートのCHP-37AY5
コロナのエコキュートのCHP-37AY5は、ハイグレードタイプ、一般地向け(-10℃対応)フルオートで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,860mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が884mm、奥行きが299mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,007,600円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,018,600円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力(最高使用圧力190kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。

第3位:ダイキンのエコキュートのEQN37WFV
ダイキンのエコキュートのEQN37WFVは、フルオートタイプの一般仕様の角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、907,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,100円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083D1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、高圧給湯(210kPa)、温浴タイム、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

東芝のHPE-FB372Hからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、東芝のHPE-FB372Hからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、HPE-FB372Hの仕様、HPE-FB372Hの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの寿命、交換の費用の目安、エコキュートの寿命が延びる水抜き方法、HPE-FB372Hからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
HPE-FB372Hからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:東芝のエコキュートのHWH-X376HA-R
第2位:コロナのエコキュートのCHP-37AY5
第3位:ダイキンのエコキュートのEQN37WFV
東芝のHPE-FB372Hからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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