日立のBHP-FS37EDのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年5月26日

日立のBHP-FS37EDのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用して電気でお湯を沸かす給湯器ですが、ランニングコストが安いために設置している家庭が多くあります。
しかし、寿命がエコキュートにはあるため、いつかは交換する必要があります。
ここでは、日立のBHP-FS37EDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-FS37EDの仕様、BHP-FS37EDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの特徴、賢い使い方、エコキュートの交換工事とは?交換工事費用、交換工事期間とは?BHP-FS37EDからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
日立のBHP-FS37EDのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-FS37EDの仕様
ここでは、BHP-FS37EDの仕様についてご紹介します。
・種類:屋外型
・沸き上げ温度:約65℃~約85℃
・タンク容量:370L
・外形寸法:貯湯タンクユニット:高さ1,530mm、幅415mm、奥行き1,320mm、ヒートポンプユニット:高さ640mm、幅792mm、奥行き299mm
・質量(製品質量/満水時質量):貯湯タンクユニット:94kg/約464kg、ヒートポンプユニット:59kg
・消費電力:制御用:8W、ふろ循環ポンプ:110W、ふろ機能ポンプ:110W、給湯循環ポンプ:60W、ヒートポンプユニット:0.935kW(中間期)
中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・中間期加熱能力:4.5kW
低外気温時は除霜のために、加熱能力が低下することがあります。
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音:38dB(A)
定格条件下での測定(JISルームエアコンディショナに準じ測定)です。
定格条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
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■BHP-FS37EDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、BHP-FS37EDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「Er35」
エラーコードの「Er35」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er37」
エラーコードの「Er37」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er39」
エラーコードの「Er39」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er41」
エラーコードの「Er41」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er43」
エラーコードの「Er43」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er45」
エラーコードの「Er45」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er47」
エラーコードの「Er47」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er49」
エラーコードの「Er49」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er51」
エラーコードの「Er51」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「Er53」
エラーコードの「Er53」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。
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■エコキュートの特徴、賢い使い方
ここでは、エコキュートの特徴、賢い使い方についてご紹介します。

●エコキュートの特徴
ここでは、エコキュートの特徴についてご紹介します。
・光熱費が安い
エコキュート最大の特徴は、給湯にかかる光熱費が安くなることです。
お湯を深夜電力の時間帯に沸かすと、お湯を沸かすための年間の光熱費は15,000円くらいです。
ガス給湯器の年間の光熱費は都市ガスが60,000円くらい、プロパンガスが110,000円くらい、石油給湯器の年間の光熱費は46,000円くらいであるため、別の給湯器と比較してランニングコストが非常に安くなります。
・二酸化炭素が出ない
エコキュートはお湯を電気で沸かすため、地球温暖化の要因になる二酸化炭素が出ません。
なお、エコキュート自体から二酸化炭素が出ることはありませんが、発電所で発電した電気を使うために年間450kgの二酸化炭素が発電所で発生します。
ガス給湯器や石油給湯器と比較すると二酸化炭素が出る量が少なくなりますが、よりエコに給湯するのであれば太陽光発電と組み合わせるのがおすすめです。
・学習機能が搭載されている
エコキュートは、それぞれの家庭で使うお湯の量を学習します。
使うお湯の量に応じて必要な量のみのお湯を沸かすため、お湯の沸かし過ぎや湯切れを防止することができます。
常に貯湯タンクにお湯を満タンに維持する沸き増しモードやお湯が余ったときに沸き上げを止めるモードなどがあるため、使う状況に応じた設定で快適な使い勝手への変更や節約効果のアップもできます。
・災害が発生したときに生活用水として使える
非常用水取水栓が貯湯タンクユニットには備え付けられており、災害が発生したときには飲用として使うことはできませんが、生活用水として使うことができます。
例えば、貯湯タンクの容量が370Lであれば、18個分くらいの20Lのポリタンクの水を確保することができます。
なお、高温のお湯が出ることもあるため、お湯の温度をチェックしてから使ってください。
また、災害が発生したときは、ガスよりも電気の方が早く復旧することもメリットの一つです。

●エコキュートの賢い使い方
ここでは、エコキュートの賢い使い方についてご紹介します。
・貯湯タンクの容量を適切に選ぶ
エコキュートは、貯湯タンクに貯めていたお湯をお風呂の湯はりやシャワー、台所や洗面所などへの給湯に使います。
もし貯湯タンクに貯まっている以上のお湯を使えば、シャワーを使っているときにお湯が出ないなどの湯切れが発生するために注意する必要があります。
そのため、エコキュートを交換するときは、家族数やお湯の使用量に応じて貯湯タンクの容量を適切に選びましょう。
基本的に、貯湯タンクの容量は家族数に応じて選びますが、多くお湯を使うときは大きめのものを選ぶのがおすすめです。
家族数と貯湯タンクの容量としては、次のようなものがおすすめです。
家族数が2人~3人のときは貯湯タンクの容量が300L
家族数が3人~5人のときは貯湯タンクの容量が370L
家族数が4人~6人のときは貯湯タンクの容量が460L
家族数が5人~8人のときは貯湯タンクの容量が560L
・適切な電気料金プランに見直す
適切な電気料金プランに見直すことによって、光熱費をさらに低減することができます。
エコキュートに適したオール電化向けの電気料金プランをそれぞれの電力会社は準備しており、例えば、東京電力はスマートライフプラン、関西電力ははぴeタイムなどを準備しています。
・お湯を沸かすのは深夜時間がおすすめである
エコキュートにせっかく交換しても、高い電気料金の昼間にお湯を沸かすと電気代が高くなります。
自動沸き増しに設定していると、貯湯タンクの中のお湯の量が少なければ自動的に昼間でもお湯を沸き増しします。
お湯を使うつもりがないときは、昼間などの高い電気料金の時間帯に自動沸き増しを止めておくのがおすすめです。
・電気代が水温で違うことに注意する
シーズンや地域によって、エコキュートの電気代は違います。
というのは、低い水温のときはお湯を沸かすためのエネルギー量が多くなって電力消費量も多くなるためです。
水温が違う夏のシーズンと冬のシーズンでは、沸かすお湯の量や電気代が違います。
高い水温の温かい地域は電気代が安く、低い水温の寒い地域は電気代が高くなります。
そのため、住んでいる地域の水温についても考えることがおすすめです。
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■エコキュートの交換工事とは?交換工事費用、交換工事期間とは?
エコキュートに交換するときは、交換工事費用や交換工事期間が気になるでしょう。
ここでは、エコキュートの交換工事とは?交換工事費用、交換工事期間とは?についてご紹介します。

●エコキュートの交換工事の流れ
エコキュートの交換工事としては、基礎工事、配管工事、電気工事があります。
・基礎工事
既設の給湯器を撤去し、土台が設置場所に無いときは土台を新しく作ります。
この土台には、エコキュートの貯湯タンクユニットを設置します。
貯湯タンクの重量は、数百キロにも満タン時になります。
そのため、土台はしっかりとしたものが必要です。
また、一緒に転倒防止用のアンカーなども設置します。
一方、エコキュートのヒートポンプユニットは、置台を使って屋外の水平な床面に設置します。
エアコンの室外機に使うような樹脂製の置台を使います。
それぞれの家庭によって設置場所は違いますが、基本的に屋外になります。
なお、エコキュートはヒートポンプユニットで大気中の熱エネルギーを冷媒に取り込んで冷媒を圧縮することによってお湯を沸かすため、この働きを担うヒートポンプユニットは運転音が発生します。
ヒートポンプユニットの運転音はエアコンの室外機より低くなりますが、寝室や通気口、窓などの近くに設置しないようにしましょう。
また、ヒートポンプユニットの周りに壁や植木、囲いなどの遮蔽物があれば、運転音がこれに反射して大きくなったり、空気の吸込みや吹出しが妨げられたりすることがあるために注意しましょう。
・配管工事
基礎工事の後は、給水配管、給湯配管などの配管工事を行います。
配管工事中は断水になるため、水やお湯を家庭内で使うことはできません。
給水配管、給湯配管などは、一般的に既設のものを使います。
また、フルオートタイプのエコキュートに交換するときは、ふろ循環アダプターを浴槽に取り付けます。
・電気工事
電気工事は、エコキュートの専用ブレーカーの設置とリモコンの設置があります。
専用ブレーカーからエコキュートまでを接続する配線工事も一緒に行いますが、エコキュートと専用ブレーカーの距離によって工事費用が違うことがあります。
また、リモコンは、台所とお風呂に設置するようになります。
なお、エコキュートは割安に深夜電力がなる電気料金プランに変えるのがおすすめです。
そのため、契約変更の申請を電力会社に行うようになりますが、工事業者が代行してくれることもあります。
自分でも簡単にできるため、別に申請費用がかかるときは自分で行いましょう。
・試運転
配管工事、電気工事が終わると、エコキュートがきちんと水平に設置されているか、エコキュートと土台がしっかりとボルトで固定されているかなどを業者が十分にチェックし、試運転を行って問題なければ交換が完了になります。

●エコキュートの交換工事費用
エコキュートの交換は、本体価格と同じように工事費用も機種によって違います。
例えば、エコキュートの給湯タイプとしては、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプがあります。
追いだき付きのフルオートタイプのエコキュートは、浴槽に2本の追いだき配管を設置します。
一方、給湯専用タイプとオートタイプのエコキュートであれば、既設の配管が再度使えることが多くあり、さらに、シンプルな工事になるために工事費用が安くなります。
そのため、一律ではありませんが、エコキュートの本体価格の他に交換工事費用として10万円くらい~を考えておきましょう。
当然ですが、メーカーにエコキュートの交換工事を頼む方が費用は高くなります。
そのため、エコキュートの本体を買ったところに交換工事を頼むのがおすすめです。
しかし、業者によって、エコキュートの交換工事費用だけでなく、工事内容やアフターサービスなども違っています。
そのため、信頼できる業者を選ぶことが非常に大切です。
例えば、業者の対応はきちんとして丁寧であるか?問い合わせしたときの回答は迅速か?アフターサービスは充実しているか?見積もりをした後に費用が追加で発生しないか?などについて、前もってチェックしましょう。
見積もりを複数の業者から入手すること、そしてネット上の口コミなどをチェックすることもおすすめです。
なお、エコキュートの交換業者の中には、掲載している費用に本体価格、標準工事費用だけでなく、既設の給湯器の処分費用などが全て含まれていることがあります。
そのため、このような業者であれば、費用が追加で請求されるようなことはありません。
では、エコキュートからエコキュートに交換するときは、工事がどのように行われ、どの程度の費用がかかるのでしょうか?
基本的に、エコキュートを設置してから配管工事、配線工事を行いますが、既設の土台を使うために比較的工事は簡単に終わります。
また、ブレーカーなども交換することはありません。
そのため、初めてエコキュートを設置するときの工事費用と比較すると、数万円くらい工事費用が安くなるときが多くあるようです。
しかし、給湯専用タイプやオートタイプのエコキュートからフルオートタイプのエコキュートに交換するときは、最初から工事が必要になるために工事費用が追加でかかります。
フルオートタイプのエコキュートは追いだき機能が搭載されているため、浴槽に2本の配管が必要になり、新しく追いだき配管工事が必要になります。
また、既設の配管が老朽化していたり汚れていたりするときなども、配管を新しく交換する必要があります。
なお、リモコンは、どのようなタイプのエコキュートに交換するときでも新しく交換する必要があります。
さらに、エコキュートを新しく設置するときは、既設の給湯器を処分する必要がありますが、交換するときも既設のエコキュートを処分してもらいます。
エコキュートの貯湯タンクユニットは、ガス給湯器などに比較して重くて大きいため、交換するときの撤去費用が新しく設置するときよりも高くなっている業者もあります。
そのため、見積もりするときは、費用が追加でかからないか、費用の内容を十分にチェックしましょう。

●エコキュートの交換工事期間
エコキュートの交換工事期間はいろいろですが、平均的なエコキュートの交換工事期間は半日~1日間くらいです。
なお、新しくエコキュートを設置するときの工事期間は、1日間~2日間くらいかかります。
お風呂は、エコキュートの交換工事を行った日から使えます。
しかし、エコキュートの交換工事期間中は、お湯や水、お風呂が使えないために注意しましょう。

●エコキュートの交換工事とは?交換工事費用、交換工事期間とは?のまとめ
ここでは、エコキュートの交換工事とは?交換工事費用、交換工事期間とは?についてご紹介しました。
エコキュートの交換工事としては、設置工事、配管工事、電気工事があります。
また、エコキュートの交換工事費用は機種によって違いますが、10万円くらい~でしょう。
さらに、エコキュートの交換工事期間は半日間~1日間くらいでしょう。
エコキュートの交換工事費用や交換工事期間についてわからないときは、工事業者に相談しましょう。
日立のBHP-FS37EDのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■BHP-FS37EDからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、BHP-FS37EDからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:ダイキンのエコキュートのEQX37WFTV
ダイキンのエコキュートのEQX37WFTVは、フルオートタイプの一般地仕様の薄型(Xシリーズ)のパワフル高圧で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,813mm、幅が1,075mm、奥行きが438mm、ヒートポンプユニットは高さが735mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、963,000円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC052B4)のメーカー希望小売価格は、14,520円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083D1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、パワフル高圧給湯(320kPa)、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

第2位:東芝のエコキュートのHWH-B376HWA-R
東芝のエコキュートのHWH-B376HWA-Rは、フルオートタイプのハイグレードモデルの一般地向けの薄型オーバルスリムタイプで、タンク容量が370L、家族の人数が2人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,970mm、幅が435mm、奥行きが1,000mm、ヒートポンプユニットは高さが712mm、幅が820mm、奥行きが320mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,178,100円(税込)です。
光タッチ台所リモコン(HWH-RM96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、30,800円(税込)です。
光タッチ浴室リモコン(HWH-RB96F(B/W))のメーカー希望小売価格は、31,900円(税込)です。
シンプル台所リモコン(HWH-RM86F)のメーカー希望小売価格は、22,000円(税込)です。
シンプル浴室リモコン(HWH-RB86F)のメーカー希望小売価格は、25,300円(税込)です。
搭載されている機能としては、光タッチ台所リモコン、光タッチ浴室リモコン、銀イオンの湯、節水湯はり、ESTIAi、エコチャレンジ、5年保証、昼の運転予約、早起き設定、新電力メニュー設定、外装コーティング、省エネアシスト保温、自動湯はり、自動保温、自動たし湯、給湯・湯はり温度個別設定などがあります。
なお、機能の詳細については、東芝のエコキュートのホームページ(https://www.toshiba-carrier.co.jp/products/small/eco/index_j.htm)などを参照してください。

第3位:コロナのエコキュートのCHP-E372AY5
コロナのエコキュートのCHP-E372AY5は、高圧力パワフル給湯・薄型・省スペース、一般地向け(-10℃対応)フルオートで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,890mm、幅が1,090mm、奥行きが450mm、ヒートポンプユニットは高さが650mm、幅が900mm、奥行きが300mmです。
インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,153,900円(税込)です。
無線LAN対応インターホンリモコンセット付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,164,900円(税込)です。
搭載されている機能としては、自動お湯はり、追いだき、省エネ保温・自動保温、ふろ自動一時停止、自動たし湯(有/無)、今日の湯増し休止、使い切りモード、ダブル温調、ふろ湯量節水、貯湯ユニット内ステンレス配管、ふろ配管洗浄、汚れんコート、高圧力パワフル給湯(最高使用圧力290kPa)、入浴お知らせ(音声モニター付)、ecoガイド、コロナ快適ホームアプリ(無線LAN対応インターホンリモコン選択時)、無線LAN対応インターホンリモコン、インターホンリモコンなどがあります。
なお、機能の詳細については、コロナのエコキュートのホームページ(https://www.corona.co.jp/eco/)などを参照してください。
日立のBHP-FS37EDのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、日立のBHP-FS37EDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-FS37EDの仕様、BHP-FS37EDの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの特徴、賢い使い方、エコキュートの交換工事とは?交換工事費用、交換工事期間とは?BHP-FS37EDからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
BHP-FS37EDからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:ダイキンのエコキュートのEQX37WFTV
第2位:東芝のエコキュートのHWH-B376HWA-R
第3位:コロナのエコキュートのCHP-E372AY5
日立のBHP-FS37EDからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。


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