日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年5月21日

エコキュートは、オール電化住宅が普及したことによって、多くの家庭で使われています。
しかし、エコキュートは寿命があり、最初に販売されてから20年余りが経ったために交換する家庭も多くなっているようです。
ここでは、日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F37GUの仕様、BHP-F37GUの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートに交換するときのポイントとは?BHP-F37GUからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■BHP-F37GUの仕様
ここでは、BHP-F37GUの仕様についてご紹介します。
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃
・設置場所:屋外型
・タンク容量:370L
・最高使用圧力(給湯側):190kPa
・外形寸法:貯湯タンクユニット:高さ1,835mm、幅625mm、奥行き730mm、ヒートポンプユニット:高さ720mm、幅792mm、奥行き299mm
・質量(製品質量/満水時質量):貯湯タンクユニット:63kg/約433kg、ヒートポンプユニット:56kg
・消費電力:制御用:8W、ふろ保温:95W/110W(50Hz/60Hz)、ヒートポンプユニット:0.96kW(中間期)
中間期の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・中間期加熱能力:4.5kW
低外気温時は除霜のために、加熱能力が低下することがあります。
沸き上げ終了直前では加熱能力が低下する場合があります。
中間期加熱能力の作動条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音(中間期/冬期高温):38dB(A)/43dB(A)
定格条件下での測定(JISルームエアコンディショナに準じ測定)です。
中間期の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
冬期高温の条件は、外気温(乾球温度/湿球温度)が7℃/6℃、水温が9℃、沸き上げ温度が90℃です。

日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■BHP-F37GUの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、BHP-F37GUの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「Er15」
エラーコードの「Er15」の要因は、ふろ湯はりができないことで、水が貯湯タンクユニットに供給されていない、あるいは断水していることです。
対処法は、次のようなものがあります。
・貯湯タンクユニットの専用止水栓を全開にしてください
・断水が終わるまで待ってください
このような対処をした後、「ふろ自動」ボタンを押してください。
エラーコードが解除され、普通通りに使えるようになります。
対処してもエラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er17」
エラーコードの「Er17」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er19」
エラーコードの「Er19」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er21」
エラーコードの「Er21」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er23」
エラーコードの「Er23」の要因は、追いだきができないことで、具体的には次のようなことがあります。
・追いだき配管の中に空気が溜まっている
・半身浴湯はりの自動保温中にふろ循環アダプターまで水位が下がった
対処法は、次のようなものがあります。
・たし湯あるいはさし水を行って、追いだき配管の中の空気を浴槽に出す
・浴槽のお湯を半身浴湯はりの自動保温中に排水しない
このような対処をした後、「ふろ自動」ボタンを押してください。
エラーコードが解除され、普通通りに使えるようになります。
対処してもエラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er25」
エラーコードの「Er25」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er27」
エラーコードの「Er27」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er29」
エラーコードの「Er29」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er31」
エラーコードの「Er31」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

●エラーコードの「Er33」
エラーコードの「Er33」の要因は、貯湯タンクユニット関係のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に問い合わせしてください。

日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートに交換するときのポイントとは?
エコキュートは一般家庭で多く使われていますが、毎日使うと10年間〜15年間の寿命といわれています。
しかし、使う地域や使い方によって、エコキュートの寿命は違うようです。
ここでは、エコキュートに交換するときのポイントとは?についてご紹介します。

●エコキュートを交換するおすすめの時期の目安
エコキュートは毎日フルに使うものですが、実際にはどのような時期に交換するのがいいのでしょうか?
ここでは、エコキュートを交換するおすすめの時期の目安についてご紹介します。
正常にエコキュートが作動しているとお湯が使えるため、生活する上では全く支障がありません。
しかし、次のような症状が現れたときは、エコキュートのトラブルや寿命の可能性があります。
・お湯の量が極端に少なくなった
問題なく普段エコキュートを使っていても、給湯栓を開けても水しか出てこないときは、湯切れが発生していることがあります。
このようなときは、沸き増しを行ってみましょう。
また、エコキュートを一旦リセットすることによって、再度エコキュートが運転するときもあります。
このようなことを試してみても水しかまだ出てこないときは、お湯の温度を調節するための部品が劣化していることが考えられます。
このようなときは、業者にエコキュートの修理を頼みましょう。
なお、止水栓が閉まっていたり、断水になっていたりすることが稀にあり、エコキュートのトラブルと勘違いすることもあるため、このことも十分にチェックしておいてください。
また、エコキュートを寒冷地で使うときは、お湯が配管などの凍結によって出ないことも考えられます。
このときは、専門の業者に頼んで対応してもらいましょう。
これ以外に、お風呂のお湯や水が止まらないときは、汚れが浴槽のふろ循環アダプターのフィルターに溜まっているときもあるため、一度清掃してきれいにしてください。
これでも正常にエコキュートが運転しないときは、センサーのトラブルの可能性があるため、業者に修理を頼みましょう。
・水漏れが発生した
エコキュートの貯湯タンクユニットは水がお湯になるときがあり、このときにお湯の量が多くなって、膨脹した分が排水口に流れるようになっています。
しかし、これを水漏れと見間違うこともあります。
そのため、様子をしばらく見てください。
もし貯湯タンクの亀裂や配管の劣化などによって水漏れが発生しているときは、業者に修理を頼んで必要な部品を交換してもらいましょう。
・エラーコードが頻繫にリモコンに表示される
エコキュートの寿命が近くなったときは、エラーコードが頻繫にリモコンに表示されるようになります。
このようなときは、いろいろな部品が劣化しているために正常にエコキュートが運転しないことを示唆しているでしょう。
エラーコードが頻繁にリモコンに表示されるときは、エコキュートを交換するのがおすすめです。
一般的に、エコキュートは10年間〜15年間を目安として使うことができます。
また、毎日エコキュートは使うものであるため、正しい使い方を守って、きちんとお手入れを行うことによって、少しでも寿命を延ばすこともできます。
しかし、エコキュートは10年間くらいで修理用部品が無くなることもあります。
このようなときは修理もできないため、エコキュートの交換も検討する必要があります。
なお、修理ができるときでも費用を支払って修理すると、新しいエコキュートに交換するのと費用が違わないこともあるため、早めに交換することを検討しておくようにしましょう。

●交換するエコキュートの選び方
ここでは、交換するエコキュートの選び方についてご紹介します。
・給湯タイプ
エコキュートの給湯タイプとしては、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプがあります。
給湯専用タイプのエコキュートは、手動で給湯栓を開けてお湯を出すものです。
シンプルであるため、別のタイプのエコキュートより本体価格が安くなります。
オートタイプやフルオートタイプのエコキュートを今まで使っていたときは、あまり使用感が良くないと思うこともあるでしょう。
しかし、給湯専用タイプのエコキュートは、別のタイプのエコキュートよりも高圧給湯ができ、トラブルが発生しにくく、あまりメンテナンス費用もかからないため、エコキュートを予算内で交換したい方におすすめです。
・貯湯タンクの容量
エコキュートをトラブルや寿命によって交換するときは、貯湯タンクの容量に着目して選びましょう。
従来の貯湯タンクの容量で問題ないときは、同じ貯湯タンクの容量のエコキュートを選びましょう。
また、交換するときに貯湯タンクの容量を変えたいと思っているときは、次のような家族数に応じた貯湯タンクの容量のエコキュートを選ぶのがおすすめです。
家族数が2人~4人のときは貯湯タンクの容量が180L〜370L
家族数が3人~5人のときは貯湯タンクの容量が370L~460L
家族数が4人~7人のときは貯湯タンクの容量が460L~560L
なお、貯湯タンクの容量については、大きめのものを選ぶと快適性が増すでしょう。
普通に使うのであれば、光熱費が高くなることはないためにおすすめです。
・便利なメーカーごとのエコキュートの機能
エコキュートは、いろいろなメーカーが販売しています。
そのため、エコキュートの特徴や機能はそれぞれのメーカーによって違います。
例えば、三菱のエコキュートと日立のエコキュートは、次のような特徴があります。
(三菱のエコキュートの特徴)
三菱のエコキュートの特徴としては、次のようなものがあります。
マイクロバブルの発生による自動配管洗浄
自動配管洗浄ができるため、手間がかからなくて常にきれいな衛生状態のいい環境が維持できます。
ホットりたーん機能
ホットりたーん機能によって、水と残り湯を熱交換することによって貯湯タンクの水を温めて使うことができます。
ホットあわー機能
ホットあわー機能のミクロの泡によって快適な潤いをお肌に与え、滑らかですべすべの状態に維持することができます。
(日立のエコキュートの特徴)
日立のエコキュートの特徴としては、次のようなものがあります。
ウレタンク採用で温かい状態にお湯を維持
貯湯タンクのお湯が冷めないように、ウレタンフォームを使ったウレタンクを採用することによって、お湯を長時間温かい状態に維持することができます。
ナイアガラ倍速湯はりの機能
お風呂の湯はりのときは、標準仕様とは違って高速湯はりが2倍速でできるため、すぐにお風呂が使えます。
快泡浴の機能
気泡と噴流によって、バスタイムを心地良く過ごすことができます。
パワーのあるシャワー圧
高い給湯圧力があるため、快適にパワーのあるシャワー圧で使うことができます。
エコキュートを選ぶときは、多くの方がサポートする人気の商品、メーカーがすすめる商品を選びましょう。
・エコキュートの保証期間
買う前には、しっかりとエコキュートの保証期間についてチェックすることが大切です。
というのは、実際にエコキュートを使い始めてからどこまでのトラブルに対応してくれるかを把握した上で買うことができるためです。
保証がきちんとあると、トラブルが万一発生してもすぐに対応してくれるために安心でしょう。
・地域
メーカーが販売しているエコキュートは、使う地域や外気温に応じたものがあります。
そのため、住んでいる地域に適した次のようなエコキュートを選ぶことが大切です。
寒冷地(省エネルギー基準の1地域~3地域で-25℃までの外気温の地域)は寒冷地仕様のエコキュート
一般地(省エネルギー基準の4地域~8地域で-10℃までの外気温の地域)は一般地仕様のエコキュート
塩害地(省エネルギー基準の1地域~8地域で海岸に近い地域)は耐塩害仕様のエコキュート

●エコキュートを交換するときの費用の相場
エコキュートの寿命によって交換するときは、どの程度の費用がかかるか心配になるでしょう。
ここでは、エコキュートを交換するときの費用の相場についてご紹介します。
部分修理、部分交換のときの費用の相場は0.8万円~7万円くらい
ヒートポンプユニットの修理の費用の相場は7.7万円〜22万円くらい
エコキュート全体の交換の費用の相場は20万円~70万円くらい
配管を交換したり、各部を修理したり、部品を交換したりするなどの修理をしたときの費用の相場は、0.8万円〜7万円くらいです。
また、エラーコードが頻繫にリモコンに表示されてお湯が出ないときは、ほとんどユニットの修理になります。
その部分の部品をもし交換するときは、費用の相場は15万円くらいと高くなります。
これ以外に、修理するのが困難であり、新しいエコキュートに交換するときの費用の相場は、20万円〜70万円くらいになります。
また、エコキュートの貯湯タンクの容量、機能などによっても、大きく費用の相場は違います。
なお、部品を交換したり、エコキュートの本体を交換したりするときは、別途撤去費用などがかかることもあるため、多めに予算を取っておいて、見積もりを業者から必ず入手してチェックしましょう。

●エコキュートを交換するときの費用を安くするポイント
エコキュートを修理するのが困難であり、止むを得ず新しいエコキュートに交換するときは、できるだけ交換するときの費用を安くしたいでしょう。
ここでは、エコキュートを交換するときの費用を安くするポイントについてご紹介します。
エコキュートを交換する予定があるときは、ぜひ参考にしてください。
・安い本体価格の給湯専用タイプのエコキュートを選ぶ
一般的に、エコキュートは高い本体価格になることが多くあるため、できるだけ安い本体価格の給湯専用タイプのエコキュートを選ぶのがおすすめです。
この給湯専用タイプのエコキュートは、最もシンプルな必要最低限の機能だけが搭載されているものであるため、本体価格も安くなっています。
そのため、できるだけエコキュートを安く交換したいときは、給湯専用タイプのエコキュートがおすすめです。
・入っている火災保険をチェックする
実は、住宅用に利用する電気設備にエコキュートがなるため、エコキュートの修理や交換が保険会社によっては補償対象になることもあります。
入っている保険会社によって違いますが、エコキュートの修理や交換が必要になったときは、保険会社の窓口に一度電話して相談するのがおすすめです。
・複数の業者から相見積もりを入手する
トラブルが発生したことによって、エコキュートの修理や交換などが必要となったときは、業者に頼む必要があります。
しかし、エコキュートの修理や交換を行っている業者は多くあります。
エコキュートの修理や交換を行うときは、高額な費用を請求する業者も中にはあるため、複数の業者から相見積もりを入手するようにしましょう。
この中から最も安くエコキュートの修理や交換を行ってくれる業者を選ぶのがおすすめです。
なお、このときは、どのような応対であるかなどの接客態度などについてもチェックしておくとより安心でしょう。

●エコキュートに交換するときのポイントとは?のまとめ
ここでは、エコキュートに交換するときのポイントとは?についてご紹介しました。
多くのメーカーがエコキュートを販売しており、それぞれ違った特徴や機能などがあります。
そのため、エコキュートの本体価格は決して安いとはいえないため、できるだけ費用を安くして交換するのがおすすめです。
エコキュートのトラブルや寿命によって交換するときは、できるだけ早めに検討しましょう。

日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■BHP-F37GUからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、BHP-F37GUからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:日立のエコキュートのBHP-F37UU
日立のエコキュートのBHP-F37UUは、フルオート 標準タンクの一般地仕様(-10℃対応)で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,771mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、968,000円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,034,550円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-U1FH)のメーカー希望小売価格は、51,700円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46S)のメーカー希望小売価格は、14,850円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、高速湯はり(約11分)、追いだき、ダブル湯温設定、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

第2位:三菱のエコキュートのSRT-S375
三菱のエコキュートのSRT-S375は、一般地向け(高機能)のSシリーズのフルオートW追いだきの角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが638mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、895,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L460A)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、キラリユキープ、バブルおそうじ、スマートリモコン、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第3位:長府のエコキュートのEHP-3703AZ
長府のエコキュートのEHP-3703AZ は、ecoとくフルオート、スリムタイプで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,130mm、幅が560mm、奥行きが630mm、ヒートポンプユニットは高さが675mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応タッチパネルリモコンセット(DR-105PM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、943,800円(税込)です。
インターホンリモコンセット(DR-96P)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、929,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧力170kPa、IoT、自動お湯はり、急速湯はり、ふろタイマー、ソーラーアシストモード(自動)、ソーラーアシストモード(手動)、追いだき、自動追いだき、高温たし湯、ecoとく、保温、マイクロバブル、ツイン湯温コントロール、予約、配管クリーン(自動)、配管クリーン(手動)などがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute/index.html)などを参照してください。

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■まとめ
ここでは、日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、BHP-F37GUの仕様、BHP-F37GUの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートに交換するときのポイントとは?BHP-F37GUからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
BHP-F37GUからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
第1位:日立のエコキュートのBHP-F37UU
第2位:三菱のエコキュートのSRT-S375
第3位:長府のエコキュートのEHP-3703AZ
日立のBHP-F37GUのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
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